宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

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こにゃららんさんのプロフィール

せんせい・30代・広島県

自己紹介
保育士7年目になります。
絵本とリトミックが大好きです。
これからもいろいろな絵本を、子どもたちと楽しみたいなぁ☆

素敵な絵本と出会えますように。。。

こにゃららんさんの声

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なかなかよいと思う めずらしい  投稿日:2014/09/14
しあわせのおくりもの
しあわせのおくりもの 作: カール・ノラック
絵: クロード・K・デュボワ
訳: 河野 万里子

出版社: ほるぷ出版
お話自体は、クリスマスプレゼントをもらったうれしさをみんなにおすそわけするという、とても心がほっこり温かくなるお話です。
珍しいなぁと思ったのは、主人公がハムスターだったこと。
ハムスターが主人公の絵本を初めて読んだので、新鮮な気持ちでした。
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なかなかよいと思う とってもかわいい  投稿日:2014/09/14
おいし〜い
おいし〜い 作: いしづ ちひろ
絵: くわざわ ゆうこ

出版社: くもん出版
シンプルな絵本ですが、とてもかわいい赤ちゃんの絵で、幸せな気分になれます。
シリーズになっていることを初めて知りました。
「おいしい」のときの赤ちゃんの顔が、絶妙です。とても癒されます。
食べるのが大好きで、すくすく大きくなってほしいなぁ。
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なかなかよいと思う 心にじーん  投稿日:2014/09/14
スヌーピーとしあわせの毛布
スヌーピーとしあわせの毛布 作: チャールズ・M・シュルツ
訳: 金原 瑞人

出版社: 小峰書店
スヌーピーの本が大好きなのですが、久々に図書館で見つけて、読んでみました。
スヌーピーの本全てにいえることですが、何気ない言葉の中に、教訓や深さがあって、心に染み渡ります。
子どもが読むよりも、大人になってから読むほうが、いろいろと感じることが多いのではないかと思います。
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なかなかよいと思う 言葉がなくてもいい  投稿日:2014/09/14
しあわせな どんくまさん
しあわせな どんくまさん 作: 蔵冨千鶴子
絵: 柿本 幸造

出版社: 至光社
言葉が伝わらないと思うと、なかなか勇気が出なかったり、どうせ友達なんかできないと卑屈になったりしがちですが、どんくまさんはそんなこと気にしません。
言葉は通じなくても、気持ちは伝わる。という、忘れがちな大事なことを思い出させてくれる絵本です。
ギスギスしがちな世の中だからこそ、読んで、のんびり、ゆったりとすごしていきたいです。
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なかなかよいと思う ほのぼの  投稿日:2014/09/14
どんくまさん
どんくまさん 作: 蔵冨 千鶴子
絵: 柿本 幸造

出版社: 至光社
どんくまさんという題名で、どんくさいのかなぁという予想をしつつ、絵本を手に取りました。
表紙の絵を見て、やっぱりどんくさそうだなぁ、と……
読んでみると、どんくささは感じるのですが、それ以上に、優しさが感じられて、とても心が温かくなる絵本でした。
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自信を持っておすすめしたい 障碍について考える絵本  投稿日:2014/09/14
さっちゃんのまほうのて
さっちゃんのまほうのて 作・絵: たばた せいいち
出版社: 偕成社
自分とは違うというだけで、小さな子ども達は、違和感を持つことも多いものです。
でも、そこで、いじわるをしたり、いじめたりするのではなく、一つの個性で、一人の大事な大事な人間なんだということをわかってほしい。
自分や自分の家族が障碍を持って生まれなかったことは、当たり前のことではなく、とても幸せなことなんだということも知ってもらいたいです。
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なかなかよいと思う 絵だけでしりとり  投稿日:2014/09/14
おえかきしりとり
おえかきしりとり 作: 新井 洋行 鈴木 のりたけ 高畠 那生 よしながこうたく
出版社: 講談社
年長のクラスで、絵だけでしりとりをしてみました。
いつもは雑に絵を描いている子どもも、みんなにわかってもらいたいからか、とても丁寧に絵を描いていて、とてもいい遊びだなぁと思いました。
また、普段は書かないような絵も描くので、想像力がかきたてられて、そこもとてもいいなぁと思いました。
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ふつうだと思う 優しい絵です  投稿日:2014/09/14
夢みるオラフ
夢みるオラフ 文: バーバラ・J・ヒックス
絵: オルガ・T・モスケーダ
訳: 海老根 祐子
編集: 老田 勝

出版社: 講談社
とても優しい色使いで、キレイだなぁと思って手に取りました。
中身も、表紙と同じでとてもキレイ。アニメ絵本にありがちなきつい色を使ってなかったので、とても好感が持てました。
ただ、アナ雪を見たことがない子どもには興味がない内容だと思います。アナ雪を見ていなくても、楽しめる内容だったらいいのですが……なので、☆は三つです。
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なかなかよいと思う なつかしい  投稿日:2014/09/14
ルドルフとイッパイアッテナ
ルドルフとイッパイアッテナ 作: 斉藤 洋
絵: 杉浦 範茂

出版社: 講談社
小学生のころ、NHKで、ルドルフとイッパイアッテナのアニメを見た覚えがあります。
内容は覚えてなかったのですが、なつかしい気持ちになって、手に取りました。
イッパイアッテナの名前の由来を知って、ビックリ!変わった名前だなぁと思っていたのですが、勘違いから生まれた名前だったのですね。
ひさしぶりに、童心に戻って楽しめました。
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なかなかよいと思う かわいい妖怪たち  投稿日:2014/09/14
ようかいえんにいらっしゃい
ようかいえんにいらっしゃい 作・絵: 白土 あつこ
出版社: ひさかたチャイルド
おばけや妖怪が大好きで、とても興味があるのに、ちょっぴり怖いなという子どもにぴったりな絵本です。
妖怪の子ども達が、とてもかわいらしく、怖さはまったくありません。
年少のクラスで読んでみましたが、みんな興味津々でした。
めっきらもっきらどーんどんを読んだときには、怖かったのか、なかなか昼寝できない子どもも数人いましたが、この絵本はそんなことなかったので、怖さもなく楽しめたのだと思います。
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翻訳者 中井はるのさん、編集者 三輪ほう子さん インタビュー!

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