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「天下人になれ。おれがてつだってやる」人質として生き、何ごとにも自信がもてない気弱な家康の前に突如あらわれたのは、「武士になることを夢見る」強気な忍者、服部半蔵。この日から、天下取りを目指す二人の長く険しい戦いの日々がはじまる。乱世を生き抜き、戦国時代を終わらせた二人の激闘を描く物語。

図書館で目に留まり借りてみました。
小6男子。これまで歴史まんがは沢山読んできていますが歴史小説は初めて。
大河ドラマの「どうする家康」を毎回楽しみに観ていたので、服部半蔵にスポットを当てた小説なら興味をもつかな?と思って渡してみたらヒット!「半蔵めっちゃ口悪い」などとおもしろがって読んでいます。
私はパラパラと中身をチェックしただけですが、字の大きさ、文字量、文章表現など高学年〜ちょうどよいと思いました。 (にゃごにゃご隊長さん 40代・ママ 男の子12歳)
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