
この先の橋は渡れないとオオカミから聞いた、ドライブ中のブタ。通行止めが終わるまでうちにおいで、とオオカミの家にさそわれるが……。不穏なユーモアがたまらない、クセになる絵本。「僕がたびたび見る夢が絵本になっているのさ。それゆえに不条理と不合理がとても安らかだ」――五味太郎(絵本作家)

不思議な話です。
オオカミの家に橋の絵はありました。
でもブタが車で渡ろうとした橋はあったのでしょうか。
どうして通行止めなどと言われたのでしょうか。
謎が謎のまま終わる絵本です。
でも、誘われて立ち寄ったオオカミの家だけは現実のようでした。
それでは、オオカミは何をしたかったのでしょう。私もこの絵本の出口をさがしています。 (ヒラP21さん 70代以上・その他の方 )
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