鳥居きみ子 家族とフィールドワークを進めた人類学者

鳥居きみ子 家族とフィールドワークを進めた人類学者

  • 児童書
著: 竹内 紘子
解説: 岸積
出版社: くもん出版

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作品情報

発行日: 2024年02月26日
ISBN: 9784774333861

195mm×135mm 184ページ

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出版社からの紹介

鳥居きみ子の夫は、「知の巨人」ともいわれ、明治から昭和時代にかけて活躍した人類学者、鳥居龍蔵です。彼の生涯や研究業績を紹介した本はたくさんありますが、きみ子のことはこれまで紹介されたことがほとんどありません。じつは、「家族とともに調査・研究する」という形で、女性の活躍が厳しい時代を生き抜いた先駆的な研究者なのです。人類学のなかでも、昔から伝わる生活・風習・伝説・歌などを調べる民族学を切り開きました。その生涯をはじめて伝える一冊です。

ベストレビュー

好奇心ってすばらしい

人類学者の鳥居龍蔵の妻、きみ子に焦点を当てた物語です。
おもしろくて一気に読んでしまいました。

子どもを産み育てながらも
だれに強制されたわけでなく
自分が選んで、研究者としての道を踏み出したことは
当時の時代背景を考えれば、すごいことだと思います。

きみ子の能力も素晴らしかったのだと思いますが
なにより、それに理解を示す夫・龍蔵と
応援する周りの人たちもすごい!!

また「知る」ことに貪欲で
大変なこともたくさんあったのでしょうが
「楽しんでいた」んだろうなと感じました。

好奇心を持ち続けることは、
生きていく力になるのだと思います。

たくさんの子供たちに手に取ってほしい、一冊です。

(やこちんさん 50代・ママ 女の子20歳)

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