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家守神(3) 金色の爪と七不思議(フレーベル館)

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ぼくのかえりみち
プラチナブックメダル

『 ぼくのかえりみち 』 は
「絵本ナビ プラチナブック」です。

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ぼくのかえりみち

  • 絵本
作: ひがし ちから
出版社: BL出版 BL出版の特集ページがあります!

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作品情報

絵本クラブ
発行日: 2008年10月
ISBN: 9784776403173

27×22cm・32頁


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みどころ

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ぼくのかえりみち

出版社からの紹介

ある日の放課後、そらくんは道にかかれた白線の上をたどって家に帰ることにしました。
落ちないように、ゆっくりゆっくり、そろーりそろり…。
まぶしいくらいの青い空に、あざやかな緑の田舎道。
そんななかで、そらくんの頭の中には さまざまな想像が広がります。
さて、そらくんは無事に家に帰れるでしょうか。
子どものころ誰もが一度は試みた遊びを、子どもの目線でダイナミックに描いています。

ベストレビュー

デジャヴ?!

初めて読んだとき、あれ?と思いました。
既視感?!
それから、道を歩く時、自分の決めたルールで危なっかしく歩いている子どもの頃の自分の視界がばーっと思いだされて、懐かしい気持ちになりました。
そうそう、そうなのよ。こんな感じだった。この線からはみ出したら落ちちゃうの。
東さんの絵はあの時のドキドキを蘇らせてくれます。

ちょっと期待して、息子に読み聞かせたら
「あー、俺もこういうことやるよ。」と一言。
親子でしょうもない空想してフラフラ歩いてるのか、と苦笑しつつ
なんだか嬉しかったです。
これだから絵本はやめられない。

私はそらくんのお母さんみたいに、息子を受け止めているかしら?と考えさせられます。
どうも、周りをちゃんと見て!とよく怒っていた私の母そっくりになっているような・・・?
(今となっては、母の気持ちもよく分かりますが、ね。)

幼児さんから小学校低学年のお子さんに
そして、そらくんみたいな子ども時代を体験した大人の方に
おススメです。
(ランタナさん 30代・ママ 男の子8歳、男の子5歳)

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