【書店員さまから寄せられた感想をご紹介!】
このえほん、おもしろいよー! ろいよー! ろいよー!
(やまびこのページ大好きです!!)
お弁当を届けるだけなのにすごく壮大な物語に!!
あっちもこっちも面白くて夢中になってしまいました。
よくみたらページをめくるたびに、ちょっとずつ進んでいるカメさん。。。かわいすぎます。
(未来屋書店碑文谷店 福原さま)
笑いましたー!! こんなに全力でお弁当を届けてくれるママ最高! そしてこんなに叫んでいるのに社内のみんながまったく気付かない(涙)
電車に乗っているお客さんも窓の外のみんなも少しずつそれぞれに物語があり、変化していくところも面白かったです。読み聞かせしたら盛り上がりそうです。
(未来屋書店入間店 高倉さま)
いままで読んだ絵本で一番面白い!
見たことのない発想の世界に大人もハマります。
アクティブな旅をした気分で何度もリピートしたくなり、親子で楽しめる絵本です。
ままチーターがんばれ!
(うさぎやTSUTAYA 矢板店 山田さま)
すごく楽しかったです。
ちいたの遠足よりお母さんの冒険のほうがすごく気になる。
最後のお弁当を渡すところがあっさりしているのも温度差があっていい。
(宮脇書店ゆめモール下関店 吉井さま)
ママは偉大です。子どものためなら何としても何をしてでも、何とかする。
そして、そんな苦労など何事もなかったように子どもに接するママ。
世の中のすべてのママに拍手したくなる1冊です。
こまかい所をみればみるほど発見があって楽しめます。
(蔦屋書店熊本三年坂 迫さま)
ちいたが忘れたお弁当を届けようと必死に電車を追いかけるママ。
ページをめくるごとにいろんな動物たちを巻き込んで、壮大になっていく展開に「次のページはどうなっているんだろう」とワクワクがとまりませんでした。
最後、空から舞い降りてくるママは最高にかっこよかったです。
何とか気付いてもらおうとしているママと、応援する動物たち。そんな窓の外の様子に全く気付かず平和に遠足を楽しんでいる電車内とのギャップがまた面白い!
何通りもの物語を読みとることができるので、何度読んでも夢中になれる1冊です。
(くまざわ書店西新井店 塩さま)
ずっと「ちいた〜〜!!汗」って思わず声に出してしまうくらいに、この世界が好きです。ちいたの全然知らないところでいろんな動物たちが巻き込まれてて、どの子を追っかけて読んでも面白くてよかったです。
推しの子のストーリーをぜひ読んで楽しんで欲しい! 読み聞かせで一日一キャラでとかいいと思いました。いろんな子を主人公にして読みたいです。
見返しの登場人物紹介も地図もすっごく好きです。全体をみながら「あ! だからバイク!」とか、発見もあって面白かったです。
ワニちゃんカップル大好きです??
(くまざわ書店西新井店 中沢さま)
声に出して読んでみたのですが、あまりの面白さに笑いが止まらなくなってしまいました。
ちいたくんが忘れたお弁当を届けようとママが追いかけるのですが、その姿に胸を打たれました。
お弁当を届けるだけなのに?と思った方は、ぜひこの絵本を読んでみてください。
(福岡天神蔦屋書店 廣瀬さま)
母の想いがつまった作品。
どんな事をしてもお弁当を渡さなきゃー!! の母がいじらしく面白い。
最後はまさかのワシ?に運んでもらってやっと届けられた。
楽しい作品でした。
よかったね。ちいた。
(紀伊國屋書店エブリイ津高店 見さま)
お弁当を持たせ忘れてしまった……その時の青ざめる気持ちを思い出します。
せっかくの遠足に向けて、楽しく食べてもらえるようにと心をこめて作ったお弁当だからこその、お母さんのミッション・インポッシブル並みの追走ですね。
ページをめくりながら、1ページのあらゆる場所に見どころをみつけられる、とっても楽しいお話でした。
電車の乗客の乗り降り、子どもたちの様子、電車の窓からみえる景色の移り変わり、視点をどこに老いても見入ってしまいました。
メインのお弁当を届け終えるというお話もよかったです。
できたらお弁当の中身もみてみたかったな。
(未来屋書店幕張新都心店 石橋さま)
お母さんがお弁当を届けて、遠足メインのお話だと思い読み始めました。
まさかの、中々届けられずにハラハラしながら進みました。しかしどんどん読める仕様ではなくて、電車の中の生徒達の動き、追いかけてくるお母さん、街で生活している動物達全てがページをめくるたびに表情、動きが変わって何回も戻ってしまいました!
色々な読み方ができて良いなと感じたのと、様々なピンチを乗り越えるお母さんを予想したり、笑ったり 楽しい絵本で大変面白かったです。
(くまざわ書店調布店 Mさま)
すごく可愛らしい内容。
ママは超といえるくらい必死。超必死。
けれど「ちいた」は電車の中でニコニコと楽しんでいる。
そんなちいたを、ちいたのママは、街中の人々を追い抜かしながら追いかける。
最初にでてくる、陸上練習中(?)の3匹とお猿のコーチ、そのあとに出てくる人々もみーんな揃ってちいたを追いかけているのが可愛いなと思いました。
そして、脚の速いチーターであるママが1番にちいたのもとへゴール!
ちいたとママだけではなく、背後の人々にも夢中になってしまいました。
そしてちいたの町の地図をみて私が小さい時、こんなふうに絵本の中のまちの地図を見るのが好きだったなと思い出しました。
(くまざわ書店調布店 山下さま)
単純に忘れ物を届けるほっこりした物語かと期待していましたが、いい意味で外れた。とっても楽しかった。
お母さんがた! ぜひ、お弁当を届けるちいたのお母さんの気分になって読み聞かせましょう!
(くまざわ書店新潟亀田店 今井さま)
あらゆる手段を使って、ちいたくんを追いかけるママが面白くて仕方がないです。
文やセリフは少ないのですが、色んな動物たちの動きを追って、何があったか想像するのも楽しいです。
(うさぎやTSUTAYA 宇都宮東簗瀬店 中野さま)