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ビロードのうさぎ」 きゃべつさんの声

ビロードのうさぎ 作:マージェリィ・W・ビアンコ
絵・訳:酒井 駒子
出版社:ブロンズ新社 ブロンズ新社の特集ページがあります!
税込価格:\1,650
発行日:2007年04月
ISBN:9784893094087
評価スコア 4.83
評価ランキング 140
みんなの声 総数 122
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  • おもちゃにとっての幸せって?

    • きゃべつさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子18歳、男の子15歳

    秋冬のクリスマスシーズンになると読みたくなります。

    原作も持っていますが、絵本ではありません。長い文章に少し挿絵がある程度で、酒井駒子さんの挿絵で情緒的な絵本になっています。

    少年に大切にされていたウサギのぬいぐるみが、ある日切ない運命になるこのお話はあまりにも有名です。

    おもちゃにとっての幸せは本物になることなのか
    そこにいつも引っかかってしまい、なかなかレビューガ書けませんでした。

    愛されたおもちゃにはご褒美がある。意志を持って動けるようになる。
    自分に起こった奇跡を、ウサギはきっと大事に生きていくのだろうなあと思います。、

    善い行いをすると転生した時も幸せになれるという欧米独特の考え方が、背景にあるのかなあと思いました。

    素敵なお話だけれど、読むたびに考えさせられます。
    単純に、おもちゃを大切にしようねで終わらせたくないお話です。
    大人が何度読み返しても、また読後感が違います。

    投稿日:2019/10/22

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