ことばの豊かな子をそだてる くもんのうた200えほん ことばの豊かな子をそだてる くもんのうた200えほん ことばの豊かな子をそだてる くもんのうた200えほんの試し読みができます!
監修: 公文教育研究会  出版社: くもん出版
手遊びうたから人気の童謡まで、200曲を美しいイラストともに収録。歌詞、楽譜付き!

やこちんさんの公開ページ

やこちんさんのプロフィール

ママ・50代・兵庫県、女の子14歳

やこちんさんの声

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なかなかよいと思う 家族の形  投稿日:2018/12/08
またおこられてん
またおこられてん 作: 小西 貴士
絵: 石川 えりこ

出版社: 童心社
怒るお母さん
怒られても素直にごめんなとえない息子・・。
そんなすれ違う二人を、ちゃんとお父さんがつないでます。
夫婦関係もよく、
子育てにおいての役割分担をしているのでしょうね。
でも私は、この本のお父さんの立ち位置がいいなぁ(^-^;

子育てに置いて「あぁあるある」と思える、いい本です(#^^#)
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ふつうだと思う これで自己肯定できる?_  投稿日:2018/12/08
オレ、カエルやめるや
オレ、カエルやめるや 文: デヴ・ペティ
絵: マイク・ボルト
訳: 小林 賢太郎

出版社: マイクロマガジン社
「おれ、カエルやめる」という息子に
「ほかの者にはなれない」という父カエル・・。

何者かになりたいからカエルを辞めるのでなく
とりあえずカエル辞めたいってのが、私的にはどうも・・。
また、カエル辞めるために、なりたい他の動物を言い出す息子に
「・・・・にはなれないよ」と常に否定し続ける父・・。

あるがままの自分を受け入れるには
まず「絵空事みたいな希望は持つな」と言ってるみたいな気がしました。

基本的に、自己肯定させる本なんだろうけど・・
なんなんだろう・・この読後感。
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自信を持っておすすめしたい すてき(#^^#)  投稿日:2018/12/08
ちっちゃなトラック レッドくんとブラックくん
ちっちゃなトラック レッドくんとブラックくん 作・絵: みやにし たつや
出版社: ひさかたチャイルド
宮西さんの絵本で、こんなシリーズがあったのですね。知りませんでした。
以前「えほんって、ストーリーが女子向けなのが多いのよね」と男の子のママが嘆いていたことがあったのですが、
この本は、擬人化されたたくさんの種類の働く車たちがでてくるので
男の子も喜びそうです。
ストーリーも、ちょっとひねくれたブラック君のやさしさがかわいいです。
宮西さんのあとがきも必見です。
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なかなかよいと思う ネコ目線  投稿日:2018/12/06
わたしのげぼく
わたしのげぼく 作: 上野そら
絵: くまくら珠美

出版社: アルファポリス
絵本というより
絵のたくさんある短編小説といった趣です。

読み進めてすぐ、ラストが見えました。
とても分かりやすい物語です。

人間より寿命が短い猫が
自分勝手にふるまっているように見えて
飼い主を愛しまくっているというのが、ツボなんでしょうね。

物語の行間を埋めるような絵の存在が、
とても効いています。
「絵が語ってる」と思いました。

とても雰囲気のある一冊です。
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自信を持っておすすめしたい 若冲の、絵師になるまでの物語  投稿日:2018/11/30
若冲 ぞうと出会った少年
若冲 ぞうと出会った少年 著: 黒田 志保子
出版社: 国土社
面白かったです!!一気に読みました!!

印象的な表紙です。
象が印象的な、若冲の屏風絵を彷彿とさせます。
内容は、
八百屋の息子として生まれた若冲が、40を過ぎてから、
弟に八百屋稼業を引き継ぎ、絵師としての人生をスタートさせるというところで終わります。

児童書だから、もちろんなのですが
平易な文はわかりやすく、また大人でも十分満足のいくものでした。
本文内に挿絵等はないのが
またすっきりしていました。
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自信を持っておすすめしたい 赤い実の意味  投稿日:2018/11/30
あなたをずっとあいしてる
あなたをずっとあいしてる 作・絵: 宮西 たつや
出版社: ポプラ社
いわゆる、ティラノサウルスシリーズの一冊と思っていい
幼年童話タイプの本です。
中身の絵も充実しているので
ちょっと長編のティラノシリーズって感じで、読みました。

今回も、いつでもだれでも、身も心も満たしてくれる「赤い実」が物語をつなぎます。
「愛」とは、いろんな形があり、あたたかく包んでくれるものなのだと思いました。
いつもの読後感が、ほっとします。

よむたびに、物語の象徴「赤い実」をどんな言葉に置き換えられるのだろうと考えますが・・
やはり「愛」ですかね(#^^#)

安心しておすすめしたい一冊です。
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自信を持っておすすめしたい 美しい  投稿日:2018/11/16
ポテト・スープが大好きな猫
ポテト・スープが大好きな猫 作: テリー・ファリッシュ
絵: バリー・ルート
訳: 村上 春樹

出版社: 講談社
中学生の娘が
「読んでみて」と教科書を見せてきたので
何かと思うと、
このお話が載っていました。
娘は先生に「この老人と猫の関係性を一言で表して」と言われ
「長年連れ添った老夫婦」と答えたそうです。
読んでみると
本当に、緩やかな日常、あたたかい時間が流れているような文でした。
調べてみると絵本があるようだったので
早速図書館で借りてきて読んでみると
教科書の文は、若干抜粋されていたのと
やっぱり絵がついていると感じ方が少し変わり
よりふわりとした雰囲気と、登場するおじいさんと猫の描写が際立ちました。
文庫本も出ているようなのですが
絵と文が一体となったこちらの本を強く勧めます!!

村上春樹さんがアメリカの街を散歩中に、ある書店で見つけ
表紙絵が気に入って購入し、持ち帰って、そのままの勢いで訳文を書いた・・という絵本なんだそうです。
そういったいきさつが楽しめるあとがきもあわせて
温かさを感じる一冊です。
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自信を持っておすすめしたい キモカワ  投稿日:2018/10/08
大食いフィニギンのホネのスープ
大食いフィニギンのホネのスープ 作・絵: カンブリア・エバンズ
訳: 川島誠

出版社: BL出版
ハロウィンにと探していてめぐり合いました。

お話の筋は、なんだかよくある「いい嘘でみんな幸せ(#^^#)系」

おいしいスープ作りの材料として鍋に投入されるものが
「目玉の煮込み」「蝙蝠の翼」「カエルの足」・・。
うげげーーっとなるものばかりですが(見た目もちょっとグロテスク)
出来上がったスープを、それはそれはおいしそうにみんなで囲んでいる様子は、ほのぼのしていて、
心が温かくなります。
嘘も方便って、こんなことなのかな・・。

絵もかわいくて、でもちょっと気持ち悪くて・・、
読み聞かせで盛り上がりそうです。
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ふつうだと思う それぞれの時間  投稿日:2018/05/27
絵ときゾウの時間とネズミの時間
絵ときゾウの時間とネズミの時間 作: 本川達雄
絵: あべ 弘士

出版社: 福音館書店
友人に、活字のみの「ゾウの時間とネズミの時間」を勧められて
難しそうだったので、この絵本を手に取りました。

難しいです・・。
でも「それぞれの動物たちが、それぞれの時間の中で生きている」ということが説明されてます。

私と友人は
「健やかに生き続けること」ということについての会話をしていて
友人はこの本をすすめてきたのですが
ネズミの一生も象の一生も、そのスケールは一緒ということと
実際にその寿命が全うできるかは
ぜんぜん違う問題なので
(同一生物においても、体質の遺伝的問題や、不測の事態による不利益などがある)
そういうスタンスで読んだ場合
この話をどう理解したらいいのか・・と含むものはありました。

まぁ、それぞれが精いっぱい生きてる(生きる)ってことかな・・。
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自信を持っておすすめしたい 将棋ブーム  投稿日:2018/05/27
しょうぎの くにの だいぼうけん
しょうぎの くにの だいぼうけん 作: 中倉彰子
絵: 福山 知沙

出版社: 講談社
藤井聡太くんの昇段で、今熱い将棋界。
近くの将棋会館にも、
いままでみたことなかったような台数の自転車が乗り付けられてます・・。
将棋が絵本に?!どんなものかと手に取りました。

むずかしい駒の動かし方の特徴をうまく使って
擬人化してキャラづくりしています。
アナグマ王が奪った、お宝「玉」をみごと取り返すまでのお話ですが
将棋のルールもうまくちりばめてあり
よく練られてるなぁと思いました。

「将棋って何だろう?」
ちょっと興味が出てきたら
一度手に取ってみてはいかがでしょう(#^.^#)
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