話題
パパおふろ

パパおふろ(文溪堂)

お父さんと一緒にお風呂に入りたくなる絵本

  • かわいい
  • 全ページ
  • ためしよみ
新刊
トラといっしょに

トラといっしょに(徳間書店)

美しいイラストで描いた心に残る絵本

  • 学べる
  • ギフト

TOP500

やこちん

ママ・50代・兵庫県、女の子17歳

  • Line

やこちんさんの声

1943件中 1 〜 10件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ
自信を持っておすすめしたい ずんずん  投稿日:2022/05/10
こぶたがずんずん
こぶたがずんずん 作: 渡辺 一枝
絵: 長 新太

出版社: あすなろ書房
タイトル通り「ずんずん」が印象的な一冊。

こぶたの傍若無人ぶりがまさに「ずんずん」

いっぱい説明しなくても伝わる、この「ずんずん」という響き。
イメージって大事ですね。

そして豚の鼻。
そりゃ、豚と言えばあの鼻がトレードマークだけど
ハンコみたいに墨付けてポンポンとするという発想はなかった・・。

リズムもよく
繰り返し読みたくなる本です。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい なんてかわいいのっっ  投稿日:2022/05/10
もぐらバス
もぐらバス 文・絵: うちの ますみ
原案: 佐藤 雅彦

出版社: 偕成社
男子が好きなのりもの系の絵本だと思って
今まで読んでいませんでした。

これ
春の本なんだっっと思いました。

家の地下には、人間は知らないモグラのバスが走っているという発想も面白いっっ。

その上、大きなたけのこ!!
我が家はみんな、タケノコが大好物で
旬の時期には、買い物に行くたびに大量に買ってきてゆでます。
春の味覚の王様タケノコが
こんなにフィーチャーされた絵本も初めてかも。

にやにやしながら読み終えました。
今日もタケノコ食べよう!!!
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 出版されたことに感謝  投稿日:2022/05/02
秋 著: かこ さとし
出版社: 講談社
亡くなられたかこさとしさんの未発表の作品です。
作品を整理していて発見されたそうで
そもそもは紙芝居として製作され
のちに絵本化に動いていたものの
発表されずにいたそうです。
そういったいきさつが書かれている
娘さんのあとがきも、興味深いです。

お話は
かこさんの戦争体験を主にしたお話で
淡々と描かれていながら
ひしひしと迫るものがあります。

素直に「読んで」とひとに薦めたくなる(薦めるべき)
一冊です。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい やわらかいあたたかさ  投稿日:2022/05/02
わすれもの
わすれもの 作: 豊福 まきこ
出版社: BL出版
女の子と公園に来て
ベンチに忘れ物になってしまったぬいぐるみ目線で
お話は進みます。

心細く待ち続けるひつじのぬいぐるみ。
カラスにつつかれたり、あめがふってきたりと過酷な体験もしつつ
お迎えを待ち続けます。

ついつい感情移入してしまい
はらはらしたりドキドキしたり・・。

ハッピーエンドなのですが
そのようすもほのぼのしていて
絵のタッチからも
全体的にはとても
暖かい印象を受けます。

かわいいです。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 大連の思い出  投稿日:2022/05/02
あるひ あるとき
あるひ あるとき 作: あまん きみこ
絵: ささめや ゆき

出版社: のら書店
あまんきみこさんは幼少期、大連で過ごされたそうで
その思い出が描かれています。

しょっちゅう日本に出張に行く父のお土産だった人形の中にあった、こけし。
ずっと手元に置いていて薄汚れてしまったそれは、
飾り棚に戻すこともなくなり、
どこに行くのも一緒だった。
終戦を迎えたとたん、街の空気が不穏になると同時に
小さな子供だったあまんさんと、そのこけし人形にさえ
ただならぬ空気が迫りくる・・。

こけし人形との悲しい別れ
それをずっと覚えていて
小さな子供を見るたび思い出す・・。
戦争はどんな人にも傷を残すのですね・・。

大切に語り継ぎたい一冊です。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 胸が痛い・・  投稿日:2022/04/18
しあわせなときの地図
しあわせなときの地図 作: フラン・ヌニョ
絵: ズザンナ・セレイ
訳: 宇野 和美

出版社: ほるぷ出版
ロシアのウクライナ進行から
ニュースで、爆撃を受けた都市の映像を見ない日はないです。
そんな時に、この本に出合いました。

地図の上に
楽しい思い出のいっぱい詰まった場所を探して
印をつける主人公。
そこに浮かびあがる文字。

戦争が終わって、いつか戻ってくる日のために
その地図をもって町を出るのですが・・。

悲しいけれど
その地図はきっと、景色を変えてしまうであろうことが
示唆されています・・。
せめて
新しい地図が描ける日が来ることを祈ります。
参考になりました。 0人

ふつうだと思う なんなんだ?  投稿日:2022/04/18
山をはこんだ九ひきの竜
山をはこんだ九ひきの竜 作: 松谷 みよ子
絵: 司 修

出版社: 佼成出版社
朝鮮の民話。

9匹のいたずら好きの竜たちが
山をちょんぎってひきおこす、
ドタバタなお話。

竜以外の登場人物がブツ切れでつながらず
??だから???
と思う場面多数・・。
特に、最後の水くみ女が石になる流れは
まったく意味不明・・。

これも文化の違いがなせる業??
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 動物たちの平和を思う気持ち  投稿日:2022/04/18
どうぶつ会議
どうぶつ会議 文: エーリヒ・ケストナー
絵: W.トリヤー
訳: 光吉 夏弥

出版社: 岩波書店
すごいっっすごいですっっ。

50年以上前に書かれたお話だそうです。
なのにちっとも古くない!!

絵本とすると、すこし長いお話ですが
ところどころクスッと来るエッセンスもあり
ちっとも飽きさせないところもすごいっっ。

また
最後に決めた5つの取り決めが
感動します。

地球上みんなが、こんな考えで動けたら・・。
50年前から、国境を越えて・・
皆が願っていることが、
ここに書かれています。

素敵(#^^#)
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 簡単なことのはずなのに  投稿日:2022/04/15
会いたくて会いたくて
会いたくて会いたくて 作: 室井 滋
絵: 長谷川 義史

出版社: 小学館
コロナ禍2年。
なんとなく、会えないのが(会わないのが)当たり前になりつつある今。
リモートが便利だなと、文明の利器をありがたく思う一方で、
やっぱり会いたい、話したい・・。

施設にいるおばあちゃんに会いたいボク。
そんなままならない中
おばあちゃんが秘密兵器を出してくれる。
「糸電話」
携帯電話ではなく、糸電話。

アナログのよさ、ぬくもりが伝わる、
絵日記調の構成も
とてもあたたかいものでした。

大切な人に、会いたいね・・。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 静寂の中の音  投稿日:2022/04/15
そらからきたこいし
そらからきたこいし 作・絵: しおたに まみこ
出版社: 偕成社
絵にただただ圧倒されます。
鉛筆画だそうです。

モノトーンだけで描かれる世界なのに
すごく奥行きを感じるのは、画力のなせる業でしょうか。
青く輝く石はただの差し色で
むしろ背景の印象がのこります。
だからこそ
最後のパーツがはまる時の「ピチッ」という音が
はっきり聞こえました。

こんな三次元的に体感できる本は
ほかにないと思います。
参考になりました。 0人

1943件中 1 〜 10件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ

2022年5月の新刊&おすすめ絵本

出版社おすすめ


全ページためしよみ
年齢別絵本セット