
日本におけるマンゴー栽培の様子が紹介されています。
本来なら10m以上の大きさになるマンゴーの木を日本でも栽培できるように工夫を凝らし、しかもハウス栽培できるようにしているところが、いかにも日本らしいと感じます。
また、木を小さくすることで、果実により手をかけることができるようになり、重くなる実を支えるために糸でつるしたり、実に傷がつかないように袋に入れたり・・・
本当に至れりつくせりで、日本人の細やかさがわかると同時に、消費者がいかに見た目に気を取られているかが垣間見えます。
おそらく冒頭で紹介された加工品は、傷のついたマンゴーをうまく利用しているのでしょうね。
育てたものを無駄なく使う姿勢が、本当に素晴らしいと思いました。
(hime59153さん 50代・ママ 男の子14歳)
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