ゆらゆらなじかん

ゆらゆらなじかん

  • 絵本
作: クレア・ヘレン・ウェルシュ
訳: 石津 ちひろ
出版社: BL出版 BL出版の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2026年01月23日
ISBN: 9784776411741

272mm×233mm 24ページ


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出版社からの紹介

「こんど ひっこすことになったの、って ママが いったとき、あたし ぜんぜん うれしくなかった!」――そんな主人公に、おばあちゃんは言いました。「まえの ほうが よかったなあ、って おもってて いいのよ。いまは、ゆらゆらな じかんだから」
おばあちゃんは、何かと何かのあいだ――たとえば昼と夜、冬と春、そして引っ越してから新しい環境に慣れるまで――は「ゆらゆらな じかん」だと教えてくれます。

ベストレビュー

ゆらゆらな時間も大切

環境や生活が変わった時、誰もが感じるそれまでの余韻は、自分にとって慣れ親しんだ、自分自身との別れかも知れません。
ゆらゆらな時間があるからこそ、人は慎重に一歩が踏み出せるのかもしれません。
親の都合で何度も引っ越しを経験した自分には、新しい環境は期待に満ちたものではなく、過去との別れであり、未知との遭遇でした。
自分で決められる世界は、ゆらゆらを楽しむこともできるのだと思います。
でも、ゆらゆらな時間が、自分の人生や思い出を整理していくのでしょうね。
子どもにとっても重みのある時間ですが、その子どもから思いやられるおばあちゃんのゆらゆらな時間が気になりました。

(ヒラP21さん 70代以上・その他の方 )

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