すうじかるた 100かいだてのいえ すうじかるた 100かいだてのいえ
作: いわい としお  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
かるた以外の遊び方もたくさん! 絵本から生まれたあたらしいかるた
てつじんこさん 30代・ママ

遊びかた無限大
5歳の息子が楽しめそうだと思い購入しま…

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その他の方・60代・東京都

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なかなかよいと思う 協力  掲載日:2018/8/7
ちいさなエリオット おおきなまちで
ちいさなエリオット おおきなまちで 作: マイク・クラトウ
訳: 福本 友美子

出版社: マイクロマガジン社
タイトルの「おおきなまちで」の街は1940年代のニューヨークがモチーフとのことで、クラシックな自動車や、冷蔵庫、高層ビル、人々の描写が、おしゃれで生き生きしている印象です。
そして、その時代、戦時中から戦後という大変な状況だった日本の姿も、少し想像しました。
ストーリーは、協力して助け合っていくことの良さが、ストレートにわかりやすく伝わり、ほのぼのしました。
シリーズ物ということなので、エリオットの成長が楽しみです。
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なかなかよいと思う 2年生の教室で読みました  掲載日:2018/8/7
サルくんとバナナのゆうえんち
サルくんとバナナのゆうえんち 作: 谷口 智則
出版社: 文溪堂
独特なタッチの絵で、耳の黒いウサギさんには少し抵抗を感じました。
楽しそうなバナナの遊園地に居ながら、サルくんとウサギさんはそれほど楽しんでいないように見えました。

子どもたちの反応が楽しみで、2年生の教室で読みました。

迫力のある見開きのサメのページで、前半ののどかな遊園地の様子と雰囲気が変わります。
大半の子どもがびっくりする中、「アトラクションでしょ」と冷静な子もいました。
読み終わってからみんなで、見返しの遊園地の地図を見ました。
扉の絵と裏表紙の絵も見くらべました。
「このイスに座るのは誰かな?」と聞くと、ちゃんと女子が答えてくれて、やっぱり女の子だなぁと思いました。
先生が笑いながら、子どもたちに大人っぽい質問をしましたが、2年生にはまだ関係ないようでした。
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なかなかよいと思う 東京のごちゃごちゃ感  掲載日:2018/7/27
シティーズ とうきょう
シティーズ とうきょう 作: IC4DESIGN
出版社: 昭文社
東京の見どころをギューっと圧縮して詰め込んであり、迫力があります。
デフォルメされている分、東京のごちゃごちゃした雰囲気は、よく出ているなあと思いました。
実際に知っている場所だと「あれは何処かな?」「これが、あれか?」と、隅々まで確認して、楽しみました。
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自信を持っておすすめしたい 楽しくておいしい実験  掲載日:2018/7/24
「食べられる」科学実験セレクション
「食べられる」科学実験セレクション 著者: 尾嶋 好美
出版社: SBクリエイティブ
写真がまるで、レシピ本のように素敵です。
「剥かずにみかんの薄皮を取る」、「豆乳から豆腐作り」、「殻付きの味付きゆで卵」を試しました。
巻末の実験のまとめ方のページには、自由研究として学校に提出する場合のアドバイスも載っています。
著者が科学者であり教育者であり、2人のお子さんのお母さんであるということも、刊行の理由のひとつかなと思いました。
実際に実験をしなくても、解説やコラムの内容が日々のお料理の参考になりそうで、興味深く読みました。
次は、「グミ」と「カッテージチーズ」を作ってみます。
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なかなかよいと思う たいへんだ たいへんだ  掲載日:2018/7/20
ニャンコどこいった?
ニャンコどこいった? 作・絵: よこただいすけ
出版社: 少年写真新聞社
猫好きの方は、きっと楽しめる絵本だと思いました。
肉球がデザインされているベビー服や、怪獣の着ぐるみが面白かったです。
シッポを噛まれてしまって可哀想でしたが、こうして共存できるようになっていくのですね。
孫たちが来ている時は絶対に姿を見せない、夫の実家の飼い猫のことを思い出しました。
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なかなかよいと思う 先生も笑いながら聞いてくれました  掲載日:2018/7/19
ルッキオとフリフリ おおきなスイカ
ルッキオとフリフリ おおきなスイカ 作: 庄野ナホコ
出版社: 講談社
ルッキオとフリフリが生き生きと描かれ、一見、外国の絵本のような印象です。
テンポのいい二匹のやり取りで、お話は面白く展開していきます。

「就職」や「マグロの赤身」は、大人のほうが共感出来るだろうなと思いましたが、スイカの季節も近づいたので、特別支援学級で読んでみました。
子どもたちからは「アニキって何?」という質問がありました。
また二匹がスイカを追いかける場面は、少しハラハラしながら聞いている様子でした。

子どもたちと一緒に5人の先生がいてくれたのですが、先生方も笑ったり、ニヤニヤしながら聞いてくれました。
5〜6分で読めます。
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なかなかよいと思う 動かして学べる絵本  掲載日:2018/7/10
はたらくくるまとまちをつくろう!
はたらくくるまとまちをつくろう! 作: のぐちたけし ふくしまやすこ かわうそぶちょう
発行: まる出版

出版社: サンクチュアリ・パブリッシング
シャベルカーが荒れた大地を整地すると、様々な工事車両が道路を作ったり、電信柱を立てたりと、少しづつ町が出来上がっていきます。
普段は目に触れない地下の水道管等の敷設や、地下鉄の様子も載っています。
クレーン車のページが、上にグーンと伸びて圧巻です。
遊べるしかけ絵本というより、働く車について、動かして学べる絵本ですね。
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なかなかよいと思う 興味深いし楽しめます  掲載日:2018/6/25
にんじゃなんにんじゃ
にんじゃなんにんじゃ 作・絵: 中垣 ゆたか
監修: 山田 雄司

出版社: 赤ちゃんとママ社
忍者の登場する楽しいお話…と思ったら、それだけではなく、戦国時代に活躍した忍者に関する興味深い知識も、いーっぱい載っていました。
クナイや忍者文字など、知らなかったことも書かれていて、面白かったです。
そして、びっしりと人物が描き込まれたページは、隅から隅までとても楽しめます。
茶屋近くの立て札に、作家さんのメッセージ?を見つけましたよ。
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なかなかよいと思う 犯人を当てられてしまいました  掲載日:2018/6/18
かさどろぼう
かさどろぼう 作・絵: シビル・ウェッタシンハ
訳: いのくまようこ

出版社: 徳間書店
傘泥棒は誰なのか、謎解きしながら読み進む面白さと、鮮やかな色使い、味わい深い絵が印象に残る絵本です。

数年前に小学校の読み聞かせで初めて読みました。
主人公はおじさんなのに名前がママ、というところが子どもたちに突っ込まれないか、、、そんなことも気にかけながら読みました。
当時の2年生はシーンとして集中して聞いてくれましたが、お話の面白さが伝わったのかどうかまでは、よくわかりませんでした。

今回は、毎回よく反応を返してくれる、2年生の教室で読みました。
途中、文字数の多いページがあり、飽きてしまうのではと心配でしたが、大丈夫でした。
傘泥棒を推理してくれる子がいて、最後のページを読む前に、先に犯人を当てられてしまいました。
それと、絵を見てコアラではないかという意見もありました。
確かに色がコアラに似ていますが、スリランカの森にはいませんね。
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なかなかよいと思う 読み聞かせで…  掲載日:2018/6/18
どうぶつ川柳 ぼく、だーれ?
どうぶつ川柳 ぼく、だーれ? 作: サトシン
絵: ドーリー

出版社: そうえん社
特別支援学級で、読み聞かせボランティアメンバーが読んだ時、子どもたちと一緒に聞かせてもらいました。
川柳の文字数に興味を持った子もいました。
そしてページをめくるたびに、みんなは動物を当てることで盛り上がりました。
川柳の内容から推測したり、描かれたシルエットをヒントにしたり、とても楽しめる絵本でした。
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