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にぎりすし

その他の方・70代以上・京都府

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自己紹介
今、時々おはなしおばさんで。語りをしたり 
絵本を読んであげたり  手遊びしたりしています
いろんな人の聞いて勉強しています
絵本ナビナビで色々絵本を見たり皆さんのを見せていただいています。有り難うございます!
好きなもの
空を眺めること   雲を見ること  山に登ること(汗ブルブルかいてます) 
散歩すること    旅行大好き いろんな土地の珍しいものを見たり体験すること
子どもの笑顔、泣き顔  キラキラした目を見て 元気をもらっています!

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絵本を読むのが大好きです  絵もお話ししてくれますし お話しが心に残るのがいいです これからも 絵本大好き フアンです

にぎりすしさんの声

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自信を持っておすすめしたい 石で表現されたのに感動し 戦争のない平和を願います!   投稿日:2026/07/31
石たちの声がきこえる
石たちの声がきこえる 作: マーグリート・ルアーズ
絵: ニザール・アリー・バドル
訳: 前田 君江

出版社: 新日本出版社
シリアの難民たちが 戦争に追われて 自分の故郷を去っていく悲しみ・・・ 石でできた人の姿に感動しました 
ニザールさんの 根気の良い石のアートに ほれぼれしました

お話は 平和な家族の暮らしが 戦争で終われ故郷を離れる悲しみが分かります

また故郷に帰れることを祈り 平和な社会を願います

人間はどうして争うのでしょうか 私たちへの課題ですね

読者の皆さんへを読むと 石で作られたことがよくわかります

この本を皆さんに読んでほしいと思います!
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なかなかよいと思う にぎりたい気持ちわかるけれど ちょっと ダメといいたいね   投稿日:2026/07/30
にぎっちゃだめ!
にぎっちゃだめ! 作: チョーヒカル
出版社: 白泉社
イチゴショートケーキはおいしそう なんで 握りたいのでしょう? 食べればおいしいのにね
手の中のケーキを食べても おいしさは一緒かなあ??

パンは かぶりつけばいいよ おじいちゃんの言う通り
あまりに悲惨な状態どうして握りたくなるのかな? こんな時の対処法は? 握るおもちゃの感覚はどう?

でも おにぎりは 握るよね 上手に握らないと こんなにうまくできませんよね    すしもね
この子の握りたい衝動は 分かるけれど 先も見通してね
虹はきれいなビー玉にへんしんはきれい

にぎると嬉しい 手をつなぐに つなげるのか〜
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自信を持っておすすめしたい キッチンカーができてすごい こんなパンやさんいいなあ   投稿日:2026/07/29
パンどろぼうとほっかほっカー
パンどろぼうとほっかほっカー 作: 柴田 ケイコ
出版社: KADOKAWA
森のパン屋さん パンどろぼうのところへやぎのおばあさんがやってきて 孫の誕生日に ほかほかのメロンパンを届けてほしいと
でも なかなか遠くて 大変でした!
ブーブーコロッケパンの車に水たまりのはねをかけられて・・・
でも ぶたさんの妹のこぶたさんが ステキな キッチンカーを作って食てたのです
ほっかほっカー
5つごのやぎの孫たちは大喜び おおきなほかほかのメロンパンを作ってくれました
さすが パンどろぼうさんですね 
いいなあ 私のところにもきてほしいなあ ほっかほっかー まってま〜す!
それにしても こぶたさん ステキですね いい仕事してるよ グッド!
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自信を持っておすすめしたい 母親の 届け物のお弁当に感激 中身も見たかったなあ〜   投稿日:2026/07/29
おべんとう わすれてるよ
おべんとう わすれてるよ 作: 東川 りえ
出版社: マイクロマガジン社
さくら小学校1ねん1くみ  ほうせんせい
ちいたは お母さんにお弁当を作ってもらったのに忘れました・・・ さあ大変 お母さんは 届けに行きました 電車の横をはじめは自転車、車に乗せてもらい川でボートに乗せてもらい、イルカにも乗せてもらい、今度は馬、 バイク 気球 
やっと ちいたたちは 駅に着きました
気球から鳥に連れてもらい ちいた!にお弁当を届けた お母さん
すばらしい 母の愛がいっぱいつまったお話です
お弁当もきっとおいしかったことでしょうね

電車の中の様子もかわいいし 見どころいっぱい なんといっても お母さんの お弁当届ける姿が すばらしい!!
ごくろうさまでした
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自信を持っておすすめしたい わにわにさんが作った携帯でんわ「もしもし」   投稿日:2026/07/27
わにわにのおおけが
わにわにのおおけが 文: 小風 さち
絵: 山口 マオ

出版社: 福音館書店
わにわにさんがハサミで手を切った 血が出て・・・ ちゃんと自分で包帯まいて えらいね!

それもいっぱい巻いて わにわにさんの手にピッタリ

でもわにわにさんがしたかったのは・・・ きって はって ぬって   なんと 携帯電話が作りたかったんだね「もしもし」 「はいはい 上手にできましたね グッド!」
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自信を持っておすすめしたい 人の恩をバカにするネズミ これは罰を受けるよね!   投稿日:2026/07/27
ネズミのしっぽ ニューカレドニアのおはなし
ネズミのしっぽ ニューカレドニアのおはなし 作: 大角 翠
絵: あべ・ボストン
作: あべ・ボストン

出版社: 福音館書店
セイケイ鳥とネズミの二人が岩場へ貝を取りに行きました
セイケイ鳥がサトウキビでいかだを作ったのです
ネズミは手伝いません?

そして岩場につくとサトウキビのいかだをネズミは食べるのです
貝とりは手伝いません! なにも手伝わないので セイケイ鳥は怒って 飛んでいきました

海に溺れるところを タコが助けてくれました
親切な
 タコです なのに・・・ ネズミは笑い出しタコの頭がつるつる頭だと・・怒ったタコは 棒をネズミに投げつけました
なんと ネズミのおしりに突き刺さり それからは ネズミのしっぽが長くなったそうです
罰が当たったのですね!
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自信を持っておすすめしたい おばけたちの真夏日も楽しそうですね    投稿日:2026/07/21
お化けの真夏日
お化けの真夏日 作・絵: 川端 誠
出版社: BL出版
おばけたちも真夏日があると暑くて涼しさを求めて人間たちと同じように みんなで楽しむんですね

おや? お化けのお仕事はなんだったのかな〜?
ろくろっくびは すいかを買いに行きました
ひとつめこぞうたちは元気に虫取りや 勉強までするのですかしこいお化けですね!
人間世界のかき氷屋さんへは 眼鏡かけておもしろい・・・人間もちょっと変だと・・・・??
スイカを冷やして食べたり 流しそうめん なかなか優雅でおいしそう
ビックリは クールお化け便で 雪女の 贈り物がゆきだるまとは笑えました
花火も楽しみ みんな 真夏日を楽しんでいて うらやましい
私たち人間社会では真夏日どころか 猛暑日 酷暑日にまいっております!!
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自信を持っておすすめしたい 原爆の火を守り続けた 山本さんに感謝します   投稿日:2026/07/21
原爆の火
原爆の火 作: 岩崎 京子
絵: 毛利まさみち

出版社: 新日本出版社
1945年8月6日午前8時15分 広島の街に原子爆弾が投下されました アメリカ軍が投下したのです
戦争で 沢山の兵士が亡くなりました 
一瞬の原爆は人々を一瞬に 殺したのです!
その悲惨な出来事は  私たち戦後に生まれたものも 体験していなくても伝えていかなくてはならないと思います
山本さんは 地獄のような広島の町で 死んでいく人々をたくさん見ました
本屋をしていたおじさんも爆撃で亡くなりました・・・
本は焼かれていました 山本さんは その焼かれた火を 自分の懐炉に入れて 持ち帰ったのです
故郷に帰った山本さんは
いのちの火を守り続けたのです福岡県星野村というところが山本さんの故郷です

ヒロシマを忘れないで  私たちはこの本から これからを生きる子供たちにも伝えなくてはと思います!

悲しい本ですが戦争とは どんなに悲惨化を知ることができ心に残りました!
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自信を持っておすすめしたい 二人のトノサマバッタ取りの体験がドラマのように伝わります   投稿日:2026/07/21
おばけバッタ
おばけバッタ 作: 最上 一平
絵: 石井 勉

出版社: ポプラ社
わたると勇一はクラスメートの友達
二人は虫取りが好きな男の子 勇一の家に遊びに行ったとき
勇一のおもちゃばこから ワシのピンバッチを自分のポケットに入れて知らん顔していた
とってしまった心の重みが・・・ その重みに耐えられず草原に投げ捨てた・・・ でも ずっと心に残っていて・・・

ある日二人で トノサマバッタを見つけに草原を登り のぼり
頂上まで行ったのです
そこにトノサマバッタがいて飛んでいた たくさん
でも・・・捕まえられなかった
飛んでいるトノサマバッタがおばけばったのように見えた

二人だけの体験は 宝物です 取れなかったけれど
また一緒に来ようと 虫取り網の棒を印をつけておいた

わたるは 何度も 勇一のワシのピンバッチのことを話そうとしたが・・・・なかなか言葉にならなかった(ごめんな)
その気持ちもわかるような ドラマを見ているような二人の体験です
どちらかというと男の友情が感じられます
夏休みに本を読む機会があればよんでほしいなあと思いました
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自信を持っておすすめしたい 星めぐりのうたが 空に響きます♪   投稿日:2026/07/20
ふたごの星
ふたごの星 作: 宮沢 賢治
絵: あきやま ただし

出版社: 岩崎書店
宮沢賢治のふたごの星のお話  
天の川の西の岸に小さなふたつの星が見えます
チュンセ童子とポウセ童子です 二人は星めぐりの歌に合わせて一晩銀笛をふくのが役目です・・・・

この本のあきやまただしさんの絵がかわいいので 読みやすく楽しめました
大がらすや さそりの争いでお互いが傷つきますが 助けてあげるのです こころやさしい ポウセ童子とチュンセ童子です
いなずまがあらわれました  天の王さまの命令でやってきたと・・・・
星めぐりのうたは 私も 保育士の時子供たちと良く歌った歌でしたから 懐かしくもあり 大きな声でうたいました
(二)のお話は 海の中です これも おもしろく展開していました
宮沢賢治のお話の中でも 優しくかわいらしさのあるお話です
皆さんも読んでみてくださいね
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