
かしの木1本ありました。2ひきのりすがどんぐりひろう、おいしいどんぐりどれかしら。おやつに3つ、こりこりこり。おみやげ4つ、ころころころりん。愛らしいりすの絵とリズミカルな文で、やさしく数をおぼえられる絵本。

単なる数え歌ではなく、「数え歌」で物語が紡がれていました。森のなかにいたりすの子どもたちが、どんぐりを拾い、そのあと…りすたちのささやかな生活が数字とともに描かれていく様子は、どこかほっとするもので、安心して「数字」を学べるように感じました。 (さくらっこママさん 40代・ママ 女の子8歳、男の子6歳)
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