TOP500

やこちん

ママ・50代・兵庫県、女の子21歳

  • Line

やこちんさんの声

2139件中 2101 〜 2110件目最初のページ 前の10件 209 210 211 212 213 ... 次の10件 最後のページ
自信を持っておすすめしたい 絵本のすごい力   投稿日:2007/01/30
がたん ごとん がたん ごとん
がたん ごとん がたん ごとん 作: 安西 水丸
出版社: 福音館書店
この本は、娘が0歳のときに、図書館で数度借りて読みました。くいつきも悪くなく、好きなようでしたが、当時もっと好きな本も何冊かあり、そのうちこの本のことなど忘れていた、と思っていたら・・・。先日ひとりで電車のおもちゃであそびながら「終点でーす。みんなおりてくださーい」と言っているではありませんか。0歳児に読んだだけの内容を覚えていたのでしょうか。きっと覚えていたのだ、すごい!!と思った、親ばかです。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 子どもの観察眼   投稿日:2007/01/30
ともだちいっぱい
ともだちいっぱい 作: 新沢 としひこ
絵: 大島 妙子

出版社: ひかりのくに
2歳の娘は、ものすごく絵を見ているようです。
表紙の中に、本の中で出てくる子どもたちが登場していることに、私は全然気づかずに・・・。「これ、誰か知ってる?」と娘に言われ、「だーれ?」というと「さとるくんだよ、こっちはももこちゃん」と言います。中を見るとあたりでした・・・。まだ2歳なので、ストーリーの解釈よりも、そういうことに注目しているようです。お話も、とてもいい内容なので、この内容に感動できる子になってほしいです。
余談ですが、この本に出てくる「かばのブイブイ」という絵本の内容がとても気になる、私とだんなです。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 自分も「いやだいやだ」   投稿日:2007/01/28
いやだいやだ
いやだいやだ 作・絵: せな けいこ
出版社: 福音館書店
娘も「いやいや」連発の時期(2歳4ヶ月)なので、
自覚があるのか、よくこの本を持ってきます。
というより、見てるとせなけいこさんの本が全部好きみたいです。
この本は違いますが、おばけがよく出てくるのも
娘の心をつかむのかもしれません。
このシリーズは、ほんの大きさも、小さい子が手に取りやすいサイズなので、好んでページをめくっています。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 素朴な味わい   投稿日:2007/01/28
はんかちひろげて
はんかちひろげて 作: きしかわえつこ
絵: いなもとみえこ

出版社: 銀河社
少し古い本のようなのですが、
娘はなんだかお気に入りのようです。
チコちゃんの持っているハンカチは、なんでも包むことができます。入院しているウサギさんには緑の原っぱを、干上がった池で泣いているアヒルさんにはお水を、ママにはお星様のネックレスをプレゼントします。ママはチコちゃんをぎゅっと抱きしめます。
なんてことないストーリーですが、暖かいタッチの絵とほのぼのした文に、ほっとする感じがします。
最後のページでは、娘をぎゅっとしてやると、すごく喜びます。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい たからものって・・・   投稿日:2007/01/28
たろうめいじんのたからもの
たろうめいじんのたからもの 作・絵: こいで やすこ
出版社: 福音館書店
2歳の娘にとって「宝物」という響きがすごくいいみたいです。宝物の話になるとかならず「たろうめいじんのたからもの!!」と言い出して、この本を持ってきます。すごく文が多くて、2歳ではなかなか難しいと思うのですが、何度も読むせいか、最近はつっかえながら自分で読みます。子どもの暗記力に驚きます。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい いい本は永遠   投稿日:2007/01/27
いないいないばあ
いないいないばあ 文: 松谷 みよ子
絵: 瀬川 康男

出版社: 童心社
私が生まれる前からあった本が、今もずっといき続けている。そのことに驚きを隠せません。「いないいない」している味のある絵の次には「ばあ」とお目目をいっぱいに開いた絵。シンプルであきない。いつもでも愛される絵本ってこういうものなのかと感じます。
生後半年くらいから娘に読んでいますが、今でも大好きな本のひとつです。ただ読んでもらうのを聞いている時代から、自分で「ばあ」といいながらめくるまで、幼児期の成長に合わせて、ずっと楽しめます。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 「くっく」という言葉の響きがいい   投稿日:2007/01/27
くっく くっく
くっく くっく 作: 長谷川 摂子
写真: 小川 忠博

出版社: 福音館書店
写真の絵本です。靴が踊りだすのですが、その擬音の楽しいこと!!まだ歩きはじめで、靴が大好きだったころの娘は、当時「くっく」は言えたので、これはいけるのではと与えてみると、大正解。最初の「くっくくっく」という言葉で心をつかまれたようで、じっと見入っていました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい かお顔カオ、いっぱい!!   投稿日:2007/01/27
かおかお どんなかお
かおかお どんなかお 作: 柳原 良平
出版社: こぐま社
赤ちゃんは顔に反応するのだそうです。丸の中にお目目のような丸が二つ書いてあるだけで、そちらを見るそうです。この本も、ページいっぱいに大きな顔。それもいろんな表情の顔が並びます。0歳児の時の娘もずーっと釘付けでした。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 絵に年代を感じる   投稿日:2007/01/24
ちいさなねこ
ちいさなねこ 作: 石井 桃子
絵: 横内 襄

出版社: 福音館書店
手に取ったとき、絵のタッチがなんだか古臭い感じがして(だんななどは「なんだよこの車、いまどきこんなの走ってねぇぞ」と申しておりましたし・・・)どうなんだろうという気持ちが強く、半信半疑で娘に読んでみましたが、娘は好きなようです。登場するネコちゃんの表情がとても気になるらしく、「怒ってるの?」(犬にけんか吹っかけるところとか)とか「食べちゃうよ」(親猫が子猫をくわえている所)と、自分の中の知識を総動員して読んでいます。
参考になりました。 0人

ふつうだと思う 大人向けですが・・・   投稿日:2007/01/24
パパママバイバイ
パパママバイバイ 作: 早乙女 勝元
絵: 鈴木 たくま

出版社: 日本図書センター
私が子どもの頃にあった本当の話が、こんな形で絵本になっているとは知りませんでした。
米軍機が墜落し、二人の男の子は死んでしまいますが、お母さんはそれを知らされることもなく、つらい皮膚移植をがんばってがんばって耐えて、子どもをもう一度抱きしめる日を夢見ている・・・。そのことは当時、私も幼いなりにもニュースを見て知っていました。その子どものなくなっていく様子などが、本では細かに描写されています。しかし、とてもいい内容なのに、ちょっと反戦や米軍憎し的な感情が先にたった文章で、かえって作者の伝えたいことが伝わりにくくなっている気もします。もう少し、冷静に、より中立的な立場で淡々と語られたら、もっと泣けたかも・・・。
そして、この本は、お母さんの回復に希望を持って・・・・という感じで締めくくられていますが、現実には、子どもの死を知らされ、精神的に不安定になり、離婚もし、精神病院で亡くなったそうです。
子を持つ親になって、こういう話は胸がつまりますね。
参考になりました。 2人

2139件中 2101 〜 2110件目最初のページ 前の10件 209 210 211 212 213 ... 次の10件 最後のページ

児童書出版社さん、周年おめでとう! 記念連載

出版社おすすめ


全ページためしよみ
年齢別絵本セット