ペンギンクルーズ ペンギンクルーズ  ペンギンクルーズ の試し読みができます!
作: のはな はるか  出版社: くもん出版
オセアノ・ペンギーノ号で行く、南の島クルーズの旅! 55羽のペンギン達と旅に出よう。絵さがしをしながら物語を楽しむ絵本。船の断面図は迫力満点。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

一緒に楽しい旅を
全ページお試し読みで読みました。 船…

Flappeさんの公開ページ

Flappeさんのプロフィール

せんせい・40代・福井県

Flappeさんの声

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なかなかよいと思う うん いいよ  掲載日:2018/5/22
ルネちゃんおして
ルネちゃんおして 作・絵: つるみゆき
出版社: くもん出版
「おして」と頼まれたらやさしいルネちゃんは「うん いいよ」とこたえてくれます。重い丸太もがんばって押してくれます。かなりきびしそうですけれど。
最後のページではルネちゃんがのったくるまをお友だちが押してくれるのもたのしいですね。

子どもたちもルネちゃんと一緒にうんせ、うんせ、と押すふりをしました。この本を見てからおはなし会のお手伝いでイスを押してくれるようになりました。
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なかなかよいと思う 笑顔で「こんにちは」  掲載日:2018/5/22
あかちゃんのためのえほん(12)いいおかお(こんにちは)
あかちゃんのためのえほん(12)いいおかお(こんにちは) 作・絵: いもと ようこ
出版社: 講談社
赤ちゃん向けの絵本ですが、幼児向けのおはなし会の導入にもおすすめです。
どうぶつたちが「こんにちは」とあいさつすることの繰り返しですが、子どもたちも声をだしてあいさつするように自然と促せます。
いもとようこさんのかわいいイラストでみんな笑顔になれます。
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なかなかよいと思う 表情が魅力的  掲載日:2018/5/22
どうぶつ
どうぶつ 作・絵: ディック・ブルーナ
訳: まつおか きょうこ

出版社: 福音館書店
赤ちゃん向けのどうぶつ絵本です。おなじみの動物たちがブルーナさんの愛らしい線で描かれています。
文章はありません。動物のなまえが紹介されているだけですが、それぞれの表情が魅力的です。特に表紙の2匹のさるが肩を組んでいるのがたのしいです。
子どもは何度もページをめくって見ていました。大人が声をかけてやることで理解が深まって良いと思います。
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なかなかよいと思う 色の名前をおぼえよう  掲載日:2018/5/22
あか き あお みどり
あか き あお みどり 文・絵: ディック・ブルーナ
訳: まつおか きょうこ

出版社: 福音館書店
一ページごとにだんだん色がついていきます。基本的な色と色の名前を覚えられるようになっています。
「かみのけは あかい」「りんごの いろは あか」と二通りの言い方が使われているのも良いと思います。
ただ「あか」といってもオレンジのような色なので子どもによってはあかではない、と思うかもしれません。
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なかなかよいと思う 潮のかおり  掲載日:2018/5/21
だいちゃんとうみ
だいちゃんとうみ 作・絵: 太田 大八
出版社: 福音館書店
長崎の海だそうです。
夏休みに海辺のまちへあそびに来た子どもたちの一日が描かれています。まだ暗いうちから海に行き、船に乗って釣りをして海辺で食事。日が暮れるまであそびます。

なかなかこういった遊びを体験することはできないけれど、みんなあこがれますね。潮のかおりまでするような素敵な絵本です。夏休みがなくなってしまった大人にもおすすめです。
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なかなかよいと思う ちいさなかがくのとも  掲載日:2018/5/21
はっぱをゆらすのどんなかぜ
はっぱをゆらすのどんなかぜ 作: 富安 陽子
絵: 荻太郎

出版社: 福音館書店
詩のような文章です。ちいさなかがくのとも、ということで低年齢対象にメルヘンな展開です。
風って目に見えないものですが、その分もっと想像がふくらむものですね。
この本を読んで、外に出て、いろんな風に吹かれてたのしい想像をしてくれるといいなと思います。
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自信を持っておすすめしたい 日本の文化を  掲載日:2018/5/21
だるまちゃんとだいこくちゃん
だるまちゃんとだいこくちゃん 作・絵: 加古 里子
出版社: 福音館書店
だるまちゃんシリーズの中でもかなりしぶいパートナーですよね。
だいこくちゃん、まずこの人は誰なの?と聞かれるとこたえるのがむずかしいですが。
大黒さまはインドからですが、日本でも人気の神様ですから子どもたちにも知っていてもらいたいなと思います。

だるまちゃんはいつだって、お友だちと仲良く工夫してより楽しい展開にしていくところがいいですね。これは子どもたち本来の姿のように思います。あれこれと何でも渡してしまわずにいる方が、だるまちゃんたちのように楽しい創意工夫をしてくれるようになるのかな。
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なかなかよいと思う みんなの役割  掲載日:2018/5/21
のろまなローラー
のろまなローラー 作: 小出正吾
絵: 山本 忠敬

出版社: 福音館書店
「じぷた」と同じ山本忠敬さんの絵です。古いなぁ、しぶいなぁと大人は思うのですが子どもたちにとってはあまり関係ないようですね。男の子たちはクルマが出てくるだけで大よろびです。

のろまなローラーくんが、じゃまにされながらドンドン追い越されていきますが、道が直っていないところではパンクが続出。ちゃんとローラーくんの役割が伝わって良かったね、というお話です。さっきは悪かったね、と謝っているところがいいですね。

みんなそれぞれに個性があって、役割があるということが子どもたちに伝わるといいなと思います。
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自信を持っておすすめしたい 子どもが読んでくれました  掲載日:2018/5/21
このいろなあに
このいろなあに 作・絵: せな けいこ
出版社: 金の星社
5歳の子がみんなの前でよみきかせをしてくれました。
〇〇はどんな色?という問いかけの繰り返しで、色の名前がしぜんに覚えられる本です。隣のページはこたえの色になっていて(これがとてもうつくしい色です)小さい子でも見て、聞いて色とその名前になじんでいけるでしょう。

絵はもちろんですが、文章もやわらかくやさしい繰り返しなので自分で読む練習にもとても良かったです。

おなじみのキャラクターが出てくるので子どもはもちろん、長年のファンにもたまらない一冊です。
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自信を持っておすすめしたい また会えるかな  掲載日:2018/5/21
めっきらもっきらどおんどん
めっきらもっきらどおんどん 作: 長谷川 摂子
絵: ふりや なな

出版社: 福音館書店
夏の日のおはなし会で読みました。

めちゃくちゃのうた、へんてこな呪文でかんたと一緒に子どもたちはいっぺんに世界へ飛んでいきます。どの子もいつもにも増して真剣な表情で絵本に見入っていました。
こういうお話は読み終わりが大事ですね。子どもたちのぼーっとのぼせたような顔をしていました。

子どもたちの想像をひらくとても良い絵本です。
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