いちばんのなかよしさん

いちばんのなかよしさん

  • 絵本
作: エリック・カール
訳: アーサー・ビナード
出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2015年11月17日
ISBN: 9784033483306

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出版社からの紹介

いつもいっしょに遊んでいたなかよしの友達が、突然遠くへ行ってしまいました。男の子は寂しくなって、探しにでかけます。川を泳いで渡ったあと、星空の下で眠り、山や草原をこえて、森をとおりぬけ……ついに再会をはたします! 旅の途中の風景が、抽象画のような絵であざやかにえがかれます。男の子と女の子の友情がほほえましい絵本です。

いちばんのなかよしさん

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ベストレビュー

まさかのキュン展開

仲の良かったお友達。
特にきっかけもなく突然いなくなり、
海や森、雨の中を探します。
そこでも特にこれといった出来事もなく、
最後はお花畑にたどり着き、
お友達のためにお花を摘んで、
花束を持ってお友達と再会するという話。

道中のイラストはかなり抽象的で、
何のオブジェクトも描かれていないので
正直読んでいて退屈。

しかし、次のお花畑のページでは、
あっと心が動くような鮮やかな描写で
さらにお友達と結婚するというキュン展開。

退屈だったのは、お花畑の華やかさを印象づけるための手法なのだろうか?
はたまた、お友達がいない退屈さを表現しているのか?

なんだか不思議な絵本でした。
子どもはどう感じて読んだのだろう?
(なぎとさん 30代・ママ 男の子2歳、女の子0歳)

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