絵本紹介
【2026年】第72回 読書感想文の課題図書一覧と書き方のコツ|おすすめの本
2026.04.25
|
|
| 前の記事前の記事 | 記事の一覧 | 次の記事次の記事 |
【BL出版】イチ押しの作品をご紹介
苔むした自然を舞台とした、ちょっぴり奇妙な幻想世界。花や虫や動物にどこか似ているちいさな人たちのお話
小さなぽぽろが今一番楽しみなことは、もうじき妹がうまれること。「妹はどんな子なの?」ぽぽろはじっとしていられず家を飛び出しました! 友だちはみんなそれぞれ素敵。妹もこうだったらいいな、ああだったらいいなと想像がふくらみますが……。 苔むした豊かな森と、草花、昆虫、動物などの要素を特徴に持つ不思議で愛らしい小さな人たちを、濃密にユーモラス...続きを読む
メイベルがくらすマーメイドホテルにやってきた、かわったお客さん──マダム・ブドゥービダ。警察に追われているし、おかしな癖がいろいろあるし、バナナを食べるカメをかっている。マダム・ブドゥービダがとまるのは、32号室。悪事の証拠をつかむまで、しっかり見はっていなくっちゃ!
好奇心旺盛で物おじしない少女メイベルと、長い人生を歩んできたマダム・ブドゥービダ。
生まれた国も、育った時代も、何もかもがちがっても、お互いのことをぜんぶ知っていなくても、心を通じ合わせることはできる。
大すきな友だちに会いたくなる、ちょっとかわった友情のおはなしです。
子どもたちに人気の落語絵本新シリーズ「こわ〜い落語 小泉八雲」第1巻。
ある夜、寺でひとり琵琶を弾く芳一を、鎧を着た武者が迎えにやってきました。手を引かれたどりついたのは、立派なお屋敷。芳一は、夜な夜なそのお屋敷で、平家物語を弾きかたります。しかし、毎晩ひとりででかける芳一を心配した和尚が、寺男にあとをつけさせてみると……。
小泉八雲の代表作「耳なし芳一」を、落語の軽妙な語り口と、迫力ある臨場感たっぷりの絵で描きます。
作:クレア・ヘレン・ウェルシュ
訳:石津 ちひろ
税込価格:¥1,760
「こんど ひっこすことになったの、って ママが いったとき、あたし ぜんぜん うれしくなかった!」――そんな主人公に、おばあちゃんは言いました。「まえの ほうが よかったなあ、って おもってて いいのよ。いまは、ゆらゆらな じかんだから」
おばあちゃんは、何かと何かのあいだ――たとえば昼と夜、冬と春、そして引っ越してから新しい環境に慣れるまで――は「ゆらゆらな じかん」だと教えてくれます。
作・絵:かなざわ まゆこ
税込価格:¥1,760
めいちゃんはおかしがだいすき。友達の輪に入れずに落ちこんだときも、おかあさんのおやつを食べると元気になれます。
ある日、おとうさんが仕事でめいちゃんたちとはなれてくらすことがわかりました。
「さびしくないのかな…」おとうさんのためにクッキーを作ることにしためいちゃん。はかってまぜて、かたちにして…
オーブンをのぞいているあいだも、ドキドキです。
ところが、あれあれ、たいへん!! めいちゃんのつくったはじめてのクッキーは、たのしい結末がまっています!
「だれかのためにつくりたい」、こどもの「やってみたい!」を大切にした絵本です。
こどもでもかんたんにおいしくできるクッキーのレシピをお話のなかにのせました。
小さい…続きはこちら >>>
この絵本のタイトルに「何のことだろう?」と思っていましたが、実際に読んでみて、納得しました。この絵本をきっかけに、「横断歩道をちゃんと渡ろうね」という当たり前のことから、そのほかの交通ルールで大切なことを子どもと改めて確認しました。...続きを読む
グレー色の背景に描かれたピンクと白の絵がとてもおしゃれで目をひきました。 疎い私でも名前を聞いたことのある有名なバレリーナ、アンナ・パプロワの自伝的絵本です。 アンナが生き生きと踊る姿が、おしゃれなイラストで軽やかに描かれています。 「バレエを踊るために生まれてきた」というセリフがとても印象的でした。 巻末の「作者のことば」も興味...続きを読む
普段 なにげなく 横断歩道を渡ります その横断歩道がどんな思いでいるのか こんな発想を考えませんでした しろいせんたちは ひとりひとり いろんな気持ちで頑張ってくれてありがとう! 子どもの笑顔が大好きな しろいせんも 他にできることを探すというのも おもしろい発想です でも やっぱり 横断歩道のしろいせんは 「こどもたち...続きを読む
わが家で論争が起こったこのタイトル 「がっこうへくまをつれていかないで」 日本語として変じゃないかという私と そこそこ英語ができる旦那の 原題「Never take a bear to school」から これでいいんだという意見。 私は・・なんか気持ち悪く感じてしまって・・。 先生が言ってるなら 「学校にクマを連れて...続きを読む
ライオンが考えごとをしています。 しりとりが好きなライオンは、「ん」で始まる動物の名前を考えているのです。 出会ったアルマジロに、名前の終わりの「ロ」で始まる動物を連れてこないと食べてしまうぞと脅すのです。 食べられては嫌だから、アルマジロはロバを連れてきます。 こうして次々と動物しりとりが続くのですが、「ラ」で終わるコアラか...続きを読む
![]()



4
5
6
7
8
9
10
![]()



4
5
6
7
8
9
10