おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン
原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
おじいちゃんもおばあちゃんもみんなでおってあそぼ!

Flappeさんの公開ページ

Flappeさんのプロフィール

せんせい・40代・福井県

Flappeさんの声

81件中 1 〜 10件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ
なかなかよいと思う 3匹めはどんなねこちゃん?  掲載日:2017/11/13
ねこねこ10ぴきのねこ
ねこねこ10ぴきのねこ 作・絵: マーティン・レーマン
訳: ほしかわなつよ

出版社: 童話館出版
おはなしかいで読みました。絵がとても美しい絵本です。1匹目から10匹目までいろんなねこが出てきます。
ストーリーは特にありませんが、ねこの表情や背景を見ながらあれこれイメージをふくらませるのもたのしいものです。
読み終わったときに「わたし3匹目のねこちゃんがすき」という子がいたので「何色だった?」と聞いたらバッチリ大当たり。子どもの記憶もすごいですね。数え方の学びにも良いと思います。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う しってる!しってる!  掲載日:2017/11/12
しまうまのしゃっくり
しまうまのしゃっくり 作・絵: デビッド・マッキー
訳: 矢川 澄子

出版社: 徳間書店
おはなしかいで読みました。しまうまはステッキにシルクハットのすました男性のようです。しゃっくりが出て困っているのにお友達のやり方はくだらないと言って取り合いません。そのうちに止まるだろうと思っているうちに大事な縞がだいなしになってしまって大慌て。
お友達はさっきつれなくされたのに、やっぱり親切に止め方を教えてくれます。おはなしかいの子どもたちも、いろんな方法を「しってる!」と教えてくれました。みんなでおもしろいポーズをしてさんざん笑って、子どもたちともポーズをマネして大笑いしました。
おしまいがやさしくスッと終われるので笑いを後に引きずらずとても良い物語です。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 走っていはいけません  掲載日:2017/11/12
としょかんライオン
としょかんライオン 作: ミシェル・ヌードセン
絵: ケビン・ホークス
訳: 福本 友美子

出版社: 岩崎書店
おはなしかいで読みました。少し長めですが小さい子どもたちもしっかりと聞いてくれました。なじみのある図書館という場所と、大好きだけどそばにはないライオンの取り合わせ。それだけで興味がわくお話しですが、実に読み応えのある良い本です。
原作も読みましたが、日本語版でも良さがまるごとつまっていて大人も何度も読み返したくなる一冊です。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 読み手もたのしい  掲載日:2017/11/12
紙芝居 チョコレートカステラだいじけん
紙芝居 チョコレートカステラだいじけん 作: かこ さとし
絵: 北田卓史

出版社: 童心社
おはなしかいで読みました。紙芝居の力はすごいですね。集中に欠ける子どもたちも紙芝居の舞台が登場すると吸い寄せられるように集まってきます。扉が開いて物語がはじまるとみんなが枠の中に入ってしまったような静けさです。
言い回しがやや古いところはありますが、子どもたちは気にならないようなのでそのまま読んでいます。自分たちがありの気持ちになって、そこに大きなお菓子を(それぞれにお気に入りの)想像しているようです。
働くくるまがたくさん出てくるので男子人気も高い物語です。ワイワイと盛り上げてストンと落としておしまい。読み手もたのしい紙芝居です。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 子どものきもちの動きが感じられる  掲載日:2017/10/27
かあさんのまほうのかばん
かあさんのまほうのかばん 文: よこみち けいこ
絵: なかざわ くみこ

出版社: 童心社
おはなしかいで読みました。パッと見て5歳の女の子が「古い本だね」と。本は新しいものですが、風景が古い日本の景色に感じたようです。たしかにちょっとなつかしい雰囲気かな。みっちりと書き込まれた町の様子、家の内外を大人はじっくり楽しんでください。
全編が関西弁になっていて、よみきかせにはください。工夫がいりますが、これがいい味でした。丁寧な標準語ではきっとこの少年の心の機微が伝わりきらないでしょう。いいおはなしになり過ぎてつまらなくなってしまうでしょう。
少し大きくなった子どもたちがじっと聞き入ってくれました。子どものほんとの気持ちが詰まったおはなしです。
かあさん、ばあちゃん、ぼくとかばんの中身大公開のページも子どもたちとじっくり楽しむことができました。おススメです
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい こどもから伝えられること  掲載日:2017/10/26
ちいさなこぐまのちいさなボート
ちいさなこぐまのちいさなボート 作: イヴ・バンディング
絵: ナンシー・カーペンター
訳: ちばしげき

出版社: 主婦の友社
おはなしかいで読みました。あっさりしているお話ですが、いいものがぎゅっとつまった素晴らしい一冊です。ちいさなこぐまはあっという間におおきなこぐまになってしまいます。そしておおきなこぐまから、新しいちいさなこぐまへボートを手渡します。大人からでは伝えられないいろんなことを、すこし大きくなったこどもから小さな子どもへ渡していくものがたくさんあるんでしょうね。目に見えない、言葉では表せないものが伝わるお話です。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい こんな店長さんのいる店に行きたい  掲載日:2017/9/19
あるかしら書店
あるかしら書店 作: ヨシタケシンスケ
出版社: ポプラ社
単純に笑えるページとほんとにほんとに「あったらいいな」と思うページとあります。ヨシタケシンスケの世界は子どもたちだけの独占ではもったいない。子どもが近くにいない大人もこの本を読んでヨシタケワールドを楽しんでもらいたいなぁ。
特に好きなのは『想像力のリレー』。「世界のどこにもない言語」に翻訳して、ってところが壮大でいいよね。
でもいちばん素敵なのは。お茶やおやつを中断してお客さんのために本を探してくれる店長さん?です。
たのしくてワクワクしてあっという間に読んでしまうけど、読み終わりたくない本でした。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う みんな大好き!  掲載日:2017/9/19
センシュちゃんとウオットちゃんのバナナじま
センシュちゃんとウオットちゃんのバナナじま 作・絵: 工藤 ノリコ
出版社: 小学館
子どもはバナナ大好きですね。センシュちゃんもバナナが大好き。バナナじまに行くからホットケーキはいらない、と振り切って出かけたけど・・・・・・やっぱりホットケーキもお友達も恋しいなぁ。ウォットちゃんがSOSを受け取るところがぐっときますね。
子どもたちも笑ったりしんとなったりセンシュちゃんと同じ気持ちになるようです。巻末のボルネオ島のオラウータンの話も子どもたちに聞かせたいですね。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う たのしみいっぱい  掲載日:2017/9/19
センシュちゃんとウオットちゃんのはらぺこキャンプ
センシュちゃんとウオットちゃんのはらぺこキャンプ 作: 工藤 ノリコ
出版社: 小学館
やることはめちゃくちゃだけど、にくめないセンシュちゃんのシリーズ。とにかくモグモグモグモグとよく食べる。みんなの分まで食べちゃって、でも反省してちゃんと魚を捕りに行くところがいいよね。
季節のおはなしが複数話はいっているのでたのしみいっぱいの一冊です。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 生まれた日はどんな日?  掲載日:2017/9/19
あめふりうさぎ
あめふりうさぎ 文・絵: せな けいこ
出版社: 新日本出版社
おはなしかいで読みました。
雨降りの日に生まれたウサギが泣くとすぐに大雨が降る。みんなと遠足に行きたかったのに、泣いちゃったらみんなが困っちゃう。
ウサギが泣いたら雨、の繰り返しが小さい子にもおとなにもはまるおもしろさです。みんなが生まれた日はどんな日ですか?お母さん、お父さんに聞いてみてねと子どもたちに話しました。月の満ち欠け、その日のお天気、きっと子どもたちの性格に影響してるでしょうね。
参考になりました。 0人

81件中 1 〜 10件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ

おさかないっぱい!ちんあなごワールドのおあそび絵本

出版社おすすめ

  • うさぎのおうち
    うさぎのおうち
    作:マーガレット・ワイズ・ブラウン 絵:ガース・ウィリアムズ 訳:松井るり子 出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
    じぶんの居場所をみつける子うさぎ。

全ページためしよみ
年齢別絵本セット