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作: 北村 直子  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
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イヨイヨさん 30代・ママ

買わずにおられなかった、オオイシさん
ワタナベさんでハマって、もう本棚いっぱ…

てんぐざるさんの公開ページ

てんぐざるさんのプロフィール

ママ・50代・埼玉県、女の子23歳 女の子19歳

自己紹介
てんぐざるは、小学生の頃のあだ名です。(誰が心当たりのある方はご連絡くださると嬉しいです)

子どもたちに素敵な本やお話を届けるために、出来ることにはいろいろなことにチャレンジしていきたいなぁと、思っています。
好きなもの
本(特に物語)と、お芝居と、子どもたち。
ひとこと
今は、2016年の高校生向け課題図書『ハーレムの闘う本屋 :ルイス・ミショーの生涯 (あすなろ書房)』にハマってます。
知れば知るほど、知らなかったことが多くて、情けなくなります。
この機会にたくさんの中高生に紹介したいです。

てんぐざるさんの声

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なかなかよいと思う 今回は、気になる箇所がいくつかありました。  投稿日:2019/03/06
ねこのピート クリスマスをとどけよう
ねこのピート クリスマスをとどけよう 作: エリック・リトウィン
絵: ジェームス・ディーン
訳: 大友 剛
文字画: 長谷川 義史

出版社: ひさかたチャイルド
こういったシリーズの主人公は、たいていサンタクロースと友達設定というのが面白いです。
ピートの絵本の場合、リズム音楽絵本とでもいうのでしょうか。歌あっての絵本シリーズなので、読み聞かせに使う人はぜひ歌ってほしいです。
ピートがクリスマスプレゼントを届けるため使った乗り物が、そりでなくて、赤いバスだったのは、なせなのかとか、
裏表紙の、赤いテーブルに乗ってミルクを飲んでいるのが、ピートだとしたら、このシーンだけ四つ足なのは、作者の方でなにか意図があったのかなど、気になる箇所がいくつかありました。
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自信を持っておすすめしたい 羽も素敵ですが、足も素敵なんです。  投稿日:2019/03/06
ねむりどり
ねむりどり 作: イザベル・シムレール
訳: 河野 万里子

出版社: フレーベル館
表紙の鳥の羽毛の感じがとってもきれい!!と、思ったら、「あおのじかん」のイザベル・シムレールさんでした。
この羽毛の技法、どうやって描かれてるんでしょう、紙をひっかいているんでしょうか。
もう、「ねむりどり」がほんとにキレイです。
羽も素敵ですが、子どもの頃ずっと小鳥を飼っていた私としては、「ねむりどり」の足も素敵なんです。この鳥の足の描き方なんともいえません。
テキストは短くて文字も大きいので読みやすいです。読み聞かせにもぜひ使ってほしいです。
まだ、子どもたちに読んでいないんですが、個人的には5,6歳児から小学校中学年くらいまでお薦めします。
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自信を持っておすすめしたい 今、自然界で起こっていること。  投稿日:2019/03/06
はらぺこゾウのうんち
はらぺこゾウのうんち 写真・文: 藤原 幸一
出版社: 偕成社
著者の藤原幸一さんのお名前を聞いたことはありますか?
動物が登場するテレビ番組の「天才!志村どうぶつ園」の監修や、「NHKアーカイブス」「情熱大陸」などにも出演されたことのある生物ジャーナリスト兼、写真家・作家さんです。
わたしは「ペンギンかぞくとおそろしい山」を読んだことあります。
素敵な動物たちの写真と一緒に自然界で起こっている問題提起を上手に盛り込んでくれている作品です。
正直、この本を手にしたときは、地球温暖化のことを取り上げて書いているのだと思っていました。
でも、それだけではありませんでした。
干ばつでお腹を空かせたゾウに、人間が良かれと思って与えた食べ物の、そのゴミのために、多くのゾウが死んでいっているのだと、警告していました。

テキストが多めですし、写真絵本は遠目がきかない部分もあるので、大勢いる場所での読み聞かせにはあまりお勧めしませんが、ブックトークなどで、ぜひ子どもたちにも届けていきたい作品です。
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自信を持っておすすめしたい 「ひかりのまる、とってみせようか?」  投稿日:2019/03/06
かいちゅうでんとう
かいちゅうでんとう 作: みやこし あきこ
出版社: 福音館書店
レイラさんの感想読みました。まさに、そのとおり!
みやこしさんは、独特のモノクロ画法で光と影の楽しさを見せてくれる作家さんです。
今回はお兄ちゃんと弟(ぼく)との会話を弾ませながら、光の面白さを見せてくれています。
大きく見せたり、遠くを見せたり、光を当てる方向で、モノが動いているように見えたりといろいろやってくれていますが、一番印象的だったのは、
「ひかりのまる、とってもみせようか?}
「ほら、つかまえた!」
のシーン。
こうして見せてくれると、なるほど!と思います。
楽しい作品でした。
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自信を持っておすすめしたい 「どうだ。角がみえたか」はこの紙芝居の見せ場ですよね〜。  投稿日:2019/03/06
狂言紙芝居 かたつむり
狂言紙芝居 かたつむり 作: 宮ア 二美枝
絵: 亀澤 裕也

出版社: 鈴木出版
時代背景が多少わからなくても、小学校高学年以上なら、楽しめる作品ではないでしょうか。
もともと狂言芝居の演目である「かたつむり」を紙芝居にしたものです。
長い話を場面のテキストに上手にまとめられていて、とても読みやすかったです。
亀澤裕也さんの絵もはっきりと力強い絵柄で、色も鮮やかで遠目がききそうでした。
山伏が結袈裟を持ちあげて、「どうだ。角がみえたか」とやってくれる場面は、この紙芝居の見せ場ですよね〜。練習していても思わず笑ってしまいます。
わたしは間近に迫った中学生の読み聞かせに使う予定です。子どもたちに早く見せてあげたいです。
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自信を持っておすすめしたい 目の錯覚を楽しむ絵本  投稿日:2019/03/06
ふたごのまるまるちゃん
ふたごのまるまるちゃん 文: 犬飼 由美恵
絵: やベみつのり

出版社: 教育画劇
まるまるちゃんは、形も色もはっきりしていて、遠目がききます。
ストーリーというほどのストーリーはありませんが、子どもたちの好きな車やお花など登場しつつも、目の錯覚の楽しさを教えてくれる面白い作りになっています。
ただ、ページ数は意外とあるので、あまり年齢の低いお子さんには向かないかもしれません。
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自信を持っておすすめしたい あー、楽しかった。  投稿日:2019/03/03
とろ とっと
とろ とっと 文: 内田 麟太郎
絵: 西村 繁男

出版社: くもん出版
ナビで内田麟太郎さんと西村繁男さんのインタビューを読んで、すっごく読みたくなって捜してきました。

すべてが、5・7・5じゃないけど、言葉のリズムも響きが良くて、おまけにダジャレもあちこち飛び出してきて、読み終わった時、「あー、楽しかった」と、思いました。
字も絵もはっきりしていて遠目がききます。細かく描いているところもありますが、そういうところは、読み聞かせで読んでもらった後に、ひとり読みでこっそり見つける楽しみになります。

一度絵本の真ん中あたりで、「遊園地の乗り物だったのかな?}と思えるような描写の部分がありました。
遊園地の遊具であってもいいし、どこか田舎のトロッコ電車に乗っていると想像してもいいですね。

電車が下っていくとき、子どもたちや茶わんむしは喜んでいるのに、おばけたちが悲鳴を上げているのも笑えました。
また、「もりの仲間」が乗るところで、ご飯のおおもりさんが乗ってくるところは吹き出しちゃいました。
きっと、この絵本に出会った子どもたち(大人も)は絵本を読み終えた時、「あー、楽しかった」と、思ってくれると思います。
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なかなかよいと思う いつもより砕けた線の描き方が面白かった。  投稿日:2019/03/03
まんまちゃんのボールがポン!
まんまちゃんのボールがポン! 作: 中川 ひろたか
絵: 長野 ヒデ子

出版社: 童心社
まんまちゃんの2つに結わったくるくるの髪型が印象的です。
お友達が登場します。すごくボーイッシュなかんなちゃん。最初にかんなたんの帽子が脱げちゃうので、それが物語に関係してくるのかと思ったら、2人が投げ合っていたボールを追いかける流れでした。
この絵本、長野さんがいつもより砕けた線で描いていて(わざとだとこういう描き方してるんだと思うんですけど)、
ボールがコロコロ転がっていく様子が、その描き方にすごくあっていて、ついつい一緒に目で追ってしまいました。
最後に登場するゾウの奇抜さもなかなか面白かったです。
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なかなかよいと思う 最後がとてもさみしかったです。  投稿日:2019/03/03
24にんのわらうひとともうひとり
24にんのわらうひとともうひとり 作: 谷川 俊太郎
絵: 堀内 誠一

出版社: ポプラ社
出版されたのはかなり古いです。第1刷が昭和52年(1977年)って、書いてあります。
「絵本のせかい」というポプラ社のシリーズから出ています。
始めにひいおじいさん、おじいさんお父さん、赤ちゃんときたので、家族つながりで24人分行くかと思ったら、途中で趣向が変わりました。
谷川さんならではの「わらう人」の一瞬を、堀内さんが上手に描いてくれています。
個人的にはここが好きです。
「このひとは なきたいときに さかだちしてわらうのです あたまがいいですね」のところ!
なるほどと、思いました。
「わらう人」たちが紹介されているのに、最後がとてもさみしかったです。
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自信を持っておすすめしたい あずきを使った和菓子が食べたくなります。  投稿日:2019/03/02
あずき
あずき 作: 荒井 真紀
出版社: 福音館書店
図書館のおススメの本コーナーに置いてあって、思わず手にしてしまいました。
とってもためになって面白い作品でした。
食べ物系の科学の絵本ですが、文が読みやすく分かりやすかったです。
しかも、テキストが長ったらしくない。一文一文とても的確で、余計な説明が無いところが気に入りました。
挿絵もリアルでわかりやすく、美味しそうでした。
あずきを使ったおいしい食べ物がたくさん紹介されているので、読み終わった頃には和菓子が食べたくなります。
特に、赤い色をしたおめでたいあずきの和菓子を探して食べたくなるのではないでしょうか。
小学校高学年以上や学童などのお話会でいかがでしょう。
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