もともと翻訳本が少し苦手なのです・・・。
男の子たちのやり取りが
冗談なのか、ただ柄が悪いのか、
その地域のことなども理解できないため
ちょっと眉をひそめながら読みました。
怪我をしたカラスの雛を育てるあたりから
物語は急速に動き出すのですが
あまり希望の持てないバットエンドで
気持ちが放り出されたまま、お話が終わります。
もうひとつの帰還兵(主人公の父親)の話も絡み合って
話はより一層複雑化し
話に入り込めないまま、読了しました。
こんな気分になったのは初めてです。
私の知識不足のせいかもしれません・・・。