虫・むし・オンステージ! 虫・むし・オンステージ!
写真・文: 森上信夫  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
いよいよ夏、真っ盛り。虫たちのアツいステージを見逃すな!!!

こりこりこさんの公開ページ

こりこりこさんのプロフィール

ママ・30代・愛知県、男の子5歳 女の子3歳

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こりこりこさんの声

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なかなかよいと思う ママとパパと、みんなと一緒がいいよね  投稿日:2018/07/17
バーバパパのアフリカいき
バーバパパのアフリカいき 作: アネット・チゾン タラス・テイラー
訳: 山下 明生

出版社: 講談社
バーバパパシリーズの中でも、パパしかでてこないのは
珍しく、物足りないって反応をするかな?と思ったら
子供たちにとってはとっても新鮮だったようで、
そして、深いところの理解はできなくとも
話もわかりやすかったみたいで、夢中になって 
聞いてくれます。
バーバパパが大きな入れ物の姿になって
動物の子供たちを入れて飛行機に乗るところは
ドキドキワクワクするお気に入りシーンに
なりました。子供とはいっても象やカバなどの
大きな動物よりも圧倒的に大きいバーバパパに
改めてビックリ。バーバパパって、こんなに
おっきかったっけ?!と息子も驚いてました。
動物園につれていかれる動物たちが悲しんでるから
ふるさとに戻して助けてあげる、というのは、
動物園好きの息子には、最初なんで?という気持ちが
あったみたいですが、アフリカに戻った動物の
子供たちが家族や仲間に再会するシーンで
よかったね!と思えたみたいです。
子供にとって、楽しみながらも新たな気付きが
たくさん得られるお話だとおもいます。
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なかなかよいと思う 花火大会にいきたくなりました  投稿日:2018/07/17
ねこざかなのはなび
ねこざかなのはなび 作・絵: わたなべ ゆういち
出版社: フレーベル館
ねこざかなを見ていると、こちらまでハッピーな
気持ちになってきます。
ゆったりユラユラしてるけど、楽しいことには
積極的に参加して、ピンチの場面でもいつも、
幸運な展開と、たくさんの仲間たちによって助かる
んですよね。だから、今回もサメに囲まれたところから
どうする?どうびっくひさせる?どう逃げる??と
ワクワクしながら読ませてもらいました。
こどもたちは、サメの上をぴょんぴょんとんで逃げる
ところが楽しかったみたいです。
最後の花火のシーンで、大輪の花火がゆっくりと 
チリチリ落ちている絵をみながら、
「こんな花火ないよね」とこどもたち。
そうか、大きな花火でどーんっ!というお花のような
形の花火がでてくる絵本はたくさん見たことが
あるけど、動く花火、本物の大きな打ち上げ花火って
一緒に見たことなかったなと、気づきました。
打ち上げ花火にもいろいろな動きの種類があることや
ドーンと響くような大きな音や、、、きっと
驚くことでしょう!
この本がきっかけで今年の夏はみんなで花火大会に出掛けることが決まりました!
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なかなかよいと思う 本当にびっくりのかいてんずし!  投稿日:2018/07/05
キャベたまたんてい びっくりかいてんずし
キャベたまたんてい びっくりかいてんずし 作: 三田村信行
絵: 宮本えつよし

出版社: 金の星社
きゃべたまたんていがマイブームの息子。
プラスおすしも大好きなので、題名だけで
テンションがあがってました。
話の内容は、ある理由で、きゃべたまたんていを
はじめ、みんながイライラしていたり、
かぼちゃはかせが誘拐されたりと、なかなか
ハラハラするものでしたが、相変わらず
事件の犯人に優しい救済処置を取るきゃべたま
たんていにほっこり。そして、最後の展開には
息子が大興奮!絵探しの要素もあって、より
ワクワクしたみたいです。
トマトちゃんもずっとイライラしてたり、
じゃがバタくんの、結果オーライの大活躍もなく、
途中、もの足りなさそうでしたが、最後で
帳消しになりました!!
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なかなかよいと思う こどもたちの想像がひろがる!  投稿日:2018/07/05
うさこちゃんのゆめ
うさこちゃんのゆめ 作・絵: ディック・ブルーナ
出版社: 福音館書店
ブルーナの本が大好きな娘が表紙で選んで
図書館で借りました。
さぁ、読むぞとページをめくって、あれ、
あれれれれ。
文字がない。
想定してなかったのでびっくり!
こどもたちもびっくり!
特に5歳のお兄ちゃんは、つまんなーいとの
反応でしたが、そのままページをめくっていると
絵がすこしづつ変わっていくのが、なんとも
おもしろい。二人のこどももぐっと惹き付けられ、
最後のページまでいったら、お兄ちゃんから
もう一回!のリクエスト。
どんな絵なのか自由に台詞をいってみたり、
効果音をつけてみたり。下の3歳の妹は
絵を見ているだけで幸せそう。
文字があるこれまでのシリーズよりも
じっくり読めたかもしれない。
こどもたちって、なんでも楽しめるなぁと
新しい発見をさせてくれました!
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なかなかよいと思う 自然と英語のフレーズが身に付くことを期待  投稿日:2018/07/04
すき! I like it!
すき!  I like it! 作: ほんえすん
絵: サタケシュンスケ

出版社: 教育画劇
I am ○○.
l like ○○.

の繰り返しです。
○○の中には子供が好きなものだったり
身近だったりする単語が入ります。

単数形と複数形がさりげなく使い分けられていたり、
a cup と an appleなど『a』の付け方にも
さりげなく触れていたりと、なかなかいいです!
娘はもちろんそこまで気にしてなさそうだし
私も説明しないようにしてますが、
最近『なんでこのページはmiceでこっちはmouseなの?』
と聞いてくるように。すごくいい発見!
ですが、肝心のmiceの挿絵がネズミ一匹なんです。
ネズミ全般、をあらわしてるだけだから敢えて複数匹
描いていないのかもしれません。

同じ挿し絵に英語と日本語が書かれているので、
どちらでも読み聞かせられます。
日本語でも、同じフレーズが繰り返しでてくるし、
小さな子でも認識しやすいハッキリとしたシンプルな
絵なので、それだけでもしっかりした一冊です。
さらに、英語でも読めるのでお得感があります。
娘はどちらで読むのも好きみたいで、
前から後ろから、日本語で英語で、と繰り返し
読んでと持ってきます。
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なかなかよいと思う アナ雪好きな子におすすめ!  投稿日:2018/07/02
アナと雪の女王 かぞくの おもいで
アナと雪の女王 かぞくの おもいで 文・構成: 斎藤 妙子
出版社: 講談社
アナ雪大好きな娘が選んで買いました。
映画の予告でずっと気になっていたようで
猫がでてくるから、といろいろな会社から
発売されている中から、表紙に猫が
かかれているこちらを選びました。
猫は挿し絵だけで、話の中にはでてきませんが
結果、大成功でした!
映画をまとめた小さな子供向けの絵本は
たくさん読みましたが、二時間ほどの話を
分かりやすい言葉で数十ページにまとめるのは
とても難しいことだとおもいます。
こどもたちに読んでいても、あくまで
聞きながら映画の映像を想像しているような
感じで、もとの話を知らないと厳しいです。
しかし、こちらは短編のおそらく5-10分?
くらいの話をまとめているので、
とってもわかりやすくまとめられています。
挿し絵も映画のシーンをそのまま切り取ったものが
使われていて贅沢。アナ雪の話とキャラクターを
知っていて好きなお子さんであれば、
反応も上々だとおもいます。
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なかなかよいと思う 夢いっぱい、楽しさいっぱい  投稿日:2018/07/02
たなばたプールびらき
たなばたプールびらき 文: 中川 ひろたか
絵: 村上 康成

出版社: 童心社
季節の本を、と思い手にとって、
題名と表紙の雰囲気を上回る作品のよさに
親子で惹き付けられました。
誰が絵をかいても子供達が夢中になって笑う、
中川ひろたかさんの文体がとっても素敵です。
七夕の短冊に書いた願い事が、こんな形で
叶うなんて!その叶えかたもすごく暖かくて
優しくてユーモアがあって。
『天の川をおよぎたい』と思う子供の
発想が既に夢があります。ちょうど七夕の短冊を
幼稚園で作ってきて、プラネタリウムで七夕の話を
見てきた息子は、目をまんまるにして話の展開を
見届けていました。
プールを始めるときの準備運動のおしりふりふりが
繰り返しでてくるところで、いつも笑ってしまいます。
子供達が好きなことをおさえてますよね。
挿し絵にもところどころ突っ込みどころがあり、親子で
楽しく想像しながら、自分達の願い事の行方を期待
しながら読める一冊です。
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なかなかよいと思う 推理の楽しさをおしえてくれる!  投稿日:2018/07/02
キャベたまたんてい 空とぶハンバーガーじけん
キャベたまたんてい 空とぶハンバーガーじけん 作: 三田村信行
絵: 宮本えつよし

出版社: 金の星社
すっかりきゃべたまたんていにハマっている息子。
こちらの話は最初、一人読みにチャレンジしましたが、
まだ早かったようで、おもしろさがわからない。。。と
言っていたところ、読み聞かせてあげたら大の
お気に入りに!
狙われたお店の順番について推理したり、
悪者と戦うときのしりとりの言葉を一緒に考えたりと、
参加しながら読めるところが楽しいみたいです。
悪者の建物、ハンバーガー御殿?の部屋の中で
正解がわからないとハンバーグみたいに焼かれたり
チーズがとけて身体が動かなくなるところが、
想像しやすいようで、ワクワクしています。
個人的には、電池がなくなったときに、町の人がだした
ごみの中からまだ動く電池を探すシーン、あれは
ちょっとなぁ、と思いつつ、息子は全く気にして
なさそうだし、シリーズの他の本も全部読みたい!と
意気込んでます。
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なかなかよいと思う お気に入りの児童書がまたひとつ増えました♪  投稿日:2018/06/12
キャベたまたんてい ほねほねきょうりゅうのなぞ
キャベたまたんてい ほねほねきょうりゅうのなぞ 作: 三田村信行
絵: 宮本えつよし

出版社: 金の星社
初きゃべたまたんていです。小さな子でも
楽しくて読みやすい児童書を探していて
きょうりゅうをテーマにしていたので、恐竜好きな
息子には興味がわいていいかもと、図書館で
借りました。結果、とっても反応がよかったです!
大人としては、途中少々なかだるみかな?とか
小さな子にはわかりにくいかな?とか思うところも
ありましたが、事件の真相のヒントがわかりやすく
絵に描かれているので、ちょっとした推理ができた
ことが、何より楽しかったようです。物語全体の
内容を理解するのはまだまだこれからかな、とは
思いますが、登場人物はしっかり覚えていたし、
話の部分部分はわかっているようで、自分で
推理しながら読んだことで読後の満足感もあり、
二度以降に読むときも、自分はここで気づいた!と
得意気な表情で説明してくれます。
そして、次はこの話を読みたいなぁー、と
わくわくした表情でシリーズ紹介を見ています。
お気に入りの児童書に追加されそうです。
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自信を持っておすすめしたい なぜもっと早く、手に取らなかったのだろう!!  投稿日:2018/06/07
ピッツァぼうや
ピッツァぼうや 作・絵: ウィリアム・スタイグ
訳: 木坂 涼

出版社: らんか社
オススメの本で、題名と表紙は何度か見たことが
あるものの、読む機会がなかった本。
はじめて読んでみての感想は、なんでもっと早くに
読まなかったのだろう!
息子の反応もすごくいいし、
雨の中、外に行けずに機嫌が悪い子供に対して
両親がしたことが、あたたかくて楽しくて。
最後の流れも最高で、こんな子育てができたら
最高だなぁ、こどもはうれしいだろうなぁ、と
しみじみしてしまった。
息子は、あたたかさだのなんだのではなく、
ひたすらストーリーの流れに爆笑。
明日からあたらしい遊びのレパートリーに
追加されること間違いなしだなぁ。また、
実際にまねして遊びやすいように、うまく
文が書かれているんです。感心しっぱなしです。
参考になりました。 1人

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そらから「ぼふ〜ん」と落ちてきたのは巨大なホットケーキ!

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