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にぎりすし

その他の方・70代以上・京都府

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自己紹介
今、時々おはなしおばさんで。語りをしたり 
絵本を読んであげたり  手遊びしたりしています
いろんな人の聞いて勉強しています
絵本ナビナビで色々絵本を見たり皆さんのを見せていただいています。有り難うございます!
好きなもの
空を眺めること   雲を見ること  山に登ること(汗ブルブルかいてます) 
散歩すること    旅行大好き いろんな土地の珍しいものを見たり体験すること
子どもの笑顔、泣き顔  キラキラした目を見て 元気をもらっています!

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絵本を読むのが大好きです  絵もお話ししてくれますし お話しが心に残るのがいいです これからも 絵本大好き フアンです

にぎりすしさんの声

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自信を持っておすすめしたい はつめいをするイージーはすごいもの作ったね!!   投稿日:2026/08/05
はつめいたいかい
はつめいたいかい 作: ピップ・ジョーンズ
絵: サラ・オギルヴィー
訳: 福本 友美子

出版社: BL出版
イージーはなかなかの発明家ですね
なんでもぬっちゃうマシン カラスくんの応援もいいね!

おじいちゃんも応援団の一人
発明家のみなさんは 子供たち5人
「優勝者には 天才組合の バッチがもらえます」
さあみんなはどんな発明をするのか楽しみです!
ちょっといじわるな アビーは 材料を独り占めして・・・
こわれたら 捨ててしまいます
それをみたイージーは 「すてちゃだめだよ なおせるじゃない」
そして アイデアが 「リサイクルマシン」
カラスと協力して作ったリサイクルマシンは なんと 優勝したのです やったー!
あきらめず 粘り強く 作った イージーは やっぱりすごい!
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自信を持っておすすめしたい そらまめくんたち めだかの子を助けてあげて優しいね   投稿日:2026/08/04
そらまめくんとめだかのこ
そらまめくんとめだかのこ 作・絵: なかや みわ
出版社: 福音館書店
雨が降り 水たまりで遊べない そらまめくんたちみんなあそびの天才です・・・ 船にして楽しそう でも・・・そらまめくんの べっとがぬれるといやで・・・
ピーナツ君のふねにのせてもらったけれど 転覆
水の中には きれいな花が

そんな時まいごのめだかの子を助けてあげようと みんなが船に乗せてあげるのですが・・・ ここは一番大きいそらまめくんの船が大活躍 

こんな優しいお話に ニンマリです 
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自信を持っておすすめしたい 霧の中でであった白い馬 さてどこへいったのかな?   投稿日:2026/08/04
きりのなかのはりねずみ
きりのなかのはりねずみ 作: ノルシュテイン コズロフ
絵: ヤルブーソヴァ
訳: こじま ひろこ

出版社: 福音館書店
はりねずみはこぐまのいえに出かけましたあたりがうすぐらくなってから
目的はこぐまと星空をながめること
行く途中で霧が出てきて・・・その中に 白い馬を見たのですその白い馬を追っていくうちにいろんな体験をしましたちょっと怖い体験も
白い馬がとてもきれいです
そしてやっとこぐまに会えてホッとしたはりねずみ二人の後姿がかわいいです

この二人の星を見るというのも良いですね〜

さて白い馬はどこへいったのでしょうね?
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自信を持っておすすめしたい 虫は地球上に人間や魚や動物よりたくさんいるんですね!   投稿日:2026/08/03
虫の生きかたガイド
虫の生きかたガイド 作: 澤口 たまみ
絵: あべ 弘士

出版社: 福音館書店
この本を読んで分かったのは 人間より虫のほうがたくさんいるから重いということ あんなに小さなアリも地面の中にいっぱいいてすごい! 熱帯のジャングルや南極の氷原にもたくさん虫がいて
地球を「虫の惑星」と呼んでいるのですね 目からうろこです

虫たちは骨はありませんが固い皮膚で体を支えている
逞しい生き方に ビックリです!

もちろん虫は他の生物に食べられてしまいますが・・・
虫は100万種類もあるのです  地球上のいたるところに住めるのです
周りに合わせる虫の生き方を人間も見習うべきではありませんか? 

虫たちのメッセージ 「いろいろって すばらしい。」
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自信を持っておすすめしたい タイトルに 答えを見つけて NO!と答えたいです   投稿日:2026/08/03
ぼくたちは、あらそうために生きるのか?
ぼくたちは、あらそうために生きるのか? 作: 山極 寿一
絵: あべ 弘士

出版社: 偕成社
山極寿一さんは アフリカでゴリラの生活を研究されて
ゴリラは争うためにはいきていないと
さて 人間はどうでしょうか 昔から いろんな争いを繰り返し 今もなお 争いの絶えないことに 悲しさを感じます

本来人間は 農耕生活をする頃から たくわえ 多く持つもの 少なく持つ者 貧富の差が生まれ 自分の富を増やしたい欲望が 争いにつながっています・・・・

でも 自然災害で 沢山の命を失うこともあり お互いに助け合い 生きていこうという考えも 持っています

人間の心には 善と悪を持ち合わせています
争うために 生きているのではないと 言いたいのですが・・・
なかなか 平和な世の中が訪れないと 難しいです

私たちは、ゴリラから 学び 仲間とともに生きていくのが良いと思います 
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自信を持っておすすめしたい いつも叱られるセロ弾きのゴーシュが 拍手喝采!   投稿日:2026/08/02
セロひきのゴーシュ
セロひきのゴーシュ 作: 宮沢 賢治
絵: ささめや ゆき

出版社: 岩崎書店
セロ弾きのゴーシュのお話の本はたくさんありますささめやゆきさんの絵のこの本  また味がありました

楽団でいつも叱られてばかりのゴーシュが 夜に自分の小屋で練習するのです
そこへ現れたねこ かっこう  こたぬき  ねずみのおやこ
それぞれが ゴーシュのセロの音色を聞いていたのです

病気がなおった たぬきのお父さん

毎晩の練習のおかげで ゴーシュの腕が上がり 
舞台で「虎狩り」の曲を弾きました  この時ゴーシュは毎晩連取した ねこや かっこうのことを思い出し必死に引いたのです
その曲は みんなから 良かったとほめられたのです

ゴーシュのセロの曲を聞いてみたくなりました♪
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自信を持っておすすめしたい がっこうの 気持ちから見た タイトルがいい!   投稿日:2026/08/02
がっこうだって どきどきしてる
がっこうだって どきどきしてる 文: アダム・レックス
絵: クリスチャン・ロビンソン
訳: なかがわ ちひろ

出版社: WAVE出版
アメリカのお話ですね アメリカの国旗が飾られた 学校
がっこうの 立場から 話が始まります

ようむいんさんが掃除をしています へやも 体育館もきれいに・・・ 
子どもたちが来るよと 話してくれました

子どもたちがやってくると とても賑やかな がっこう
「学校て すき?  だいきらいだ」 男の子に言われてぐさりと 悲しい気持ち・・・
学校へ行きたくない子もいました
でも1年生の教室では 自己紹介、給食の時間は とても楽しそう 先生と勉強したり お絵描きしたり にこにこわらってます

そんな子供たちを見て がっこうは 元気をもらいました!
明日も子供たちが来てくれるかな? 

がっこうは 嬉しくなったのですね よかったね

もうどきどきしてないよね   がっこうくん
 
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自信を持っておすすめしたい かた雪かんこ しみ雪しんこ きつねのこがかわいい   投稿日:2026/08/02
雪わたり
雪わたり 作: 宮沢 賢治
絵: とよた かずひこ

出版社: 岩崎書店
宮沢賢治の雪わたりが とても読みやすい本になっています
とよたかずひこさんの絵がかわいくて、四郎とかん子が 白いきつねと出会います

会話もうたも とても親しみがあり 笑顔になります
きつねの話も おもしろく 
きつね小学校のげんとう会に招待されます でも・・・・
きつねの紺三郎は 招待できるのは12歳までと言います
だから 四郎の三人のお兄さんは いけないのです

げんとう会のおもしろいこと きつねが 人間世界で罠にかかったこと しっぽをやけどしたり
それがげんとうになっているのもおもしろい
きつねのこどもたちは 四郎とかん子になついて みんな大喜びです
おだんごもごちそうになりました
二人が家に帰ると 三人の兄さんたちが迎えに来てくれていました
ファンタジーのお話がとても読みやすいので 読んでみてくださいね
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自信を持っておすすめしたい しりとりは 〇〇〇ん はダメ きんちゃくが捕まえるよ   投稿日:2026/08/01
しりとりきんちゃく
しりとりきんちゃく 作: 玉田 美知子
出版社: KADOKAWA
しりとりきんちゃくが くるぞー!
まずは しりとりの りからつかまえられる
逃げてもつかまえられた りんご ごりらもきんちゃくのなかに 捕まえられた
んのつかないのを探す きんちゃく 中にほうりこまれたスーパーマーケットはまいったね・・・
としおが捕まった おかあさんのパワーに負けそうな きんちゃく   おかあさん んがついたら きんちゃくの負け!

しょんぼりとぼとぼ帰っていく 簡単なストーリーだけれど 楽しめそうな 
しりとり いっぱい考えてしてみたいね きんちゃくの中にはいらないように にげろ〜!
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なかなかよいと思う タイトルは えっ?でした 分かるよリス君たちの思い   投稿日:2026/08/01
ぼくらをからないで
ぼくらをからないで 作: エーヴァ・リンドストロム
訳: よこの なな

出版社: 岩波書店
お話のタイトルからは 意味が読み取れませんでしたが・・・お話を読んで リスとウサギは 森で狩りをするのに反対します
「ぼくらは しずかにくらしたいだけ」
だいすきなのは 体操と 木のみ

それなのに 狩りに賛成派が ウサギの耳を鉄砲で撃ちました
賛成派も大勢いるのです 
狩りをして自分の食べ物をとるということですね

いつかくるよ 「しずかにくらせるひが」
本当ですね しずかにくらせることを願うリスたちを 応援しますよ
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【連載】絵本ナビ編集長イソザキの「あたらしい絵本大賞」ナビゲート

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