
昔、ネズミにはしっぽがありませんでした。ある時、海におぼれそうになったネズミをタコが助けてくれました。ところが、ネズミはお礼を言うどころか、タコを笑いものにしたために、仕返しに長いしっぽをくっつけられてしまったのです。南太平洋の島国で語り継がれてきた、おおらかなユーモアにあふれたお話です。

セイケイ鳥とネズミの二人が岩場へ貝を取りに行きました
セイケイ鳥がサトウキビでいかだを作ったのです
ネズミは手伝いません?
そして岩場につくとサトウキビのいかだをネズミは食べるのです
貝とりは手伝いません! なにも手伝わないので セイケイ鳥は怒って 飛んでいきました
海に溺れるところを タコが助けてくれました
親切な
タコです なのに・・・ ネズミは笑い出しタコの頭がつるつる頭だと・・怒ったタコは 棒をネズミに投げつけました
なんと ネズミのおしりに突き刺さり それからは ネズミのしっぽが長くなったそうです
罰が当たったのですね! (にぎりすしさん 70代以上・その他の方 )
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