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てんぐざる

ママ・50代・埼玉県、女の子26歳

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自己紹介
てんぐざるは、小学生の頃のあだ名です。(誰が心当たりのある方はご連絡くださると嬉しいです)

子どもたちに素敵な本やお話を届けるために、出来ることにはいろいろなことにチャレンジしていきたいなぁと、思っています。
好きなもの
本(特に物語)と、お芝居と、子どもたち。
ひとこと
今は、2016年の高校生向け課題図書『ハーレムの闘う本屋 :ルイス・ミショーの生涯 (あすなろ書房)』にハマってます。
知れば知るほど、知らなかったことが多くて、情けなくなります。
この機会にたくさんの中高生に紹介したいです。

てんぐざるさんの声

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自信を持っておすすめしたい 想像力豊かな少年が主人公   投稿日:2020/10/24
ひみつだからね
ひみつだからね 作: 軽部武宏
出版社: 偕成社
軽部さんの作品で、おどろおどろしてないものを初めて読みました。
「ドロッ…」くらいの感じのページはありましたので、いつもの軽部さん作品が好きという人の欲望も満たしてくれると思います。
こういう想像力豊かな感じ少年の出てくる作品もいいですねー。
わくわくしました。
特に最初の馬が飛び出してくるところが好きです。

4,5歳くらいから小学校低学年くらいのお子さんたちに読んでみたいです。
絵がはっきりしていて、テキストも大きく読みやすいので、読み聞かせ向きの作品です。
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なかなかよいと思う どんぐり虫の面白い名前の由来も分かります。   投稿日:2020/10/24
どんぐりむし
どんぐりむし 写真: 藤丸篤夫
文: 有沢 重雄

出版社: そうえん社
どんぐりではなくて、どんぐりの中に卵を産んで育つ虫に注目した作品です。
主にどんぐりの実に入り込んでいるのは、シギゾウムシというんですって。後半には“ハイイロチョッキリ”(やっぱりどんぐりの実に卵を産む虫)も紹介してます。
シギゾウムシは、鳥のシギや動物のゾウに似た長い口の形から名前がついたそうです。

写真は昆虫写真が専門の藤丸篤夫さん。
文は自然科学分野の作品をたくさん出している有沢重雄さんなので、とても読みやすく見やすい作品でした。
ですが、主人公がシギゾウムシやハイイロチョッキリなので、とにかく幼虫や土色した虫ばかりです。
虫の苦手なお子さんは敬遠してしまいそうです。
この作品を読んで、シギゾウムシを飼いたくなったお子さんは、ちゃんとおうちの人に了解を取ってから飼ってほしいです。
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自信を持っておすすめしたい 誕生日プレゼントは豪華なものではなくて冒険そのもの!   投稿日:2020/10/20
にちようびのぼうけん!
にちようびのぼうけん! 作: はた こうしろう
出版社: ほるぷ出版
男の子にはたまらないお話だと思います。
もちろん女の子でも冒険好きなお子さんにはたまらないと思いますよ。
日常の中でできる謎解き付きの冒険なので、子どもたちが実体験から想像しやすく、よりリアリティを感じられそうだなと思いました。

お兄ちゃんは途中からだれが「ミスターX」なのか、気づいていたようですが、作品中には「ミスターX」を特定するヒントは描かれていませんでした。少なくとも私には見つけられませんでした。
お父さんかもしれませんが、特定できないところが面白いと思いました。いろいろ想像できます。

誕生日のプレゼントが豪華な金額のものではなくて、冒険そのもので、見つかったものは主人公のぼくが興味のあるどんぐりの標本って、ところも粋だなぁと、思いました。
大勢での読み聞かせに使うには、ちょっと難しそうですが、少人数での読み聞かせならお薦めです。
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なかなかよいと思う おばあさんとお月さまのやり取りが楽しい。   投稿日:2020/10/20
おつきさまはまあるくなくっちゃ!
おつきさまはまあるくなくっちゃ! 文・絵: ふくだ じゅんこ
出版社: 大日本図書
個性的で存在感のある絵が魅力的な作品です。
絵にとても立体感があるつくりでした。
これは描いた絵を張って作るコラージュ風の作品かなぁと、思いながら読みました。
テキストの文字は大きくはっきりしていて読みやすいです。

おばあさんと、お月さまとのやり取りがコミカルで面白いので、見ているお子さんたちも楽しめそうです。
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自信を持っておすすめしたい 高い壁を飛び越えるシーンがとても好きです。   投稿日:2020/10/19
あなたがおとなになったとき
あなたがおとなになったとき 文: 湯本 香樹実
絵: はた こうしろう

出版社: 講談社
「あなたがおとなになったとき 
 この木はどれほど
 おおきくなっているだろう」のシーンと、
「あなたがおとなになったとき
 空はおなじ青さだろうか」のシーンと、
「あなたがおとなになったとき
 いちばん手にとりやすい
 ところにあるのは
 なんの本だろう」のシーン続けて3ページで、主人公の少女は廃墟のような都市をさまよっています。
この世界が、今の彼女が想像する未来なのでしょうか。
その後ページをめくると、一気に彼女の「いま」に戻った印象を受けました。

湯本さんの文も素晴らしいですが、この文に対して広がりを見せてくれるはたさんの絵が、本当素敵だと思いました。
ラストの方で、少女と少年が高い壁を飛び越えるシーンがとても好きです。

進路や未来の自分に悩んでいるお子さんたちに特に手にしてほしい作品です。
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自信を持っておすすめしたい 私の好みは「スナフキン」ですが……。   投稿日:2020/10/19
とっても なまえの おおい ネコ
とっても なまえの おおい ネコ 作: ケイティ・ハーネット
訳: 松川 真弓

出版社: 評論社
可愛いし、楽しいお話でした。猫好きにはたまらないですよね。
私の実家のある町はなぜだかやたらに猫が住んでまして、
飼い猫なのか、野良猫なのかわからない猫たちが町を闊歩しています。
彼ら独自のルートでいろんな家々を回っているので、たぶん、この絵本の「とってもなまえのおおいネコ」みたいに、いろんなところでいろんな名前で呼ばれているのじゃないかと思っています。
ちなみに実家によく顔を出す子は(実家の)父と(私の)娘で、呼んでんでいる名前が違います。

「とってもなまえのおおいネコ」のなかで、わたしはマダム・ベティの猫に対する猫かわいがり方が大好きですし、「スナフキン」という呼び名も好みでした。
最終的に名前は一つに決まったのかな?どうかなぁ?って、想像する楽しさを残してくれている終わり方も気に入ってます。

面白い作品ですが、テキストが吹き出しに入っているものが多いので、読みずらいです。
読み聞かせに使うなら、少人数の場所がお薦めです。
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自信を持っておすすめしたい まさに逆転の発想!   投稿日:2020/10/19
どんなふうに みえるの?
どんなふうに みえるの? 作: 林 木林
絵: はた こうしろう

出版社: 鈴木出版
林木林さんの作品は、いつも今までない発想で描かれていてすごいなと思っていましたが、今回の作品はまたすごいです!
まさに逆転の発想だと思いました。
加えてはたこうしろうさんの絵が素晴らしかったです。

これは実際普通に子どもたちが真似してみることが出来る、ごくごく普通の動作で体験できるので、
読み終わったら、側にいるお子さんと一緒にやってみてほしいです。
大の字に寝て、地球をおんぶした気分になれるのも、うつぶせに寝て地球を抱っこしている気分になれるのも素敵ですが、
やっぱり逆立ちして地球を両手で支えら気分になれるって、発想が、わたしは一番気に入りました。

4,5歳くらいから小学校低学年くらいのお子さんたちに読んでみたいです。
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自信を持っておすすめしたい 猫の図鑑といっても過言ではありません。   投稿日:2020/10/19
ねこだらけ
ねこだらけ 作: あき びんご
出版社: くもん出版
びっくりするほど、ほんとに猫だらけでした。
猫の図鑑といっても過言ではありません。
あきびんこさんが描いた世界の猫たちを五十音に紹介してくれていました。
その後は猫の仲間の紹介。
次が……はじめは「ん?」と思いましたがじっくり見直して理解しました。
日本各地の駅やお店で看板になっている猫たちの紹介でした。ひらがなで書かれていたので、すぐにピンとこなくて、クイズみたいで面白かったです。
いろんな発想で、いろんな猫たちの姿が楽しめます。
猫好きの人、動物好きの人にお薦めです。
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自信を持っておすすめしたい 「苦手なこと」だけじゃなくて   投稿日:2020/10/04
わたしのひみつ
わたしのひみつ 作: 石津 ちひろ
絵: きくち ちき

出版社: 童心社
他人は誰かを評価するとき、どちらかというと「できないところ」を強調してみることが多いですが、
人は誰でも、「苦手なところ」と「得意なこと」を持っているんだと、自然にわかるように描かれています。

きくちちきさんの絵は独特で、どちらかというと苦手な方でしたが、この作品はとても見やすくてわかりやすかったです。

主人公の女の子は幼稚園の年中さんから小学校の低学年くらいに見えます。なので、ぜひこのくらいの年頃のお子さんに読んであげたいです。
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自信を持っておすすめしたい 見ていてとても気もいのいい作品でした。   投稿日:2020/10/04
こんにちは!わたしのえ
こんにちは!わたしのえ 作: はた こうしろう
出版社: ほるぷ出版
とにかく見ていて楽しい作品でした。
実際、こんな風に好きなだけ広い画面に絵が描けたら、どれだけ気持ちいだろうと思いました。
主人公の女の子の筆のつかい方、絵の具の飛び散り方が、すごく自然でした。
絵を描くことが好きなお子さんがいたら、ぜひこういう体験をさせてあげたいです。
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