絵本紹介
【2026年】第72回 読書感想文の課題図書一覧と書き方のコツ|おすすめの本
2026.06.09
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【BL出版】イチ押しの作品をご紹介
「あなたのとなりを見てください ひろしまの子はいませんか」反戦平和の詩画人・四國五郎が書いた朗読詩「ひろしまの子」。原爆によって故なく命を奪われた子どもたちに、「過ちは繰返さない」と誓ってほしいと訴えた詩です。今も世界中で争いがつづくなか、戦後80年の節目の年に、長谷川義史の絵で絵本化します。
作:カーメン・アグラ・ディーディ
絵:ヘンリー・ソレンセン
訳:那須田 淳
税込価格:¥1,760
第二次世界大戦の頃、ヨーロッパではナチスドイツの勢力が増し、
ドイツに隣接するデンマークでも
人びとに不安の暗い影を落としていました。
「すべてのユダヤ人は、黄色い星の印を
どんな時でも見えるよう
自分の胸にぬいつけなければならぬ」
ナチスの命令が下されたとき、
デンマーク国王・クリスチャン10世は
どのような行動をとったでしょうか。
ナチスに占領された国々のなかで、デンマークは多くのユダヤ人を救出し、
デンマーク国内のユダヤ人の98%は生き残ったと言われています。
ナチスに抵抗し人びとを守ったクリスチャン10世の伝説に基づいた絵本。
1ぴきのカエルが、美しい花を手にしていました。そこへ、ネズミがやってきて、その花をうばいとります。カエルは、仲間とともにネズミに仕返しをしました。すると今度はネズミが仲間を呼んできて、争いは果てしなく続いたのです……。ほのぼのとした始まりとは対照的に、最後にはぎょっとするような結末がおとずれるこの絵本。なぜ争いはおこるのか、どうして争いはやまないのか、最後に何がのこされるのか……。文字をいっさい使わず絵だけで描かれていますが、心に強く訴えかける作品です。
『アネモネ戦争』は、強く「平和」を願う絵本です。戦争というものがどんなふうにどこからやってくるのか…。おだやかな日常や平和というものを、どうすれば守り、育てられるのか…。アネモネという花を通して、物語は、静かに深く、それを語りかけます。
素敵な物に折ってほしい折り紙たちの中で、 しろちゃんはその色ゆえに悩んでしまうのですね。 みんなの案にも賛成できず。 そんな中、文房具たちの助言で、すごい案が登場します。 やや高度ですが、この手があったか! 確かに、折ってできる造形物。 しろちゃんの一大決心によって、ほら、すごいすごい。 しろちゃん、とってもきれいですよ! ...続きを読む
お父さんと二人で地下鉄に乗りました 満員です その地下鉄に トラが乗ってきました 大きなトラが帽子と新聞読んでる 大人のお父さんにも 乗客にも見えませんが 子供には見えるのです そこが おもしろい 女の子のペニーとトラのたわむれる様子が なかなか迫力もあり かわいくもあり 仲良しなのです ペニーとお父さんが地下鉄から降りると...続きを読む
絵本ならではというか、発想次第でどんな世界も創り出せるって、いいですね。 今回は部屋干しされていたズボンが、主人公です。 からっと乾いたズボンではなく、生乾きのズボンというところがミソですね。 サラさんに傘を無事に届けることができたし、めでたしめでたしでした。...続きを読む
同じシリーズの「しー!ひみつのさくせん」が大好きだったので、 こちらも図書館で借りてきました。 母ザルに行ってはいけないといわれたマンゴーの木に、 近づいていってしまいます。 だんだんトラが草むらからジロリと1匹、2匹・・・。 ドキドキな展開に息子が私の手をぎゅっと握っていました。 このシリーズの絵本ははっきりとし...続きを読む
我が家には200冊以上絵本があり、ジャンルもさまざまです。 最近、恐竜、宇宙、ロボットなどに興味が出てきた息子が、 その中から自分で選んだのが「キュリオシティ」でした。 正直なところ、最初は「まだ早いかな?」と思いました。 文章量は多く、専門用語もあり、内容も3歳には少し難しめです。 そこで細かい説明は省きながら読み...続きを読む
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