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すきなこと にがてなこと

すきなこと にがてなこと(くもん出版)

「すき」と「にがて」でつながる世界を描く絵本。

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日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと?

日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと?(童心社)

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なかなかよいと思う 文章は少ないです  投稿日:2021/04/24
ねずみのえんそく もぐらのえんそく
ねずみのえんそく もぐらのえんそく 作・絵: 藤本 四郎
出版社: ひさかたチャイルド
一緒に遠足に行った気持ちで読みました。
文章はとても少ないです。
絵の方は、ねずみともぐらそれぞれの行動や持ち物に注目したり、他の小さな生き物を見つけたりと見どころがいっぱいです。
とても楽しく愉快な芋掘り遠足でしたが、つい畑で野菜を作っている人のことを考えてしまいました。(笑)
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なかなかよいと思う 木や茂みに誰かが隠れています  投稿日:2021/04/22
みんなでんしゃ
みんなでんしゃ 作: 薫 くみこ
絵: かとうようこ

出版社: ひさかたチャイルド
表紙に桜の木が見えたので、季節を感じて手にとりました。
駅長室のドアの向こうを予想する楽しい仕掛け絵本でした。
木や茂みに隠れている動物たちをみつけることも楽しかったです。
売店の品揃えや乗客など、脇役に目を向けるのも面白いと思います。
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なかなかよいと思う タンポポの季節におすすめ  投稿日:2021/04/21
そらまめくんのぼくのいちにち
そらまめくんのぼくのいちにち 作: なかや みわ
出版社: 小学館
娘や甥っ子が小さい頃、競いあってタンポポの綿毛を吹いていたことを思い出しました。
タンポポの綿毛は、小さい子供にとって身近で親しみやすいアイテムですね。
そらまめくんの他に、えだまめくん、グリーンピース兄弟、さやえんどうさん、ピーナッツくんと勢揃い。
たとえ想定外な事がおきても、おおらかに応じているのは、相手の気持ちを思っているからかな?
後見返しに「ぼくらのすんでいるところ」として、それぞれの育つ場所が描かれていて、わかりやすかったです。
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なかなかよいと思う 大まじめでめちゃくちゃなことをする可愛い子供たち  投稿日:2021/04/20
よい子への道
よい子への道 作・絵: おかべりか
出版社: 福音館書店
娘と甥が小学校1年生の頃に、大爆笑しながら読んでいた本です。
子供にウケる冗談どっさりの設定が載っています。
登場人物は大まじめでめちゃくちゃなことをやっている、かわいい子供達。
「チョコレートでおかゆを作る」とか「サボテン風呂」などのおふざけネタに苦笑しました。
「これが真相だ!」の図解の絵と文章も楽しかったです。
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なかなかよいと思う 柔軟な思考で…  投稿日:2021/04/19
なぞなぞのたび
なぞなぞのたび 作: 石津 ちひろ
絵: 荒井 良二

出版社: フレーベル館
「旅」という言葉にひかれましたが、最初は旅要素をあまり感じませんでした。
100問のなぞなぞは、簡単だったり難しかったりで楽しめました。
柔軟な思考で問題を解こうとしましたが、つい右ページの絵の中にかくれている答えをさがしてしまって…。
少し不思議な面白い絵です。
最初と最後の絵を見比べたら、朝旅立って夜帰ってきたことに気づきました。
1日で世界各地を回ってきたのかな?
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なかなかよいと思う 種まきから収穫まで  投稿日:2021/04/19
14ひきのかぼちゃ
14ひきのかぼちゃ 作: いわむら かずお
出版社: 童心社
種まきから収穫までの過程を14匹と一緒にたどり、農作物を育てる手間や喜びを知る絵本だと思いました。
絵の中で、昆虫や小さな生き物を見つけながら読むのも楽しそうです。
最後に14匹でご馳走を囲む場面では、 お皿の上のお料理とメニューを照らし合わせてみるうちに、おなかがすいてしまいました。
こんなにたくさんお料理を作るのも大変ですよ…。(笑)
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なかなかよいと思う 日本画の画集のようです  投稿日:2021/04/18
一寸法師
一寸法師 絵: 三輪 良平
文: 斉藤 洋

出版社: アートデイズ
日本画の画集のように美しい絵本です。
一寸法師はとても凛々しく描かれ、お姫様は美人画そのもの。
せっかくの見事な絵の上に文字が重なって読みにくいページがあり、もったいないです。
おじいさんとおばあさんが神様にお願いする時の神様とのやり取りや、一寸法師が都へ行く決心をするまでの心境などが書かれています。
なのでお話は結構長めです。
とても小さい字で完訳ではありませんが英文が載っています。
古典を勉強する高学年で読むのも良さそうです。
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なかなかよいと思う 愉快で味わいがある絵  投稿日:2021/04/17
まほうのレッスン
まほうのレッスン 作・絵: トミー・デ・パオラ
訳: ゆあさ ふみえ

出版社: 偕成社
相変わらずアンソニーが困った人なのですが、バンボローナのお父さん、つまりパン屋の親方も困った人でした。
今まで苦労してきたバンボローナを、ノーナ様がちゃんと助けてくれて良かったです。
絵本としては字が多めですが、絵も重要です。
例えばアンソニーはローザおばさんのドレスをどこで手に入れたのか、最初はわからなくて、絵をよく見たらわかりました。
このシリーズは、愉快で味わい深い絵にも魅力を感じます。
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なかなかよいと思う 魔法が効きすぎ?  投稿日:2021/04/16
アンソニーとまほうのゆびわ
アンソニーとまほうのゆびわ 作・絵: トミー・デ・パオラ
訳: ゆあさ ふみえ

出版社: 偕成社
「まほうつかいのノナばあさん」がとても面白かったので、続けて読むことに。
ノーナさまが魔法の指輪で美しいレディに変身する場面は、シンデレラさながらで、ちょっと羨ましくなりました。
そして、町中のご婦人がイケメンをどこまでも追いかけるという状況は、魔法が効きすぎというか、アンソニーではなくご婦人方が魔法にかかってしまった感じです。
それにしても、アンソニーは若くて高身長なのだから魔法になんか頼らず、内面も含めて自分を磨けばよかったのに…と思いました。
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なかなかよいと思う 秋の雑木林  投稿日:2021/04/15
14ひきのひっこし
14ひきのひっこし 作・絵: いわむら かずお
出版社: 童心社
本を開いたとたん、秋!
紅葉した雑木林に瞬間移動した気分です。
前半、新居が見つかるまではちょっとハラハラする場面もありました。
後半は、森の恵みの豊かさや14ひき一家の温もりが感じられました。
表見返しに描かれた14匹の家の周辺一帯と、後見返しの家の断面図も興味深かったです。
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