バナーをクリックすると、岩波書店のホームページがご覧いただけます。
発行日2026年09月28日
木がたおれたあと
発行日2026年07月31日
ベック ぼくたちの小川をすくえ!
リンドグレーン・コレクション やねの上のカールソンとびまわる
ちいさなクリスマスツリー
ぼくらにできないことはない
ゆきのもりのおくりもの
王さまと九人のきょうだい
てのひらむかしばなし こだぬきのおんがえし
てのひらむかしばなし はなたれこぞうさま
絵本紹介
2026年は「くまのプーさん」原作デビュー100周年! 小さい子から大人まで愛される「くまのプーさん」BOOKをご紹介!
2026.08.03
雨の日に読みたい 児童書&大人の心に響く絵本(2026年5月 新刊&おすすめ絵本)
2026.05.22
「こども読書週間」にぴったり 心躍る児童書(2026年4月 新刊&おすすめ絵本)
2026.04.21
「考えるって楽しい!」の声が止まらない! 「ピタゴラスイッチ」制作メンバーが作る、思考力を刺激するユニーク数学問題集『解きたくなる数学』『新・解きたくなる数学』
2026.04.10
大人がときめく美しい本(2026年3月 新刊&おすすめ絵本)
2026.03.27
あたたかい部屋で読みたい 児童書、学習マンガ(2026年2月 新刊&おすすめ絵本)
2026.02.19
大人の胸に響く 美しい猫絵本(2026年2月 新刊&おすすめ絵本)
冬の美味しい食べ物&チョコレートの本(2026年1月 新刊&おすすめ絵本)
2026.01.25
レビューコンテスト
【結果発表】【絵本ナビユーザー対象】この本からはじめよう!とっておきの絵本17選 レビューコンテスト
2026.01.16
2026年は午年 馬の絵本&お正月の絵本(2025年12月 新刊&おすすめ絵本)
2025.12.17
著:松本 猛税込価格:¥2,750
絵本は、絵とテキストの融合によって生みだされる芸術の一ジャンル。半世紀にわたって新しい作品や作家と出会いつづけてきた著者が、数多くの作品を引きながら、古代から現在におよぶ絵本の歴史をたどり、表現のさまざまな技法と可能性について縦横無尽に語る。あらゆる世代の読む目を開かせ、刺激する、渾身の絵本論。
詩:石津 ちひろ絵:荒井 良二税込価格:¥1,540
だいすきなりんごをかじるとき、ウグイスの鳴き声に耳をかたむけるとき──ふっと詩がうまれる。心地よいリズム、のびやかな絵……読んで、ながめて、うれしくなる詩がたっぷり20編。詩人・石津ちひろと絵本作家・荒井良二による、ことばで世界を感じとるよろこびに満ちた、子どもといっしょに楽しむ詩集絵本。
著:ブリッタ・テッケントラップ訳:梨木 香歩税込価格:¥4,180
海を見渡す丘の上にたたずむブランコ。そこには、いのちが、夢が、物語が、満ちている――。はしゃぐ子どもたち、夕日を見つめる老人、将来を夢見る少年……訪れる人びとのささやかで特別なひとときを、淡く輝く絵と詩情豊かな言葉で紡ぐ。人気絵本作家による静かな感動を呼ぶ絵物語を、作家・梨木香歩の端正な翻訳で贈る。総ルビ。
著:ジョゼ・ジョルジェ・レトリア絵:アンドレ・レトリア訳:木下 眞穂税込価格:¥2,200
戦争は、何も知らない人たちの柔らかな夢に入りこむ。戦争は、物語を語れたこともない。--気づかぬうちに進行する病気のように日常をずたずたにし、野心や憎しみを糧に貪欲に育つ戦争。自らも独裁政権に抗した、ポルトガルを代表する文学者の詩とその息子による絵で、戦争の残酷な本質を描く。今こそ読まれるべき、衝撃的な絵本。
4.0
韓国の民話をもとにした絵本。 おじいさんの鼻から出てきたねずみをおばあさんが追いかける、という展開は日本の昔話とよく似た雰囲気で進み、同じような感覚で読み進めていました。 ですがあっさり小判を見つけて持ち帰ってしまう展開に、日本的な感覚からしたら 「え?」と少し引っかかる所もあり、読んだあとで話を少し調べてみました。 韓国ではねずみ...続きを読む
5.0
おさるのジョージと水族館を楽しむ絵本です。 水族館にいる生き物たちを思い浮かべながら読み進んでいくと、やっぱりジョージの出番はありました。 ペンギンの広場に入りこんで、ペンギンとお友だちになってしまいました。 これがジョージの愛されるポイントですね。...続きを読む
不思議な話です。 オオカミの家に橋の絵はありました。 でもブタが車で渡ろうとした橋はあったのでしょうか。 どうして通行止めなどと言われたのでしょうか。 謎が謎のまま終わる絵本です。 でも、誘われて立ち寄ったオオカミの家だけは現実のようでした。 それでは、オオカミは何をしたかったのでしょう。私もこの絵本の出口をさがしています。...続きを読む
お話のタイトルからは 意味が読み取れませんでしたが・・・お話を読んで リスとウサギは 森で狩りをするのに反対します 「ぼくらは しずかにくらしたいだけ」 だいすきなのは 体操と 木のみ それなのに 狩りに賛成派が ウサギの耳を鉄砲で撃ちました 賛成派も大勢いるのです 狩りをして自分の食べ物をとるということですね いつ...続きを読む
森での狩りを反対するのは、リス2匹とウサギだけ。どんどん森が不穏な雰囲気に包まれていく様子に、心がひりひりします。そして、リスたちの揺らがない心に勇気をもらえます。どうなるんだろうとよみすすめていけば、ラストも読者にゆだねられたような感じで、色々と考えさせられる絵本でした。...続きを読む
岩波書店
トップへ戻る
4
5
6
7
8
9
10
2000万人の絵本サイト
「絵本読み放題」「学習まんが読み放題」「なぞなぞ読み放題」「毎日おはなし365」「読みもの読み放題」「絵本ムービー」は、スマホ・タブレットでご利用いただけます。 詳細はこちら
詳細検索