キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2 キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2
作: 角野 栄子 画: 佐竹 美保  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

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きゃべつさんのプロフィール

ママ・40代・埼玉県、男の子17歳 男の子14歳

自己紹介
子供が面白い本がないか、幼稚園や学校の読み聞かせにいい本がないかと探していたのは何年前でしょう。
学校の図書整理で見つけた本や自分が読み聞かせで読んだ本、こちらで特集してる本を投稿してるうちに、子供たちは中高生になりました。本当に月日の経過を感じてます。
難しい時期に差し掛かってる子供たちですが、小さいころから親しんできた絵本というツールが親子のコミュニケーションの手段にもなっています。中学生の下の子は夏休みの課題に童話を書いたりしてます。
こうして本と触れ合いながら生活できたのも、絵本ナビさんや皆さんの楽しいレビューのおかげだなと、しみじみ思います。
                          
 ここ2年程、大病を患い、レビューもお休みがちでした。もちろん、病室にも絵本を持っていきました。細かい字を追うのはちょっと・・というとき、大人向けの絵本・お気に入りの絵本は心の支えになりました。
子供たちは絵本をとっくに卒業していてますが、まだまだ私は絵本を楽しんでいてこちらにお邪魔してます。よろしくお願いします。   
2017年10月
好きなもの
好きな作家
長新太・荒井良二・谷川俊太郎・レオ・レオーニ・いとうひろし・安野光雅・ねじめ正一 長谷川義史 大島妙子 高畠純
この人たちの作品には評価が甘いかもしれません(笑)

好きなこと
日本美術史を勉強してました。日本画・寺社仏閣だけでなく色んなジャンルの絵を見るのが好きです。なので、絵本もまず絵を見る癖があると思います。ピアノを習っていたせいか、読み聞かせにいってるせいか、文章のリズム感も絵本選びのポイントになってると思います。
最近は庭のガーデニングに凝っていて、花の写真を始めました。料理・食べること、大人の小説を読むのも好きです。

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きゃべつさんの声

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自信を持っておすすめしたい ものには神様がいる  掲載日:2018/8/7
つくもがみ
つくもがみ 作: 京極 夏彦
絵: 城芽ハヤト
編: 東 雅夫

出版社: 岩崎書店
100年大切に使ってた古い道具たちが、付喪神となって表れるのですが、
怖くないストーリーでした。

物を大切に使おうというメッセージがストレートに描かれています。
今は使い捨ての時代になってしまいました。

ものに神様がそれぞれ宿るのって、海外ではあまり効かなくて日本独特の文化だと思います。そういう思想をもって、昔から日本の人はモノを大切にしてきたのだという精神も、学んでくれるといいなと思います。

小さなお子さんだと、こわくないもん。と言いそうですかね?
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自信を持っておすすめしたい 切ない七夕  掲載日:2018/7/25
きつねのたなばたさま
きつねのたなばたさま 作: 正岡 慧子
絵: 松永 禎郎

出版社: 世界文化社
おかあさんを亡くした子狐の、七夕にまつわる切ない願い事に涙が出そうでした。
私は今自分が闘病中なので、うちの子供たちも、このきつねのように
たくましく育って幸せになってほしいと切に思いました。

きつねくん、がんばったね。えらいね。と言ってあげたいです。
たなばたというと、彦星織姫のお話、七夕の習慣のお話が多くなりますが、こういうせつないお話をしみじみ読むのもいいですね。
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なかなかよいと思う 皆助け合って生きている  掲載日:2018/7/20
ちいさなエリオット おおきなまちで
ちいさなエリオット おおきなまちで 作: マイク・クラトウ
訳: 福本 友美子

出版社: マイクロマガジン社
小さな像のエリオット。大きな町ではなかなか思うように行動が出来ません。
それは、エリオットが小さいからで、街がエリオットのサイズを無視してできているからです。

それでも小さなエリオットはそこで暮らしたいのです。
助けてくれた、ネズミ君、素敵ですね。エリオットよりさらに小さいのに
力を合わせれば、ほしいものも手に入ります。
色いろ深読みすれば、現代の社会の問題点にも通じてきます。
でも、このお話では素直にネズミ君とエリオットの友情を楽しみたいなと思います。

困っているとき、助けてくれる人がいるのは心強い。
ネズミくんとエリオットはきっとずっと良い友達になるのでしょう。
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なかなかよいと思う 猫の気持ち・・・  掲載日:2018/7/18
ニャンコどこいった?
ニャンコどこいった? 作・絵: よこただいすけ
出版社: 少年写真新聞社
猫がねこの視点から赤ちゃんを観察するお話です。
なるほど、猫目線になると、こうなるんですかと納得です。

猫って、人の様子をうかがうところがあるので、本当にこんなことを思いながら、暮らしているのでしょうか。
猫がびくびくしている感じがかわいいです。

しかし、赤ちゃんは、猫じゃなくても母親でも未知の生物ですよね。
猫と赤ちゃんという組み合わせ、面白く読みました。



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なかなかよいと思う ゆるーい・あまーい  掲載日:2018/5/22
あま〜いしろくま
あま〜いしろくま 作・絵: 柴田 ケイコ
出版社: PHP研究所
前作の「おいしいそうなしろくま」で
この白くまくんのファンになってしまいました。
食べ物に入ってふにゃーっと気持ちよさそうにしている白くまくん。
本当に、食べ物が好きそうで、癒し系でいいです。

プリン、ホットケーキ、アイスクリームと子供たちが大好きなスイーツばかりです。特にアイスクリームの白くまくんが、かわいかったです。
私も子供のころ、妄想は良くしていたような子供でしたが、食べ物の中に入るという発想はなかったです。

しかもこんな癒し系な絵本で、大人がふっと気分を紛らわすのにもいいですね。
個人的には、他の方も書いていますが、第一作のほうが良かったかなーと思います。
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自信を持っておすすめしたい 孫目線のおじいちゃん  掲載日:2018/3/29
ぼくのおじいちゃん
ぼくのおじいちゃん 作: カタリーナ・ソブラル
訳: 松浦弥太郎

出版社: アノニマ・スタジオ
おじいちゃんは散歩に出かけ、お隣のライトさんと仲良し、ぴらでぃすを習ったり、僕のお迎えに来てくれたり、はつらつと老後をくらしています。

その日常を孫の僕が淡々とつづっているのですが、
こちらまでなんか元気が出てきますね。
こういう風に老後が過ごせたら素敵です。。

孫の僕にとっても、きっと自慢のお爺ちゃんなのだろうなーと思います。
直接孫の僕とおじいちゃんの中に、発展的なストーリーがあるわけじゃないけれど、読んでいてほのぼのとしました。
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なかなかよいと思う 思い出します  掲載日:2018/2/26
ママ
ママ 作: むろぞの くみ まなべ なほ
出版社: 主婦の友社
最近、赤ちゃんを見るとすごく懐かしくいとおしくなります。
そしてこの絵本に書いてあるときなようなことを思い出します。

初めてママになった時の戸惑い、不安、イライラ・・
誰でも自分に自信のないまま目の前の赤ちゃんの世話に追われつつ夢中で過ごしていくのではないでしょうか。

「そのままでいいのだよ」と優しく語りかけてるこの絵本は素敵です。
こんなに尽くすことが出来るなんてという言葉がありますが、それは子供が大きくなっても同じですね。尽くす質が違ってくるだけで親としての役割はいつまでも変わらない気がします。

しみじみと感慨深く読ませていただきました。
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なかなかよいと思う せりふが自然と出てくる  掲載日:2018/2/24
しあわせのはね Reprint edition
しあわせのはね Reprint edition 著: 田中 伸介
出版社: 文芸社
モノクロの絵本で文字がないにもかかわらず、とても活発な印象を持ちました。

お話は羽の生えた子犬と拾ったお爺さんおばあさんとの交流です。
羽が生えてるゆえに色々なアクシデントが起こり、紐でくくられてしまう場面はちょっと悲しいですが、楽しい冒険ファンタジーとして読めました。

人って、「わーかわいい」「あ、あぶない」など、文章がなくても台詞を当てはめて読み進めてしまうのものだなーと思いました。ストーリーが面白かったせいか、一度も台詞を当てはめるのに苦労せず読んでしまいました。
このお話の吹き出し大会があったら色々なイマジネーションの人がいて面白そうですね。
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自信を持っておすすめしたい 友達とのあり方を考える  掲載日:2018/2/18
やもじろうとはりきち
やもじろうとはりきち 作: 降矢 なな
出版社: 佼成出版社
いつもはどんくさいはり吉と、やもじろうの友情のお話です。
はり吉は何をやってもパッとしないから、なんとなく友達としてイライラする。他のお友達の手前、本当はそんなに嫌いなわけではないのに嫌な態度をとってしまうのです。
だけど、はりきちには強い針がある。あるとき本当にピンチの時に救ってくれるのです。

本当は弱いと思ってた人が強かったり、本当の友達ってどういうものなのか、人の良さは色いろであるのだとか、このお話から人間関係のきっかけをつかめることがたくさんあります。
次男も低学年のころには、タイプの違うお友達の間に挟まれてかなり苦労したことがあり、そんなとき読ませたかったなーと今更ながらに思います。
子供が自分がどうあるべきかと考えるきっかけになりますよね。

降矢さんの絵がかわいく、お話も押しつけがましい感がなく、友達を考えるのに小学校低学年の子が読むのにいいと思いました。
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なかなかよいと思う 自分で作ったものをもってピクニックは楽しい  掲載日:2018/2/18
ドーナツやさんのおてつだい
ドーナツやさんのおてつだい 作: もとした いづみ
絵: ヨシエ
企画: アサヒ飲料株式会社
発行: 絵本ナビ

出版社: 泰文堂
子供が小さい時は皆で何かを作って、それをもってお出かけするっていいですよね。
形が悪くても何でも、自分で作ったものを外で食べるとおいしく感じます。
そんな体験を後押ししてくれそうなドーナツやさんのお話でした。
皆で作ったドーナツをもって、お化けが出るかもしれない山に行きます。
結果は心配することもなく、山には花が咲いて、まさに春のこれからの季節にぴったりですね。
今はもう子供たちは大きくなってしまいましたが、昔はよくホットケーキミックスで生地を作って、子供に片ぬきさせてお手軽ドーナッツを作って食べたなーと思いました。

本の後ろにレシピがあると良かったかなーと思います。
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