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みいの

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みいのさんの声

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なかなかよいと思う お笑い番組のコントみたい   投稿日:2026/08/13
よーい ドテッ!
よーい ドテッ! 作: 大塚 健太
絵: 西村 敏雄

出版社: パイ インターナショナル
表紙の赤白帽が目につき、一瞬運動会のお話?と思いましたが、すぐにイソップ寓話を思い浮かべました。
読んでみると昭和のお笑い番組のコントみたいで、なかなかの面白さでした。
次は何が起きるのか楽しみにしながらページをめくる絵本だと思いました。
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なかなかよいと思う 大相撲   投稿日:2026/08/11
のこったのこった
のこったのこった 作: おおなり 修司
絵: 中川 学

出版社: 絵本館
横綱なのに張り手の連続で攻めたりして何なの?!と思ったら、まさかの笑わせる展開で意表を突かれました。
行司さんも目がまん丸になったり、土俵下に転落したりで、大丈夫だったかしら?
大相撲の重量感とスピード感が、ユーモアと共に伝わってくる絵本でした。
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なかなかよいと思う 素敵なお店   投稿日:2026/08/08
ようかいのもり はなたかしょうてん
ようかいのもり はなたかしょうてん 作: 長谷川 あかり
出版社: 大日本図書
珍しい名前のお店だと思ったら「はなたか」は「鼻高」なんですね。
品揃えも品物のネーミングも魅力的。
雑貨、文具、駄菓子、玩具…何かお買い物してみたくなります。
昔の駄菓子屋さんみたいに、店内で遊んだり食べたりできるのも素敵。
こんなお店が近所にあったら、毎日立ち寄ってしまいそうです。
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なかなかよいと思う パンケーキ作りに挑戦!   投稿日:2026/08/06
ぱんけーき つくろ!
ぱんけーき つくろ! 作: 近藤 幸子
写真: 鈴木泰介

出版社: マイクロマガジン社
写真だからリアル、そして迫力があります。
パンケーキをひっくり返すページは、実物大でしょう。
焼き上がる場面はさらに大きく、フライパンの熱と甘い香りまで感じられます。

昔、子どもたちとパンケーキを作った思い出はたくさんあり、姪っ子が4〜5才の頃、卵を割りたがって失敗したことなど今だに語り草です。

この本をきっかけにパンケーキ作りに挑戦する子どもたち、良い経験と素敵な思い出が出来るといいなあと思いました。
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なかなかよいと思う 江戸の町   投稿日:2026/08/05
はなびのひ
はなびのひ 作: たしろ ちさと
出版社: 佼成出版社
たしろちさとさんの作品は洋風の印象がありましたが、こちらは和風で江戸時代というのは意外でした。
私は時代劇好きですが、大勢の動物たちが登場しても違和感無く楽しめました。
タイムスリップして、人口密度が多かった江戸を体感しました。
花火デートの前に髪結いさんにたてがみを結ってもらっている馬娘さんとか、誰かがあわてて湯屋にふんどし忘れてるとか、細部が面白かったです。
この江戸の町のまま、寺子屋のお話とか芝居小屋のお話とか、読んでみたいです。
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なかなかよいと思う 特別支援学級で読みました   投稿日:2026/08/03
もぐらバス
もぐらバス 原案: 佐藤 雅彦
文・絵: うちの ますみ

出版社: 偕成社
子どもたちは、レトロなボンネットバスや、運賃1円や、停留所の名前を面白がって聞いてくれました。
読み聞かせをする時、季節感を感じて欲しいとか、タケノコの生え方や成長の特徴に気づいて欲しいとか、つい学びを期待してしまいます。
それより、ただ絵本を楽しんでもらえただけで良かったです。
私だって小さい頃、タケノコがあまり好きではなかったことを思い出しました。
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なかなかよいと思う 不良グループの仲間になりたいおとうとうさぎ   投稿日:2026/07/27
モンスターにつかまるな おとうとうさぎ!
モンスターにつかまるな おとうとうさぎ! 作: ヨンナ・ビョルンシェーナ
訳: ヘレンハルメ美穂

出版社: クレヨンハウス
有名なワル、つまり不良グループが登場しますが、おとうとうさぎは彼らをかっこいいと思って憧れているみたいです。
年頃の男子にありがちな心境ですね。
ヴァンパイアに狼男にゾンビ…と、お祭りなのでとにかく大勢の参加者が描かれていて、気持ち悪いけど見入ってしまいました。
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なかなかよいと思う 娘と父親   投稿日:2026/07/21
ダース・ヴェイダーとプリンセス・レイア
ダース・ヴェイダーとプリンセス・レイア 作: ジェフリー・ブラウン
訳: とみなが あきこ

出版社: 辰巳出版
娘と父親の、つい笑ってしまう「あるある」のエピソードが楽しめました。
娘の立場からすれば、成長するにしたがって父親がウザくなり、時には父親を上手く利用しようとする駆け引きがあったり…
私にも思いあたることがあります。
父親はひたすら娘を心配して、娘に振り回され、それでも可愛いくて…というところでしょうね。
スター・ウォーズの世界観とは全然違うような気もしますが、スター・ウォーズを知っていたほうが面白く読めると思います。
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なかなかよいと思う おとなしいお隣さん   投稿日:2026/07/21
くすのきだんちの おとなりさん
くすのきだんちの おとなりさん 作: 武鹿 悦子
絵: 末崎 茂樹

出版社: ひかりのくに
いつもにぎやかな交流が多いくすのき団地ですが、今回はとてもシャイなお隣さんのお話でした。
確かに小さなコオロギから見たら、団地の住人たちに食べられてしまってもおかしくないぐらいの立場ですから、鳴き声で答えるぐらいがやっとだったかも。
終わりの方で、ちょうど虫の音が届くぐらいの場所にすすきの原が広がっている月夜の光景がきれいでした。
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なかなかよいと思う 子どもたちに大人気   投稿日:2026/07/16
ダンゴムシみつけたよ
ダンゴムシみつけたよ 文・写真: 皆越 ようせい
出版社: ポプラ社
特別支援学級で読ませていただきました。
表紙を見てすぐに「ダンゴムシ好き!」「捕まえたことある!」と興味をもってくれました。
ダンゴムシのうんちのところで、みんな大笑い。
ダンゴムシの赤ちゃんは「かわいい!」の声をたくさんもらいました。
あらためてダンゴムシの人気に気づかされた読み聞かせでした。
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