新刊
ともだち いっしゅうかん

ともだち いっしゅうかん(偕成社)

人気シリーズの番外編! リズムにあわせて楽しく読んでください♪

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やこちんさんの公開ページ

やこちんさんのプロフィール

ママ・50代・兵庫県、女の子16歳

やこちんさんの声

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自信を持っておすすめしたい かわいい  投稿日:2021/04/25
たまごのあかちゃん
たまごのあかちゃん 作: 神沢 利子
絵: 柳生 弦一郎

出版社: 福音館書店
いろな夢が詰まっているみたいに
わくわくする「たまご」
色んな赤ちゃんが生まれてきます。

「最後は人間だな」と考えて
「人間は卵では生まれへんわー」と自己完結(>_<)

節操なく卵から、なんでもは、でてこんな展開で
しっかりした作りです(#^.^#)

わくわく感を味わってください。
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自信を持っておすすめしたい なんて暖か  投稿日:2021/04/21
おくりもの
おくりもの 作: 豊福 まきこ
出版社: BL出版
かわいい動物たちの絵本です。
でも、それだけじゃありません。

ハリネズミ君は、みんなと近くでふれあうと
自分のハリで相手を傷つけてしまうということを気に病んでいます。
でも
そのハリで出来ることを思いつき!!

絵からもお話からも
暖かさが伝わります。
自己肯定感って大事ですね。
それは、自分だけでなく、まわりにも影響するものだと感じました。

冬から春になる今の時期に強くお勧めしたい一冊です。
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自信を持っておすすめしたい 春・ハル・はる  投稿日:2021/04/21
うまやのそばのなたね
うまやのそばのなたね 作: 新美 南吉
絵: 鈴木 靖将

出版社: 新樹社
春の訪れを
素朴で飾り立てない文体でつづられています。
菜の花の黄色もきいて
明るい気持ちになります。

新見南吉は
自信が幼いころに母を亡くしたためか
母を恋しく思いつつも、わりと暗めのストーリーが多い気がしていましたが
このお話は、菜の花と
馬の親子が暖かく描かれ
ちょうちょまで登場します。

明るく前向きな気持ちになれる
さわやかな一冊です。
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自信を持っておすすめしたい 絵本は最後まで・・  投稿日:2021/04/21
もうすぐ もうすぐ
もうすぐ もうすぐ 作: 岡田 千晶 おかだ こう
出版社: 教育画劇
かわいくてうつくしい表紙に魅せられて
手に取りました。

春を感じる絵本はたくさんあるけれど
この本は、どちらかというと冬っぽい白色中心のページばかり。
でも
ありました。
ちいさなちいさな黄色い花。
そして、裏表紙でその花を囲むウサギたち。

表紙の裏は、雪景色の森で、裏表紙の裏は緑の森にもなっていて
本のページの中だけでなく、
余すことなく季節の流れが感じられる作りです。

やわらかいタッチの絵は
それだけて、緩やかな春の訪れを感じさせてくれます。

ずっと眺めていたいような一冊です。
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自信を持っておすすめしたい あたたかく、美しいお話  投稿日:2021/03/27
しあわせなハリネズミ
しあわせなハリネズミ 著: 藤野恵美 小沢 さかえ
絵: 小沢 さかえ

出版社: 講談社
友達はいないし、欲しくもないというハリネズミのお話です。
思ったことを後先考えずストレートに口にすることから
背中のハリのように、身も心もチクチクしている印象。
そんなハリネズミが、もぐらに出会って
後ろ向きだった考え方に変化が起こります。

起こった出来事のひとつひとつを「○○しなければよかった」と後ろ向きに考えていたハリネズミに対して
モグラは「次の楽しみができた」と常に前向きなのが印象的でした。
また、その心の動きをあらわした文章が
平易でありながら、一言一言が心に沁みる、
美しい言葉でつづられていて
とても穏やかな気持ちになります。

コロナ禍。
一人で平気、一人の時間大好きで
誰かと会わないことも苦痛ではなかった私も、
ふと、数少ないけれどとても大切な友達に会いたくなるような・・。
読んでいる間、そんな、温かい時間を過ごすことができました。

文章量は、そう多くないので、短時間で読めます。
おすすめです。
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自信を持っておすすめしたい お休み前に  投稿日:2021/02/23
とうさんおはなしして
とうさんおはなしして 作・絵: アーノルド・ローベル
訳: 三木 卓

出版社: 文化出版局
絵がかわいらしくてかわいらしくて
たまらず、手に取りました。
もともと、アーノルド・ローベルの作品が大好きです。

ネズミのお父さんが、7匹の子供たちに
お休み前のとっておきのお話をしてやる・・という設定で
7つの短いお話がつづられます。
どれもゆかいでほっこりするお話で
最後に全員眠ってしまうのが、信じられないくらい。
こんなお話聞いたら「もっと」と言いいたくなりそうです。

オフピンクががった彩色のイラストがとても可愛くて
それをずっと眺めているだけでも幸せな気分になります。
(特に「だいりょこう」の文章に挟み込まれたイラストは、悶絶ものでかわいい!!)
「ズボンつり」は、笑いすぎて、苦しくなっちゃいました。

ずっと手元においていたい一冊です。
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自信を持っておすすめしたい キリストの生誕  投稿日:2021/02/23
うまやのクリスマス
うまやのクリスマス 作: マーガレット・ワイズ・ブラウン
絵: バーバラ・クーニー
訳: まつい るりこ

出版社: 童話館出版
キリストの生誕のお話です。
宗教チックなお話はあまり好きではないのですが
読み終えた後とても厳かで、凛とした気持ちになりました。

なにより美しい絵と美しい文章が、
数あるクリスマスのお話の中でも、群を抜いています。
日本のにぎやかなクリスマスとはまた違う
静謐な空気をまとわせた
厳かなお話。

本とは、その世界の中に読者を誘うものだと思いますが
この本は、その代表格のような気がします。
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自信を持っておすすめしたい 命への感謝を伝える  投稿日:2021/02/11
つららのぼうや
つららのぼうや 作: 青木 新門
絵: 西館 好子

出版社: 新日本出版社
「納棺夫日記」の青木新門さん原作の絵本です。

つららが擬人化され、お話が紡がれます。
この世の生きとし生けるものすべてが
命のサイクルの中で育まれる尊いものだというメッセージが
田舎の冬の自然な風景の中に読み取れます。

途中出てくる、トチの木のおじいさんの
「ありのまま生きているだけでみんなのためになっている」
「お前がそこにいるだけで、じいちゃんはうれしい」というセリフに
ジーンとしました。
命の大切さとともに
自己肯定感の大切さにも気づく
とてもいいセリフだと思いました。

一度は読んでおいて損のない本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい 犬と少女の物語  投稿日:2021/02/11
大坂城のシロ
大坂城のシロ 著: あんずゆき
絵: 中川 学

出版社: くもん出版
大阪・能勢に伝わる、歴史エンタメです。

山で男と暮らしていた白犬「シロ」が
少女と出会い、虎のえさになるところを
持ち前の賢さでかいくぐり
再び少女のもとに帰るまでのお話です。

出会いからドラマチックで
数々の問題が降りかかるのを
ハラハラしながら読みました。

描かれる大阪北部地域の景色が目に浮かぶ描写
活き活きとした関西弁のセリフ回しもテンポがよく
あっという間に読み終わり
また、新しい出会い(縁)を予感させるラストも読後感がよいです。

大阪を堪能できる一冊です。
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自信を持っておすすめしたい こんなにも名曲ぞろい  投稿日:2021/02/11
童謡詩人野口雨情ものがたり
童謡詩人野口雨情ものがたり 作: 楠木しげお
絵: 坂道なつ

出版社: 銀の鈴社
童謡はあまりにも当たり前に聞きすぎていて
誰が作ったものか意識していませんでしたが
この野口雨情が、どれだけたくさんの名曲を作詞したか
本に列挙されている曲だけでも
すごい量です。

中には、題名がはっきりしないけれど
書いてある歌詞を読んでいるとメロディーが浮かんできて
「あ、この曲知ってるわ・・」となることも度々。
特に
娘が首が座る前から大好きだった「七つの子」も
野口雨情だったことを知り、
この本を手に取ったのはめぐりあわせかと驚きました。

資産家の跡取り息子だったのが
実家が没落し
苦労して物書きになった経緯には
才能もさることながら
続けていくことに、意味があるのだと感じます。

ついつい歌ってしまう、一冊でした。
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