しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

tori.madamさんの公開ページ

tori.madamさんのプロフィール

ママ・30代・大阪府、女の子6歳 女の子3歳

tori.madamさんの声

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ふつうだと思う ちいさいおうちの怒り  投稿日:2020/05/19
ちいさいおうち
ちいさいおうち 作・絵: バージニア・リー・バートン
訳: 石井 桃子

出版社: 岩波書店
有名な絵本ですよね。
いろんな方が絶賛されているので読んでみましたが、私にはあまり共感できませんでした。
作者の伝えたいことは分かります。田舎の良さもわかります。
でも、町は害なのか?と言われたら、違うと思います。
都市開発されることにちいさいおうちは怒ってますが、もう少し前向きに描き、上手く共存していくようなラストだったら、とてもいいお話なのになぁと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 本当の幸せとは  投稿日:2020/05/19
もみの木
もみの木 絵: せな けいこ
文: 石井 睦美
原作: ハンス・クリスチャン・アンデルセン

出版社: KADOKAWA
せなけいこさんが、絵本作家としてデビューする前にアンデルセンの物語に合わせて作られた作品です。
やはり、デビュー前からちぎり絵が素晴らしいですね。

森の中のもみの木は、いつも周りを羨み、
早く自分も○○になりたい、と思っています。
しかし、月日が経ち、あの時の自分は幸せだったと知るのです。

私は子育てをしていると、
無限ループの遊ぼうコールが苦痛になることがあります。
しかし、私もいつか、今が一番幸せな時だったと知るのでしょうか。
頭では、わかっているつもりでも忘れそうになります。

とてもメッセージ性の強いお話で心に残ります。
子供たちにはまだ難しいかもしれませんが、
今を大切に。過ぎ去って初めて気づくものなんだよ。ということを知ってほしいと思います。
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自信を持っておすすめしたい どうやって入ったの?  投稿日:2020/05/19
てぶくろ
てぶくろ 作: (ウクライナ民話)
絵: エウゲーニー・M・ラチョフ
訳: 内田 莉莎子

出版社: 福音館書店
冬の定番ですね。
寒い雪の日、おじいさんの落とした手袋に、
次々と動物が入ってきます。
入ってくる動物はだんだんと大きくなり、最後はクマ!
でもみんな入ってる。えー、どうやって入ったのー!?と大人もびっくり。

最後は持ち主のおじいさんが手袋を拾いに来て終わります。
余韻が残るラストがこの物語の良さなのでしょうね。

絵が普段よく読んでいるものとは違うからか、子供たちがあまり好まなかったのが少し残念ですが、
また改めて読み聞かせてみたいです。
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自信を持っておすすめしたい 楽しい知育絵本  投稿日:2020/05/18
やさいのおなか
やさいのおなか 作・絵: きうち かつ
出版社: 福音館書店
沢山の野菜の断面図を、やさいのおなかというタイトルにしたネーミングセンスが素敵な絵本。

白黒で見ると、大人でも意外と分からないです。

おはなし会なんかで、クイズ形式に読むと絶対に盛り上がること間違いなしですね。

もちろん家でもクイズ形式で読んでいます。
これを機に野菜をもう少し好きになってくれたらいいのですが。。
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自信を持っておすすめしたい わんぱくだんはここから始まった  投稿日:2020/05/18
わんぱくだんのかくれんぼ
わんぱくだんのかくれんぼ 作: 上野 与志
絵: 末崎 茂樹

出版社: ひさかたチャイルド
わんぱくだんが大好きで、もう何冊も読んでいますが、こちらが第一弾のようです。
絵が今より少しだけ幼い感じですね。

わんぱくだんの3人が公園でかくれんぼをしていると不思議な森が現れ、森に隠れている動物たちを探すというもの。
森の中に上手に隠れた動物を探すあたりは、林明子さんのもりのかくれんぼうと似ています。

子供たちは夢中になって、隠れた動物たちを探していました。
小学生くらいの子に読み聞かせをしても楽しめる一冊ですね。
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自信を持っておすすめしたい テンポがいい  投稿日:2020/05/18
こちら たこたびょういん
こちら たこたびょういん 作・絵: 岩田 明子
出版社: PHP研究所
ばけたくんでおなじみ、岩田明子さんの絵本です。

あわてんぼうのたこのお医者さんと、しっかり者のイカの看護師さんのコンビが織りなす、たこたびょういんのバタバタな1日。

海の生き物が次々と診察に来るのが楽しく、
岩田さんの絵本はとても語呂がいいので、
読み聞かせがほんと楽しいです。

病院ごっこが好きな娘たちは夢中になって聞いていました。
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自信を持っておすすめしたい なぞのおばけの正体は…  投稿日:2020/05/18
くろくんとなぞのおばけ
くろくんとなぞのおばけ 作・絵: なかや みわ
出版社: 童心社
くれよんのくろくんシリーズの中ではちょっと悲しい、でも心温まる物語です。

毎晩、次々とくれよんがいなくなり、気がついたら、くろくんひとりだけに。
くろくんは、おばけのしわざに違いないとみんなを探しに行くと、
くれよんを持ち出したのは、ねずみだと知ります。

おじいちゃんが元気がないので、少しでも元気が出るようにと、くれよんたちに絵を描いてもらっていたのですが、なかなか元気にならないおじいちゃん。

でも、くろくんが現れたことで、おじいちゃんを笑顔にすることが出来ました。

でも、次の日…。
このような展開の絵本は子供たちにはまだ早いかなと読んでいなかったのですが、
なじみのある、くろくんシリーズだからでしょうか。
とても神妙な顔で聞き入っていました。

子供たちの心に残ってくれるといいなと思うお話です。
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自信を持っておすすめしたい くり返しが楽しい  投稿日:2020/05/18
ねずみくんのチョッキ
ねずみくんのチョッキ 作: なかえ よしを
絵: 上野 紀子

出版社: ポプラ社
この絵本、自宅でも何度も読みましたし、おはなし会などでも何回も聞きましたが、本当に子供たちの反応がいい。

お母さんが編んでくれた、ねずみくんの赤いチョッキを、次々とねずみくんよりも大きな動物が着て、
最後はチョッキがでろーんって伸びちゃうっていうなんてことない話なのですが、

だんだん伸びてはち切れそうになるチョッキは、えっ、このまま破れちゃうんじゃないの?なんて、
大人でもちょっとハラハラしちゃうので、子供なら大興奮ですよね。

最後のブランコのシーンまで大好きです。
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自信を持っておすすめしたい かわいい妄想  投稿日:2020/05/18
こんやはどんなゆめをみる?
こんやはどんなゆめをみる? 作・絵: 工藤 ノリコ
出版社: 学研
今夜はどんな夢をみようかな?なんて、子供の考えることってほんとかわいいですよね。
うちの娘も、今日はママはどんな夢を見るの?とよく聞いてきます。
大人は、見る夢をコントロールできないって分かっているけれど、子供は、見る夢を楽しみに眠りにつくのが幸せなのでしょうね。

最後は自然に夢の世界へ。
工藤ノリコさんの絵本は、ノラネコぐんだんのような騒がしいのも好きですが、こういったかわいらしい話も大好きです。
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自信を持っておすすめしたい こどもならではの  投稿日:2020/05/18
なつみはなんにでもなれる
なつみはなんにでもなれる 作・絵: ヨシタケシンスケ
出版社: PHP研究所
くせになるヨシタケシンスケワールド。
今回もタイトルからは想像もつかない内容でした。

ジェスチャーゲームのような感じなのですが、
え?それがそれ!?と度肝を抜かれる連続。

でもクイズ形式で子供に読むと、結構正解していました。

いやしかし、なぜヨシタケシンスケさんはこんなにもまるで子供が考えたかのような、豊かな発想が次々と浮かんでくるんだろう。本当に不思議な魅力のある方です。
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中川ひろたかさん、まるやまあやこさんインタビュー

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