なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
えほんのまわりさん 50代・その他の方

幼児におすすめ
5歳くらいの子におすすめだと思います。…

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Flappeさんのプロフィール

せんせい・40代・福井県

Flappeさんの声

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なかなかよいと思う のげしとおひさま・・・・・とかえるさん  掲載日:2018/4/12
のげしとおひさま
のげしとおひさま 作: 甲斐 信枝
出版社: 福音館書店
おはなしかいで読みました。
「のげし」はタンポポと似ているけどちがう植物なんですね。会で読む前に下調べをしてみると、絵はもちろんおはなしの中にも特徴が出ていることが分かりました。

甲斐さんの植物絵本はかがくの絵本ですが、物語もあたたかく誠実で子どもたちも引き込まれていきます。
小さい子どもにもわかりやすく、すこし大きい子にもじっくり見せられる絵本です。もちろん!おとなも勉強になり感じることがあるおはなしです。個人的には苦手なかえるさんがのげしに寄り添っているところも見逃せないポイントです。
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自信を持っておすすめしたい ハマるのはこどもだけではありません  掲載日:2018/4/11
もう ぬげない
もう ぬげない 作: ヨシタケシンスケ
出版社: ブロンズ新社
小さい子どもたちは、絵の様子がおもしろいのかケラケラと笑います。
4〜5歳ぐらいになると、自分と重ね合わせての思い出し笑いなのか、自分はもっとわかってると上から目線なのかぷぷぷと笑います。

そして、おとなもハマります。子どもの脳内世界の広さに感心して、とおい昔を思い出して何度も読み返したくなります。

シンプルでいて奥深いヨシタケワールド全開でだいすきな一冊です。
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自信を持っておすすめしたい 復刊希望  掲載日:2018/4/10
てつたくんの じどうしゃ
てつたくんの じどうしゃ 作: わたなべ しげお
絵: ほりうち せいいち

出版社: 福音館書店
これは本当に復刊してほしい絵本です。
図書館にあるものを時々かりてきておはなしかいで読んでいます。
シンプルな絵ですが車の構造が分かりやすく男子はぐっと身を乗り出してみています。文章がまたいいですね。なるべく抑揚をつけずに読んでいますが、だっだっだっ・・・・は子どもたちも一緒に言ってくれます。

昔こどもだった人が楽しんで、今の子どもたちにも、これからの子どもたちにも読んでほしいので復刊を強く希望します。
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なかなかよいと思う みんなはなに食べる?  掲載日:2018/4/10
なにたべてるの?
なにたべてるの? 作: いちかわ けいこ
絵: たかはし かずえ

出版社: アリス館
絵の具でしょうか、やわらかい輪郭のいイラストでゆるゆると物語がすすんでいきます。
動物の背中を見てのあてっこ、好きなたべもののあてっこと子どもたち参加型のおはなしです。おはなしかいでは最後に子どもたちに好きなたべものを聞いていきます。
各ページ、ねこの表情もおもしろいですよ。
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なかなかよいと思う 笑ってあそんで大盛り上がりです  掲載日:2018/4/9
おにぎりにんじゃ
おにぎりにんじゃ 作: 北村 裕花
出版社: 講談社
おはなしかいで読みました。
何度か登場させていますが、毎回とても人気のある本です。まず男の子たちは「にんじゃ」に食いつきます。

隠れた忍者を見つけたり、おにぎりレーダーで子どもたちの周りも探したり、手裏剣なげたりとおもしろくてドキドキして笑ってあそんで大盛り上がりです
おにぎりの手遊びもセットでいつも楽しんでいます。

後から、忍者が答える「しょうちで あります。」の「しょうち」ってなぁにと聞かれました。こうやって言葉も覚えていくんですね。
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なかなかよいと思う 3匹めはどんなねこちゃん?  掲載日:2017/11/13
ねこねこ10ぴきのねこ
ねこねこ10ぴきのねこ 作・絵: マーティン・レーマン
訳: ほしかわなつよ

出版社: 童話館出版
おはなしかいで読みました。絵がとても美しい絵本です。1匹目から10匹目までいろんなねこが出てきます。
ストーリーは特にありませんが、ねこの表情や背景を見ながらあれこれイメージをふくらませるのもたのしいものです。
読み終わったときに「わたし3匹目のねこちゃんがすき」という子がいたので「何色だった?」と聞いたらバッチリ大当たり。子どもの記憶もすごいですね。数え方の学びにも良いと思います。
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なかなかよいと思う しってる!しってる!  掲載日:2017/11/12
しまうまのしゃっくり
しまうまのしゃっくり 作・絵: デビッド・マッキー
訳: 矢川 澄子

出版社: 徳間書店
おはなしかいで読みました。しまうまはステッキにシルクハットのすました男性のようです。しゃっくりが出て困っているのにお友達のやり方はくだらないと言って取り合いません。そのうちに止まるだろうと思っているうちに大事な縞がだいなしになってしまって大慌て。
お友達はさっきつれなくされたのに、やっぱり親切に止め方を教えてくれます。おはなしかいの子どもたちも、いろんな方法を「しってる!」と教えてくれました。みんなでおもしろいポーズをしてさんざん笑って、子どもたちともポーズをマネして大笑いしました。
おしまいがやさしくスッと終われるので笑いを後に引きずらずとても良い物語です。
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自信を持っておすすめしたい 走っていはいけません  掲載日:2017/11/12
としょかんライオン
としょかんライオン 作: ミシェル・ヌードセン
絵: ケビン・ホークス
訳: 福本 友美子

出版社: 岩崎書店
おはなしかいで読みました。少し長めですが小さい子どもたちもしっかりと聞いてくれました。なじみのある図書館という場所と、大好きだけどそばにはないライオンの取り合わせ。それだけで興味がわくお話しですが、実に読み応えのある良い本です。
原作も読みましたが、日本語版でも良さがまるごとつまっていて大人も何度も読み返したくなる一冊です。
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自信を持っておすすめしたい 読み手もたのしい  掲載日:2017/11/12
紙芝居 チョコレートカステラだいじけん
紙芝居 チョコレートカステラだいじけん 作: かこ さとし
絵: 北田卓史

出版社: 童心社
おはなしかいで読みました。紙芝居の力はすごいですね。集中に欠ける子どもたちも紙芝居の舞台が登場すると吸い寄せられるように集まってきます。扉が開いて物語がはじまるとみんなが枠の中に入ってしまったような静けさです。
言い回しがやや古いところはありますが、子どもたちは気にならないようなのでそのまま読んでいます。自分たちがありの気持ちになって、そこに大きなお菓子を(それぞれにお気に入りの)想像しているようです。
働くくるまがたくさん出てくるので男子人気も高い物語です。ワイワイと盛り上げてストンと落としておしまい。読み手もたのしい紙芝居です。
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なかなかよいと思う 子どものきもちの動きが感じられる  掲載日:2017/10/27
かあさんのまほうのかばん
かあさんのまほうのかばん 文: よこみち けいこ
絵: なかざわ くみこ

出版社: 童心社
おはなしかいで読みました。パッと見て5歳の女の子が「古い本だね」と。本は新しいものですが、風景が古い日本の景色に感じたようです。たしかにちょっとなつかしい雰囲気かな。みっちりと書き込まれた町の様子、家の内外を大人はじっくり楽しんでください。
全編が関西弁になっていて、よみきかせにはください。工夫がいりますが、これがいい味でした。丁寧な標準語ではきっとこの少年の心の機微が伝わりきらないでしょう。いいおはなしになり過ぎてつまらなくなってしまうでしょう。
少し大きくなった子どもたちがじっと聞き入ってくれました。子どものほんとの気持ちが詰まったおはなしです。
かあさん、ばあちゃん、ぼくとかばんの中身大公開のページも子どもたちとじっくり楽しむことができました。おススメです
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