なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
ピコピコピコさん 50代・その他の方

幼児におすすめ
5歳くらいの子におすすめだと思います。…

やこちんさんの公開ページ

やこちんさんのプロフィール

ママ・40代・兵庫県、女の子13歳

やこちんさんの声

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自信を持っておすすめしたい 翼の使い方  掲載日:2017/10/28
つばさをもらったライオン
つばさをもらったライオン 作・絵: クリス・コノヴァー
訳: 遠藤育枝

出版社: ほるぷ出版
読み終わり「本を好きでよかった」と思えた一冊です。

吠え声だけで国を治めていたライオンの王さま。
だけど、自分の名前さえ
読むことも書くこともできない・・。
でも宝物はたくさん持っている。
気になるのは北にいる王さまは、壁に不思議な宝物があるという噂・・。
この最初のふせんの張り方、とても好きです。
すごいスピードでお話に引き込まれます。

翼をもって生まれた子ライオンが
翼の使い方を学んでいく様子や
北の王さまの壁の宝物の正体が本であることなど
キラキラした絵と同じくらい
本好きにはたまらないキラキラした展開。
そうそう、本ってすごいんだよ、おもしろいんだよっっと
叫びたくなるようなうれしさでした。

この本を読んで、
本好きな子が増えてくれることを祈ります。
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自信を持っておすすめしたい たんぽぽ  掲載日:2017/10/27
ダンデライオン
ダンデライオン 作・絵: ドン・フリーマン
訳: アーサー・ビナード

出版社: 福音館書店
ダンデライオンって、英語でたんぽぽのことでしたっけ。
それで、パーティーにタンポポを持って行ったのかなぁ(#^.^#)
自分のなまえと同じ花を持っていくなんて、素敵。

しかし
パーティーにおめかししていったのが仇になるって
おかしくて悲しいね。
「どなた?」というキリンの奥さんの冷たい目が
本当に美しくて恐ろしかったです。
自分がもし、尋ねて行ったダンデライオンの立場なら
その一回でくじけて、帰宅していたことでしょう・・。

無駄な背伸びはやめて
自分らしくいればいいという強いメッセージを感じる本です。
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自信を持っておすすめしたい しっかりしたお話の絵本  掲載日:2017/10/27
サーカスのライオン
サーカスのライオン 作: 川村 たかし
絵: 斎藤 博之

出版社: ポプラ社
絵本というくくりを飛び越えて
読み物として骨太なしっかりした物語だと思いました。
平易で、ごてごてと飾りつけない文体は
最初は「ふーん」という感じですが
みるみる引き込まれていくんですねー。

年老いたライオンの晩年に
人間の男の子との触れ合いはとてもあたたかいものだったのでしょう。
そして、残り少ないその命を投げ出すほどに
愛おしいものだったのでしょうね。

低学年のみならず、高学年や大人にも
何度も読んでほしい本です。
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なかなかよいと思う もうちょっとなんとか・・  掲載日:2017/10/27
あたまのうえのかみさま
あたまのうえのかみさま 作: のぶみ
出版社: サンマーク出版
すべてに神が宿っているという「神様」のお話。
抽象的な話になりがちなのに
とてもわかりやすい展開にしてあるのですが・・。

私には、言葉の使い方が、ちょっと受けつけないものでした。
おふざけのセリフ回しが
このお話には合わない気がしました。
なんていうか・・・・国語力不足?でしょうか・・。

題材がいいだけに、期待して読んだので
そんなところが目についてしまったのかなぁ・・。
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なかなかよいと思う ナンセンス絵本  掲載日:2017/10/20
30000このすいか
30000このすいか 作: あき びんご
出版社: くもん出版
なんか・・どこかで見た感じのタッチのナンセンス絵本な感じがしました・・。
長新太さんあたりで
こんなのありませんでした?

30000個のスイカの大移動は
かなりなインパクトですし
さいごの種だらけのお日様も笑えます。

子供に受ける本、なんでしょうね(^-^;
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自信を持っておすすめしたい こどものこころ  掲載日:2017/10/20
まって
まって 作: アントワネット・ポーティス
訳: 椎名かおる

出版社: あすなろ書房
子供が、いろいろなもの対して興味をもつ様子を
「まって」という言葉だけで表現されています。
それに対する親の返答が「だめだめ」「まてない」
でもね
時間がないと、こうなっちゃうんですよー。
だから
お出かけは、少し余裕をもってってことでしょうか・・。

働いていた時にせかせかと時間を過ごし
妊娠出産子育てで
のんびりと子供の歩調で道を歩くようになってはじめて
季節の花や、お店の看板の掛け変わったことなど
わずかな変化に目が行くようになり
日常の景色がいきいきと目の前にあふれ出した・・。
私は、
そんな、幼い娘との時間を思い出しました。

大切な時間です・・。
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なかなかよいと思う 不思議な世界  掲載日:2017/9/19
ぬけすずめ
ぬけすずめ 文: 桃月庵白酒
絵: nakaban(ナカバン)
編: ばば けんいち

出版社: あかね書房
落語絵本です。現代は「抜け雀」

絶妙な言葉遊びが楽しい一冊です。

東海道を「かご」で行く時代設定ですが
絵の雰囲気により、不思議感満載です。
一時代昔のゲームの画面のような荒いドット調で
なんだかお話がとてーも軽い感じです。
かるーい言葉遊び要素があるので
むしろこの雰囲気がいいのかもしれませんが・・。

ドット調の中
肝になる屏風絵が墨絵調なのが
いい塩梅です。
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自信を持っておすすめしたい 木は見ていた  掲載日:2017/9/14
だっこの木
だっこの木 作: 宮川 ひろ
絵: 渡辺 洋二

出版社: 文溪堂
物言わぬ木が、巻き込まれた空襲をめぐる人間模様を語ります。
人よりもずっと長寿だからこそ見つめ続けられた一人の少年の一生とリンクさせる手法は、なかなか奥深いです。
やわらかいタッチの絵で、包まれるような語り口。
それでも背中に隠した、戦禍の後。
人も木も
傷を背負ってもそれでも生きていく(生きてきた)という
切ない現実とは裏腹にも思える
「だっこの木」というタイトルがしみます・・。
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自信を持っておすすめしたい 沖縄から  掲載日:2017/9/14
へいわってすてきだね
へいわってすてきだね 詩: 安里 有生
画: 長谷川 義史

出版社: ブロンズ新社
沖縄の小1の男の子の詩に
長谷川義史さんの絵という本です。

何の飾りもない、ストレートな詩が
平和を願う心を強くうつします。
式典で、この詩が朗読された時
地元沖縄のおじいおばあたちは、涙したのだそうです。

沖縄からの平和の詩ということが
とても意味深い気がします。
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自信を持っておすすめしたい 被爆ピアノが語るヒロシマ  掲載日:2017/9/14
ヒロシマのピアノ
ヒロシマのピアノ 作: 指田 和子
絵: 坪谷 令子

出版社: 文研出版
被爆ピアノが語り部になって
8月6日と、その前後のヒロシマが語られます。

被爆体験はとてもリアルで
窓辺にあったピアノがその瞬間弾き飛ばされて壁にたたきつけられる時の
「ガっ ダララララン」という擬音が
やけにリアルに頭の中に響きました。

壊れてしまったピアノが時を経て、修理され
別の使命を帯びて演奏されるさまは
希望の象徴のように感じました。
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