なかよし ちびゴジラ なかよし ちびゴジラ なかよし ちびゴジラの試し読みができます!
作: さかざきちはる  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
ひとりぼっちのちびゴジラに、ともだちできた!

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なかなかよいと思う 見どころ満載  投稿日:2020/05/15
くまくん、じゅんびは オーケーかい?
くまくん、じゅんびは オーケーかい? 作: デイビッド・バロー
訳: おびか ゆうこ

出版社: マイクロマガジン社
くまくんたちのアパートの暮らしが垣間見られる絵は、見どころ満載だと思いました。
家族旅行の準備でわくわくしているくまくんは、もちろん楽しそうですが、キリリン・カバッチョ、サルタンもそれぞれおうち時間が充実している感じです。
ひとつ気になったのが、パパくまがエンジン点検をしているページです。
車体の下に見えている足は、ママくま?
もしそうなら、車体の下にもぐって点検するママって、すごいです。
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なかなかよいと思う 母の愛  投稿日:2020/05/11
おたまじゃくしの101ちゃん
おたまじゃくしの101ちゃん 作・絵: かこ さとし
出版社: 偕成社
このお話を読む時、いつもカエルのお母さんに感情移入してしまいます。
とくに101ちゃんがいなくなってしまうところで、昔、うちの子どもたちが迷子になった時のことを思い出し、胸が苦しいほどハラハラします。
そしてタガメとザリガニの場面、カエルのおかあさんの強さに、母の愛を感じます。
また、作者のかこさんがあとがきに書かれている○ィズニーの件が興味深かったです。
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なかなかよいと思う 歴史の迷路でお散歩気分  投稿日:2020/05/11
時の迷路 恐竜時代から江戸時代まで
時の迷路 恐竜時代から江戸時代まで 作・絵: 香川 元太郎
出版社: PHP研究所
迷路をたどっていくと、自分もその時代の人になったようで、当時の風景をながめながら先へ進みました。
迷路以外の設問も楽しめました。
かくし絵はページの絵に溶け込んでいて、探すのに手間取りましたが、見つかる時は突然見えてくる感じで、面白い体験でした。
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なかなかよいと思う オタマジャクシはカエルの子  投稿日:2020/05/07
おしゃれなおたまじゃくし
おしゃれなおたまじゃくし 作: さくら ともこ
絵: 塩田 守男

出版社: PHP研究所
昔は春になるとあちこちで、フツーに見かけたカエルの卵やオタマジャクシ。
今はなかなか見つけられないとか。
うちの子どもたちも、本物は見たことがないそうです。
オタマジャクシがカエルになっていく過程は、教科書や図鑑、昨今は動画サイトで見て知るのでしょうか。
絵本のかわいいお話を通して、オタマジャクシの生態を知るというのもありだと思いました。
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なかなかよいと思う 久しぶりに再度挑戦しました  投稿日:2020/04/28
どこどこ?セブンもっと(1) ときめき
どこどこ?セブンもっと(1) ときめき 著: 藤本 真
出版社: 自由国民社
以前に挑戦した時、途中で挫折したので再度挑戦しました。
久しぶりにやったら、前に見つけた間違いも見つけられなかったり、けっこう大変でした。
美味しそうなお菓子にフルーツ、可愛い人形や小物などの写真で、飽きずに楽しめます。
仮面のページは怖くて難しかったです。
最後のページのヒントを頼りに、なんとか達成しました。
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なかなかよいと思う 好奇心いっぱい  投稿日:2020/04/25
ポンテのはる
ポンテのはる 文: オスターグレン 晴子
絵: エヴァ・エリクソン

出版社: 福音館書店
ポンテが戸外に出て知らない世界に触れ、好奇心のおもむくままに駆け出していく様子が、歩き始めた頃のうちの息子と重なりました。
3月生まれの息子は、ちょうど翌年の春に歩き出し、手をつないでヨチヨチ歩くと思っていたら、どんどんトコトコ走ってしまうので、いつも追いかけてばかりいたこと、懐かしく思い出しました。
そして、見るものすべてに興味をもって行動するポンテの元気な姿に、力をもらいました。

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自信を持っておすすめしたい おしゃれで素敵な不朽の名作  投稿日:2020/04/19
わたしのすきなもの
わたしのすきなもの 作・絵: フランソワーズ・セニョーボ
訳: なかがわ ちひろ

出版社: 偕成社
原書の初版が60年前ということで、当時こんなにおしゃれで素敵な絵本が存在していたことが、驚きです。
すきな物、おいしい物、楽しみにしていることなど、現代の日本でも変わりがなく、なんだかうれしくなります。
未来の子どもたちも、この絵本を楽しんで読めるような、平穏な時代が続きますように…。
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なかなかよいと思う 一緒に「つちのしたツアー」に参加!  投稿日:2020/04/18
ちかてつ もぐらごう
ちかてつ もぐらごう 作: 大森 裕子
出版社: 交通新聞社
読んでいて、動物たちと一緒に「つちのしたツアー」に参加している気分になれる、とても楽しいお話でした。
「ちゃいろのまどぐち」や「かせきはん弁当」なんてネーミングも、面白いです。
途中すれ違う他の列車も、なんかアレとかに似ていて思わずニヤッとしてしまいます。
見返しまで見どころたっぷりでした。
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なかなかよいと思う 動物の特徴もわかります  投稿日:2020/04/14
どうぶつしんちょうそくてい
どうぶつしんちょうそくてい 文: 聞かせ屋。けいたろう
絵: 高畠 純

出版社: アリス館
成長期の子どもたちにはお馴染みの身長測定がテーマ。
しかも、いろんな動物が出てくることも、子どもの興味をそそります。
動物園の協力で実際に計測した数値とは、素晴らしいです。
シロクマは四足歩行のイメージでしたが、二足で立つと2メートル以上と知り、その大きさに驚きました。
大型絵本もあるそうなので、小学校の読みボラで是非読みたいと思っています。
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自信を持っておすすめしたい 職業選択の自由  投稿日:2020/04/13
おうさまのこどもたち
おうさまのこどもたち 作: 三浦 太郎
出版社: 偕成社
『ちいさなおうさま』『おおきなおひめさま』はファンタジーの印象でしたが、こちらは王家のお話でありながらも、身近に感じました。
思い浮かんだのは、学生時代に習った憲法の「職業選択の自由」です。
私の若い頃は、まだ不自由だったかも…それとも選択しなかっただけ?という気もします。
うちの子どもたちも、ちょうど進路を見つけたり探したりしているところなので、より一層素敵なお話だと思いました。
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中川ひろたかさん、まるやまあやこさんインタビュー

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