子どもの明るい未来のために……
【国土社】イチ押しの作品をご紹介
作・絵:たかい よしかず 出版社:国土社
ようかいむらの学校に夏休みがやってきました。かっぱのかわたろうと、ぬりかべのかべどんは、海と山、そして花火大会へ行くことに。初めて海に入ったかべどんは、どんどんしずんで動けなくなります。そのとき、みんなは…。
発行日2026年05月27日
まるっとわかる! 日本の水産業 魚をとる、育てる 1
発行日2026年04月30日
知りたい!世界の国の文化とくらし(3) ブラジル
発行日2026年04月22日
転校先の小学校が思っていたのとちがった (3)
プールにいこう!
ほのかちゃんえき
いねむりおばあちゃんとぼく
ようかいむらの たのしいおしょうがつ
ようかいむらのざくざくいもほり
絵本紹介
こどもの日に読みたい絵本(2026年4月 新刊&おすすめ絵本)
2026.04.24
春を感じる絵本(2026年4月 新刊&おすすめ絵本)
2026.04.21
2月3日は節分、鬼の絵本(2026年1月 新刊&おすすめ絵本)
2026.01.23
ちょっぴりドキドキ! おはなし絵本(2026年1月 新刊&おすすめ絵本)
はじめてのクリスマスプレゼントに 赤ちゃん絵本(2025年12月 新刊&おすすめ絵本)
2025.12.01
絵本でカウントダウン! クリスマスアドベントBOOK(2025年12月 新刊&おすすめ絵本)
人気キャラクターのクリスマス絵本(2025年11月 新刊&おすすめ絵本)
2025.11.24
Trick or Book? ハロウィンBOOK大集合(2025年10月 新刊&おすすめ絵本)
2025.10.08
はじめてのハロウィン絵本(2025年10月 新刊&おすすめ絵本)
月の絵本(2025年9月 新刊&おすすめ絵本)
2025.09.18
作:うるしばら ともよし絵:よしだ るみ税込価格:¥1,760
キヨシの住んでいた東京の下町は、東京大空襲で焼け野原となった。戦争はむなしく終わり、福島に疎開していたキヨシは、東京へ家族を探しにいく。食べるものもままならない戦後直後、おばあさんが持たせてくれたのは、5つのおにぎり。おにぎりをリュックに入れ、焼けあとをさまようキヨシが見つけたものとは。
著:横田明子監修:山田 朗税込価格:¥1,650
話したくない。6年生で被爆してから59年間、心の奥底に閉じこめてきた原爆の記憶。おじいちゃんは、その暗く重い記憶をいかに開き、語り部となっていったのか。そのきっかけをつくった孫は、祖父の語りをどのように聞いたのか。人類史上初となる広島の惨禍から75年が過ぎ、次第に失われつつある原爆の記憶を、祖父と孫それぞれの成長に重ねながら記録するノンフィクション。
著:つげ みさお絵:森川 泉税込価格:¥1,540
速く走れる魔法の運動靴トップラン。徒競走でいつもビリの航平は、瞬く間に小学生たちに流行していくその靴が、どうしても欲しかった。今年の運動会に向けて焦る航平。夏休みのがんばり次第で買ってもらえるという両親の約束をなんとかとりつけ、さっそく早朝のランニングに向かうが、そこで意外な人物から声をかけられる…。
著:上條 さなえ絵:磯崎 主圭税込価格:¥1,540
軽い心の病にかかった父ちゃんをはげまそうと、てびち作りに挑戦する主人公、大斗のがんばりを通して、かつて、沖縄水産高校初の甲子園決勝進出に心躍らせた父ちゃんのふるさと愛や、両親の思い出の写真、新聞記事で、沖縄の戦争の歴史も知る。 苦境にあってもへこたれない庶民の知恵と奮闘ぶり、家族の絆、友情を、ゆるぎのない明るいタッチで描いた著者ならではの持ち味に満ちた佳品です。
著:千野 境子税込価格:¥1,540
世界に誇る超有名人、浮世絵師・葛飾北斎とはどんな人物か。『富獄三十六景』がパスポートに、ビッグ・ウエーブこと『神奈川沖浪裏』が千円札に登場など、今も人気の北斎。情報の限られた江戸時代に、広く日本の外へも関心を向け情報収集し、90歳まで絵筆を執った超人北斎の、真の姿をあぶりだしたノンフィクション。
著:山口 理絵:ふすい税込価格:¥1,540
高さ250mの東京タワーのトップデッキのさらに上に隠された研究室レインボー・センター。そこでは、小学生とは思えないレベルの科学オタク田所健人が、半世紀以上も代々受け継がれてきた夢を実現し、真の意味で東京タワーを完成させるため、ある”秘密の研究”に取り組んでいたのだが…。プラズマ理論、プロジェクション・マッピング、空中ディスプレイといった最先端の科学を盛りこみながら、孤高な少年が果てしない夢を追いかけることで成長していく姿を描く壮大なスケールの物語。
5.0
動物たちはどうして大きな木を切ってしまったのでしょうか。 動物は木を切ったりしないから、きっと動物たちは人間たちの代わりをつとめているのです。 切られた木は悔しいでしょう。 だから動物たちにたんこぶを作ってやるのです。 自分たちで木を切っておいて、花が見たいから、木かげが欲しいから、木の実が欲しいからと、早く大きくなれという動物た...続きを読む
同じ作者さんコンビの「ことばあそび」シリーズ、『ぱんつくったよ』や『すごいたいじゅうでうごきません』が面白かったので、こちらも読んでみたいと思いました。 こちらは濁点や半濁点をとったりつけたりしてガラリと意味を変える作品。 「ひざをまげてのばすうんどう」が「ぴざをまげてのばすうんどう」になるという具合。 「マフラーがへんです」が「マ...続きを読む
同じ作者さんコンビの「ことばあそび」シリーズ、『ぱんつくったよ』や『すごいたいじゅうでうごきません』が面白かったので、こちらも読んでみたいと思いました。 文章に一文字加えて別の文章をつくるおはなし。 「くまにまたがる金太郎」が「くるまにまたがる金太郎」になっています。 読み終わってから表紙を見直すと、「ほんとだ!アイスに座ってる!」...続きを読む
同じ作者さんコンビの「ことばあそび」シリーズ、『ぱんつくったよ』や『すごいたいじゅうでうごきません』が面白かったので、こちらも読んでみたいと思いました。 「ライオンがおりの中にいます」と「ライオンのおりの中にいます」 助詞を一つ変えるだけで、全く違う意味になっています。 ねずみがねこを食べたり、おじさんが犬になったり、ちょっとこわい...続きを読む
同じ作者さんコンビの「ことばあそび」シリーズ、『ぱんつくったよ』や『すごいたいじゅうでうごきません』が面白かったので、こちらも読んでみたいと思いました。 こちらは同音異義語を楽しむ作品。 「鼻をかむ」と「鼻を噛む」 「大根を買う」と「大根を飼う」 などなど、ひらがなで書けば同じだけれど、漢字に変換すると全く違う意味を持つ文章のオン...続きを読む
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