絵本紹介
9月25日は十五夜! 月の絵本(2026年9月 新刊&おすすめ絵本)
2026.09.18
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文:ジョナ・ウィンター
絵:ジャネット・ウィンター
訳:さくま ゆみこ
税込価格:¥1,650
ニューメキシコの砂漠の名もない町に、科学者たちがやってきました。
ひみつの計画のために、政府にやとわれた科学者たちです。
計画は極秘とされ、だれひとり情報をもらしません。
思いもよらないものが作られているにちがいありません。
もうすぐ完成しそうです。
時計の針がチクタクと時を刻み……
作:矢野 アケミ
税込価格:¥1,430
ぐっすり寝ているあいだに、鼻ちょうちんが膨らんで…!?毎日眠っている間に、もしかしたらこんな不思議な出来事が起きているかもしれない、そんな子どもたちの豊かな想像力を育む、おやすみ前の読み聞かせにぴったりの作品です。
1942年12月、ナチス・ドイツに抵抗するレジスタンス活動をしていた父親と息子は、捕らえられてナチスの収容所に入れられた。仲間とトンネルを掘って脱出をはかるが、あと少しのところで見つかってしまい、家畜用貨車で移送されることに。
作者のマイケル・ローゼンの父親の叔父夫婦は、この絵本の主人公親子と同じ第62輸送列車に乗せられ、帰らぬ人となりました。そのことを知った作者は、この作品を執筆。ホロコーストの終結から80年目にあたる2025年1月27日に合わせて、イギリスで刊行されました。カバーの絵は、ホロコーストの犠牲になった人びとやその時代に生きた人たちの写真を参考に描かれています。
戦争がやってきた日、窓辺には花が咲き、お父さんは弟に子もり歌をうたっていた。午前中の授業で、火山のことを勉強した。おたまじゃくしの歌をうたった。鳥の絵をかいた。そして、ランチタイムのすぐあとに戦争がやってきた。
日常に突如襲いかかり、すべてを破壊し、心の中にまで入り込んでどこまでもつきまとう戦争。その戦争を振り払ってくれたのは、子どもたちの優しさに根ざした行動でした。
2016年春、イギリスで、3000人の孤児の難民の受け入れが拒否され、同じ頃、座るイスがないという理由で難民の女の子が学校への入学を断られました。そのことを聞いて作者が書いた詩が、この絵本の元になっています。この詩がウェブに掲載されると、#3000chairsというハッシュタグをつけた椅子の様々な絵が、世界…続きはこちら >>>

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2026.09.18

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小さい子向けユーモア絵本(2026年8月 新刊&おすすめ絵本)
2026.08.20

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平和を願う絵本(2026年8月 新刊&おすすめ絵本)
2026.08.06

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ほっこり笑えるユーモア絵本(2026年5月 新刊&おすすめ絵本)
2026.05.14
発行日2026年11月02日
発行日2026年10月06日
発行日2026年09月09日
同じ作者さんの作品『じいじ、じーっ』が面白かったので、こちらも読みたいと思いました。 月から預かった赤ちゃんとの暮らしに奮闘するひげおじさんの様子をユーモラスに語ったおはなし。 ひげがブランコになったり、せんぷうきになったり、ゆりかごになったりするところが笑えました。 赤ちゃんとおじさんというミスマッチになんだかほっこりでき、大人も...続きを読む
やまのぼりの絵本をさがしていて、出会った本です。 富士山といえば、雪景色!! それがあたりまえなのに、 なんと富士山が頭に雪をのせるのに、 あきちゃうんです!! その発想にも感動(笑) いろんなものをのせてみますが・・・。 みなさんなら何をのせますか? 考えてみるのもとっても楽しい1冊でした。...続きを読む
この本は昔話!という感じの絵というか、子供が好んでみたいと言ってくれる感じの絵の雰囲気ではない感じがしたので好みに分かれると思いますが、うちの子はちょっとこういった絵は苦手かなと思いました。ただ、これは好みの問題なので、いかにも昔のお話というようなのが好きな人にはおすすめです。...続きを読む
このだちょうのたまごのからは、とにかく固くて頑丈なようです。 自分から木にぶつかっていったり、木の実を割ったり、ライオンにまで向かっていきます。 こんなヒーローのたまごにいちゃんにあった弱点には納得です。 外側は強くても、内側には限度があったのですね。 やっぱり成長は成長です。 たまごのからが割れても、気持ちの折れないヒーローぶ...続きを読む
絵本でシリーズ化している「たまごにいちゃん」ですが、このようなショートストーリー仕立てになると、雰囲気が少し変わりました。 たまごにいちゃんの個性と、成長することへの葛藤が浮かび上がってきたように思います。 たまごにいちゃんも、赤ん坊願望はありつつ、いろいろと考えているのですね。 見直しました。...続きを読む


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