おさんぽ くろくま おさんぽ くろくま おさんぽ くろくまの試し読みができます!
作・絵: たかい よしかず  出版社: くもん出版
ちょっとおとぼけ、いつもワクワク♪ 黒いくまのくろくまくんの絵本が誕生して、10周年を迎えました!

やこちんさんの公開ページ

やこちんさんのプロフィール

ママ・50代・兵庫県、女の子14歳

やこちんさんの声

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自信を持っておすすめしたい 美しい  投稿日:2018/11/16
ポテト・スープが大好きな猫
ポテト・スープが大好きな猫 作: テリー・ファリッシュ
絵: バリー・ルート
訳: 村上 春樹

出版社: 講談社
中学生の娘が
「読んでみて」と教科書を見せてきたので
何かと思うと、
このお話が載っていました。
娘は先生に「この老人と猫の関係性を一言で表して」と言われ
「長年連れ添った老夫婦」と答えたそうです。
読んでみると
本当に、緩やかな日常、あたたかい時間が流れているような文でした。
調べてみると絵本があるようだったので
早速図書館で借りてきて読んでみると
教科書の文は、若干抜粋されていたのと
やっぱり絵がついていると感じ方が少し変わり
よりふわりとした雰囲気と、登場するおじいさんと猫の描写が際立ちました。
文庫本も出ているようなのですが
絵と文が一体となったこちらの本を強く勧めます!!

村上春樹さんがアメリカの街を散歩中に、ある書店で見つけ
表紙絵が気に入って購入し、持ち帰って、そのままの勢いで訳文を書いた・・という絵本なんだそうです。
そういったいきさつが楽しめるあとがきもあわせて
温かさを感じる一冊です。
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自信を持っておすすめしたい キモカワ  投稿日:2018/10/08
大食いフィニギンのホネのスープ
大食いフィニギンのホネのスープ 作・絵: カンブリア・エバンズ
訳: 川島誠

出版社: BL出版
ハロウィンにと探していてめぐり合いました。

お話の筋は、なんだかよくある「いい嘘でみんな幸せ(#^^#)系」

おいしいスープ作りの材料として鍋に投入されるものが
「目玉の煮込み」「蝙蝠の翼」「カエルの足」・・。
うげげーーっとなるものばかりですが(見た目もちょっとグロテスク)
出来上がったスープを、それはそれはおいしそうにみんなで囲んでいる様子は、ほのぼのしていて、
心が温かくなります。
嘘も方便って、こんなことなのかな・・。

絵もかわいくて、でもちょっと気持ち悪くて・・、
読み聞かせで盛り上がりそうです。
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ふつうだと思う それぞれの時間  投稿日:2018/05/27
絵ときゾウの時間とネズミの時間
絵ときゾウの時間とネズミの時間 作: 本川達雄
絵: あべ 弘士

出版社: 福音館書店
友人に、活字のみの「ゾウの時間とネズミの時間」を勧められて
難しそうだったので、この絵本を手に取りました。

難しいです・・。
でも「それぞれの動物たちが、それぞれの時間の中で生きている」ということが説明されてます。

私と友人は
「健やかに生き続けること」ということについての会話をしていて
友人はこの本をすすめてきたのですが
ネズミの一生も象の一生も、そのスケールは一緒ということと
実際にその寿命が全うできるかは
ぜんぜん違う問題なので
(同一生物においても、体質の遺伝的問題や、不測の事態による不利益などがある)
そういうスタンスで読んだ場合
この話をどう理解したらいいのか・・と含むものはありました。

まぁ、それぞれが精いっぱい生きてる(生きる)ってことかな・・。
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自信を持っておすすめしたい 将棋ブーム  投稿日:2018/05/27
しょうぎの くにの だいぼうけん
しょうぎの くにの だいぼうけん 作: 中倉彰子
絵: 福山 知沙

出版社: 講談社
藤井聡太くんの昇段で、今熱い将棋界。
近くの将棋会館にも、
いままでみたことなかったような台数の自転車が乗り付けられてます・・。
将棋が絵本に?!どんなものかと手に取りました。

むずかしい駒の動かし方の特徴をうまく使って
擬人化してキャラづくりしています。
アナグマ王が奪った、お宝「玉」をみごと取り返すまでのお話ですが
将棋のルールもうまくちりばめてあり
よく練られてるなぁと思いました。

「将棋って何だろう?」
ちょっと興味が出てきたら
一度手に取ってみてはいかがでしょう(#^.^#)
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自信を持っておすすめしたい 美しい犠牲の上に春・・  投稿日:2018/03/11
天の笛
天の笛 作: 斎藤 隆介
絵: 藤城 清治

出版社: 佼成出版社
これぞ日本人の心と思うような
自己犠牲あふれる物語です。

降り続ける雪に覆いつくされ
生物がすべて息絶えるかと思うような厳冬を
ひばりが命懸けで雲を突き破り、太陽のかけらを持ち帰るというお話。
熱い太陽に突入しかけらを取った後は
地上に落ちたひばりは影も形もなくなるのですが
皆が待ちわびていた春がやってくる。

ひばりは後に英雄扱いされるわけでもなく消えていくけれど
残された者たちは幸せに暮らしている様子に
きっとひばりは満足しているという事が伝わるような
花咲き乱れる美しいラストページ。
あぁこれが日本人の心だと、胸が熱くなりました。

読み継がれてほしいと願う、珠玉の一冊です。
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自信を持っておすすめしたい 美しい  投稿日:2018/02/16
新版 ゆきうさぎの ねがいごと
新版 ゆきうさぎの ねがいごと 絵: レベッカ・ハリー
訳: 木原 悦子

出版社: 世界文化社
全てのページに銀色のキラキラがちりばめられていて
とても美しい絵本です。

お話は、クリスマスの願い事をかいたお手紙をサンタに届けに行くというものなのです。
ページを繰るごとにゆきうさぎと他の動物たちとの暖かいやり取りに
顔がほころびます。

ずっと眺めていたいような
美しく温かい一冊です。
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自信を持っておすすめしたい 豆をまくわけ  投稿日:2018/01/24
鬼といりまめ
鬼といりまめ 作: 谷 真介
絵: 赤坂 三好

出版社: 佼成出版社
節分に豆をまくいわれが物語になっています。

泣く泣く鬼の嫁になったお福と
娘・お福を案ずる賢い母。
最初は菜の花の種が登場し
どこで豆が絡んでくるかと思ったら・・。

ネタバレしたら面白くないから
ぜひぜひ読んでください。
なぜ鬼に向かって豆をまくのか
そして、たかが豆で、なぜ鬼は逃げていくのか
謎が解けます。
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なかなかよいと思う 狐との逼迫したやり取り  投稿日:2018/01/10
兵六ものがたり
兵六ものがたり 作: 西郷 竹彦
絵: 箕田源二郎

出版社: ポプラ社
あの手この手で化かそうとする狐と
人間の兵六の攻防ものがたり。
表紙の赤鬼が印象的です。

言葉運びが軽妙で
読んでいるのか歌っているのかという感じでした。
やや文章が古いので
意味を考え考え読みました。

最後は兵六が狐を縛りあげます。
昔話の王道ですね。
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自信を持っておすすめしたい 本当にクリスマスらしい本  投稿日:2017/12/17
クリスマスのおかいもの
クリスマスのおかいもの 作: たしろ ちさと
出版社: 講談社
動物たちが仲良く暮らす、もみの木マンションで繰り広げられる
クリスマスにまつわる物語。

とにかく色合いが素敵で「あぁクリスマスだぁぁ」と絵に見惚れてしまいます。
冬の描写の中にも感じるし暖かさは
スリーリーにもつながっていて
クリスマスのプレゼントを町まで買いに行き
「こんくんがまってるから急いで帰ろう」というセリフが
私はとても好きでした。
誰かが待っている家に帰る・・。
その言葉だけで暖かい気持ちになるなんて
私も年かしら・・。
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自信を持っておすすめしたい 雰囲気たっぷり  投稿日:2017/12/17
紙芝居 雪の女王
紙芝居 雪の女王 絵: 岩崎 ちひろ
訳: 稲庭桂子
原作: ハンス・クリスチャン・アンデルセン

出版社: 童心社
アナ雪であまりにも有名になった「雪の女王」
原作ということになってますが
ディズニーのものとは、お話はかなり異なります。
寒い冬に、この原作雰囲気を感じたくて読んでみました。

少し古いものなので
言葉遣いがレトロな感じを醸し出すのですが
それが絵の雰囲気とあいまって
雪の世界の幻想的な感じを伝えてきます。

人を思う気持ちが
硬くなった心を溶かしていくというベースに流れるものは同じ。
とても強いメッセージを感じるお話です。
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