
クラス、学校、家庭内で起きるさまざまな課題をもとに、社会のしくみやルール、集団の中での役割分担について考えていきます。

漫画仕立てで「こういうことがあるけどどうしたいいの?」という提起をし、それに対して考えていく・・・という構成の本です。
問題提起に対してはっきりとした解決策を示すのではなく、考え方、注意するポイントをさらに提示し、最終的には自分で考えてみようというスタイル。
この本にある問題提起は、学校の中で実際に起こりうるものばかりなので、どうすべきなのかを考えるのにちょうど良さそうです。
どんな風に考えていけばいいのかを知る良い本ではないかと思います。 (hime59153さん 50代・ママ 男の子14歳)
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