おさんぽ くろくま おさんぽ くろくま おさんぽ くろくまの試し読みができます!
作・絵: たかい よしかず  出版社: くもん出版
ちょっとおとぼけ、いつもワクワク♪ 黒いくまのくろくまくんの絵本が誕生して、10周年を迎えました!

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Flappeさんのプロフィール

せんせい・40代・福井県

Flappeさんの声

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自信を持っておすすめしたい かがくのとも  投稿日:2018/10/19
コッコさんのかかし
コッコさんのかかし 作・絵: 片山健
出版社: 福音館書店
わたしが古本屋さんで手に入れたものは「かがくのとも かかし」です。そのタイトルでは見つけられませんでしたので、こちらに書き込みます。
1988年5月号は表紙がちがいます。このサイトで紹介されているさいごのページはよく似ていますが、すこし違うところがあるのと文章は異なっているようです。
何よりコッコさんではなく「きくちゃん」という女の子がおとうさんとおにいちゃんとかかしを作るお話しです。たぶん内容はほとんど同じでしょう。コッコさんシリーズで少しかき直されたのでしょうか。
折り込みふろくに片山さんの文章が載っています。子どもと一緒にかかしを作って、畑へ持ち込んだと書かれています。そして畑のオバサンに気づかれないように毎週かかしを見に行ったとか。実話だったんですね!
大好きな作家さんのほんとうに美しい絵本です。
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なかなかよいと思う あるかしら?ないかしら?  投稿日:2018/10/19
こんなことってあるかしら?
こんなことってあるかしら? 作・絵: 長 新太
出版社: クレヨンハウス
長新太ワールド満開です。短編の詩のようになっているので、いくつかピックしておはなしかいでよみました。
おだんご、タクシー、ダイコンで大笑いして。消防車や四角い月に実入り。さいごまで不思議な世界を堪能できます。

個人的には「お話を作った人」と「絵を描いた人」のコメントにはまっています。「絵を描く人を困らせてやれ、といろいろ考えてお話をつくりました。」に対して「画家を困らせようと、非現実的なお話をつくったらしいが、この程度でわたしがおどろくと思ったら、大間違いだよーだ。」だそうです。
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自信を持っておすすめしたい かっこいい!ハードボイルなライオンえきちょう!  投稿日:2018/10/19
ちかてつライオンせん
ちかてつライオンせん 作: サトウ マサノリ
出版社: パイ インターナショナル
これは本当に素晴らしい絵本です。アメリカの図書館が買ってくれた本を借りて読みましたが、すぐに絵本ナビの買い物かごに入れました。
どうぶつ+電車はよくあるパターンですが、地下鉄というのはあたらしい。絵もかなりリアルで迫力があります。ライオンえきちょう、と言いながら車掌や運転手も兼任で大忙しです。
ホームでは日本の駅で聞くアナウンスのようなセリフですが、ひとたび走り出したら違います。さすがライオンですから。「またせたな。しょうしょういそぐぞ。」とハードボイルなえきちょうです。
早朝から大変な任務をこなしたライオンは終着駅で制服を脱いで・・・・・・。納得の図です。
えきちょうに合わせてか電車の顔もキリっとしてます。お見逃しなく。
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なかなかよいと思う おはなしかいのテッパンです  投稿日:2018/10/19
はしれ!たくはいびん
はしれ!たくはいびん 作: 竹下 文子
絵: 鈴木 まもる

出版社: 偕成社
年に一〜二度は読んでいます。りんごの季節が多いかな。
車が好きな子はもちろん、女の子たちの興味もひきやすいやさしい絵です。
わかりやすく、丁寧に荷物が届く様子が描かれています。ここアメリカまで、日本のじいじ&ばあばから荷物が届くのはもう少し長い工程がありますから、そういう本も出るといいなぁ。
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自信を持っておすすめしたい ちいさいひとにも何かが伝わるようです  投稿日:2018/10/19
とべ バッタ
とべ バッタ 作・絵: 田島 征三
出版社: 偕成社
迫力ありすぎて、おはなしかいで読むのには躊躇していたのですが思い切って読んでみました。
いつも落ち着かない子もじっと座ってみていました。2歳の女の子も何かを感じるようでとても集中していました。
おとなには深いテーマを感じますが、ちいさい人たちにもこのエネルギーが伝わるようです。
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なかなかよいと思う 色の名前をおぼえよう  投稿日:2018/05/22
あか き あお みどり
あか き あお みどり 文・絵: ディック・ブルーナ
訳: まつおか きょうこ

出版社: 福音館書店
一ページごとにだんだん色がついていきます。基本的な色と色の名前を覚えられるようになっています。
「かみのけは あかい」「りんごの いろは あか」と二通りの言い方が使われているのも良いと思います。
ただ「あか」といってもオレンジのような色なので子どもによってはあかではない、と思うかもしれません。
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なかなかよいと思う 表情が魅力的  投稿日:2018/05/22
どうぶつ
どうぶつ 作・絵: ディック・ブルーナ
訳: まつおか きょうこ

出版社: 福音館書店
赤ちゃん向けのどうぶつ絵本です。おなじみの動物たちがブルーナさんの愛らしい線で描かれています。
文章はありません。動物のなまえが紹介されているだけですが、それぞれの表情が魅力的です。特に表紙の2匹のさるが肩を組んでいるのがたのしいです。
子どもは何度もページをめくって見ていました。大人が声をかけてやることで理解が深まって良いと思います。
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なかなかよいと思う 笑顔で「こんにちは」  投稿日:2018/05/22
あかちゃんのためのえほん(12)いいおかお(こんにちは)
作・絵: いもと ようこ
出版社: 講談社
赤ちゃん向けの絵本ですが、幼児向けのおはなし会の導入にもおすすめです。
どうぶつたちが「こんにちは」とあいさつすることの繰り返しですが、子どもたちも声をだしてあいさつするように自然と促せます。
いもとようこさんのかわいいイラストでみんな笑顔になれます。
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なかなかよいと思う うん いいよ  投稿日:2018/05/22
ルネちゃんおして
ルネちゃんおして 作・絵: つるみゆき
出版社: くもん出版
「おして」と頼まれたらやさしいルネちゃんは「うん いいよ」とこたえてくれます。重い丸太もがんばって押してくれます。かなりきびしそうですけれど。
最後のページではルネちゃんがのったくるまをお友だちが押してくれるのもたのしいですね。

子どもたちもルネちゃんと一緒にうんせ、うんせ、と押すふりをしました。この本を見てからおはなし会のお手伝いでイスを押してくれるようになりました。
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なかなかよいと思う そうだ、お手紙かこう。  投稿日:2018/05/19
もりのてがみ
もりのてがみ 作: 片山 令子
絵: 片山 健

出版社: 福音館書店
冬の間にもりの動物たちへたくさんのお手紙を書いて、もみのきにさげにいきます。春になってすみれが咲いたらみんなからかわいいお返事がたくさん届きます。

寒い季節にあったかーいお話しです。子どもたちは(特に女の子たちは)てがみを書くのが好きですね。かわいい絵もつけて。
この本を読むとまたたくさんのお友だちにお手紙を書きたくなるでしょう。
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