
昔、ネズミにはしっぽがありませんでした。ある時、海におぼれそうになったネズミをタコが助けてくれました。ところが、ネズミはお礼を言うどころか、タコを笑いものにしたために、仕返しに長いしっぽをくっつけられてしまったのです。南太平洋の島国で語り継がれてきた、おおらかなユーモアにあふれたお話です。

ネズミには、昔はしっぽがなかったというお話です。
しっぽがないねずみの仲間もいるので、ニューカレドニア的にはありうるお話かと思いました。
それにしても、ずいぶん身勝手なネズミです。
罰として突き刺さったしっぽでは、困ったことばかりですとです。 (ヒラP21さん 70代以上・その他の方 )
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