なぎと

ママ・30代・茨城県、男の子2歳 女の子1歳

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なぎとさんの声

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自信を持っておすすめしたい 2歳息子が読みたいと言うので借りてみたら   投稿日:2026/07/20
おしりたんてい
おしりたんてい 作・絵: トロル
出版社: ポプラ社
息子はテレビで数回見たことがあった程度ですが、
この絵本を図書館で見つけて借りたいと言うので、
対象年齢より早い気がしましたが読んでみました。

今までアンパンマンやパウパト、ミッフィーなどの
キャラクターものは見せていましたが、
初めて本格的にハマった作品です。

やっぱり文章やしかけを理解するには、
2歳にはまだ難しいですが、
一緒に絵を見ながら会話したりして
とても楽しく読みました。
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自信を持っておすすめしたい 人の食べ物はとっちゃいけません   投稿日:2026/07/20
おしりたんてい ププッ きえたおべんとうのなぞ!
おしりたんてい ププッ きえたおべんとうのなぞ! 作・絵: トロル
出版社: ポプラ社
2歳息子がおしりたんていにはまっており、
最近図書館に行くと必ずこのシリーズを借りています。

2歳なので文章・絵・しかけの理解はかなり怪しいですが、
おならをするときの絵が好きなようで、
息子はニヤニヤしながら見ています。

そんな息子に、最近私が困っていることが、
ごはんの時に家族の分までとって食べようとすること。

この絵本は食いしん坊のねずみくんが
お弁当のチーズハンバーグを盗んで食べてしまうストーリー。

これを機に学んで、なおってほしいと切に願う母でした。
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自信を持っておすすめしたい 2歳息子、理解は難しいけど大好きです   投稿日:2026/07/20
おしりたんてい ププッ おしりたんていが ふたりいる!?
おしりたんてい ププッ おしりたんていが ふたりいる!? 作・絵: トロル
出版社: ポプラ社
最近おしりたんていにはまっている息子2歳。

今回も息子には理解が難しい内容だなぁと思いつつ、
息子が読みたいというので、図書館から借りてきました。

絵本の中で何度も、推理クイズや迷路が出てきますが、
推理クイズはただ当てずっぽうに選ぶだけだし、
迷路も道をたどることさえ怪しいレベル。

それでも、難しいからこそ色々な会話が生まれ、
親子ともに楽しんで読むことが出来ています。

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自信を持っておすすめしたい 綺麗な水晶に心ときめく   投稿日:2026/07/20
めっきらもっきらどおんどん
めっきらもっきらどおんどん 作: 長谷川 摂子
絵: ふりや なな

出版社: 福音館書店
先日、図書館でこちらの大型絵本を1回読んだのみなので
細かい内容は記憶が怪しいですがレビューします。

「めっきらもっきらどおんどん」

なんだか聞いたことがあるような。

そう思いながら、息子が選んだこちらの大型絵本を開き始めました。

夏、日が沈んで暑さが和らぎ、しっとり薄暗い中、神社の神木の下でストーリーが始まる。
3人の不思議な妖怪と過ごす世界は夢のように楽しい時間。
心がドキドキするような美しい水晶。
甘いおもちのなる木。

五感を刺激するようにワクワクした感情が、
30年近く経った今そっくりそのまま戻ってきて
この絵本に再会できたことに感激しました。
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自信を持っておすすめしたい 「大きい」って夢が詰まってる!   投稿日:2026/07/20
ぐりとぐら
ぐりとぐら 作: 中川 李枝子
絵: 大村 百合子

出版社: 福音館書店
目玉焼き?オムレツ?カステラ?
どれも大きい卵で作ったら、とっても美味しそう。

小さい時って「大きいもの」にワクワクしましたよね。
よく頭の中でも大きい世界に想像を膨らましたような。

今ではそんな想像力はどこかに消えてしまったけれど、
この絵本を見たら少し思い出すことができました。
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自信を持っておすすめしたい ワクワクから一転   投稿日:2026/07/20
そらいろのたね
そらいろのたね 作: 中川 李枝子
絵: 大村 百合子

出版社: 福音館書店
たねを植えたら、次の日小さい家が咲いていた?!

2歳の息子に読みながら、
あまりにも想像の域を外れた展開にびっくりしました。

無限大の想像力を持つ子どもにとっては、
こんな展開も違和感なくスッと入って行けちゃうんだろうな。

と考える傍ら、どんどん育つ家に私もワクワクを重ねながら読み進めると
キツネに家を取り返された瞬間、家は消えてしまいます。

ワクワクから一転、喪失感に変えられてしまい、
なんだかもやもやしてしまいました。

こういった感情の変化も含めて面白い絵本でした。
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自信を持っておすすめしたい 夜の景色を眺めているよう   投稿日:2026/07/09
よるのまちは ピカピカ チカチカ
よるのまちは ピカピカ チカチカ 作・絵: 鎌田 歩
出版社: PHP研究所
車好きの3歳息子のために図書館から借りてきました。

暗闇の中で見えるライトの色・形。
ページをめくると乗り物の正体が現れます。

静けさの中に輝くライトたちが
まるで夜の街をドライブしているような
ワクワク感を感じさせます。

息子も絵本の最後に出てくる
空から見た夜の街のページは
静かに、じいっとゆっくり眺めて見ています。

この絵本を読んだ後に、
夜、二階の寝室の窓から鉄塔を探したのは
とても素敵な思い出の時間です。
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自信を持っておすすめしたい ワケわかんないのが男の子は好きなのかな   投稿日:2026/06/11
うがいライオン
うがいライオン 作: ねじめ 正一
絵: 長谷川 義史

出版社: 鈴木出版
大人になった私の思考では、
正直この絵本は意味わからないと思いました。
文章も長く繋がって読みづらいし、
何が面白いのか、何が伝えたいのか…。

でも子どもはニヤリと笑っているし、
何度も読んでというし。

結構こういう本、多いんですよね。
私はよく分からないけど、子どもは好きっていう絵本。

つまりは、子どもならではの感性がつまっている絵本なのかな?
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自信を持っておすすめしたい カブトムシの習性や特徴がよく描かれています   投稿日:2026/06/11
カブトくん
カブトくん 作: タダ サトシ
出版社: こぐま社
最近、近所のお兄ちゃんたちが公園から捕まえてきた
カブトムシの幼虫やサナギを見せてくれることが何度かあり、
息子は虫に興味を持ち始めました。
そんなときに図書館でであったこちらの絵本。

幼虫の姿から成虫になるまで。
そしてカブトムシの習性や特徴が描かれながら
物語は進んでいきます。

カブトムシの絵も特徴をつかんでおり、
小さい息子でも興味津々で読んでいました。

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自信を持っておすすめしたい 絵本に合わせてお絵描きし始めました   投稿日:2026/06/11
ぼくのくれよん
ぼくのくれよん 作・絵: 長 新太
出版社: 講談社
自由に書く楽しさや夢がいっぱい詰まっています。
きっと子どもの頭の中はこの絵本のように、
楽しい世界が広がっているんだろうな、と
読みながら微笑ましく思いました。

2歳の息子は物語と同じようにクレヨンを使って
お絵描きし始めました。
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