あなたがだいすき あなたがだいすき あなたがだいすきの試し読みができます!
作・絵: 鈴木 まもる  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
大切な人を想う気持ちが、あたたかいイラストと優しい文章で伝わる絵本。愛すること、愛されることの素晴らしさを感じます。

みいのさんの公開ページ

みいのさんのプロフィール

ママ・50代・東京都、女の子15歳

みいのさんの声

637件中 1 〜 10件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ
なかなかよいと思う 面白くて楽しい  掲載日:2017/11/22
りっぱなマジシャンへの道
りっぱなマジシャンへの道 文: マット・エドモンドソン
絵: ギャリーパーソンズ

出版社: あすなろ書房
うちの子どもたちも小さい頃は、手品に興味があって、子ども向け手品グッズなども入手しました。ですが、手先の器用さや、繰り返し練習する必要があり、結局、上手くいかなかったと思います。
この本の手品は、目の錯覚や頭を使ったトリックが中心で、解説をよく読めば出来そうです。また、今まで見たことがない手品ばかりで、面白くて楽しめます。手品をやってみたい小学生のお子さんに、ちょうどいいと思います。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 大仏様、頑張れー!  掲載日:2017/11/22
だいぶつさまのうんどうかい
だいぶつさまのうんどうかい 文: 苅田 澄子
絵: 中川 学

出版社: アリス館
千年も座りっぱなしで足がしびれてしまった大仏や、沢山ある手を使って玉入れの玉を投げる千手観音など、キャラ強めの仏様たちが運動会の競技を頑張ります。
現代の子どもたちとって、神仏は身近ではなくなってきていますが、小学校高学年だと仏像のことなどもわかってくるので、笑って楽しく読めそうです。
いつか高学年の読み聞かせで、読んでみたいと思いました。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 結果ではなく過程  掲載日:2017/11/6
ホームランを打ったことのない君に
ホームランを打ったことのない君に 作: 長谷川 集平
出版社: 理論社
野球は身近なスポーツですが、活躍する選手や、目立つ選手ばかりに、目がいってしまいがちです。
ホームランは打ったことがなくても、日々の練習を怠らず、努力を続けることが大事だし、その積み重ねがホームランにつながると、改めて思います。
そして野球に限らず、色々な場面で研鑽を重ねる人たちを、忘れずにいたいです。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 2年生の教室で読みました  掲載日:2017/10/28
やきざかなののろい
やきざかなののろい 作・絵: 塚本 やすし
出版社: ポプラ社
昨年も秋刀魚の季節に読みました。
絵にインパクトがあるので、とくに前半は、ページをめくるたびに笑い声が聞こえました。
「大根おろしも食べられるよ」「骨まで食べられる魚があるよ」などの感想をもらい、私も楽しく読めました。
今後も秋の定番として、読みたいと思います。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 親子で旅気分  掲載日:2017/10/20
JR私鉄全線 地図でよくわかる 鉄道大百科
JR私鉄全線 地図でよくわかる 鉄道大百科 出版社: JTBパブリッシング
今は、経路調べから切符の購入まで、何でもネットで済む時代です。
久しぶりに路線図を見て、昔の時刻表の本を思い出しました。
たとえ出張の鉄道利用でも、地図を見たり、知らない土地のことを知ると、気分が上がります。
この本は日本各地の情報が満載で、自然に地理の知識が身につきそうです。
今は成人した長男ですが、1歳から鉄道好きで、社会科の勉強だけは得意です。
親子で旅気分を楽しんだり、日本の良さを再発見できる本だと思いました。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 金銭感覚  掲載日:2017/10/20
100円たんけん
100円たんけん 文: 中川 ひろたか
絵: 岡本 よしろう

出版社: くもん出版
表紙の100円玉は平成28年ですし、コンビニも100円ショップも、今どきのお店ですが、どこか昭和の雰囲気もある絵だと思いました。
主人公のぼくの髪型、服装、それにブタの貯金箱は懐かしい感じでした。

金銭感覚を身につけることは、成長過程において大変重要なことですね。
お金の価値に興味を持ったぼくが、最後に、お母さんにあげるお花を買うところが素敵です。
ただし、母の日が近くなると、カーネーションが値上がりするので、現実はちょっと厳しいかも。(笑)
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う おかしは もらえなかったので…  掲載日:2017/10/11
トリックオアトリート!
トリックオアトリート! 作: 岡村 志満子
出版社: くもん出版
お菓子をもらいに訪ねて行くお家の人も、ちゃんと仮装していています。だから、ページをめくってみてドアが開く時の、期待とサプライズが楽しめます。
現実に試してみたくなる、仮装のヒントやパーティーのアイデアを、この絵本のあちこちに見かけました。
最後の「おかしは もらえなかったので…」の結末と、後表紙のまんざらでもなさそうなおばけの姿が、なかなか面白かったです。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 押しボタン  掲載日:2017/10/3
ぜったいに おしちゃダメ?
ぜったいに おしちゃダメ? 作: ビル・コッター
出版社: サンクチュアリ・パブリッシング
バスの降車ボタンや、ファミレスのテーブルの、呼び出しチャイムのボタンなど、子どもは押しボタンを押すことが大好きです。
その押しボタンの絵本ですから、間違いなく魅力的だと思います。
ラリーくんはいかにもアメリカンなキャラクターで、お化けのようでもあり、読者をそそのかす悪魔のようでもあり。
ただラリーくんの色が好みではないので、あまり可愛くは感じられませんでした。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 線路は続くよ  掲載日:2017/10/3
ワインドアップでゴー!せんろはつづくよ
ワインドアップでゴー!せんろはつづくよ 文: フィオナ・ワット
絵: アリスター
訳: きたむら まさお

出版社: 大日本絵画
電車好きのお子さんなら、汽車を走らせることはもちろん、 ページをつないで線路を伸ばしていく時、ワクワクすると思います。
今は成人した長男ですが、レールを広げて遊んだあとのお片付けが、大変だったことを思いだしました。
この絵本だとお片付けも簡単そうです。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 氷の上でも温かい  掲載日:2017/10/3
ぽちっと あかい おともだち
ぽちっと あかい おともだち 文: コーリン・アーヴェリス
絵: フィオーナ・ウッドコック
訳: 福本 友美子

出版社: 少年写真新聞社
白と赤のコントラストの美しさが、印象的な絵本です。
北極の氷の海の冷たさと、幼い二人の出会いのほのぼのした温かさと、両方の温度が感じられます。
鼻と鼻をこすりつける、イヌイットの挨拶も描かれています。
遊び疲れて帰ると、優しく迎えてくれるお母さんの温もりが素敵です。
雪国の田舎で、吹雪で寒い日も、外遊びが楽しくてしかたなかった子ども時代を思いだしました。
参考になりました。 0人

637件中 1 〜 10件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ

『10才からはじめるゲームプログラミング図鑑』編集者インタビュー

出版社おすすめ

  • こねこのチョコレート
    こねこのチョコレート
    作:B・K・ウィルソン 絵:大社 玲子 訳:小林 いづみ 出版社:こぐま社 こぐま社の特集ページがあります!
    これは弟のプレゼント。おいしそう、でも食べちゃダメ、食べちゃダメ…。
  • パンダ銭湯
    パンダ銭湯
    作・絵:ツペラ ツペラ(tupera tupera) 出版社:絵本館 絵本館の特集ページがあります!
    いま、明かされるパンダのひみつ。

全ページためしよみ
年齢別絵本セット