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にぎりすし

その他の方・70代以上・京都府

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自己紹介
今、時々おはなしおばさんで。語りをしたり 
絵本を読んであげたり  手遊びしたりしています
いろんな人の聞いて勉強しています
絵本ナビナビで色々絵本を見たり皆さんのを見せていただいています。有り難うございます!
好きなもの
空を眺めること   雲を見ること  山に登ること(汗ブルブルかいてます) 
散歩すること    旅行大好き いろんな土地の珍しいものを見たり体験すること
子どもの笑顔、泣き顔  キラキラした目を見て 元気をもらっています!

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絵本を読むのが大好きです  絵もお話ししてくれますし お話しが心に残るのがいいです これからも 絵本大好き フアンです

にぎりすしさんの声

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自信を持っておすすめしたい 愛する人と結ばれてハッピーなお話   投稿日:2025/12/09
まっくろいたちのレストラン
まっくろいたちのレストラン 作: 島本 理生
絵: 平岡瞳
編集: 瀧井 朝世

出版社: 岩崎書店
お母さんもお父さんもいない  いたちは寂しい思いをしていました 友達もいないし・・・ それにきばがあるのです
でも・・・レストランをはじめ
お客さんが つぎつぎやってきて・・・うさぎのおじょうさまが  おいしそうに コーンポタージュを食べてくれました

うさぎは ワシがこわいと 話しました
いたちは うさぎに恋していました
そんなある日 うさぎのおうじさまと食事して帰るときワシがとびかかり いたちは おもわずワシにとびかかり うさぎを助けたのです

いたちのきばがやくだったのです でも・・・傷を負いくるしんでいました 
春 いたちの傷もかいふくし あのうさぎが
愛の告白をしてくれたのです 最高に嬉しいいたち
お二人の幸せを願います!
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自信を持っておすすめしたい ネコの好みもそれぞれ違うのですね   投稿日:2025/12/09
ほしぞらのたからもの
ほしぞらのたからもの 作: 豊福 まきこ
出版社: BL出版
ネコだけが住むネコのむら
魚を取り ねずみを取りのネコたちの生活ですが・・・
ネコのなかにも 魚が好きで癒されているネコもいて・・・
ねずみが友達のネコもいる・・野菜好きのネコも
それってへんだろう?

ネコはふつう・・・ 
ネコにもいろんなこのみのねこがたくさんいるのが分かりました・・・ それらのねこたちが 理解しあって仲良く暮らしていく こんなネコたちのむらも お互いにみとめえうってことですね
絵がとても綺麗で 星空のうつくしさが良かったです!
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う ネコの就職ってあるんだね   投稿日:2025/12/09
ルッキオとフリフリ おやしきへいく
ルッキオとフリフリ おやしきへいく 作: 庄野ナホコ
出版社: 講談社
ネコぼしゅというチラシ みて
みさきのおやしきへ  なんとたくさんのネコが集まっていましたルッキオとフリフリも行きました・・・・ みんなおしゃれしています
二人はよばれて きれいに洗われて洋服を着せられました
自己紹介して おくさまに会いましたが なんともこわいかおのおくさま   フリフリはこのおくさまに指名されて
でもフリフリは怖くなって  この怖がりようのかおがすごい!
「イヤーッ!」
逃げ帰った 二人でした 就職はできませんでしたね

やっぱり   残り物にはふくがあるですね!
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自信を持っておすすめしたい 戦争の体験を 黒いいぬがおもいださせてくれた   投稿日:2025/12/06
さくらが さいた
さくらが さいた 作: あまん きみこ
絵: 鎌田 暢子

出版社: 文研出版
このお話を 朗読で聞きました
戦争の悲しみが伝わりました・・・ 
中国の大連で戦争の時過ごしていたのです 戦争が終わり日本に引き揚げてくるとき そこで飼っていた 黒い犬は一緒に引き揚げられなくて・・・ 悲しい思いをしていたおばあちゃん

ソ連の兵隊が クロを棒で打ち付けた悲しい思い出

ちょうど桜の木に花が咲いていたころで

そんな悲しい思い出を 孫に語りかけるのです

戦争での体験の悲しさが伝わるお話でした

もう一度本で読んでみると よくわかりました
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自信を持っておすすめしたい 植物のタネがどのようにして命をつなぐかよくわかります   投稿日:2025/12/06
100このタネがとんでった
100このタネがとんでった 作: イザベル・ミニョス・マルティンス
絵: 河野 ヤラ政枝
訳: 木下 眞穂

出版社: 岩波書店
マツボックリがかわいて 種が飛び出しました
100このタネです・・
強い風にとばされ 川の中に沈み魚に食べられ 大きな岩におち  小鳥に食べられ  虫の住みかとなり リスに食べられ残りの7このたねは乾いて死んでしまった・・・

なんだか 悲しいと泣いている女の子
でもね
大丈夫 タネはちゃんと 土から目を出し 生きていたのです
どんな場所でも命をつないでいくのが 生命力ですね!

いのちはつながれるのがよくわかります 
子孫繁栄ですね 永遠につながるのが嬉しいです

なにもかもが うまくいく ためには ただ まっていれば いいってことを   木は知っていたのです!
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自信を持っておすすめしたい おまわりさんにあこがれる分け かわいいどんぐりのいっち   投稿日:2025/12/03
どんぐりむらのおまわりさん
どんぐりむらのおまわりさん 作・絵: なかや みわ
出版社: Gakken
どんぐりむらのおまわりさんは みんなのことをよく見て
交通安全や 困っている人の聞き取りをして 助けてあげます
そんなおまわりさんを見て あこがれているのは どんぐりのこどもの いっちです
弟のにっちが木の上で泣いているのを 助けてくれました

自転車に乗って大活躍です  まてばじいさんが 杖をなくして困っていました・・・
その杖をみつけるために がんばったのが いっちです

おまわりさんに頼んで 杖をとりに行ってもらいました

おまわりさんの自転車のかっこいいこと
自分もおおきくなったら おまわりさんになりたいと あこがれるのです
こういう 働くおまわりさんにあこがれるのも いいですね

大人を見て育つ子供の姿が うまく描かれています
かわいいおはなしでしたよ
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自信を持っておすすめしたい ハンガリーの民話 ワシと友達になった   投稿日:2025/12/02
ほらふきヤーノシュ
ほらふきヤーノシュ 文・絵: いもと ようこ
原作: ハンガリー民話

出版社: 金の星社
ハンガリーの民話です
ヤーノシュはなぜ ほらふきといわれたのかな〜?

切り株に家を建てたら・・なんと木が伸びて高い空の上に家がそこに現れたワシが空高く飛び さあ大変 でもあわててません
ワシのあしの裏を コチョ コチョ くすぐると
ワシと空の冒険に ワシはクジラまでひっつかみ空高く

自分のすむ村に戻ると 子供たちが 魔法使いだと 大人気に
なんと 人気者になったのです

そして あの ワシとともだちになったとは いいね〜
世界中の旅に出かけるんだって  最高!
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自信を持っておすすめしたい ガマの表現がおもしろい イワナとの関係がいい   投稿日:2025/12/02
ガマ千びき イワナ千びき
ガマ千びき イワナ千びき 作: 最上 一平
絵: ザ・キャビンカンパニー

出版社: 文溪堂
滝つぼでガマとイワナが出会いました
イワナは滝を登ろうと何度も挑戦しています その姿をガマは見ていたのです ドドット ドドーン!

イワナは滝の上に行ってみたいのだと  新しい自分に会える気がすると 前向きです
そのひたむきな姿に ガマはあこがれに変ったのです
イワナが好きになったのです

イワナは大嵐の中でさえ 挑戦しつづけているのをみたガマ

ガマもイワナに会いたくなり  ガマイワナになろうと思うのです・・・・しかしそんなに簡単なことではなかったのです
山を何十日も 歩き続けて・・ やっと滝の上にたどり着きました すごい! 

そこに見たものは?  なんと 
ガマとイワナは であって ふっふっふっ 二人の愛のであいかな 

絵が素晴らしい! 迫力があり
お話を一段と盛り上げています
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自信を持っておすすめしたい 一本の桜の木の壮大な生き方!   投稿日:2025/12/02
一本の木がありました。
一本の木がありました。 作: くすのき しげのり
企画・原案: くすのき しげのり ふるやま たく
絵: ふるやま たく

出版社: パイ インターナショナル
桜の木の老木は人々に愛されていました
大嵐で倒れて 川を流れて 大海原へ行きつくまでの過程が
趣があり いろいろな人との出会いがあります

木を削り 舟やペンダントに変り それを求めて大切にする人

大海原で 船が大嵐 海に落ちた人を救うのです

その木はまた 川へ流れて・・・
苗木を支えるのです こんなにも命がつながっているのです

モノトーンで描かれて 文字のない絵本です
絵を見て想像する 壮大な絵本でした

子どもたちには少し難しいですね
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自信を持っておすすめしたい 伝説の王様ぎつね おさんぎつねが助けてくれた   投稿日:2025/11/25
おさんぎつね
おさんぎつね 作・絵: 毛利まさみち
出版社: 農山漁村文化協会(農文協)
広島県の江波
おさんぎつねの伝説です
みほちゃんが出会ったのは 三吉という男の子 三吉とお弁当食べたら おいなりさんが好きです

みほちゃんと遊んでいたとき 道の下の花を取ろうとして がけからおちてしまった みほちゃんを さっと 助けてくれたのが・・・・ キツネでした
その時からいなくなった 三吉・・・ 

みほちゃんをたすけてくれたキツネがおさんぎつねでしたのですかね?

伝説の奥深さが感じられる絵本です
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