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しばわんこの和の行事えほん

しばわんこの和の行事えほん(白泉社)

お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

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日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと?

日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと?(童心社)

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にゃごにゃご隊長さんの公開ページ

にゃごにゃご隊長さんのプロフィール

ママ・40代・兵庫県、男の子7歳

自己紹介
育児をきっかけに、絵本の世界にハマってしまいました。
尽きることのない世界の探求に心を躍らせています。
再び絵本へ導いてくれた息子に感謝!

にゃごにゃご隊長さんの声

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なかなかよいと思う 大切なもの  投稿日:2021/05/06
一さつのおくりもの
一さつのおくりもの 作: 森山 京
絵: 鴨下 潤

出版社: 講談社
学校の図書便りでオススメされていた一冊。

災害時の助け合いの姿、思いやりの心が描かれていました。

日本では近年、毎年のように各地で水害がおこっているので、とてもリアルに、身近に感じられます。

被災地に送る本を選ぶ時、汚れひとつない本を選ぼうとするクマタ。偉いですね。
しかしそれは一冊しかなく、一番のお気に入り…
それを手離すなんて、なかなかできる決断ではありませんね。

きっとこの後、クマタはウサギの女の子と友情を育むでしょう。それは大切な一冊と引き換えにしてあまりある大きなものに違いありません。
クマタの決断とお母さんの見守りに拍手。
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自信を持っておすすめしたい 「かわいそうなぞう」の話も  投稿日:2021/05/06
きつねとたんぽぽ
きつねとたんぽぽ 作: 松谷 みよ子
絵: いせひでこ

出版社: 小峰書店
松谷みよこさんのお話だ、と図書館で何気なく借りた一冊でしたが、読んで良かったです。
小さなお話がいくつか入っています。
どれも素敵、さすが松谷さん。

最後のお話は、戦時中、上野動物園にいたかわいそうなぞう花子のお話が盛り込まれていました。
お母さんが息子たちに優しく話して聞かせるのですが、それを息子に読み聞かせている私がいる…それがなんだか楽しく感じました。
このお母さんは、つい現実的なことを言って子供を怯えさせてしまう私とは違って、とても強く優しく素敵で、反省させられました。
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自信を持っておすすめしたい 表紙ほどゆるくないよ  投稿日:2021/04/27
グラタンおばあさんとまほうのアヒル
グラタンおばあさんとまほうのアヒル 作: 安房 直子
絵: いせひでこ

出版社: 小峰書店
たまたま図書室で見かけ、安房さんだ、と思い借りた一冊です。
よくあるかわいいだけの物語ではなく、含蓄のあるお話でした。
人間のダメなところが描かれています。
刺繍をする奥さんは自分と重なりアイタタタ…
最後は想像通りというか、ああ良かった、といい気持ちで読了。
表紙のゆるいかわいい感じとややギャップありましたがこういう児童書もいいですね。
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自信を持っておすすめしたい 大人にも!  投稿日:2021/04/27
小学館の図鑑NEO+ 分解する図鑑
小学館の図鑑NEO+ 分解する図鑑 著: 水野 仁輔
監修: 石井 克枝 森下 信

出版社: 小学館
パパが購入。
大人にとってもおもしろすぎて、ずっと読んでいました。
うちの子はまだそこまでハマってませんが、好きな子にとってはたまらないと思います。
分解する対象が最新のものという点がとてもいいです。
物の仕組みが学べますよ!
プレゼントにもおすすめ!!
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自信を持っておすすめしたい 名作  投稿日:2021/04/27
番ねずみのヤカちゃん
番ねずみのヤカちゃん 作: R・ウィルバー
絵: 大社 玲子
訳: 松岡 享子

出版社: 福音館書店
色々なところで紹介されていて、タイトルが妙に耳に残っていました。
読んでみて納得、楽しい本です。
大声のヤカちゃんのセリフだけ字のレイアウトを工夫していて読みやすい。
物語も楽しいけれど、絵も秀逸!
覗いているヤカちゃん、イラストとは思えないリアルさがあります。
すごいなー!
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自信を持っておすすめしたい うまい  投稿日:2021/04/27
七つの怪談(1) ひとりでいらっしゃい
七つの怪談(1) ひとりでいらっしゃい 作: 斉藤 洋
絵: 奥江幸子

出版社: 偕成社
友人の本棚にあり知った本。
何の期待もなく斉藤洋さんの本というだけで読んでみましたが、かなり面白かったです。
構成が秀逸でどんどん引き込まれました。
特に高学年男子にオススメ。
まだの方はぜひ読んでみてください。
続編もあるようなので読んでみたいです。
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自信を持っておすすめしたい じっくり読んで!  投稿日:2020/09/24
おおきな きが ほしい
おおきな きが ほしい 作: 佐藤 さとる
絵: 村上 勉

出版社: 偕成社
何かで紹介されていて読みました。

男の子の空想で、立派なツリーハウスができあがっていきます。

男の子の服装はもちろん、窓の解放具合、テーブルに飾られた花、訪れる虫や小動物、寝具に至るまで、四季の移ろいが感じられます。じっくり絵を見比べると楽しい発見がそこここに。

最近あまりない、とても素直な本。
何十年たっても色あせない名作だと思います。
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なかなかよいと思う 笑いこらえて読み聞かせ  投稿日:2020/09/14
なぞなぞライオン
なぞなぞライオン 作・絵: 佐々木 マキ
出版社: 理論社
小一の子供用に借りたのですが、面白さがもう少し上の子向けだったかも。楽しんでいましたが、隅々まで味わうには小三くらい?がオススメです。もちろん大人でも十分面白いです!読み聞かせしながら笑いこらえてましたから。笑

1話目はライオンですが、2話目、3話目は違う動物です。テーマもなぞなぞだけじゃなく、早口言葉とか。早口言葉も既存のものの進化系と言いますか、オカシイです。笑笑

なんと言っても魅力的なのはこの女の子の強さ!パンダコパンダのミミちゃんを更に賢く強くした感じとでも言いましょうか。

まだまだ知らない、古いおもしろ本、山ほどあるんだろうなぁ。発掘しなければ勿体ないですね!
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なかなかよいと思う 大人向け?  投稿日:2020/08/14
やっぱりおおかみ
やっぱりおおかみ 作・絵: ささき まき
出版社: 福音館書店
ずっと気になっていた一冊。
ようやく読んでみたものの、「?」といった読後感。鈍感な私は一度ではこの絵本の魅力がわかりませんでした。
方々で高く評価されている理由はなんなんだろう?まさか絵だけじゃないはず。
しかもヨシタケシンスケさんが、「大人になって再読した時に、この絵本の深さに気付いた」とおっしゃっていたので、そこに気づきたい、という思いで慎重に再読しました。

墓場のシーン。おばけがいっぴき。
おばけが他のおばけを呼びに行き、
気球が。
気球は空のまま空へ…
その時6歳の子どもが「乗りたければ乗れたのにね」と。あっ!そっかー。

そこでやっと納得。ラストの言葉にもつながり、スッキリ。
確かに深いです。とても3歳からの絵本とは思えない。
みなさんはこの絵本をどのように読んでらっしゃるのかなー、ととても気になりました。
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自信を持っておすすめしたい 思い出の一冊。  投稿日:2020/08/13
チョコレートのたねあげます
チョコレートのたねあげます 作: 木暮 正夫
絵: 黒井 健

出版社: 岩崎書店
小学一年生の頃だったでしょうか。自分で読んで「わ!おもしろい!」と大興奮し、母に読んで聞かせた記憶があります。
主人公の男の子が一人で留守番しているところへ謎のヤマネコが訪ねて来るのですが、ドア越しの二人のやりとりがユーモラスで。

ヤマネコがくれたチョコレートの種という不思議なモノ。それを植木鉢にまいて水をやったら、銀紙に包まれたチョコレートの実がなるんです。それはほっぺたが落ちるほどおいしくて。。
黒井健さんの挿絵のそのチョコレートの実があまりにも魅力的で、大人になってもずっと記憶に残っていました。
不思議で、夢のある良書です。

今は残念なことに廃盤となってしまったようですが、なぜこんなに楽しい本が廃盤になるのか解せません。
図書館でぜひお借りいただきたいなぁ、と思いレビュー書かせてもらいました。
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