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みいの

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みいのさんの声

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なかなかよいと思う 優しさと知恵で立ち回るおとうとうさぎ   投稿日:2026/06/17
ドラゴンたいじだ おとうとうさぎ!
ドラゴンたいじだ おとうとうさぎ! 作: ヨンナ・ビョルンシェーナ
訳: ヘレンハルメ美穂

出版社: クレヨンハウス
自分の意志に反してドラゴン退治に巻き込まれてしまったおとうとうさぎが、何回もピンチになりハラハラ。
「優しいだけじゃドラゴンに勝てない…」と言われながらも、優しさと知恵で上手く立ち回る姿に、本当の強さには優しさが重要だと思いました。
王様が飼っていたおとなしいドラゴンが、あばれるようになった原因が解明されて一安心でした。
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なかなかよいと思う 絵本というより1コマ漫画   投稿日:2026/06/11
ダース・ヴェイダーとルーク(4才)
ダース・ヴェイダーとルーク(4才) 作: ジェフリー・ブラウン
訳: とみなが あきこ

出版社: 辰巳出版
スターウォーズの映画は何十年も前に観たっきりで詳しくありませんが、1コマ漫画は好きで、この作品も楽しめました。
ほとんどが1コマで完結し、サクッと読めてニヤッと笑えます。
コワモテのダース・ヴェイダーが子どもに手を焼く様子が面白かったです。
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なかなかよいと思う ぐっすり寝てしまう椅子   投稿日:2026/06/10
くすのきだんちの ねむりいす
くすのきだんちの ねむりいす 作: 武鹿 悦子
絵: 末崎 茂樹

出版社: ひかりのくに
こぶたの坊やはよほど疲れていたのではないでしょうか?
ぐっすり寝てしまった姿に、外出先で乗り物に乗るとすぐ寝てしまう自分や、昔の我が子を思い出しました。
ロッキングチェアのリズミカルな揺れだけでなく、大きなくすのきの木陰という場所も、とても気持ち良さそうです。
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なかなかよいと思う おしゃれでかわいいキャラクターだけど難しい   投稿日:2026/06/08
フレデリック―ちょっとかわったのねずみのはなし
フレデリック―ちょっとかわったのねずみのはなし 作: レオ・レオニ
訳: 谷川 俊太郎

出版社: 好学社
みんなが働いている時に、何もしていないように見えるフレデリックに、少し心配になりました。
「ちょっとかわったのねずみのはなし」という副題は、谷川俊太郎さんが添えられたのでしょう。
かわっていることは悪いことではありませんが、霞を食べて生きているタイプの詩人のよう。
彼の詩は他のみんなに届いたようですが、私には難解でした。
余裕がある時はいいけど、食べ物が不足して寒い状況で、詩を味わい光や暖かさを想像して感じるのは無理そうです。
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なかなかよいと思う エリック・カール氏の制作の様子も…   投稿日:2026/05/21
MOE 2026年5月号
MOE 2026年5月号 出版社: 白泉社
エリック・カールさんは絵本作家であると同時に、デザイナーであることに気付かされました。
色鮮やかでシンプルで魅力的な絵本ばかりです。
「はらぺこあおむし」の初版と改訂版のエピソード、アトリエでの制作の様子など、興味深い内容満載でした。
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なかなかよいと思う 4年生の教室で演じました   投稿日:2026/05/21
紙芝居 あかんぼばあさん
紙芝居 あかんぼばあさん 脚本: 川崎 大治
絵: 金沢佑光

出版社: 童心社
おじいさんの顔が若者になった場面で、子どもたちがざわつきました。
子守唄を歌うのが少し恥ずかしかったです。
読み終わって「若返りの水、飲んでみたい人いますか?」と聞いたら、二人が手をあげてくれました。
そして若い担任の先生も手をあげていました。
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なかなかよいと思う 勇敢なナウシカ   投稿日:2026/05/18
風の谷のナウシカ(下)
風の谷のナウシカ(下) 原作・監督: 宮崎 駿
出版社: 徳間書店
不毛な争いや環境破壊など、現代社会に通じる難しい問題がテーマになっていると思います。
自分が傷つきながらも、王蟲の子を気に掛けるナウシカの行動は勇敢でした。
城おじのゴルの「火は1日で森を灰にする。水と風は100年かけて森を育てる。」という言葉が印象に残りました。
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なかなかよいと思う おばあちゃんうさぎのホテル   投稿日:2026/05/14
ミイラのなぞをとけ おとうとうさぎ!
ミイラのなぞをとけ おとうとうさぎ! 作: ヨンナ・ビョルンシェーナ
訳: ヘレンハルメ美穂

出版社: クレヨンハウス
姿の見えないおばあちゃんを捜していたおとうとうさぎですが、クローゼットでシャーロック・ホームズ風のガウンを見つけました。
着てみるとぴったり、よく似合ってます。
おばけや魔女やゆうれいなど、ホテルのお客さんたちに聞き込みをしながら謎解きしていく過程が楽しかったです。
後見返しの「おばあちゃんうさぎのホテル」の全体像というか断面図が、見応えありました。
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なかなかよいと思う 2年生の教室で演じました   投稿日:2026/05/13
紙芝居 てんぐのかくれみの
紙芝居 てんぐのかくれみの 脚本: 常光 徹
絵: 長野 ヒデ子

出版社: 童心社
2年生の教室で演じました。
「簑」は知らないだろうと思い、簡単に「かくれみのは透明人間になれる…」みたいな説明はしました。
遠めがねって何?の声が聞こえました。
次回演じる機会があれば、表紙の絵で説明してもいいかも。
時間の関係で子どもたちの感想が聞けませんでしたが、集中して見て聞き入ってくれていました。
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なかなかよいと思う 勇敢な小犬   投稿日:2026/05/11
こいぬと10ぴきのおばけ
こいぬと10ぴきのおばけ 作・絵: にしかわ おさむ
出版社: ひかりのくに
おばけたちが戸締まりを忘れたのは、大失敗でした。
でも小犬が大活躍!
近道も知っていました。
小犬は、嵐の夜におじいさんの家に迷いこんできましたが、そもそも何処から来たのかなあ?
これからは、おばけたちに小犬も加わって、ますますにぎやかに楽しくなりそうです
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