しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

こりこりこさんの公開ページ

こりこりこさんのプロフィール

ママ・30代・愛知県、男の子5歳 女の子3歳

チェック済

公開

こりこりこさんの声

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なかなかよいと思う お気に入りの児童書がまたひとつ増えました♪  掲載日:2018/6/18
キャベたまたんてい ほねほねきょうりゅうのなぞ
キャベたまたんてい ほねほねきょうりゅうのなぞ 作: 三田村信行
絵: 宮本えつよし

出版社: 金の星社
初きゃべたまたんていです。小さな子でも
楽しくて読みやすい児童書を探していて
きょうりゅうをテーマにしていたので、恐竜好きな
息子には興味がわいていいかもと、図書館で
借りました。結果、とっても反応がよかったです!
大人としては、途中少々なかだるみかな?とか
小さな子にはわかりにくいかな?とか思うところも
ありましたが、事件の真相のヒントがわかりやすく
絵に描かれているので、ちょっとした推理ができた
ことが、何より楽しかったようです。物語全体の
内容を理解するのはまだまだこれからかな、とは
思いますが、登場人物はしっかり覚えていたし、
話の部分部分はわかっているようで、自分で
推理しながら読んだことで読後の満足感もあり、
二度以降に読むときも、自分はここで気づいた!と
得意気な表情で説明してくれます。
そして、次はこの話を読みたいなぁー、と
わくわくした表情でシリーズ紹介を見ています。
お気に入りの児童書に追加されそうです。
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自信を持っておすすめしたい なぜもっと早く、手に取らなかったのだろう!!  掲載日:2018/6/7
ピッツァぼうや
ピッツァぼうや 作・絵: ウィリアム・スタイグ
訳: 木坂 涼

出版社: らんか社
オススメの本で、題名と表紙は何度か見たことが
あるものの、読む機会がなかった本。
はじめて読んでみての感想は、なんでもっと早くに
読まなかったのだろう!
息子の反応もすごくいいし、
雨の中、外に行けずに機嫌が悪い子供に対して
両親がしたことが、あたたかくて楽しくて。
最後の流れも最高で、こんな子育てができたら
最高だなぁ、こどもはうれしいだろうなぁ、と
しみじみしてしまった。
息子は、あたたかさだのなんだのではなく、
ひたすらストーリーの流れに爆笑。
明日からあたらしい遊びのレパートリーに
追加されること間違いなしだなぁ。また、
実際にまねして遊びやすいように、うまく
文が書かれているんです。感心しっぱなしです。
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なかなかよいと思う なんでもありの楽しさ  掲載日:2018/6/7
カッパのあいさつ
カッパのあいさつ 作: 高畠 那生
出版社: 好学社
かっぱの変わった挨拶から始まって、
頭のお皿がバリンっ!代わりのお皿を
探すけど、どんどん交換されたり、
だんだんお皿じゃないものになってきたり。
それでも、前向き、かつとんでもないものも
頭の上に乗せているのに、ゆるっとした
会話に思わず笑ってしまいます。
5歳の息子も、最初はえ?え?と話の展開に
ピンときていないようでしたが、ページをめくる
ごとに、ナンセンスな世界にはまっていったようで、
特に最後の展開はかなり気に入ったみたいで大爆笑。
すぐに『もう一回読んで!!』がでました。
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なかなかよいと思う やっちゃいけないことって魅力的♪  掲載日:2018/6/7
11ぴきのねこふくろのなか
11ぴきのねこふくろのなか 作: 馬場 のぼる
出版社: こぐま社
11ぴきのねこシリーズの中でも
教訓度が高い一冊だと思います。
やっちゃいけないって言われていること
って、言われれば言われるほど
やりたくなる。もともとやりたいことでは
なくても。こどもたちは『わかるわかる!』と
共感しながら、楽しく聞けるんじゃないかな。
ついつい、悪さがすぎたり、ずるがすぎたりする
ねこたちで、それも魅力のひとつですが
今回の本では、ねこたちに対するモヤモヤもなく
スッキリとした展開と終わり方が特徴だと思います。
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なかなかよいと思う 息子がハマり中!  掲載日:2018/5/28
バーバパパのいえさがし
バーバパパのいえさがし 作: アネット・チゾン タラス・テイラー
絵: アネット・チゾン タラス・テイラー
訳: 山下 明生

出版社: 講談社
5歳の息子が今、はまっている絵本のうちの一冊。
それぞれの子供達の好きなことや個性が
シリーズの中でもよりわかりやすく描かれていて
自分や家族やお友だちに当てはめて読むのが
楽しいようです。
家の居心地のよさ、家や居場所があることの重要性、
新しい建物が増えて、都市化することばかりが幸せ
とは限らないこと、など、子供達がどこまで
感じとるかはわかりませんが、伝わってくる
メッセージがたくさんあります。
実際、なぜ重機が突然来て、家を壊しに来たのか、
高層の団地はバーバパパたちにとってなぜ住みにく
かったのか?などは、すぐに理解したというより、
自分なりに考えを巡らせながら読んでいるようです。
新しいバーバパパたちの家には、とにかくウキウキ
して、それぞれの子供達の部屋の細かいところを
見るのも楽しみのひとつです。
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なかなかよいと思う 次は何して遊ぼう?のきっかけになりそう  掲載日:2018/5/9
ノンタンあそびましょ
ノンタンあそびましょ 作・絵: キヨノ サチコ
出版社: 偕成社
もともとノンタン大好きな娘。
自分にとって身近だけど、お話の中のキャラクターで
あるノンタンが、自分と同じように
おうち遊びや外遊びを楽しんでいる姿に
興味津々。ノンタンも◯◯するんだね!と
喜んだり、最近してなかった遊びを思い出して、
△△もこれで遊びたい!と言ってみたり。
読後の楽しい時間のはじまりのきっかけを
作ってくれます。
ストーリー性はないですが(赤ちゃん版ですし)
子供が自分達との共通点をたくさんみつけられるので
ノンタンデビューにぴったりの一冊といえそう。
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なかなかよいと思う 深海好きな子に、ぜひ!  掲載日:2018/4/23
ねこざかなとうみのおばけ
ねこざかなとうみのおばけ 作・絵: 渡辺 有一
出版社: フレーベル館
我が家でも大好評のねこざかなシリーズ。
なぞのおばけ、その正体は?が話のメインに
なっているので、すでに他の話を見たことがあって
ねこざかなを知っているお子さんが、より楽しめる
のではないかと思います。
でてくる生き物はコウモリだこ!深海生物のコウモリ
だこがメインででてくる絵本のおはなしなんて
そうそうないです。深海好きの息子はそれだけで
大興奮。仕掛けの迫力も、コウモリだこの特徴が
よくわかっていいと思います。全体的に怖い、
不気味な絵だったりしますが、
最後の背表紙の絵を見て、2歳の娘も、お母さんと
お父さんとこどもー、ニコニコしてるねー、
今度はフラダンスするのかなぁ、とうれしそうに
話していました。ねこざかなとまた次に会う
約束したものね、シリーズで読んだことにより
想像が膨らんだようです。
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自信を持っておすすめしたい 大切なテーマをほっこりあたたかく  掲載日:2018/4/19
おさるのかわ
おさるのかわ 作・絵: いとう ひろし
出版社: 講談社
おさるシリーズ大好きです。
今回は、ただ楽しい!ほのぼの!だけでなく、
川のながれのはじまりとおわりをたどることで
川の始まりは岩間と、川の終わりは海と繋がっている
こと、おわりと始まりはおなじであること、
川の流れはおさるたちの一生とも共通している部分が
あるということ、なかなか深いテーマを
取り扱っているな!という印象です。
5歳の息子は、あれ、おじいちゃんのおじいちゃんは
どうしちゃったの?と不安そうな表情を見せたり、
なんとなくおさるの一生と人間の一生とを重ねたのか
いつもよりものすごく静かに聞いていましたが、
途中でクスッと笑ってしまう挿し絵が
挟んであったり、いつものおじいちゃんとおさるの
微笑ましいシーンに戻ったりするところに助けられ
ました。まだまだこの内容は早かったかな?とも
思いましたが、表現の仕方はとても素敵だとも
思いました。息子がどこまで理解して、どんな想像を
膨らませたのかはわかり得ないところもありますが
これからも長く読み聞かせてあげたいと思います。
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自信を持っておすすめしたい ペネロペとふたごちゃんのやりとりがほほえましい  掲載日:2018/4/19
ペネロペとおむつのふたごちゃん
ペネロペとおむつのふたごちゃん 文: アン・グットマン
絵: ゲオルグ・ハレンスレーベン
訳: ひがし かずこ

出版社: 岩崎書店
もうすぐ3歳になる、少しづつトイレの練習を
はじめている娘にメインで読みました。
もともとペネロペはよく読むシリーズですが、
ちっちゃなふたごちゃんがでてきたのがツボだった
ようで、シリーズの中でもお気に入りの話になった
ようです。
パンツのよさを伝えようとするペネロペお姉ちゃんと
オムツのままでいいもん!と反論する
ふたごちゃんたちのやりとりが、ほほえましくて
楽しくて。ふたごちゃんたちおむつをするくらい
小さいのに、馬に乗ってたり、二人だけで
シーソー乗ってたりと、5歳の息子はそこが
楽しかったようで、絵に突っ込んで笑ってます。
ペネロペたちのやりとりだけでおわらずに
最後はママが3人を優しく包み込んでくれるところも
大好きです。楽しいだけで終わらずに、
子供達に受け止めてほしいメッセージがたくさん
つまってる素敵な絵本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい アニメ映画を見ているようです  掲載日:2018/4/10
ほねほねザウルス5
ほねほねザウルス5 作・絵: ぐるーぷ・アンモナイツ
監修・原案: カバヤ食品株式会社

出版社: 岩崎書店
今回は、いつもの冒険に加え、
善悪がはっきりしていたり、
子供を守ろうとする親の姿があったり
小さな命の勇気があったり、
戦うときの作戦も子供にわかりやすくて、
見所がいっぱい、子供もワクワクしながら
いろんなことを感じて読んでいるようです。

シリーズで出ている本ですが、前作を
知らなくてもついていける内容だし、
フェニックスがでてきたりと、
恐竜好きな子供でなくても、楽しく
読めると思います。
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