絵本紹介
9月21日は敬老の日! おじいちゃん、おばあちゃん大活躍の絵本(2026年9月 新刊&おすすめ絵本)
2026.09.21
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【BL出版】イチ押しの作品をご紹介
作:いわさき さとこ
税込価格:¥1,760
やきいも屋のいもすけさんのはたけでは、さつまいもがわんさか育ちました。
「今年は、おらひとりでいもほりするのは、無理そうだなぁ」
そう思ったいもすけさんは、となりまちに住んでいるという親せきをさがしにいくことにしました。
「似ている」「そっくり」と、教えられたいえをたずねていきますが……。
いもすけさんを手伝ってくれるひとは見つかるでしょうか。
『カッパーノ』『おかしのまちのおかしなはなし』の作者が描く、ゆかいないもほり絵本。
食べることが楽しくなります!
絵・作:エステル・ファン・デ・ベルフ
訳:野坂 悦子
税込価格:¥1,760
新しい牧草地にやってきたトッペと子やぎたち。草を食みながらあちこち探検していると、トッペは岩山を見つけました。
すぐさま登って「いちばんのりだ!」と喜びますが、ほかの子やぎたちを登らせようとはしません。
みんなが遊びに誘っても、木の実を食べようと声をかけても、意地をはっておりてこないトッペ。
そのうち岩山がくずれて……。
作:ブリッタ・テッケントラップ
訳:三原 泉
税込価格:¥1,980
こうさぎはいつも心配です。
森の木のかげに何かがかくれていたらどうしよう?
風で木がたおれてきたらどうしよう?
かくれんぼでみつけてもらえなかったらどうしよう……。
こうさぎは、とうとう巣穴にとじこもってしまいました。ここにいればだいじょうぶ。
森の友達たちのおかげで、少しずつ外にでられるようになたこうさぎでしたが、
大きな大きな足あとを見つけて、また怖くなってしまい……。
小さい子どもたちの不安な気持ちによりそう絵本です。
松つぁんにお金を貸した吉つぁんが、借金のとりたてに夜道を歩いていると、若い娘の姿が。「娘さん、一体どうした?」吉つぁんの声に、娘が顔を上げると、「わぁ、のっぺらぼうじゃ!」驚いて逃げ出した吉つぁんですが、災難はまだまだつづき……。
小泉八雲の代表作「ムジナ」を、桂文我の落語演目「のっぺらぼう」から絵本にしました。いきいきとした文章と迫力満点の絵をお楽しみください。
「ポストに出してきて」と言われたはがきを失くしたところから始まるこのお話し。 ヤカンまんが現れて、一緒に言い訳を考えるのですが まぁ、よくある展開で 結局正直に話す・・・という 設定は奇想天外でありながら 嘘や言い訳は、ろくなことにならないという教訓めいた流れに着地。 わが家では、こういうお話は、 「まず、どうしてなくなるよ...続きを読む
『THAT FRUIT IS MINE!』が原題。 なるほど、キャッチーな意訳に感嘆です。 登場するのは、ゾウ5頭。 ジャングルの中で、美味しそうな果物を木の上に見つけてのエピソード。 それぞれあの手この手で入手しようとしますが、失敗。 ところが、漁夫の利のように、ネズミたちが! その方法に、ゾウたちは名案を思いつくのですね。...続きを読む
岩山でひとり、いじをはってしまうトッペ。そんなトッペに声をかけつづける、ともだちたちがとっても優しい。どうなることかとおもったら、ほほえましいラストにほっこりしました。とってもかわいらしい絵が魅力的な素敵な絵本でした。...続きを読む
動物たちに本当にお布団をかけてあげられる仕掛けが、とてもかわいい絵本です。 ページの一部をパタンと折り返して、ベッドに入った動物たちに実際にお布団をかけてあげるシンプルな作りですが、子どもはハマると思います。 「だれにおふとん かけてあげる?」と聞くと、小学一年の息子は嬉しそうに仕掛けをめくって「カエルさん!」「次はシマウマさん!」と...続きを読む
忘れ物がまず、良く子供たちが忘れてしまうぬいぐるみであることがすごく良いと思いました。うちの子もしょっちゅう忘れ物をしてしまうのですが、ぬいぐるみもいくつになっても外出時には必ず持ち歩いています。一度必死で探したのは帽子。落し物がないかその日1日の行動を思い出し、落し物がないかいろいろなところに連絡してやっと見つけた時はホッとしました。落...続きを読む
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