アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵の試し読みができます!
作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

みいのさんの公開ページ

みいのさんのプロフィール

その他の方・60代・東京都

みいのさんの声

723件中 1 〜 10件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ
なかなかよいと思う 限りなく小さい素粒子と壮大な宇宙  投稿日:2018/12/12
宇宙のすがたを科学する
宇宙のすがたを科学する 著: ギヨーム・デュプラ
訳: 渡辺 滋人

出版社: 創元社
プラネタリウムで、きまって眠くなってしまう私は、宇宙観として思いつくのは、天動説、地動説ぐらいでした。
人間が長い歴史の中で、様々な「宇宙のすがた」を想像していたことを、わかりやすく紹介してくれている本です。
著者が、文と絵の両方を書かれていること、しかけで立体的に見られること、さらに翻訳が良いと思いました。
そして、古代の学者も現代の我々も、同じ宇宙空間で同じ夜空を見ていることを再認識しました。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 遊園地へ  投稿日:2018/12/06
ちいさなエリオット あそびにいこう
ちいさなエリオット あそびにいこう 作: マイク・クラトウ
訳: 福本 友美子

出版社: マイクロマガジン社
実はシリーズ1作目の時は、エリオットの水玉柄があまり可愛いと思えませんでした。3作目ともなると、親近感もわいてきて水玉は気にならなくなりました。私も、子どもから、絶叫マシンに誘われるのが嫌だし、観覧車も怖いので、エリオットの気持ちがよくわかりました。
参考になりました。 1人

ふつうだと思う 少し奇抜過ぎるような…  投稿日:2018/12/06
おともだち たべちゃった
おともだち たべちゃった 作: ハイディ・マッキノン
訳: 中西 史子

出版社: 潮出版社
自然界にはメスがオスを食べる昆虫とか、個体数の増えすぎ等の理由での共喰いなどがあり、ちょっと怖いけど、それが自然の法則です。そんなことを考えて、これは奥が深い哲学なのかしらとも思いました。モンスターだったらありえるかもしれませんが、絵本で楽しむテーマとしては、少し奇抜過ぎるような気がします。お笑いのネタだったら、私も笑ってしまうかもしれませんが。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う キースが遺したもの  投稿日:2018/12/01
キース・ヘリング ぼくのアートはとまらない!
キース・ヘリング ぼくのアートはとまらない! 文: ケイ・A・ヘリング
絵: ロバート・ニューベッカー
訳: 梁瀬 薫

出版社: 評論社
キース・ヘリングは、勝手に他人の建物や塀に絵を描いてしまう人、というのが以前の私の印象でした。
近年、作品が量販店のシャツのデザインに使われるようになって、キースらしさもよくわかり、身近に感じるようになりました。
この本を読んだことで、彼が社会貢献活動に積極的に取り組んでいたことを、初めて知りました。
短い生涯でも、キースが遺したものはとても大きいと思いました。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う エマとエマのお母さん  投稿日:2018/11/29
マドモアゼル・シック すてきな女の子になるレッスン
マドモアゼル・シック すてきな女の子になるレッスン 著: ジェニファー・L・スコット
イラスト: たんじあきこ
訳: 神崎朗子

出版社: 大和書房
主人公のエマが、すてきな女の子になるために、お母さんから様々な基本的習慣を教えてもらうお話です。
最初にエマ自らが「すてきな女の子になりたい」と望んで、教えてもらい始めるところが素敵です。
マドモアゼル・シックのお手本になれるエマのお母さんも、素晴らしいと思いました。
自分の娘を嘆く前に、まず私自身を磨かなければ…と反省しました。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 心がホッとする  投稿日:2018/11/28
ぼくのばしょなのに
ぼくのばしょなのに 作: 刀根 里衣
出版社: NHK出版
優しい、ふんわりとした絵で、クク―がとても可愛らしいです。2〜3歳の子どもの可愛さが、そのまま表現されています。パパとママの愛情も、温かく伝わってきました。母の愛がテーマの絵本は数々ありますが、両親揃ってのお話は少ないように感じました。読み聞かせの絵本が「モカ」だったり、幼稚園のようすが楽しそうだったりと、心がホッとする1冊でした。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う タケノコ  投稿日:2018/11/25
ビッグブック もぐらバス
ビッグブック もぐらバス 作: 佐藤 雅彦 (原案)
うちのますみ (文)(絵)

出版社: 偕成社
小学校の屋外のイベントで、ボランティアメンバーにリクエストして、読んでもらいました。
大きな絵本でも、地下の様子のページになると、数人がすぐ近くまで近寄ってきて、じっくり見てました。
また、読んだことがある子は、「急ブレーキをかけました」のところで「タケノコー!」と叫んでいました。
実際の季節は秋だったので、「タケノコの季節ではなかったな…」と思いましたが、最後は、子どもから大人まで拍手をしていました。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う その猫は招き猫でした  投稿日:2018/11/24
紙芝居 ねこの えきちょうさん
紙芝居 ねこの えきちょうさん 作・絵: のしさやか
出版社: 教育画劇
テレビなどでも時々話題になる、猫駅長のエピソードの紙芝居です。
絵が可愛く、わかりやすく、また、心あたたまるストーリーです。

小学校の校庭で開催されるイベントで紙芝居屋さんをやり、私自身が鉄道が好きなので、これを読みました。
都心の子どもたちなので、過疎の駅の様子は関心がなさそうでしたが、「ねこでんしゃ」の登場で小さい子たちが盛り上がってくれました。
また、保護者の方、とくにお父さんたちが興味を持って見てくれました。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う アヒル、ティラノザウルス、ウサギ・・・  投稿日:2018/11/17
ゆきだるまといつもいっしょ
ゆきだるまといつもいっしょ 作: キャラリン・ビーナー
絵: マーク・ビーナー
訳: しむら じゅん

出版社: バベル・プレス
子どもたちはもちろん、大人の私でも雪だるまを作るのは面白くて、自分で作った雪だるまに対する愛着がわきます。
暖かくなったら溶けて消えてしまうはずの雪だるまが、いつまでも一緒にいて、一年中楽しく過ごすお話です。
パーティー、プール、花火など、楽しい場面がならびます。
そして絵の中に、アヒル、ティラノザウルス、ウサギ、ネコ、雪だるまがかくれているということで、夢中で探してしまいました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 6年生の教室で読みました  投稿日:2018/11/09
酒呑童子
酒呑童子 絵: 下村 良之介
文: 舟崎 克彦

出版社: アートデイズ
私自身が観劇して面白かった歌舞伎の演目「大江山酒呑童子」が、絵本になっていたので、読んでみると、高学年にちょうどいい感じでした。
格調高い贅沢な日本画に、少し古典的ですが練習すれば私でも読める7〜8分の文章でした。
ただ鬼の首の絵は、娘からグロいと言われました。

実際に6年生の教室で読んでみると、酒呑童子がゲームのキャラクターになっているそうで、興味を持って聞いてくれました。
数ヵ月前に「ざしき童子」の絵本を読んだので、予め同じ「童子」でも「どうじ」と「わらし」が違うことを説明させてもらい、私も勉強になりました。

「京の絵本」シリーズは、英文もついています。
高学年〜中高生はもちろん、大人や海外の方にもおすすめです。
参考になりました。 0人

723件中 1 〜 10件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ

だいすきな「おともだち」を食べちゃった!?ラストは衝撃の…

出版社おすすめ

  • お正月
    お正月の試し読みができます!
    お正月
     出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
    今日は元日、おめでたい一日。今年の一年を幸せをねがって縁起をかつぐだんなさんですが…。

全ページためしよみ
年齢別絵本セット