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Flappe

せんせい・50代・福井県

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Flappeさんの声

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ふつうだと思う 理想のおさんぽ   投稿日:2023/09/07
いっぽ、にほ・・・
いっぽ、にほ・・・ 作: シャーロット・ゾロトウ
絵: ロジャー・デュボアザン
訳: ほしかわ なつこ

出版社: 童話館出版
いっぽ、にほ進んでは何かを見つけて立ちどまる。
ようやくバス停に着いたら家に帰ります。
お出かけではなくホントのお散歩でした。

子ども主体でゆっくり時間を使ってできるお散歩は理想的ですね。

古き良きアメリカの香りがするおはなしです。
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自信を持っておすすめしたい おとなこそ抱えて読みたい   投稿日:2023/08/31
なつやすみ
なつやすみ 作: 麻生 知子
出版社: 福音館書店
海外在住です。夏には日本へ行って、日本のおうち・たべもの・おまつりを楽しんでくる子たちが多いので話のきっかけに良さそうだと買いました。
ぼくもプール行った、おまつり行ったと声が聞けました。

何より大人が古い記憶を呼び覚まされるような絵です。親戚の家に行くこと、いとこたちとあそぶこと、いつもと違うみんなでの食事、プール、おひるね、スイカにお祭り。子どもが寝たあとにノスタルジーに浸れます。
シリーズも買っちゃいます。
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なかなかよいと思う 絵とリズムにひきこまれる   投稿日:2023/06/28
たいちゃんの たいこ
たいちゃんの たいこ 作: 寮 美千子
絵: 大島 妙子

出版社: 鈴木出版
たん たん たた たん たいこのリズムに合わせて家族やまわりも(犬も木も小川もたいようも)音で返事をかえします。
朝の太陽のあかるさをいっぱいに浴びるような絵に大人もひきこまれます。
読み手にも心地よい一冊です。おそとおはなし会にはぴったりでした。
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自信を持っておすすめしたい いいコンビだなぁ   投稿日:2023/06/28
れいぞうこのよこのおく すみっこのかくれんぼ
れいぞうこのよこのおく すみっこのかくれんぼ 作: うえだ しげこ
出版社: 教育画劇
表紙を見て即買いでした。
マヨとケチャは仲良しコンピ。ふたをなくしてめそめそするマヨといろんな「ふたになるもの」をさがしてきて元気づけようとするケチャは性格もちゃんと描き分けられていてたのしいいいコンビです。
コショーさんやソースもいい味だしてます。
子どももおもしろがってたけど、ママたちもついて見入ってしまう絵本です。
シリーズぜんぶ欲しくなっちゃう。
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自信を持っておすすめしたい ずっと手元に置いておきたい   投稿日:2023/06/28
とうさんはタツノオトシゴ
とうさんはタツノオトシゴ 作: エリック・カール
訳: 佐野 洋子

出版社: 偕成社
アメリカで英語版を手に入れてからずっとほしいと思っていた日本語版を手に入れました。
まずは父の日あわせて読みました。海にはイクメンがたくさんいるのですね。擬態と保育するオスの両方が美しく描かれます。
さいごにおとうさんのポケットに戻ろうとするあかちゃんへの一言にぐっときます。
幼児期を過ぎても手に取る機会があるといいな。
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自信を持っておすすめしたい 読み手がためされる   投稿日:2023/06/28
三びきのやぎのがらがらどん
三びきのやぎのがらがらどん 作: (ノルウェーの昔話)
絵: マーシャ・ブラウン
訳: 瀬田 貞二

出版社: 福音館書店
何度かおはなし会で読んでいますが、正直あまり自信がないです。絵本のすばらしさに子どもたちは引き込まれているようですが、この良さを余すところなく伝えるために試行錯誤しています。
古典ならではの残酷な表現も、実は子どもたちは正面から斜めから受け取っているようです。
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自信を持っておすすめしたい 子どもたちの思いをのせて   投稿日:2023/05/16
ちいさなこいのぼりのぼうけん
ちいさなこいのぼりのぼうけん 作: 岩崎 京子
絵: 長野 ヒデ子

出版社: 教育画劇
子どもたちが帰ったあとの幼稚園、保育園は不思議なことがいっぱいですね。(実際には先生方がたいへんなお仕事をされているのでしょう)
ぼくたちが折ったこいのぼりが実は冒険していたなんて、夢がふくらむ素敵なおはなしです。もっともっとお友だちと遊びたい、空をとんで遠くに行ってみたい、冒険したい!そういう気持ちが折り紙のこいのぼりに乗っかって窓から飛び出したのかな。明日にはしらんぷりで元の壁に収まってるのね。
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自信を持っておすすめしたい ぼくの、わたしのこいのぼり   投稿日:2023/05/10
そらまでとんでけ
そらまでとんでけ 作: 寺村 輝夫
絵: いもと ようこ

出版社: あかね書房
それぞれが自分の好きな、自分にそっくりなこいのぼりを作るところがいいですね。このお話を読んだあとにみんなで工作をしました。個性いっぱいのこいのぼりがたくさんできました。
子どもたちが自分の個性や好みをたいせつにして、お友だちの個性も認めて。そうやって育ってほしいなと思いました。
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なかなかよいと思う おはなしがたのしい   投稿日:2023/05/07
しりとりのだいすきなおうさま
しりとりのだいすきなおうさま 作: 中村 翔子
絵: はた こうしろう

出版社: 鈴木出版
しりとりが理解できる子でないと楽しめないかなぁと心配していましたが、小さな子もストーリーがたのしくてゲラゲラ笑っていました。絵のにぎやかな感じ(キッチンのバタバタ)がおもしろいようでした。
しりとりが分かるようになる子はもっと楽しんでいるようでした。
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自信を持っておすすめしたい なんのためのだんめんずなのか   投稿日:2023/05/07
だんめんず
だんめんず 文・絵: 加古 里子
出版社: 福音館書店
かこ先生は工学博士です。なんのために「だんめんず」があるのかということも分かりやすく書かれていて、考えることを子どもたちに示すのにもぴったりの本です。
もちろん「へー、中はこんなになってるんだぁ」と眺めるのも楽しいです。おうちや学校に1冊あれば繰り返しながめて長くたのしめる本です。
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