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作: たかい よしかず  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
すきなことが見つかると心はればれ!さあ、チャレンジ!

てんぐざるさんの公開ページ

てんぐざるさんのプロフィール

ママ・50代・埼玉県、女の子22歳 女の子17歳

自己紹介
てんぐざるは、小学生の頃のあだ名です。(誰が心当たりのある方はご連絡くださると嬉しいです)

子どもたちに素敵な本やお話を届けるために、出来ることにはいろいろなことにチャレンジしていきたいなぁと、思っています。
好きなもの
本(特に物語)と、お芝居と、子どもたち。
ひとこと
今は、2016年の高校生向け課題図書『ハーレムの闘う本屋 :ルイス・ミショーの生涯 (あすなろ書房)』にハマってます。
知れば知るほど、知らなかったことが多くて、情けなくなります。
この機会にたくさんの中高生に紹介したいです。

てんぐざるさんの声

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自信を持っておすすめしたい たくさんの子どもたちに出会ってほしい作品  掲載日:2018/2/2
ぱかっ
ぱかっ 作: 森 あさ子
出版社: ポプラ社
手のひらサイズの絵本です。乳幼児用に作られた作品ですが、小学生くらいの読み聞かせの導入につかっても楽しいと思います。

表紙を入れて23ページ見開きは2で割るから約12枚の中で、ほとんどのページの片側が「ぱかっ」と、登場する動物の名前(呼びかけ)で、もう片側は大きくはっきりした動物の姿。
遠目がきいて読みやすいです。
おススメします。たくさんのお子さんたちに出会ってもらいたい作品です。
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なかなかよいと思う “土にかえって土をこやす”深い言葉です。  掲載日:2018/2/2
ぞろりぞろりとやさいがね
ぞろりぞろりとやさいがね 作: ひろかわ さえこ
出版社: 偕成社
絵はとっても素敵、一つ一つの野菜たちの姿に愛を感じます。
野菜たちはかわいらしいのですが、
内容は自宅などで食品を管理したり、賞味期限を考えて料理をする経験があってこそ、ここに登場する野菜たちの気持ちがわかるような気がしました。
「経験」があれば、野菜たちの不満も、最後に“土にかえって土をこやす”といったミミズ和尚の深い言葉の意味もしっかり伝わるのではないでしょうか。、

なので、この絵本は紹介する対象が難しいなぁと、読み終わって思いました。小学校の高学年以上、中高生で、植物に興味がある子、料理が好きな子などにいかがでしょうか。
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自信を持っておすすめしたい 「まえよりすてきになったね」は、うさぎと水槽  掲載日:2018/2/2
おたすけこびととあかいボタン
おたすけこびととあかいボタン 文: なかがわ ちひろ
絵: コヨセ・ジュンジ

出版社: 徳間書店
このシリーズは大好きなのに、6作目が出版されてから、5作目を読んでいなかったことに気づきました。
今回「おたすけこびと」たちの依頼はぬいぐるみのウサギの目(赤いボタン)を探すこと。
いつもはとてもスムーズに仕事をかたずけるのに、今回はうっかり失敗して、見つけた赤いボタンを水槽に落っことしてしまいます。
そこで登場するダイバーや潜水艦の働きも素晴らしいですが、個人的に一番気に入ったところは、水槽を片付けた後の小石の位置です!

まえより すてきに なったね。

は、一見ウサギのぬいぐるみに対しているっているようにも見えますが、同じ画面の左側に水槽が見えているので、水槽に対しても言っているのかもしれません。
物語の最後のページでお父さんがまじまじと水槽を覗いている後姿がいいなぁと、思いました。
そして裏表紙側の見開きには、その水槽で楽しく遊んでいる魚たちの姿が!こういう遊び心、素敵です。
何度も見返して楽しめる素敵な絵本シリーズだと思います。
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なかなかよいと思う 気軽に生き物を捨てないでほしいです。  掲載日:2018/2/2
のら犬 ボン
のら犬 ボン 作: たじまゆきひこ
出版社: くもん出版
この絵本の巻末についている「作者の言葉」を読んで、初めて、作者が犬好きだと知りました。(今まで犬の出てくる絵本を見たことがなかったので…)

主人公の犬・「ボン」が捨てられてから、別の2匹の捨て犬たちと行動を共にしているシーンが描かれていましたが、ここは想像ではなく、実際にそういう犬たちがいたそうです。
同じ捨て犬のみで足の悪い犬を助けて生きていくのは、想像をするよりはるかに大変なことだと思いました。

私は動物が好きで、子どものころからうっかり拾ってきてしまうところはありましたが、捨てたことはないので、残念ながら生き物を「捨てる」人の気持ちがよくわかりません。
この物語のとしおのお父さんは最後には反省したようですが、
大人として、やっていいことと悪いことくらい、もう少し考えてから行動してほしいです。

こうした作品に触れることで、将来、気軽に生き物を捨てる人(大人になった子どもたち)がいなくなってくれるといいなと思いました。
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自信を持っておすすめしたい ほかの巻をまた読みたくなります。  掲載日:2018/2/1
おたすけこびとのにちようび
おたすけこびとのにちようび 文: なかがわ ちひろ
絵: コヨセ・ジュンジ

出版社: 徳間書店
「おたすけこびと」たちだって、お休みは欲しいですよね〜。
今まで彼らは助けが必要な時に現れては消える。という存在でしたが、この巻で、やっと普段“こびとたち”がどんな生活をしているのかがのぞけます。
大人が見ていても、フムフム成程ね〜と、楽しくなるのですから、「おたすけこびと」のファンの子どもたちが見たら、ワクワクすること間違いないと思います。
この作品を読んでいたら、改めてほかの巻も読み直したくなりました。
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なかなかよいと思う いい。いいけど、消費税のことが気になる。  掲載日:2018/2/1
100円たんけん
100円たんけん 文: 中川 ひろたか
絵: 岡本 よしろう

出版社: くもん出版
ちょっと気になったのは消費税のこと。
100円でどんなものが孵るか、いろいろわかって楽しい作品ですが、ここには消費税の分が全く記載されていないんです。
この絵本を読んでくれるような連例の子どもたちが、実際に買い物をするとき、今の世の中はどうしても消費税がかかってきます。
子供向けの絵本の作品の中で、そんな細かいことにこだわるなよ。と思う方もいるかもしれませんが、
レジで仕事をしている人間として、ここはやはり認識として記載されている方がいいような気がしました。
だって、子どもたちが100円で買えるからと、それだけを手にして買い物に来て、消費税のためにそれが買えなかったらかわいそうですもの。

なので、とても面白い作品でしたが、もしもこの絵本を子どもたちに読むときは、私なら、この本には「消費税」のことが抜けているけど、ほんとはお買い物をするとき、100円の商品にも消費税がかかってくるんだよ。という話を作品の前後で説明したいなと思いました。
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自信を持っておすすめしたい “だれか いなければ てを つなげない”  掲載日:2018/2/1
てをつなぐ
てをつなぐ 作・絵: 鈴木 まもる
出版社: 金の星社
まだ自分で読んだだけで、子どもたちに紹介していないのですが、
大人が読むだけではなく、ぜひ、子どもたちのいる現場にもっていいって読みたい作品です。

見返しの部分のイラストも可愛くて遊び心満載だし、
絵で表現してくれている。良質の絵本だと思います。
たくさんのいろんな「手」。

だれも いなくて てを つなげない
だれか いなければ てを つなげない

で、次にちゃんと声に出して助け(?必要性かな…)を求めるんですよ。
声に出して自分の意思を伝えるって、大切なことだと、思います。
それを自然な絵本という形で聞き手に届けられるのはいいことだなと感じました。

そして、最後は手を出してくれた相手と、しっかりつなぎあうシーンで終わってます。
すごく安心する終わり方でよかったです。
新沢としひこさんの「世界中の子どもたちが」とか歌いたくなりますね。
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なかなかよいと思う ひよこのきょうだいが生まれてます。  掲載日:2018/2/1
おかしなめんどり
おかしなめんどり 作・絵: 林 なつこ
出版社: 鈴木出版
“めんどり”“ひよこ”“たまご”は小さなお子さん向けの手遊びなどにもよく登場するキャラクターなので、
導入の手遊びが選びやすくなるし、子どもたちに絵本を読んであげるのが1冊だけ。というのはなかなか珍しいことなので、
いくつか読んであげる絵本を“たまご”とか“ひよこ”とかテーマでくくってあげると、面白いと思いました。

頓知的な展開を見せる作品ですが、
何度も読んであげることで、作品の全体のテンポやキャラクターの動きを楽しめると思います。
本を読み終わったら、裏表紙をしっかり見せてあげてほしいです。
たまごだった子が孵って、ひよこのきょうだいが生まれてます。
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自信を持っておすすめしたい 世界観が半端なく創り上げられています。  掲載日:2018/1/10
アサギをよぶ声 そして時は来た
アサギをよぶ声 そして時は来た 作: 森川成美
絵: スカイエマ

出版社: 偕成社
面白いし読みだしたらともらない魅力があります。
本はそれなりの厚さはありますが、この手の作品と比べると、行間も広くページ数のわりにさらっと読めます。
児童書の歴史ファンタジー3部作の最終巻です。

彼女はなぜ、こうも強く前を向いて歩いてゆけるのか、同世代の子どもたちが読んだ時の感想が聞きたいです。

最後まで、グイグイと加速したままおはなしが進んでいく感じでした。
3巻ではちょっとした恋バナも出てくるので、そういうところでちょっとドキドキしたりと気持ち的な切り替えの部分はありましたが、
「時間の流れ」は、今まで読んだ作品の中で一番早いかもしれないです。

2巻の感想でも書きました、本当に情景を描くのはうまい作家さんで、世界観が半端なく細かく考えられ、創り上げられています。

この3巻でもトガ村で出会った「ヒコ」に注目してください。
ほんとにいい子です。
小学校高学年くらいから、中高生にお薦めします。
主役が女の子なので、男の子はちょっと読みにくいかもしれませんが、歴史ファンタジーなので、そのあたりに興味があれば、ぜひ手にしてもらいたいです。
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自信を持っておすすめしたい 3部作の2巻目。注目は「ヒコ」!  掲載日:2018/1/10
アサギをよぶ声 新たな旅立ち
アサギをよぶ声 新たな旅立ち 作: 森川成美
絵: スカイエマ

出版社: 偕成社
3部作の2巻目とあって、もう少し緩い流れの話になるのかと、思っていましたが、そんなことはなくぐいぐいと進んでいきました。
1巻の最後のほうで弓の試合には勝ったものの、戦士になるための訓練をする男屋(戦士の訓練所)には入れず、結局、女屋で織物をすることになったアサギ。
でも、今まで同世代の女の子たちと会話をしてこなかったアサギには、この小屋で習ったことや出会った女友達もいい経験になったと思います。

架空の世界ですが、1つ1つの動きや風景の描写などとても細かく、リアリティーがあります。

1巻ではアサギのいる「しも村」と、との周辺だけが描かれていましたが、
2巻ではアサギが「しも村」をで、「とが村」へ向かうので、道中の山の風景、栄えている「とが村」の賑わいなど、違った景色が見えてきて面白かったです。
個人的には、見物(アサギにとっては偵察かな)に出て知り合った、
ほかの村の(たぶん徴兵制度みたいな形でこの「とが村」に来ていた)
アサギと同い年くらいの「ヒコ」が気に入りました。ものすごく優しい子です。優しいけど、その優しさに強さも感じます。
この本を手にしたら、ぜひ、「ヒコ」に注目してください。
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