なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
ひなそらとうやさん 30代・ママ

子どもが大好きな世界
なぞなぞも、オオカミも、子どもが大好き…

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きゃべつさんのプロフィール

ママ・40代・埼玉県、男の子17歳 男の子14歳

自己紹介
子供が面白い本がないか、幼稚園や学校の読み聞かせにいい本がないかと探していたのは何年前でしょう。
学校の図書整理で見つけた本や自分が読み聞かせで読んだ本、こちらで特集してる本を投稿してるうちに、子供たちは中高生になりました。本当に月日の経過を感じてます。
難しい時期に差し掛かってる子供たちですが、小さいころから親しんできた絵本というツールが親子のコミュニケーションの手段にもなっています。中学生の下の子は夏休みの課題に童話を書いたりしてます。
こうして本と触れ合いながら生活できたのも、絵本ナビさんや皆さんの楽しいレビューのおかげだなと、しみじみ思います。
                          
 ここ2年程、大病を患い、レビューもお休みがちでした。もちろん、病室にも絵本を持っていきました。細かい字を追うのはちょっと・・というとき、大人向けの絵本・お気に入りの絵本は心の支えになりました。
子供たちは絵本をとっくに卒業していてますが、まだまだ私は絵本を楽しんでいてこちらにお邪魔してます。よろしくお願いします。   
2017年10月
好きなもの
好きな作家
長新太・荒井良二・谷川俊太郎・レオ・レオーニ・いとうひろし・安野光雅・ねじめ正一 長谷川義史 大島妙子 高畠純
この人たちの作品には評価が甘いかもしれません(笑)

好きなこと
日本美術史を勉強してました。日本画・寺社仏閣だけでなく色んなジャンルの絵を見るのが好きです。なので、絵本もまず絵を見る癖があると思います。ピアノを習っていたせいか、読み聞かせにいってるせいか、文章のリズム感も絵本選びのポイントになってると思います。
最近は庭のガーデニングに凝っていて、花の写真を始めました。料理・食べること、大人の小説を読むのも好きです。

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きゃべつさんの声

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自信を持っておすすめしたい ファンになってしまいました  投稿日:2018/10/13
オオイシさん
オオイシさん 作: 北村 直子
出版社: 偕成社
大きなごつごつした石の表紙を見て、きっと楽しい本だろうとビビッときました。
この表紙に描かれたオオイシさんは何をするのだろうとユーモア本好きの私はワクワクしました。

予想を裏切らずというより、予想もつかないユーモアな展開に笑いが止まりませんでした。
まさかオオイシ=大石内蔵助とつながっていくとは思いもつきませんでした。
工事現場で活躍とか、力仕事までは想像がついたものの映画に出るの?
このオオイシさんの謎の存在感の虜になってしまいました。
大人も子供も笑って楽しめるお話ですね。
最後には形の変わったオオイシさんの続編を期待してます。
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自信を持っておすすめしたい お父さんグッジョブです!  投稿日:2018/09/30
たなからぼたもち
たなからぼたもち 作: くすのき しげのり
絵: 澤野 秋文

出版社: 廣済堂あかつき
「おこだれませんように」の楠さんの作品なので読んでみました。 落語絵本のような感じかと思ったら違いました。

江戸時代を舞台に、たなからぼだもちを実践してみようと取り組む親子のお話でした。
怠け者の息子をうまく軌道修正できたお父さん、グッジョブです!

難しい年ごろを迎えた子供がいますので、親がこのお話のように導けたらなと思いました。親として見習わないといけないですね。

たなからぼたもちなんて、本当にそうあるものじゃないです。日々努力してこその幸せなのだとしみじみ思いました。
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自信を持っておすすめしたい 楽しい茶碗家族  投稿日:2018/09/19
おちゃわんかぞく
おちゃわんかぞく 文: 林 木林
絵: いぬんこ

出版社: 白泉社
表紙を見た感じで実はあまり期待しないで、読んでみたのですが
良い意味で裏切られました。

思わず節をつけて歌ってしまいそうなテンポ良い文章で
なんと、お茶碗が踊っているじゃないですか。
茶碗に描かれた顔もシュールですし、ナンセンス絵本好きの私好みです。
おとうさん、おかあさん、お兄ちゃん おちびちゃんと家族が楽しくそろっている雰囲気が良いですね。そしてお茶碗もちゃんと柄が違っていて、細かいディティールにもこだわってます。

秋の新米の季節にご飯が美味しく食べられるようになりそうですね。最後はちゃんと重ねてしまって終わるところもいいです。
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自信を持っておすすめしたい かわいい朝食  投稿日:2018/09/14
あさごはん できた!
あさごはん できた! 作: 吉田朋子
出版社: フレーベル館
布のお野菜やおなべがとてもかわいらしいです。

お野菜洗って、目玉焼きを作って・・と朝ご飯を作る過程が
シンプルに進んでいきます。
お鍋や包丁にかわいい顔が書いてあって、こういう絵本を
赤ちゃんに読み聞かせてあげたいなーと思いました。

きっと、朝ご飯が楽しくなりそうです。
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自信を持っておすすめしたい のどぼとけさんに和みます  投稿日:2018/09/06
のどぼとけさん
のどぼとけさん 作: 尾崎美紀
絵: ささき みお

出版社: ひさかたチャイルド
今までたくさんの絵本を読んできましたが、のどぼとけが主人公のお話は初めてです。というか、ほかにあるのでしょうか?
絵本の世界は何でもありだけどまさかのどぼとけまで擬人化されて、ラーメンをすするとは。

僕と、のどぼとけさんとのほのぼのとしたストーリーが良かったです。いつか僕の喉の奥にも、こんなのどぼとけさんが住む日が来るのでしょう。
声がわりが来る前に子供に読みたい本ですね。
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なかなかよいと思う 美味しそう  投稿日:2018/09/01
そらから ぼふ〜ん
そらから ぼふ〜ん 作: 高畠 那生
出版社: くもん出版
大好きな高畠さんの作品だったので、試し読みで読ませていただきました。

巨大なホットケーキが落ちてきたことから始まるストーリーです。
大きなホットケーキに対して触ったり中に入ったり、読んでいるうちにお子さん達もホットケーキとはどんなものなのかよーくわかると思います。
はちみつが空から降ってきたり、ホットケーキを堪能できますね。

ページ一面がクリーム色のホットケーキの中で寝ている場面が好きです。
ふわふわと甘いにおいの中でよい眠りにつけそうな・・
香りがこちらまで漂ってきそうです。

シンプルですが読み聞かせに向いてる、みんなで楽しめるストーリーです。これを読んだら、ホットケーキを作りたくなりますね。
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自信を持っておすすめしたい 美味しいコロッケの出来上がり  投稿日:2018/08/30
ぴちぱちさくさく
ぴちぱちさくさく 作: 若菜ひとし 若菜きよこ
出版社: ひさかたチャイルド
ジャガイモがコロッケになるまでを、リズムの良い擬音とともに楽しむ絵本です。
食べることも作ることも大好きな私としてはこういう本は見逃せません!

一つ一つの過程を言葉ではなく擬音を交えて紹介してるから
小さい子にピッタリです。そしてとてもおいしそうです。
この本を読んだら、お子さんと一緒にコロッケ作りに励みたいですね。
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自信を持っておすすめしたい ものには神様がいる  投稿日:2018/08/03
つくもがみ
つくもがみ 作: 京極 夏彦
絵: 城芽ハヤト
編: 東 雅夫

出版社: 岩崎書店
100年大切に使ってた古い道具たちが、付喪神となって表れるのですが、
怖くないストーリーでした。

物を大切に使おうというメッセージがストレートに描かれています。
今は使い捨ての時代になってしまいました。

ものに神様がそれぞれ宿るのって、海外ではあまり効かなくて日本独特の文化だと思います。そういう思想をもって、昔から日本の人はモノを大切にしてきたのだという精神も、学んでくれるといいなと思います。

小さなお子さんだと、こわくないもん。と言いそうですかね?
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なかなかよいと思う 皆助け合って生きている  投稿日:2018/07/19
ちいさなエリオット おおきなまちで
ちいさなエリオット おおきなまちで 作: マイク・クラトウ
訳: 福本 友美子

出版社: マイクロマガジン社
小さな像のエリオット。大きな町ではなかなか思うように行動が出来ません。
それは、エリオットが小さいからで、街がエリオットのサイズを無視してできているからです。

それでも小さなエリオットはそこで暮らしたいのです。
助けてくれた、ネズミ君、素敵ですね。エリオットよりさらに小さいのに
力を合わせれば、ほしいものも手に入ります。
色いろ深読みすれば、現代の社会の問題点にも通じてきます。
でも、このお話では素直にネズミ君とエリオットの友情を楽しみたいなと思います。

困っているとき、助けてくれる人がいるのは心強い。
ネズミくんとエリオットはきっとずっと良い友達になるのでしょう。
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なかなかよいと思う 猫の気持ち・・・  投稿日:2018/07/12
ニャンコどこいった?
ニャンコどこいった? 作・絵: よこただいすけ
出版社: 少年写真新聞社
猫がねこの視点から赤ちゃんを観察するお話です。
なるほど、猫目線になると、こうなるんですかと納得です。

猫って、人の様子をうかがうところがあるので、本当にこんなことを思いながら、暮らしているのでしょうか。
猫がびくびくしている感じがかわいいです。

しかし、赤ちゃんは、猫じゃなくても母親でも未知の生物ですよね。
猫と赤ちゃんという組み合わせ、面白く読みました。



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