キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2 キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2
作: 角野 栄子 画: 佐竹 美保  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

こりこりこさんの公開ページ

こりこりこさんのプロフィール

ママ・30代・愛知県、男の子5歳 女の子3歳

チェック済

公開

こりこりこさんの声

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なかなかよいと思う 次は何して遊ぼう?のきっかけになりそう  掲載日:2018/5/9
ノンタンあそびましょ
ノンタンあそびましょ 作・絵: キヨノ サチコ
出版社: 偕成社
もともとノンタン大好きな娘。
自分にとって身近だけど、お話の中のキャラクターで
あるノンタンが、自分と同じように
おうち遊びや外遊びを楽しんでいる姿に
興味津々。ノンタンも◯◯するんだね!と
喜んだり、最近してなかった遊びを思い出して、
△△もこれで遊びたい!と言ってみたり。
読後の楽しい時間のはじまりのきっかけを
作ってくれます。
ストーリー性はないですが(赤ちゃん版ですし)
子供が自分達との共通点をたくさんみつけられるので
ノンタンデビューにぴったりの一冊といえそう。
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なかなかよいと思う 深海好きな子に、ぜひ!  掲載日:2018/4/23
ねこざかなとうみのおばけ
ねこざかなとうみのおばけ 作・絵: 渡辺 有一
出版社: フレーベル館
我が家でも大好評のねこざかなシリーズ。
なぞのおばけ、その正体は?が話のメインに
なっているので、すでに他の話を見たことがあって
ねこざかなを知っているお子さんが、より楽しめる
のではないかと思います。
でてくる生き物はコウモリだこ!深海生物のコウモリ
だこがメインででてくる絵本のおはなしなんて
そうそうないです。深海好きの息子はそれだけで
大興奮。仕掛けの迫力も、コウモリだこの特徴が
よくわかっていいと思います。全体的に怖い、
不気味な絵だったりしますが、
最後の背表紙の絵を見て、2歳の娘も、お母さんと
お父さんとこどもー、ニコニコしてるねー、
今度はフラダンスするのかなぁ、とうれしそうに
話していました。ねこざかなとまた次に会う
約束したものね、シリーズで読んだことにより
想像が膨らんだようです。
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自信を持っておすすめしたい 大切なテーマをほっこりあたたかく  掲載日:2018/4/19
おさるのかわ
おさるのかわ 作・絵: いとう ひろし
出版社: 講談社
おさるシリーズ大好きです。
今回は、ただ楽しい!ほのぼの!だけでなく、
川のながれのはじまりとおわりをたどることで
川の始まりは岩間と、川の終わりは海と繋がっている
こと、おわりと始まりはおなじであること、
川の流れはおさるたちの一生とも共通している部分が
あるということ、なかなか深いテーマを
取り扱っているな!という印象です。
5歳の息子は、あれ、おじいちゃんのおじいちゃんは
どうしちゃったの?と不安そうな表情を見せたり、
なんとなくおさるの一生と人間の一生とを重ねたのか
いつもよりものすごく静かに聞いていましたが、
途中でクスッと笑ってしまう挿し絵が
挟んであったり、いつものおじいちゃんとおさるの
微笑ましいシーンに戻ったりするところに助けられ
ました。まだまだこの内容は早かったかな?とも
思いましたが、表現の仕方はとても素敵だとも
思いました。息子がどこまで理解して、どんな想像を
膨らませたのかはわかり得ないところもありますが
これからも長く読み聞かせてあげたいと思います。
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自信を持っておすすめしたい ペネロペとふたごちゃんのやりとりがほほえましい  掲載日:2018/4/19
ペネロペとおむつのふたごちゃん
ペネロペとおむつのふたごちゃん 文: アン・グットマン
絵: ゲオルグ・ハレンスレーベン
訳: ひがし かずこ

出版社: 岩崎書店
もうすぐ3歳になる、少しづつトイレの練習を
はじめている娘にメインで読みました。
もともとペネロペはよく読むシリーズですが、
ちっちゃなふたごちゃんがでてきたのがツボだった
ようで、シリーズの中でもお気に入りの話になった
ようです。
パンツのよさを伝えようとするペネロペお姉ちゃんと
オムツのままでいいもん!と反論する
ふたごちゃんたちのやりとりが、ほほえましくて
楽しくて。ふたごちゃんたちおむつをするくらい
小さいのに、馬に乗ってたり、二人だけで
シーソー乗ってたりと、5歳の息子はそこが
楽しかったようで、絵に突っ込んで笑ってます。
ペネロペたちのやりとりだけでおわらずに
最後はママが3人を優しく包み込んでくれるところも
大好きです。楽しいだけで終わらずに、
子供達に受け止めてほしいメッセージがたくさん
つまってる素敵な絵本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい アニメ映画を見ているようです  掲載日:2018/4/10
ほねほねザウルス5
ほねほねザウルス5 作・絵: ぐるーぷ・アンモナイツ
監修・原案: カバヤ食品株式会社

出版社: 岩崎書店
今回は、いつもの冒険に加え、
善悪がはっきりしていたり、
子供を守ろうとする親の姿があったり
小さな命の勇気があったり、
戦うときの作戦も子供にわかりやすくて、
見所がいっぱい、子供もワクワクしながら
いろんなことを感じて読んでいるようです。

シリーズで出ている本ですが、前作を
知らなくてもついていける内容だし、
フェニックスがでてきたりと、
恐竜好きな子供でなくても、楽しく
読めると思います。
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自信を持っておすすめしたい こちょこちょ親子で遊び出してしまいます  掲載日:2018/4/10
ノンタンこちょこちょこちょ
ノンタンこちょこちょこちょ 作・絵: キヨノ サチコ
出版社: 偕成社
ノンタンは2歳の娘が大好きにメインで
読み聞かせしてますが、5歳の兄も未だに
大好きで、一緒に聞きにくるので、
本当に長く使えるシリーズだと思います。
ねこじゃらしを使って、いつものみんなに
こちょこちょのイタズラをするノンタン。
読みながら、親子同士でのコチョコチョが
はじまるのが定番です。
最後の『ぶたさんこちょこちょぶたじゃらし』
と順番にみんなの名前を言っていくところで
子供の名前も加えて読むと、毎回のことなのに
大喜びして聞いてくれます。
外でのシーンがメインのお話で、いつもとは
ちょっとちがう虫さんが載っているところも
子供達はお気に入りのようです。
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自信を持っておすすめしたい 素敵な絵本に出会えました!  掲載日:2018/2/26
おへんじください。
おへんじください。 作: 山脇 恭
絵: 小田桐 昭

出版社: 偕成社
相手のことを思いながらおてがみをかくこと
おへんじが届くまでのワクワクそわそわした気持ち
おへんじが届いたあとのうれしさ
また、すぐにおへんじを書きたくなってしまう
おてがみの魅力。
手紙のやりとりをしたことがある子なら
誰でも共感できそうな、気持ちの高まりを
ねこちゃんたちのいとおしい会話や行動で
伝えてくれます。
おてがみを書いたことがない子供も
おてがみってなんか楽しそう!かいてみたい!
って思うきっかけになりそうです。
息子も、返事がすぐに届かない姿に、そんなに早くは
無理だよー!と笑ったり、
たわいもない文章のやりとりに、笑いながらも
わかるわかる、といったような表情。
すごく幸せそうな顔で聞いてくれるので、
こちらも幸せな気持ちで読ませてもらってます。
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なかなかよいと思う 明るい!前向き!  掲載日:2018/2/18
こまったときのねこおどり
こまったときのねこおどり 作: いとう ひろし
出版社: ポプラ社
昔話にありそうな展開のおはなしが、ポップに
描かれています。なにをやってもうまくいかない
主人公のネコちゃん。ネズミさんにもやっぱり
騙されてしまうけど、それがきっかけで
思わぬ才能に目覚め、、、?!
自分にもまだ気づいていない得意なことがあるのかな、
それにいつで会えるのかはだれにもわからない!
という、前向きな気持ちを、絵本を楽しみながら
感じられる本なのではないのかと思います。
ネズミの捉え方など、かわいらしいタッチでなかなか
ブラックなイラストが描いてあるところも
子供はビックリしながらも、笑っていました。
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なかなかよいと思う 寝る前の本の定番になりそう  掲載日:2018/1/10
ほねほねザウルス(17) はっけん!かいていおうこくホネランティス
ほねほねザウルス(17) はっけん!かいていおうこくホネランティス 作・絵: ぐるーぷ・アンモナイツ
原案・監修: カバヤ食品株式会社

出版社: 岩崎書店
児童書とマンガが合わさったような本。
文体も、物語の本に比べると砕けています。
5歳の息子は、恐竜好きなので、題材に
惹き付けられ、最後までワクワクしながら
じーっと聞いてます。大人は読み聞かせを
しにくいと思いますが、世界に入り込んでいる
子供にとっては、違和感はないようです。
深海のほねほね生物もでてきたり、
古代生物をモチーフにした潜水艦がでてきたりと
夢中になるポイントがいっぱいで、
このシリーズが大好きになったようです!
話の途中に『詳しい話はシリーズ◯巻に載ってるよ!』などとかいてあるので、次に読みたい本も
決まったみたいです(笑)
最近は寝る前に読んでほしいと持ってくることが
増え、話の途中で寝ることもあります。
きっと楽しいほねほねの夢を見ているのでしょう。
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なかなかよいと思う おもしろーい!  掲載日:2018/1/10
すてきなバスケット
すてきなバスケット 作: 小沢正
絵: 佐々木 マキ

出版社: 福音館書店
佐々木マキさん×ぶたの組み合わせの本は
これまでも読んだことがあるからか、
きっとユーモアたっぷりな話なんだろうと
期待いっぱいの目をして、聞いていた息子。
話が進む前から既に笑っていて、
『次はこうじゃない?』
『えー!?』と大きな声をあげながら
親子で盛り上がりました。
おもしろくって想像力が広がりそうで、
先読みして展開が読めたと思ったら、
予想しなかった結末が待っていて。
こんなバスケットがほんとにあったら
とっても楽しい!自分だったら何を出そうかな。
やっぱり自分だけのものにしたくなっちゃうよね。
そして、当然、そんなにうまい話はころがって
なかった!!
起承転結がはっきりしていて、
話のテンポもとてもよくて、一冊のお話のなかで、
たくさん楽しませてくれます。
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