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こにゃららん

せんせい・30代・広島県

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自己紹介
保育士7年目になります。
絵本とリトミックが大好きです。
これからもいろいろな絵本を、子どもたちと楽しみたいなぁ☆

素敵な絵本と出会えますように。。。

こにゃららんさんの声

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なかなかよいと思う 心にじーん   投稿日:2014/09/14
スヌーピーとしあわせの毛布
スヌーピーとしあわせの毛布 作: チャールズ・M・シュルツ
訳: 金原 瑞人

出版社: 小峰書店
スヌーピーの本が大好きなのですが、久々に図書館で見つけて、読んでみました。
スヌーピーの本全てにいえることですが、何気ない言葉の中に、教訓や深さがあって、心に染み渡ります。
子どもが読むよりも、大人になってから読むほうが、いろいろと感じることが多いのではないかと思います。
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なかなかよいと思う なつかしい   投稿日:2014/09/14
ルドルフとイッパイアッテナ
ルドルフとイッパイアッテナ 作: 斉藤 洋
絵: 杉浦 範茂

出版社: 講談社
小学生のころ、NHKで、ルドルフとイッパイアッテナのアニメを見た覚えがあります。
内容は覚えてなかったのですが、なつかしい気持ちになって、手に取りました。
イッパイアッテナの名前の由来を知って、ビックリ!変わった名前だなぁと思っていたのですが、勘違いから生まれた名前だったのですね。
ひさしぶりに、童心に戻って楽しめました。
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なかなかよいと思う 偏見の恐ろしさ   投稿日:2014/07/15
やさしい大おとこ
やさしい大おとこ 作・絵: ルイス・スロボドキン
訳: こみや ゆう

出版社: 徳間書店
ただ体や声が大きいだけで、みんなに勘違いをされて、避けられていた大男。
その姿が、偏見や差別、いじめと重なりました。
絵本なので、理解者である女の子が出てきましたが、現実では大男の助けとなってくれる人はあらわれるのだろうかと、とても複雑な気持ちになりました。
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ふつうだと思う 友達の作り方   投稿日:2014/07/15
ふくろうはかせのものまねそう
ふくろうはかせのものまねそう 作: 東野 りえ
絵: 黒井 健

出版社: ひさかたチャイルド
へそまがりで、気持ちの反対しか言えないきつね。友達がほしいけど、反対のことしかいえないから、なかなか友達が出来ません。
ふくろうの方法は、いちかばちかというところでしょうか・・・
うまくいくかどうかは、運だなぁと思います。
でも、このふくろうのやりかたがいいと思ってもだめだと思っても、友達との接し方を考えさせてくれそうな絵本だと思いました。
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なかなかよいと思う 子どもにしか見えないもの   投稿日:2014/07/15
きつね、きつね、きつねがとおる
きつね、きつね、きつねがとおる 作: 伊藤遊
絵: 岡本 順

出版社: ポプラ社
この絵本を読んでいると、ジブリ作品を思い出します。特に、トトロを想像するお話です。
大人にしか見えないものがあるように、子どもにしか見ることができない世界もあります。大人になることを急ぐのではなく、子どものままでいいんだよと、やさしく語りかけてくれるような絵本でした。
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なかなかよいと思う 涙が止まらない   投稿日:2014/07/15
やさしいあくま
やさしいあくま 作・絵: なかむらみつる(326)
出版社: 幻冬舎
図書館で発見して、とても感動したので、少しお話は長めでしたが、年長さんのクラスで読んでみました。
途中は「なんでかね?」など、つぶやいていた子どもたちでしたが、終盤になるとシーンと静まりかえり、泣いている子どももいました。
あまりに子どもたちの反応が良かったので、購入しようと思ったのですが、絶版になってしまったとわかり、残念です。
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なかなかよいと思う あたたかい気持ちに・・・   投稿日:2014/07/15
やさしいかいじゅう
やさしいかいじゅう 作・絵: ひさまつ まゆこ
出版社: 冨山房インターナショナル
みんなに疎んじられていたかいじゅうでしたが、いつも泣いているかいじゅうの涙で、小さな芽がポツンと顔を出します。
その芽とかいじゅうの、友情のお話です。
初めてできた友達を大切に思うかいじゅうの気持ちが伝わってきて、とても温かい気持ちになりました。
友達が出来て変わっていくかいじゅうの姿が印象的でした。
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なかなかよいと思う 犬好きな人へ   投稿日:2014/07/15
天国犬への手紙 世界一のスキ。
天国犬への手紙 世界一のスキ。 文: チーム151E☆
出版社: Gakken
犬好きな旦那にと、図書館で借りてきました。
先に私が読んだのですが、懸命に生きる犬の姿に胸を打たれました。
旦那は、ページをめくるたびに、大きく息をついていました。
昔飼っていた犬のことを思い出していたのだと思います。
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自信を持っておすすめしたい さすがあまんきみこさん!   投稿日:2014/07/15
きつねのおきゃくさま
きつねのおきゃくさま 作: あまん きみこ
絵: 二俣 英五郎

出版社: サンリード
命や優しさについて、考えさせられる絵本でした。
あまんさんの絵本とわかり、手にとったのですが、やっぱりあまんきみこさんのお話は、ハズレがないなと思いました。
太らせてから食べてしまおうと思っていたひよこに情がわいてしまうきつねの姿に、共感しました。
こんなにかわいいひよこさんなら、食べるのが嫌になるのもわかります。
最後は涙無しには読めない絵本です。
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なかなかよいと思う かわいい絵本です   投稿日:2014/07/15
つきをあらいに
つきをあらいに 作: 高木 さんご
絵: 黒井 健

出版社: ひかりのくに
以前「パパ、おつきさまとって」の絵本が好評だったので、お月様の絵本を探していました。
きつねさんがお月様をきれいに洗っているというのは、とてもかわいくて、ユニークなお話だと思いました。
キレイに洗ったあとのお月様の絵はとてもきれいで、思わずため息が・・・
お月見の季節に、子どもに読み聞かせしようと思います。
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