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松つぁんにお金を貸した吉つぁんが、借金のとりたてに夜道を歩いていると、若い娘の姿が。「娘さん、一体どうした?」吉つぁんの声に、娘が顔を上げると、「わぁ、のっぺらぼうじゃ!」驚いて逃げ出した吉つぁんですが、災難はまだまだつづき……。 小泉八雲の代表作「ムジナ」を、桂文我の落語演目「のっぺらぼう」から絵本にしました。いきいきとした文章と迫力満点の絵をお楽しみください。

自分の知っている「のっぺらぼう」の話とはちょっと違うような気がします。
小泉八雲の「むじな」を落語風にしたという桂文我の落語世界の「のっぺらぼう」です。
テンポの良さとオチのキレの良さに呑まれてしまいました。
こんな展開の作品に長谷川義史さんの絵はうってつけです。 (ヒラP21さん 70代以上・その他の方 )
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