近藤 えり(こんどうえり)

近藤 えり(こんどうえり)

1972年、神奈川県生まれ。絵本作家・イラストレーター。舘野鴻氏に師事し、絵本制作を学び直す。『なきごえが じまんの きつね』(仏教伝道協会)で、こころの絵本大賞を受賞。月刊絵本の作品に『ほしのなるきゆらゆら』『ハロウィンのたからもの』『すなばあそび』(至光社・こどものせかい)、『ライオンとうさぎ』『のらねこのクー』(鈴木出版・こどものくに)などがある。

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近藤 えりさんの作品一覧

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うさぎのしま

うさぎのしま

作:たての ひろし 近藤 えり  出版社:世界文化社  税込価格:¥1,980  
発行日:2025年06月12日  ISBN:9784418258260
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コロナウィルスのころなっちとぼく

コロナウィルスのころなっちとぼく

作・絵:近藤 えり  監修:宮澤 正顯(近畿大学医学部教授)  出版社:チャイルド社  税込価格:¥1,540  
発行日:2020年09月20日  ISBN:9784925258524
さくらいろのかぜ (こどものせかい2023年4月号)

さくらいろのかぜ (こどものせかい2023年4月号)

作・絵:近藤 えり  出版社:至光社  税込価格:¥420  
発行日:2023年04月

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近藤えりさんの作品のみんなの声

  • 広島県大久野島

    タイトルからは想像できなかった史実と向き合うことになりました。 今は「うさぎの島」として観光地化している島は、かつては別の意味での「うさぎの島」であり、毒ガス資料館とういう施設のある島だというのです・・・続きを読む

  • うさぎの中の記憶

    • レイラさん
    • 60代
    • じいじ・ばあば
    • 兵庫県
    • 女の子2歳、女の子2歳、男の子0歳

    舞台となる「うさぎのしま」、大久野島のことは少し知識がありました。 なので、重いテーマを予想していたのですが、 描かれたのは、ここのうさぎの姿を通しての、 ぼんやりとした記憶のみ。 読者に感じ・・・続きを読む

  • 多くのことを訴えかけてくる

    短い文章と詳細な絵が、多くのことを訴えかけてくる絵本でした。 戦時中にこのようなことが行われていたとは。 初めて知りました。 今では観光地となっている大久野島が、あるページをめくると明らかに・・・続きを読む

  • 瀬戸内海に浮かぶ大久野島で 1929年〜1944年 第二次世界戦争の終戦前まで 毒ガスが製造されていたのです その実験動物としてうさぎが飼育されていました そんな実話を研究して作られたの・・・続きを読む

  • 戦争の悲惨さを伝え続ける島

    大久野島には何度も足を運んでいます。 ひとつは、うさぎのかわいらしさに触れるため もうひとつは、ライフワークにしている戦争遺跡を訪ねるためです。 うさぎは本当にかわいらしく、すぐ寄ってきてく・・・続きを読む


児童書出版社さん、周年おめでとう! 記念連載

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