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はりー隊長さんの公開ページ

はりー隊長さんのプロフィール

ママ・30代・兵庫県、男の子4歳

自己紹介
育児をきっかけに、絵本の世界にハマってしまいました。
尽きることのない世界の探求に心を躍らせています。
再び絵本へ導いてくれた息子に感謝!

はりー隊長さんの声

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自信を持っておすすめしたい いつか行きたい惑星キャベジ  掲載日:2017/11/22
わくせいキャベジ動物図鑑
わくせいキャベジ動物図鑑 作: ツペラ ツペラ(tupera tupera)
出版社: アリス館
ツペラツペラさんの抜群の発想力と想像力、そして何よりユーモアとお洒落のセンスの高さには毎回脱帽ですが、この作品も思わず唸ってしまうくらいの完成度!
ちゃんと図鑑なんです。だから隅から隅まで読まないと。立ち読みではもったいない!
もくじを開いて、息子と気になる順にチェックしました。ずっとワクワクが止まらず、笑いも止まらず。
私のツボはゴマアザラシ(金)とナスクジラの仲間たち。
息子はジャガーとクマネギを煮込むニンジンの生態が気になって仕方ない様子でした。
きっと本当にあるに違いない、わくせいキャベジ。
近いうちに発見されるであろうその他の動物について、息子と思いを巡らせて楽しんでおります。
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なかなかよいと思う 怖くて楽しい  掲載日:2017/11/17
ようかい りょうりばんづけ
ようかい りょうりばんづけ 作: 澤野 秋文
出版社: 佼成出版社
4歳になったばかりの息子と一緒に読みました。
タイトルの「りょうりばんづけ」を筆頭に、息子にとっては知らない言葉や言い回しのオンパレード!おまけに妖怪だらけだし、ストーリー展開は早いし、まだちょっと早かったかな…と思っていたら意外や意外、最近読んだ絵本の中でダントツに再読のリクエストが多かった!
聞いてみたら、妖怪達のためだけにおやじさんが豆腐を作ってるところが面白くて好きなんだそうな。キシキシ、ボソボソの灰色豆腐、、想像もつきません(笑)
ちなみに、それを買いに夜な夜な妖怪たちが行列を作るところは怖くて苦手なようです。
私も息子も妖怪すねこすりが可愛くてお気に入り。
それにしても日本には沢山の妖怪がいるんですね!
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なかなかよいと思う いつも一緒♪  掲載日:2017/11/15
たまらんちゃん
たまらんちゃん 作・絵: つぼい じゅり
出版社: 金の星社
息子が卵好きということもあり、卵を題材にした絵本はこれまで沢山読んできましたが、黄身と白身が別々におしゃべりしている絵本には初めて出会いました〜!
いつも一緒の仲良したまちゃん&らんちゃんを見てニンマリしていた息子でしたが、ふたりが突然引き裂かれ、ハラハラ・・・ドキドキ・・・
らんちゃんがたまちゃんの中にとろ〜り落ちてくる再会シーンが大好きな息子、「つかのま」という言葉をばっちり覚えましたよ(笑)
再会できた後も次々と受難がふたりを待ち受けていますが、とにかくテンポが良くって、かわいくって、最後はホッ。ハッピーになれる一冊でした!
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自信を持っておすすめしたい 賢治の魅力、再発見  掲載日:2017/11/15
雨ニモマケズ
雨ニモマケズ 作: 宮沢 賢治
絵: 柚木 沙弥郎

出版社: 三起商行(ミキハウス)
夫が息子(4歳)に宮沢賢治を読んであげたいと言い出したので、彼の有名な詩が絵本になったこちらの作品を選びました。
夫に続いて復唱する息子。意味はわからないなりに、何かおもしろい、と感じたようです。日を変えて3度目を読む頃には、ほとんど暗唱してしまっていました。
「コワガラナクテモイイトイイ」や「オロオロアルキ」などの部分で必ず笑うので、最初は単純に日本語のリズムを楽しんでいるだけのように思えましたが、「お母さん、ヒデリの時は涙を流すんだよ。ヒデリって何?」と聞くなど、内容を知りたいという気持ちも働いているようです。
耳にすーっと入ってくるこの何ともいえない語感の良さ。久しぶりに息子と読んでみて、あらためて賢治の魅力を感じました。
柚木さんの、カラフルで説明的すぎないイラストもよくあっていると思います。
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自信を持っておすすめしたい つなげて楽しい♪  掲載日:2017/9/8
ワインドアップでゴー!せんろはつづくよ
ワインドアップでゴー!せんろはつづくよ 文: フィオナ・ワット
絵: アリスター
訳: きたむら まさお

出版社: 大日本絵画
こちらはワインドアップ(ゼンマイ仕掛け)の汽車ですが、同シリーズの「プルバックでゴー!」を持っていますので、新しいのが出たんだ!と興味深く拝見しました。
『せんろはつづくよ』の最大の特徴は、各ページの線路が取り外せて、パズルのようにつなげると一つの大きな線路になるところです。小さな汽車にとってはけっこうな距離を走ることになります。さらに、ぐるぐるっと2周回る部分もあったりして、赤ちゃんも大興奮すること間違いなし!
ちなみにうちの子は1歳2ヶ月の頃に「プルバックでゴー!」を与えましたが、喜んでよく遊んでいました。
お片付けも楽々で、収納場所も取らないので、出産祝いにおすすめです。
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なかなかよいと思う 不思議な感覚  掲載日:2017/9/6
ぽちっと あかい おともだち
ぽちっと あかい おともだち 文: コーリン・アーヴェリス
絵: フィオーナ・ウッドコック
訳: 福本 友美子

出版社: 少年写真新聞社
大自然の中に暮らすシロクマの子(ミキ)の目線で語られています。
「あかいおともだち」というのは人間の女の子のことで、まだ人間のことを知らない様子のミキは、赤いコートと手袋を身にまとった人間の子を「あかいもの」と表現します。
真っ白な雪の中で繰り広げられる、ちょっぴり甘えん坊で好奇心の大きなシロクマの子と、無垢な人間の女の子とのひと時の交流は、まるで夢のよう。
お母さんの温かさは動物も人間も同じですね。
寒い冬に、温かいお布団の中で読みたい一冊です。
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なかなかよいと思う 大人も楽しんで!  掲載日:2017/9/4
ぜったいに おしちゃダメ?
ぜったいに おしちゃダメ? 作: ビル・コッター
出版社: サンクチュアリ・パブリッシング
このタイトルといい、この表紙といい、スルーしたくてもできませんよね(笑)
そういうわけで私も読んでみたのですが、これ、参加型の絵本なんですね。
ラリーっていう紫色のちょっと間の抜けた(失礼!)モンスター(?)が彼の絵本の世界へ誘導してくれます。
そこでいきなりルールを説明されるわけです。赤いボタンを押しちゃダメとか、ボタンのことを考えてもダメとか。
わかったわかった、とページをめくると・・・さっそくラリーがそそのかしてくるじゃないですか!ああ、うっかりボタンを押してしまった〜!ああ、ラリーが・・・!!

でも安心してください、ここでポチッと押さないことには次のページにつながりませんからね(笑)
禁断のボタンを押してしまった人は、本を揺すったりこすったりして、元のラリーに戻してあげてくださいね。

似たような参加型の絵本をもっていますが、この絵本の面白さは、やってくれと言われてやるんじゃなく、「やっちゃダメ!」って言われてやるところですね。
いたずら心のある幼児と一緒に、大人も童心にかえって楽しめる一冊です。
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なかなかよいと思う かわいい化け比べ  掲載日:2017/9/4
ばけばけばけばけ ばけたくん ばけくらべの巻
ばけばけばけばけ ばけたくん  ばけくらべの巻 作: 岩田 明子
出版社: 大日本図書
お化けのばけたくんと、こだぬきのぽんたが、意地とプライドをかけて(?)化け比べをするお話です。
食べたら上手に化けられるばけた、食べなくても化けられるけど失敗の多いぽんた。
食べなくても化けられるか挑戦するばけた、徐々に調子を取り戻すぽんた。
形勢が変わっていくところが面白いです。
食べずに化けるのは無理だとわかったばけたが思いついた技とは?
思わず笑ってしまうシーンが待っていますよ。
勝負の行方は・・・引き分けかな?
主に夏に、園児に読んであげたい一冊です。
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なかなかよいと思う 読んで歌って二度楽しい♪  掲載日:2017/9/4
おべんとうばこの なかから
おべんとうばこの なかから 文: 中川 ひろたか
絵: 岡田 よしたか

出版社: 世界文化社
お弁当箱の中から、おかず達がしりとり順に元気よく飛び出してきます。
飛び出し方がそれぞれのおかず達にぴったりで、とってもユーモラス!
例えば柿は「カケッコケ」、キノコは「ノコノコ」。
スイカは丸ごとだし、園児が爆笑し、ツッコミを入れてくること間違いなし!
最初のおかずと最後のおかずがつながるようになっていて、ラストはみんな仲良く輪になるところが平和でいいです。

ちなみにこの絵本、楽譜がついていて、歌えるようにもなっています。
試しに子供のおもちゃピアノで弾いてみたら、踊り出したくなるような、とっても楽しいメロディーでした!
読んだ後は、みんなで輪になって、リズムにのって歌ってみてくださいね♪
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なかなかよいと思う 母の愛  掲載日:2017/6/29
おかあさんはね
おかあさんはね 文: エイミー・クラウス・ローゼンタール
絵: トム・リヒテンヘルド
訳: 高橋久美子

出版社: マイクロマガジン社
3歳の息子をもつ今の自分の気持ちとぴったり重なりました。
もし今私が死んだら、息子へ届けてほしい
縁起でもないですが、そんな風に思いました。

『いまはまだふかいところにいかず
おかあさんのそばでわらっていますように』

今は当たり前のように側にいる息子も、やがて離れていく。
その「やがて」はある日突然に(しかも意外と早く)やってきて、もう昔へは戻れないだろう。

今この日々を大切に大切に暮らしていこう。
たくさん抱きしめよう。
たくさん一緒に笑おう。
愛を伝えよう。

それが、わが子がこの先、強く、まっすぐに生きていくための 力 になるはずだから。
参考になりました。 1人

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