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Flappe

せんせい・50代・福井県

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Flappeさんの声

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なかなかよいと思う 赤い髪はエネルギー   投稿日:2026/04/28
まゆとおに−やまんばのむすめまゆのおはなし
まゆとおに−やまんばのむすめまゆのおはなし 作: 富安 陽子
絵: 降矢 なな

出版社: 福音館書店
「こどものとも」70周年記念企画展でインタビュー動画を見ました。赤い髪はエネルギーとのこと。まゆの小さなからだをまるごと覆うほどの赤い髪がエネルギーなんて!スーパーサイヤ人なの!
鬼に敬意をはらいながらやっつけるのは昔ばなしのような展開で安心してたのしめます。
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自信を持っておすすめしたい 愛と勇気   投稿日:2026/04/28
はじめてのおつかい
はじめてのおつかい 作: 筒井 頼子
絵: 林 明子

出版社: 福音館書店
こどものとも70周年記念企画展で筒井頼子さんのインタビュー動画を見ました。
なんと実話とのこと。自身のお子さんがおつかいに出かけた時の様子を物語に仕立て、福音館書店に送って出版されたんですね。
母の愛と子の勇気が絵本になって、長く読み継がれるなんて素敵ですね。
どの家庭にも物語がるからですね。
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自信を持っておすすめしたい こどもだった人にも   投稿日:2026/04/28
ふしぎなナイフ
ふしぎなナイフ 作: 中村 牧江 林健造
絵: 福田 隆義

出版社: 福音館書店
とっても美しいナイフ。
こどもの頃に夢中で見ていた絵本に再会して、改めて完成度の高さに驚かされました。
こどもの本にこそ本物を、ですね。

読む、というよりアッチコッチとページめくって好きに楽しむのがオススメです。
こどもにも、こどもだった人にも。
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自信を持っておすすめしたい こどもはうれしいの天才だ   投稿日:2026/04/28
きょうも うれしい
きょうも うれしい 作: えがしら みちこ
出版社: 理論社
えがしらさんの本は可愛いで満たされている。これを眺めているだけでもうれしいのだけど。

こどもの世界は狭い。その狭い世界一おとなにとっては見飽きたなんの変哲もないーに“うれしい”をいっぱい見つけてくる。こどもは“うれしい”の天才だ!

保育園に通っている、という設定もいい。忙しく働くママさんたちにもこの“うれしい”が届きますように。
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自信を持っておすすめしたい 日本の給食はすごい   投稿日:2026/04/28
きゅうしょくの じかん
きゅうしょくの じかん 絵・作: 加藤 休ミ
出版社: Gakken
大好きな加藤休ミさんの新刊。やっぱりいいなぁ。
全ページ美味しそうで、給食が苦手だったこどもの頃の自分に見せてあげたい。

日本の給食は、自分たちで配膳する。並んで待つ。苦手な物も食べてみる。どこの料理か調べる。みんな同じ内容だけど食べ方(麺を半分ずつスープに入れたり、パンにチーズを挟んだり)をそれぞれ工夫する。自分たちで食器を片付ける。作ってくれた人に感謝する。大切なことがたくさん詰まっている。

改めて大事にしてほしい習慣だと感じさせてくれた本です。
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自信を持っておすすめしたい 本棚に檸檬をおいてみたくなる   投稿日:2026/04/02
LEMON TIME −檸檬とつなぐ毎日−
LEMON TIME −檸檬とつなぐ毎日− 作: ナカセコエミコ
絵: うのまみ

出版社: ニジノ絵本屋
表紙の色に一目惚れして買いました。
やさしいイラストがすてきなおとな向き絵本です。
サイズ感もよく、暮らしに潤いをあたえてくれるような一冊です。朗読や自分のために声に出して読むのにおすすめです。
本棚に檸檬をひとつおいてみたくなりました。
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なかなかよいと思う 風の絵本   投稿日:2025/06/03
そもそもオリンピック
そもそもオリンピック 作: アーサー・ビナード
絵: スズキ コージ

出版社: 玉川大学出版部
エリックカールの日本語訳のアーサービナードさんの本を探していて出会った
訳ではなく著者。
日本の作家と取り組んだ日本のオリンピック選手のおはなし。
風が語り部となり絵も文も不思議な躍動感がある。オリンピックはじまりの物語ではあるけど、風とヒトの物語として十分にこころひかれる。
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自信を持っておすすめしたい ナガノさんシリーズ待ってます   投稿日:2025/06/03
ナガノさん まっちゃアイスの巻
ナガノさん まっちゃアイスの巻 作: 中川 ひろたか
絵: 長谷川 義史

出版社: アリス館
長野ヒデ子さんシリーズ最高!実際にこんなおもしろい人なんだろうな。裏表紙の紙芝居するナガノさんがかわいい。
アイスクリーム屋さんは、あの方ですね。
ここの大人たちみんな、子どもと同じ目線で真剣にふざけられる人たちなんだろうな。憧れるなぁ。目指すところはここだなと思いました。
シリーズ続編を待ってます。
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自信を持っておすすめしたい こども目線がいい   投稿日:2025/06/03
こぐまちゃん いたいいたい
こぐまちゃん いたいいたい 作: わかやま けん
出版社: こぐま社
痛くしないためのいたいいたい。小さな痛いを体験させて危険を覚えさせる。
こぐまちゃんはとてもかしこい。失敗→やり直し→工夫→用心が簡潔に描かれていてこぐまちゃんと一緒に成長できそう。
大人には思いつかない失敗だったりするので子ども目線(こぐまちゃん目線)での痛いは良いと思う。
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自信を持っておすすめしたい 誰に会いに行こう   投稿日:2025/06/03
いちばんのなかよしさん
いちばんのなかよしさん 作: エリック・カール
訳: アーサー・ビナード

出版社: 偕成社
アーサービナード訳の絵本
タイトルがなんとも好き。

大冒険して絵本ではハッピーエンド。(カールさんもすごいハッピーエンド!)
実際には子どもの頃の仲良しさんって永遠に続くように思うけど、そうじゃない。
いちいちいちばんのなかよしさんに会いに行くって、あの頃の自分に会いに行くことかもな。

絵本って擬音がすごく大事。アーサービナードの日本語の選び方がすきだな。
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