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もけこ

ママ・50代・福岡県、男の子21歳 男の子17歳 男の子7歳

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もけこさんの声

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なかなかよいと思う 花火大会の思い出   投稿日:2026/08/31
はなびのひ
はなびのひ 作: たしろ ちさと
出版社: 佼成出版社
花火の日を街中のひとが楽しみにしている様子がよく伝わります。街の雰囲気、飛び交うことばに江戸ってこんな感じだったんだろうなとお芝居でも見ているような気持ちになりました。
ところで、自分の小さい時、学生時代、大人になってから、と、自分の花火の思い出が心に浮かびましたが、我が子のことを振り返ると、花火大会が減ってしまったこともありますが、ドーン!となる大きな打ち上げ花火をみせてあげられていないなあと少しさみしくなりました。来年は一緒に大きな花火を楽しみたいと思いました。
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自信を持っておすすめしたい ヘンダは相手を知るチャンスかもしれない   投稿日:2026/08/31
モプーはヘンダ
モプーはヘンダ 作: 伊藤 亜和
絵: 出口 かずみ

出版社: KADOKAWA
ワクワクしながら出かけたモプー。
ところがひとつ、ふたつ、ともやもやするできごとに出会います。
タイトルの「モプーはヘンダ」
このお話に出てくる「ヘンダ」は自分と「ちがう」「りかいできていない(理解できないではない)」ということかな。
誰がモプーのことを「へんだ」と言ったんでしょう。
それとも誰かがこころのなかで「へんだ」と思ったのでしょうか。
そういう人もいるかもしれませんが、モプーが相手の言動を、「なんだかへんだぞ。なにかがちがうぞ」と感じたのではないかと思うのです。
難しいですよね。直接否定的なことを言わなくても、何の気なしに発した言葉や、ついとってしまった態度や視線、漏れ出てしまった笑みや声が、モプーをもやもやさせるのです。
明らかに、意図的に差別をしたり、傷つけようとしているわけではなくても、モプーにとってはつらい状態。
そこでともだちのひとりが突然、自分の「ヘンダ」を仲間に披露します。そこから他の友だちも「ヘンダ」を伝えあってモプーの気持ちも軽くなっていきます。
違うことは決して変なことではない。私は「ヘンダ」に相手との距離というのか、隔たりというのか、透明な壁のようなものを感じました。自分と違うことに気づき、その相手のことを知っていけば、「なんだかへん。なんか違うみたい。」という相手との距離が縮まって、相手を知ること、理解することにつながっていくんじゃないかなと考えました。
他の人はどう感じたか聞いてみたいなと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 泣きそう。子育て頑張っているパパ・ママを応援してくれる絵本!   投稿日:2026/08/31
パパになったぼくへ
パパになったぼくへ 作: *すまいるママ*
出版社: 東京書店
子育て頑張っているパパ・ママ、お疲れ様です。
子育て楽しいけど、こどもはかわいいけど、こっちがいっぱいいっぱいになって、「あんないい方しなくてもよかったな、、、」っていう関りをしてしまうことありますよね。私はあります。
ちょうど今日、私が急いでいる中、息子のぐだぐだした態度にイライラした言葉をかけてしまいました。
そんな時にこの本を読んだものだから、主人公の「パパになったぼく」への手紙を読んで、「そうやんそうやん、本当はこうしたいんやん。自分は幸せやん。」と思い、胸がきゅーっとなりました。この手紙を読んで、自分が応援された気持ちになりました。
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自信を持っておすすめしたい 声を出してわらっちゃう!   投稿日:2026/08/31
タネがひとつぶ
タネがひとつぶ 作: ほそかわてんてん
出版社: 徳間書店
思いっきり日本の風景だけれど、なんだかジャックと豆の木を思い出すな〜と思って読んでいました。するとその後にも昔話の一場面のオマージュが続きます。そこも大人は楽しいのですが、うちの息子にはピンとこなかったようです。
驚きと、安定と、また驚きと安定と、と繰り返される展開がテンポが良くて好きです。そして最後はちゃんちゃん。というオチ。
これ、続きは違う展開の可能性もある・・・かな?!
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自信を持っておすすめしたい 知らなかった、、、   投稿日:2026/08/31
学習まんが 世界の伝記NEXT いわさきちひろ
学習まんが 世界の伝記NEXT いわさきちひろ 著: 春野 まこと
原作: 堀ノ内 雅一
監修: ちひろ美術館

出版社: 集英社
いわさきちひろさん。
名前を聞けば、イラストが頭に浮かんでくるようです。
ですが、ご本人の生まれ育ちやどんな考えを持った方だったのかなんてこれっぽっちもしりませんでした。
始めはその時代のあたりまえに従って生きていたちひろさんですが、その違和感に真っ向から向き合い自分の道を進まれてきたお話はここに書かれているどころではない大変さがあっただろうと推察し、その行動力、バイタリティに驚くばかりです。あの、時にあたたかく、時にはかなく寂しい絵を描かれていたのは強い意志があってのことだと初めて知りました。
学習まんがの伝記シリーズはその人のことはもちろん、その人が生きた時代についても感じることができる良いシリーズだなと感じました。
息子にも少しづつこういう本も進めてみたいと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 全ページ、本物のおかしだなんて!!!   投稿日:2026/08/31
おやつのじかん
おやつのじかん 作: まんな たぬき
出版社: 金の星社
表紙をめくると「あれ?なにかちがうぞ」と思い、これがスポンジだと知ると、その愛おしいこと(笑)
お菓子と絵本への愛を感じました。
それを手に取り読む私をほんわか笑顔にしてくれる。
なんだか幸せな気分にさせてくれる1冊です。
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自信を持っておすすめしたい 私は幸せであるように生きていきたい。   投稿日:2026/08/31
ぼくたちは、あらそうために生きるのか?
ぼくたちは、あらそうために生きるのか? 作: 山極 寿一
絵: あべ 弘士

出版社: 偕成社
ぼくたちは、あらそうために生きるのか?
わたしたちは、なんのために生きるのか?
わたしは「幸せに生きる」ことができるといいな。と思っています。
でもその「幸せ」がひとによって全くちがう。
より豊かさを求めるひと。
安心、安全をもとめるひと。
今あるものに豊かさを感じる人。
などなど。
戦争について、戦争はなぜ起こるんだろう。戦争が起きないためには?自分にできることは何だろう。と考えました。
まだ答えにたどり着けていませんが、これからも考え続けたいと思います。
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自信を持っておすすめしたい こどももおとなも!気持ちをことばにするといいことがたくさん♪   投稿日:2026/08/30
こんなとき、なんていう? きもちをつたえるえほん
こんなとき、なんていう? きもちをつたえるえほん 監修: 皆川 泰代
絵: ひらの ゆきこ

出版社: PHP研究所
「きもちをことばにあてはめると、いいことがたくさん!」なんだそうです。「自分の気持ちがわかるようになる。思っていることを伝えられるようになる。心のもやもやがはれていく。相手の気持ちもわかるようになる。」これって大人にとっても難しくて大切なことですよね。
こどもが遭遇する困った場面。あーあるあるこういうシーン。と思うものがたくさん出てきます。
困っているその場で、言葉だけで言い聞かせてもなかなか伝わりにくいもの。
絵本だと、やさしい雰囲気の絵とことばで、普段から伝えることができる。伝えるおとなにとっても、受け取るこどもにとっても助けられる絵本だと思います。大人がどんな風に関わればよいか、大事なポイントも添えてあり参考になります。
小学校1年生の息子に読み聞かせながら、「○○(息子の名前)こんなふうに言ってるね!!」と言うと、「うん、僕言ってるよね!」と調子に乗っていましたが(笑)、うまく言えることばかりではないので、手元に置いてたまに一緒に読めるといいなと思います。
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自信を持っておすすめしたい 小学1年男子、大爆笑!   投稿日:2026/08/30
のこったのこった
のこったのこった 作: おおなり 修司
絵: 中川 学

出版社: 絵本館
大相撲の様子に触れることができていいなあとページをめくっていくと、突然のことば遊び!ことばの勢いとお相撲さんの豊かな表情に息子は大爆笑!
楽しい気分になりたいとき。ただただ笑いたいとき。元気になりたいとき。などなど、おすすめです。
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自信を持っておすすめしたい どろんこになるのをためらわずに遊んでこそ!   投稿日:2026/08/30
どろたん
どろたん 作: あいはら ななえ
出版社: 日本標準
泥でお人形を作るなんて、やったことありません!なかなか大胆ですよね。
冬じゃなくても雪だるまのような遊び方ができますね!これは発見でした。ひらめきさえあれば、遊びで世界は広がりますね。
大人にこそ遊びが必要かも!と思いました。
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