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Flappe

せんせい・50代・福井県

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Flappeさんの声

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自信を持っておすすめしたい 新しい扉の先をたのしみたい   投稿日:2026/08/05
満ちている
満ちている 作: ただ あやの
出版社: 小さい書房
岩絵の具というのを使っていらっしゃるとか。濃厚でいて優しい絵。

がんばって何者かに成ったのに。このヒトは、素敵なティーカップに成ったのに!
突然コロリと落ちてしまうことがある。落ちた、というのは本人の主観なワケなんだけど。立派なティーカップだったのに、そのアイデンティティが奪われた感覚だろうか。

ひとは変わる。環境も変わるし年もとる。思った方とちがうことになることはよくある。それは努力とは関係ない作用で。
変わることは新しい扉が開いたということ。変化を楽しめるひとは強い。
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なかなかよいと思う 大人もアップグレードしよう   投稿日:2026/08/05
ずるいって おもっちゃう! このきもち どうする?
ずるいって おもっちゃう! このきもち どうする? 絵・作: わかる
監修: 渡辺 弥生

出版社: 大泉書店
ずるい、不公平、フェアじゃない
たしかに、子どもだけじゃなく大人もそういう感情になる。
思うのは自然なこと。それをどうやって解決するのか。解決なのか?とにかくみんなで落ち着いて、それぞれの気持ちを伝え合い、まず認めること。(それが簡単じゃないから大も小も揉め事は無くならないのか)
ソーシャルスキル、昔はもっと頭ごなしに押し付けられたことも今はきちんと学べる。大人もアップグレードが必要ですよ。
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なかなかよいと思う へんしんの楽しさ   投稿日:2026/05/09
ブルくん ダンプくん
ブルくん ダンプくん 作: 谷 真介
絵: 山本 忠敬

出版社: 偕成社
ブルドーザーはブレードで土や岩を削る。ダンプトラックはそれを運ぶ。
はたらくくるまを擬人化した絵本はたくさんあるけれど、これはパーツを付け替えて“へんしん”するというおどろきがある。
正直この本を読むまでこんなにパターンが変えられる車両があることをしらなかった。
くるまの働きと、仲間と競り合ったり先輩にたしなめられたりする人のような心の動きが見られてすごくたのしい。
ライトを目のようにしているだけなのに表情豊かなのも印象的。
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自信を持っておすすめしたい この“雄渾たる世界”   投稿日:2026/05/09
やまたのおろち
やまたのおろち 作: 舟崎 克彦
絵: 赤羽 末吉

出版社: あかね書房
シリーズ内いちばんの迫力!
赤羽さんはこの「やまたのおろち」から描きはじめたとのこと。この“雄渾たる世界”はちゃんと子どもたちにも伝わる。
おろちの恐ろしさ、スサノオの力強さを感じてほしい。
古くさくても、物語も絵も本物は繋いでいきたい。
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なかなかよいと思う 赤い髪はエネルギー   投稿日:2026/04/28
まゆとおに−やまんばのむすめまゆのおはなし
まゆとおに−やまんばのむすめまゆのおはなし 作: 富安 陽子
絵: 降矢 なな

出版社: 福音館書店
「こどものとも」70周年記念企画展でインタビュー動画を見ました。赤い髪はエネルギーとのこと。まゆの小さなからだをまるごと覆うほどの赤い髪がエネルギーなんて!スーパーサイヤ人なの!
鬼に敬意をはらいながらやっつけるのは昔ばなしのような展開で安心してたのしめます。
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自信を持っておすすめしたい 愛と勇気   投稿日:2026/04/28
はじめてのおつかい
はじめてのおつかい 作: 筒井 頼子
絵: 林 明子

出版社: 福音館書店
こどものとも70周年記念企画展で筒井頼子さんのインタビュー動画を見ました。
なんと実話とのこと。自身のお子さんがおつかいに出かけた時の様子を物語に仕立て、福音館書店に送って出版されたんですね。
母の愛と子の勇気が絵本になって、長く読み継がれるなんて素敵ですね。
どの家庭にも物語がるからですね。
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自信を持っておすすめしたい こどもだった人にも   投稿日:2026/04/28
ふしぎなナイフ
ふしぎなナイフ 作: 中村 牧江 林健造
絵: 福田 隆義

出版社: 福音館書店
とっても美しいナイフ。
こどもの頃に夢中で見ていた絵本に再会して、改めて完成度の高さに驚かされました。
こどもの本にこそ本物を、ですね。

読む、というよりアッチコッチとページめくって好きに楽しむのがオススメです。
こどもにも、こどもだった人にも。
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自信を持っておすすめしたい こどもはうれしいの天才だ   投稿日:2026/04/28
きょうも うれしい
きょうも うれしい 作: えがしら みちこ
出版社: 理論社
えがしらさんの本は可愛いで満たされている。これを眺めているだけでもうれしいのだけど。

こどもの世界は狭い。その狭い世界一おとなにとっては見飽きたなんの変哲もないーに“うれしい”をいっぱい見つけてくる。こどもは“うれしい”の天才だ!

保育園に通っている、という設定もいい。忙しく働くママさんたちにもこの“うれしい”が届きますように。
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自信を持っておすすめしたい 日本の給食はすごい   投稿日:2026/04/28
きゅうしょくの じかん
きゅうしょくの じかん 絵・作: 加藤 休ミ
出版社: Gakken
大好きな加藤休ミさんの新刊。やっぱりいいなぁ。
全ページ美味しそうで、給食が苦手だったこどもの頃の自分に見せてあげたい。

日本の給食は、自分たちで配膳する。並んで待つ。苦手な物も食べてみる。どこの料理か調べる。みんな同じ内容だけど食べ方(麺を半分ずつスープに入れたり、パンにチーズを挟んだり)をそれぞれ工夫する。自分たちで食器を片付ける。作ってくれた人に感謝する。大切なことがたくさん詰まっている。

改めて大事にしてほしい習慣だと感じさせてくれた本です。
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自信を持っておすすめしたい 本棚に檸檬をおいてみたくなる   投稿日:2026/04/02
LEMON TIME −檸檬とつなぐ毎日−
LEMON TIME −檸檬とつなぐ毎日− 作: ナカセコエミコ
絵: うのまみ

出版社: ニジノ絵本屋
表紙の色に一目惚れして買いました。
やさしいイラストがすてきなおとな向き絵本です。
サイズ感もよく、暮らしに潤いをあたえてくれるような一冊です。朗読や自分のために声に出して読むのにおすすめです。
本棚に檸檬をひとつおいてみたくなりました。
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