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みいの

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みいのさんの声

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なかなかよいと思う 長大な物語  投稿日:2024/04/16
MOE 2024年4月号
MOE 2024年4月号 出版社: 白泉社
「源氏物語」は今までに3回挫折していますが、今度こそ読んでみたくなりました。
新しい視点から「源氏物語」を現代語訳された荻原規子さんの巻頭インタビューが興味深かったです。
以前に読んだ荻原さんの「レッドデータガール」はとても面白かったので、「源氏物語」も読みやすいのではと思いました。
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なかなかよいと思う よほど疲れていたのでしょう  投稿日:2024/04/04
ねむいねむいねずみ
ねむいねむいねずみ 作・絵: 佐々木 マキ
出版社: PHP研究所
ねずみ君の眠くてどうしようもない状況が伝わってきました。
よほど疲れていたのでしょう。
でも私だったら、こんなに不思議で怖い経験をしたらすっかり目が覚めてしまいます。
そして逃げ出します。
ねずみ君が空き瓶に押しつぶされたり、お風呂で溺れたりしなくて本当に良かったです。
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なかなかよいと思う 秋祭りの夜  投稿日:2024/04/03
日本全国ふしぎ案内(1) 菜の子ちゃんと龍の子
日本全国ふしぎ案内(1) 菜の子ちゃんと龍の子 作: 富安 陽子
画: YUJI

出版社: 福音館書店
菜の子ちゃんとトキ子が龍の子の入ったバケツを持ち、夜の雑木林を懐中電灯を頼りに急ぐ場面が印象的でした。
なにしろ、淵の主らしい何か恐ろしい物が追いかけてきて邪魔をするのですから。
そして、葉団扇で風を起こす行者さん(天狗さん?)たちの活躍に迫力を感じました。
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なかなかよいと思う 見立てが面白い!  投稿日:2024/04/03
おすしが ふくを かいにきた
おすしが ふくを かいにきた 作: 田中 達也
出版社: 白泉社
いろんな見立てを見つけるのがとても楽しいです。
一番好きなページは床屋さん。
文房具がいっぱいです。
あっ、これセロテープのカッターか、と気付けた瞬間、少しうれしくなります。
サウナのほの暗い感じも良いです。
さりげなく登場する作者ご本人も発見。
終わりの場面には幸せ感があります。
しかし見ているうちに、何か食べたくなってくるので困っています。
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なかなかよいと思う 5年生が興味深く聞き入ってました  投稿日:2024/04/02
くいしんぼうのあおむしくん
くいしんぼうのあおむしくん 作: 槙 ひろし
絵: 前川 欣三

出版社: 福音館書店
読み聞かせボランティアメンバーが5年生の教室で読みました。
「食いしん坊の青虫の話をします」と言うと、何人かの子が「はらぺこあおむし?」とつぶやいていました。
この作品が月刊「こどものとも」で刊行されたのは49年前ですが、ゴミや大気汚染の問題は今もあります。
5年生は興味深く聞き入っているようでした。
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なかなかよいと思う 展覧会に行きたくなります  投稿日:2024/03/29
MOE 2024年3月号
MOE 2024年3月号 出版社: 白泉社
気候も良くなりお出かけ気分が高まる今、展覧会特集はバッチリです。
絵本、漫画、美術、どれも興味深いイベントばかりで、アートスポットも最新情報が満載でした。
原宿のハラカドcoverの雑誌アーカイブライブラリーが気になります。
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なかなかよいと思う 殻付きクルミ  投稿日:2024/03/25
くるみのなかには
くるみのなかには 作: たかお ゆうこ
出版社: 講談社
子供の頃よく、家族で殻付きクルミを食べました。
祖父母から受け継いだ古いクルミ割り器があるのです。
表紙のクルミを見た途端、昔の記憶がよみがえりましたが、最近は殻付きクルミを見かけません。
また、クルミの花も緑色の実も今まで知りませんでした。
勉強になりました。
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自信を持っておすすめしたい 続編が待ち遠しい  投稿日:2024/03/22
博物館の少女 騒がしい幽霊
博物館の少女 騒がしい幽霊 著: 富安 陽子
出版社: 偕成社
シリーズ2作目。
今回も大山捨松ら、実在した人物が多数登場します。
時代考証がしっかりされています。
まだ女性の活躍できる場が少なかった時代、イカルが頑張っている姿が頼もしいです。
今後のアキラとの関わりも気になります。
禅之助さんの装画は、明治時代の雰囲気がよく伝わってきます。
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なかなかよいと思う 光源氏の母  投稿日:2024/03/21
桐壺
桐壺 絵: 畠中 光亨
文: 石井 睦美

出版社: アートデイズ
帝が桐壺を愛すれば愛するほど、桐壺は他のお妃たちから憎まれ、いじめられます。
そんな桐壺を帝がかばい大事にすることで、さらにまた桐壺がひどい事をされるという悪循環が可哀想でした。
格調高い絵が源氏物語の雅な世界を表現していると思います。
高学年の読み聞かせにどうかなと思ったのですが、少し難しそうなので見送りました。
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なかなかよいと思う 絵本グッズを楽しむ  投稿日:2024/03/09
父母&保育園の先生おすすめの絵本グッズ200
父母&保育園の先生おすすめの絵本グッズ200 監修: 絵本ナビ
出版社: 玄光社
推しの絵本グッズが身近にあると、日常がなんとなく楽しく過ごせます。
この本は写真がとても素敵で、からすのパンやさんの食器にパンではなくご飯が盛り付けられていたり、靴下のチョッキのねずみくんが(本物の?)猫に狙われていたり…。
横山だいすけお兄さんのインタビューや、グッズショップの情報も興味深かったです。
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