
アーサー・ビナード(あーさーびなーど)
アメリカのミシガン州に生まれる。五大湖の魚と水生昆虫に親しんで育ち、高校生のころから詩を書き始める。ニューヨーク州の大学で英文学を学び、卒業と同時に来日、日本語でも詩作を始める。『釣り上げては』(思潮社)で中原中也賞、『ここが家だ ベン・シャーンの第五福竜丸』(集英社)で日本絵本賞、『さがしています』(童心社)で講談社出版文化賞絵本賞を受賞。翻訳絵本に『ほんとうのサーカス』(BL出版)などがある。
アーサー・ビナード(あーさーびなーど)さんの作品のみんなの声
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アーサーは、お父さんのクローゼットに、青い☆の包装紙でつつまれた赤いリボンのついた箱を見つけました。アーサーのお誕生日が、2週間後にやってくるから、きっとその箱はアーサーのバースデープレゼントだと思っ・・・続きを読む
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- まことあつさん
- 30代
- ママ
- 新潟県
- 男の子6歳、男の子3歳
日本絵本賞受賞作品ということで読んでみました。
アーサー・ビナードさんの言葉が
静かに響いてきました。
特に、止めようという声もありながら、
開発していく人もいるという記述など、
こ・・・続きを読む
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- まことあつさん
- 30代
- ママ
- 新潟県
- 男の子6歳、男の子3歳
絵本大賞受賞作品ということで読んでみました。
戦争の絵本か、子どもに寝る前に読むのはどうかと
不安に思っていましたが、
アーサー・ビナードさんのドームがやさしく語りかけ、
スズキ コージさ・・・続きを読む
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- クッチーナママさん
- 40代
- ママ
- 東京都
- 女の子14歳、女の子11歳、男の子9歳
ルイ・アームストロングの”What a wonderful world”は、CMなどでもよく流れていて馴染みの曲ですが、その歌詞が絵本になっているのです。
曲と同じように美しく、おおらかで伸びやかで・・・続きを読む
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爆弾が図書館に落とされた。 すべてのものが 焼かれてしまったのです
たった一冊の本 お父さんが借りていて それが残ったんです
赤い表紙の本
お父さんは 「僕らにつながる 昔の人の・・・続きを読む
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