
1945年8月、原爆投下直後の広島。兵士だった山本さんは、原爆の残り火をふるさとに持ち帰り、激しい怒りと憎しみの思いで、絶やすことなく灯しつづけます…。親しい人たちを奪った恨みの火が、年月を経て平和を望む誓いの火となるまで。

1945年8月6日午前8時15分 広島の街に原子爆弾が投下されました アメリカ軍が投下したのです
戦争で 沢山の兵士が亡くなりました
一瞬の原爆は人々を一瞬に 殺したのです!
その悲惨な出来事は 私たち戦後に生まれたものも 体験していなくても伝えていかなくてはならないと思います
山本さんは 地獄のような広島の町で 死んでいく人々をたくさん見ました
本屋をしていたおじさんも爆撃で亡くなりました・・・
本は焼かれていました 山本さんは その焼かれた火を 自分の懐炉に入れて 持ち帰ったのです
故郷に帰った山本さんは
いのちの火を守り続けたのです福岡県星野村というところが山本さんの故郷です
ヒロシマを忘れないで 私たちはこの本から これからを生きる子供たちにも伝えなくてはと思います!
悲しい本ですが戦争とは どんなに悲惨化を知ることができ心に残りました! (にぎりすしさん 70代以上・その他の方 )
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