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自信を持っておすすめしたい 大人まで眠くなってしまうかも…  投稿日:2018/10/16
おばけとおやすみ
おばけとおやすみ 作: 新井 洋行
出版社: くもん出版
お子さんの寝かしつけに、ぴったりだと思います。
赤ちゃん絵本によくあるこの本のサイズが、枕もとで邪魔にならずちょうどいいのです。
そして、おばけ杉のノッピーのページでは、読んでいる私まで本当にあくびが出ました!
ですから、おやすみタイム用の絵本としてお勧めですが、もしかしたら読んであげる大人のほうが眠くなってしまうかもしれませんね(笑)
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なかなかよいと思う 雪が降るような寒い夜は…  投稿日:2018/10/15
ちいさなエリオット ひとりじゃないよ
ちいさなエリオット ひとりじゃないよ 作: マイク・クラトウ
訳: 福本 友美子

出版社: マイクロマガジン社
気楽なおひとり様も悪くない時代です。
でもエリオットの様子を見ていると、雪が降るような寒い夜こそ、人恋しくなる気持ちが、ひしひしと感じます。
にぎやかな屋根裏の情景が、とにかく楽しそうでした。
冬に読むのにちょうどいい絵本だと思いました。
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なかなかよいと思う 人生について考えさせられる絵本  投稿日:2018/09/30
いっしょにのぼろう
いっしょにのぼろう 作: マリアンヌ・デュブク
訳: 坂田雪子

出版社: TAC出版
最初は、山登りがある遠足の前の読み聞かせにどうかな?と思っていたのですが、じっくり読んでみると、いろいろと盛り込まれていて、奥が深いお話でした。
登場人物が多く、みんなに名前があるので、時々「誰だったけ?」と前のページにもどることもありました。
人生について考えさせられる内容で、高学年か大人向けの絵本という気がしました。
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なかなかよいと思う 食べたいけどね  投稿日:2018/09/23
そらから ぼふ〜ん
そらから ぼふ〜ん 作: 高畠 那生
出版社: くもん出版
読んでいるうちに美味しそうで、お腹がすいてしまうお話でした。
ハチミツより、メープルシロップが好みですが…。
想像力をかきたてられる、不思議で面白いお話ですが、読み聞かせボランティアでは読まないと思います。
読みながら、よだれが出てしまいますから(笑)
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自信を持っておすすめしたい 姥捨山  投稿日:2018/09/14
おやすて山
おやすて山 作: 岩崎 京子
絵: 田代三善

出版社: 佼成出版社
敬老の日が近いので、6年生の教室で読みました。
「うばすて山」の紙芝居と、どちらにしようか迷いました。
本の大きさが25×26cmで見やすく、昔の言葉や方言も程よく、読みやすかったです。
6年生は真剣に聞いてくれていたので、きっと何かは伝わったと思います。
読みボラの若いママは、テレビの「まんが日本昔ばなし」で知り、よく覚えている話だそうです。
私は映画の「楢山節考」の印象が強烈です。
親子の愛情の尊さを感じますし、私自身、若い人たちの邪魔にならないように、役に立ちたいものです。
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なかなかよいと思う ご自由にどうぞって、怖い!?  投稿日:2018/08/20
おばけばたけ
おばけばたけ 作: 林 なつこ
出版社: マイクロマガジン社
第一印象、全体的に色や絵がけっこうこわーっ!と感じました。
読み聞かせで「怖い本、読んでー!」とリクエストをしてくる子たちに、ぴったりな気がします。
そして「全然怖くなかったー!」と言われそうです。
これって野菜泥棒の話?と思ったのですが、大丈夫ですね、ちゃんと中表紙に「タダだよ、ご自由にどうぞ」って看板出てましたね。
日本ではおばけは夏の風物詩ですが、最近ではハロウィンの頃もおばけシーズンなので、要チェックです。
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なかなかよいと思う いろいろな動物  投稿日:2018/08/15
さーかす
さーかす 作・絵: ディック・ブルーナ
訳: いしい ももこ

出版社: 福音館書店
娘が、家庭科の保育のレポートのテーマに「絵本」を選び、赤ちゃん時代の絵本を読み返していました。

うちの子どもたちは当時、「サーカス」はよくわからないながらも、いろいろな動物がでてくるのでお気に入りでした。
その頃、テレビでブルーナのアニメーションをやっていて、絵本と同じシーンだと喜んでいました。
赤ちゃん時代の絵本は年季が入っていますが、好きで繰り返し読んだ証なので、できる限り大事に取っておきたいと思いました。
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なかなかよいと思う 協力  投稿日:2018/08/07
ちいさなエリオット おおきなまちで
ちいさなエリオット おおきなまちで 作: マイク・クラトウ
訳: 福本 友美子

出版社: マイクロマガジン社
タイトルの「おおきなまちで」の街は1940年代のニューヨークがモチーフとのことで、クラシックな自動車や、冷蔵庫、高層ビル、人々の描写が、おしゃれで生き生きしている印象です。
そして、その時代、戦時中から戦後という大変な状況だった日本の姿も、少し想像しました。
ストーリーは、協力して助け合っていくことの良さが、ストレートにわかりやすく伝わり、ほのぼのしました。
シリーズ物ということなので、エリオットの成長が楽しみです。
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なかなかよいと思う 2年生の教室で読みました  投稿日:2018/08/02
サルくんとバナナのゆうえんち
サルくんとバナナのゆうえんち 作: 谷口 智則
出版社: 文溪堂
独特なタッチの絵で、耳の黒いウサギさんには少し抵抗を感じました。
楽しそうなバナナの遊園地に居ながら、サルくんとウサギさんはそれほど楽しんでいないように見えました。

子どもたちの反応が楽しみで、2年生の教室で読みました。

迫力のある見開きのサメのページで、前半ののどかな遊園地の様子と雰囲気が変わります。
大半の子どもがびっくりする中、「アトラクションでしょ」と冷静な子もいました。
読み終わってからみんなで、見返しの遊園地の地図を見ました。
扉の絵と裏表紙の絵も見くらべました。
「このイスに座るのは誰かな?」と聞くと、ちゃんと女子が答えてくれて、やっぱり女の子だなぁと思いました。
先生が笑いながら、子どもたちに大人っぽい質問をしましたが、2年生にはまだ関係ないようでした。
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なかなかよいと思う 東京のごちゃごちゃ感  投稿日:2018/07/27
シティーズ とうきょう
シティーズ とうきょう 作: IC4DESIGN
出版社: 昭文社
東京の見どころをギューっと圧縮して詰め込んであり、迫力があります。
デフォルメされている分、東京のごちゃごちゃした雰囲気は、よく出ているなあと思いました。
実際に知っている場所だと「あれは何処かな?」「これが、あれか?」と、隅々まで確認して、楽しみました。
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