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しばわんこの和の行事えほん

しばわんこの和の行事えほん(白泉社)

お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

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Flappe

せんせい・50代・福井県

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Flappeさんの声

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自信を持っておすすめしたい 出番の多い一冊  投稿日:2022/03/10
おいしいおとなあに?
おいしいおとなあに? 作・絵: さいとう しのぶ
出版社: あかね書房
おはなし会を何年も行っていますが、いちばん出番の多い絵本です。
ストーリーがないのでその日その日でちがう楽しみ方ができます。おもしろい音をみんなで唱えてみたり。絵に描かれているたべものについて話をしたり。
食べるっておいしくて楽しくってしあわせなことだなぁと伝わるように思います。
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自信を持っておすすめしたい ハレの日  投稿日:2022/03/05
かっぱのこいのぼり
かっぱのこいのぼり 作: 内田 麟太郎
絵: 山本 孝

出版社: 岩崎書店
年に何度かあるお祭りは特別な日なのです。特にこどもの日は子どもたちにとってどれほどワクワクする日だったことか。
いまの子どもたちにとってはそれほど特別感はないのかな。親戚やご近所さん総出のイベントはなかなか難しいけれど、家庭では行事を伝えていきたいなと思います。
寝転がって空(川)いっぱいのこいのぼりを眺められたらそれこそ特別でしょうね。
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自信を持っておすすめしたい 「とんとんとん あそぼじゃないか」  投稿日:2022/03/05
こよみともだち
こよみともだち 作: わたり むつこ
絵: ましま せつこ

出版社: 福音館書店
まず「こよみ」という言葉がいいですよね。
絵本に親しむ幼児にとって1月か12月が連なっていることを理解するのにもとても良いと思います。
絵もふんわりとかわいいし、文章もうたのようで子どもたちと「とんとんとん あそぼじゃないか」と繰り返すと本当に楽しいです。
おしまいの大きな家は窓が開くようになっていて何度もパタパタしちゃいます。
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自信を持っておすすめしたい ずっと手元に  投稿日:2022/03/03
はっぴぃさん
はっぴぃさん 作・絵: 荒井 良二
出版社: 偕成社
何度も読み返しています。
そのたびにちがう思いがするのです。もし、わたしが子どもの時にこの本に出合っていたらどんな感想をもったのだろう。
戦争や平和についての本かもしれない。わたしの、隣のあのこの性格の違いの本かもしれない。お願い事を聞いてくれる誰かのお話かもしれない。
いま子どもの手元にこの本があるなら。気に入っててもそうでなくてもずっとそばに置いていてほしい。いつかまたページをめくった時に思うことがあるはずだから。
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なかなかよいと思う 翻訳がちょっと残念  投稿日:2022/03/03
しゃっくりがいこつ
しゃっくりがいこつ 作: マージェリー・カイラー
絵: S.D. シンドラー
訳: 黒宮 純子

出版社: らんか社
原作をアメリカで買って大好きでボロボロになっても修繕しておはなし会で使っていました。
ようやく日本語版を手に入れたのですが、翻訳がちょっと残念ですね。どうしても日本語版はマイルドになる傾向があるようですが。
ストーリーは本当に楽しくて、小さな人から大きい子まで(もちろん大人にも)楽しめます。
みんなでヒックヒックしながら水を飲む真似をしたり息を止めたり大騒ぎです。ハロウィン時期には特におすすめです。
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なかなかよいと思う あったかい気持ち  投稿日:2022/03/02
ひなまつりこびとのおはなし
ひなまつりこびとのおはなし 作・絵: まつい のりこ
出版社: 童心社
行事こびとシリーズがとても良くて毎年それぞれの時期に子どもたちに読んでいます。
ひなまつりこびとは頭にもものはながついていて、3月3日はこれがひらくのです。ふんわりピンクがやさしいあたたかい気持ちになれます。おひなさまを用意する間に、春が来たなぁと感じるのですね。
おともだちがやってくるまで、というのがまさに春を迎えるようでこの本の出番があたたかさを運んでくれるようです。
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なかなかよいと思う 隠れキャラをさがせ!  投稿日:2022/02/28
いこうよ ともだち でんしゃ
いこうよ ともだち でんしゃ 作: 視覚デザイン研究所
絵: くにすえ たくし

出版社: 視覚デザイン研究所
乗り物、特に電車の絵本はたくさんありますがこれもにぎやかで楽しい一冊です。
たくさんの動物たちが描かれていますが、ちいさく昔話のキャラクターが紛れ込んでいます。そして、雪だるまも形を変えてあちこちに隠れています。
ストーリーだけでなく隅々までワイワイしながら楽しめます。
わたしのお気に入りはトンネルのページです。新幹線、電車、乗用車とパイプが3本通っているのが見られます。それらを縫うようにモグラ?の電車と駅が見えます。化石が埋まっているのも興味深いですね。
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なかなかよいと思う おばけのくにの歯医者さん  投稿日:2022/02/28
ゆうれいとなきむし
ゆうれいとなきむし 作: くろだかおる
絵: せな けいこ

出版社: ひかりのくに
愛嬌のあるゆうれいさんがなきむしくんをおばけのくにの歯医者さんへ連れていってくれます。やさしい先生だといいのだけど・・・。
歯医者へ行くのはおとなだって乗り気にはなれないですよね。どうしたらこどもが行ってくれるかなぁ、という時にどうぞ。
ゆうれいさんの背中がきになります。
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なかなかよいと思う 旅情  投稿日:2022/02/28
せんろはつづく どこまでつづく
せんろはつづく どこまでつづく 文・絵: 鈴木 まもる
出版社: 金の星社
ちびっこたちがお手製の線路に蒸気機関車を走らせてあそんでいる、ただそれだけのお話ですが、ばったり?出会った新幹線を連結してうーんと遠くまで出かけます。
うつくしい夕暮れに流れ星も飛ぶ夜空、そして海辺で迎える朝。みんなで電車に乗って遠くまで行きたいなぁ、旅に出たいなぁと大人もキューンとなっちゃいます。遠くへ行きたいくなるのは生き物の本能ですからね。
ラストのターンテーブルも魅力的です。
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自信を持っておすすめしたい 「どうする?」をのばしてくれる絵本  投稿日:2022/02/28
せんろはつづく
せんろはつづく 文: 竹下 文子
絵: 鈴木 まもる

出版社: 金の星社
みんなが大好きな電車、の前に線路を作るというのがおもしろいですよね。うつくしい緑の中をちびっこたちが線路をつないでいきます。行く手には「やま」が「かわ」が「みち」があり、「どうする?」と考えます。そして工夫してみんなで協力してより豊かな線路が続いていきます。
子どもたちが自分で「どうする?」に向き合うきっかけになってくれる一冊だと思います。
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