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やこちん

ママ・50代・兵庫県、女の子21歳

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やこちんさんの声

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なかなかよいと思う タイトルを深く考えた・・   投稿日:2026/04/07
がっこうへ くまをつれていかないで
がっこうへ くまをつれていかないで 作: マーク・スペアリング
絵: ブリッタ・テッケントラップ
訳: 三原 泉

出版社: BL出版
わが家で論争が起こったこのタイトル
「がっこうへくまをつれていかないで」

日本語として変じゃないかという私と
そこそこ英語ができる旦那の
原題「Never take a bear to school」から
これでいいんだという意見。
私は・・なんか気持ち悪く感じてしまって・・。
先生が言ってるなら
「学校にクマを連れてこないで」になりそうだし
一体、だれがどう話しているんだ?
中身を読んでみようということになり
図書館で借りてきました。

学校に行き始める子供の不安に対して
「大丈夫だよ」というメッセージ本なんですが
この「大丈夫」と言っているのは
主に、親側・・という感じで
ストーリーができていました。

ならば、このタイトルなのか・・。

わが家では
言語を訳すということにおいて
感覚的なものの違いがあるから
どんなに正確に訳そうとしても
完全一致する言葉はないのではないか・・・と話しました。





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自信を持っておすすめしたい 竜の成長物語   投稿日:2026/04/03
ちび竜
ちび竜 作: 工藤 直子
絵: あべ 弘士

出版社: 童心社
とにかく言葉の歯切れがよい!!
そして、絵が独特の世界観にマッチして、ものすごくよい!!

ボウフラみたいに小さかったちび竜が
りっぱに雨を降らせる竜になる
成長の記録。

そのまま「こども」に置き換えられるような・・
子どもの成長は、
いろんな人たちとのかかわりが必要・・。

こころにグッと力が入る
力強い一冊です。
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自信を持っておすすめしたい あたたかくなる   投稿日:2026/03/22
うさぎになった日
うさぎになった日 著: 村中 李衣
絵: しらと あきこ

出版社: 世界文化社
表紙のお祈りうさぎがあまりにもかわいくて手に取りました。

「だれでも心の中にうさぎがいる」
ということにすべてが集約されるような
短編のお話がつづられます。

「うさぎは弱いからって強くないわけじゃない」
これはこの本の根底に流れるテーマです。

ひとつひとつのイラストが本当に素晴らしく
文章とマッチしています。

読み終えると
自分の弱いところを、ぎゅっと抱きしめたくなる・・
そんな1冊です。
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自信を持っておすすめしたい 親の愛   投稿日:2026/03/20
かしこいビル
かしこいビル 絵・作: ウィリアム・ニコルソン
出版社: ペンギン社
本の最後にある「解説」を読んで、感動しました。

この絵本は、父が娘のために作ったもので
登場するおもちゃ類は、すべて娘さんのものだそうです。

なんて素敵なんだろう!!

何度も何度も読みたくなる理由は
お話しの起承転結がしっかりしているのにプラスして
「愛」を感じるからかもしれません。

永い間読み継がれてきた秘密に触れられる
奥深い一冊です。
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自信を持っておすすめしたい にげてーーっっ!!   投稿日:2026/03/06
ひよこは にげます
ひよこは にげます 作・絵: 五味 太郎
出版社: 福音館書店
ひよこたちがただただ逃げています。
カラフルで分かりやすい絵と
愛らしいひよこたち。

逃げ込む先はやっぱり
おうち。

立ち向かう勇気も大事だけど
安心できる場所に
逃げてもいいんだよ。
戦わずにすむために
防御は最大の攻撃だと思う
今日この頃です。
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自信を持っておすすめしたい 硬くなったお餅・・   投稿日:2026/02/05
おもちのかみさま
おもちのかみさま 作: かとう まふみ
出版社: 佼成出版社
硬くなったお餅が・・・好きです。
焼いて、がりがりになったのを
ばりばり食べるのです。

でも、この絵本の中の硬くなったお餅は
石のように固く、何をしても食べることができそうもない
かたーいお餅・・・。
意地になって食べられまいとするお餅・・。

神様があらわれ「お餅の神様」にしてくださるチャンスがっっ。

これはハッピーエンドかと思いきや
なんだか、ものすごーく古典的な昔話のようなエンディング・・。

そんなことってあり・・・。

お餅のあるべき姿を問いかける
しみじみとした余韻の一冊です。
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自信を持っておすすめしたい ウマ年   投稿日:2026/02/05
ウマに なれたら いいのにな
ウマに なれたら いいのにな 作: ソフィー・ブラッコール
訳: 山口 文生

出版社: 評論社
私は、よく自分を、実在の競走馬に例えたりするんですが・・
この絵本は、そういう話でなく・・・。

主人公が馬になりたい理由は
途中でちょこっ描かれている車いすにあります。
それを踏まえて読むと
ちょっとほろ苦いような気持になります。

描かれている馬がとても表情豊かで
癒されます。
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自信を持っておすすめしたい ハレの日のどらごん   投稿日:2026/02/05
どらごんごんどら
どらごんごんどら 作: たちばなはるか
出版社: 偕成社
幼い七福神たちを乗せた
ドラゴンの船が行きつく先は
ハレの日のおめでとうさん!!でした。

とにかく、読んでいて
韻を踏む音が気持ちいいっっ。
リズムに乗って
船がどんどん進む様も爽快!!

表紙もピッカピカな
めでたいめでたい一冊です。
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自信を持っておすすめしたい 生きていく上で大事なこと   投稿日:2026/01/26
とんで やすんで かんがえて…
とんで やすんで かんがえて… 作: 五味 太郎
出版社: 偕成社
私自身は、綿密に計画し、その通りになる予定調和が大好きで、常にいろんなことを想定して準備しています。
対して娘は、
ものすごい「うっちゃり力」で
急なことにも見事に対応します。

人生においては、この「うっちゃり力」が大事だなぁと思うことが多いです。
どれだけ準備していても、その通りにならないことはたくさんあるのだから・・・。

この本を読んでいると
機転というか、「それならこうしたらどうか」と、
柔軟な心で、パニックにならず対応することは
大事なことだなぁ・・と、
しみじみ感じます。
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自信を持っておすすめしたい 片方の行方   投稿日:2026/01/19
カタッポ
カタッポ 作: 大原 悦子
絵: 山村 浩二

出版社: 福音館書店
基本的に、物はなくさないタイプです。
なので、靴下や手袋といった、一対のものの片方をなくすことはありません。
なので、本当にまれに、そんなことが起こったら
どんなにショックだろうと想像します。
慣れてないので、ずっと引きずって
なくしたものを思い出しては、ぐすぐずした気持ちになりそうです。

そんな思いを吹き飛ばしてくれるような
それぞれ一人(?)になってしまった手袋たちの物語。

それぞれがそれぞれにあったセカンドキャリアで輝いています!!

あぁよかった!!

なんだかすごーく元気が出る一冊です(#^^#)
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