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みいの

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みいのさんの声

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なかなかよいと思う 1年生の教室で読みました   投稿日:2014/03/10
おいしいぼうし
おいしいぼうし 作: シゲタ サヤカ
出版社: 教育画劇
まーるく ひらっべったい こげちゃの物体はいったい何なのか、正体がわかって、おじいさんたちがあわてるところが面白いと思い、1年生のお話会で読みました。

表紙を見せたとたん最前列の女の子が「読んだことある…。プリン…」とつぶやいたので、ネタバレしてしまうとおもしろさが半減するかとヒヤヒヤしながら読みました。

最初のおじいさん、おばあさんのやりとりで笑っていた子供たちは、しだいに話に引き込まれ、シゲタサヤカさんの世界にひたっているようでした。

帽子の持ち主の泣きながらの台詞を、多少早口に読んで6分弱ぐらいでした。
参考になりました。 3人

なかなかよいと思う 幸せそうなぶたくん   投稿日:2014/03/10
なにをたべてきたの?
なにをたべてきたの? 文: 岸田 衿子
絵: 長野 博一

出版社: 佼成出版社
なんと言っても、食べ物を前にした時のいかにも幸せそうなぶたくんの表情がいいです。
とてもうれしそうで、読んでいるとそれだけで癒されます。

ページを開いた時の色のバランスも、シンプルで原色が目に飛びこんできますが、優しい色使いだなと思いました。

就園、就学前ぐらいのお子さんへの読み聞かせには、おすすめですね。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 読み聞かせ練習中   投稿日:2014/03/10
こぞうさんとおばけ
こぞうさんとおばけ 作・絵: はせがわ かこ
出版社: 大日本図書
既存の昔話とはどこか違ったおもしろさを感じました。
それに小僧さんの絵がとてもかわいいです。
怖さや必死さが伝わってきて、小僧さんを助けてあげたくなりましたが、見事ピンチをきりぬけることが出来て、めでたし、めでたし。

以前からお話会で披露したいと思い何度も手に取っているのですが、小僧さんやおばけたちの言葉、歌、お経、たいこの音などの表現で、怖さもおもしろさもずいぶん違ってくると思い、練習をしています。
今年の夏休み前には読みたいです。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 小さい子のおかたづけ   投稿日:2014/03/07
ななちゃんのおかたづけ
ななちゃんのおかたづけ 作: つがね ちかこ
おかたづけアドバイス: 鈴木 尚子

出版社: 赤ちゃんとママ社
おかたづけがテーマの絵本、めずらしいなと思いました。
絵が素直でかわいらしく、わかりやすく描かれています。
ななちゃんが、おもちゃ箱に何でもぽんぽんほうりこむようす、小さい子のおかたづけにありがちです。

そして気に入ってるおもちゃや、何かと必要な物が何処かにまぎれてしまい、次に遊ぶ時に「ない!ない!どこー?!」と大騒ぎになってしまう。
うちの子供たちの小さかった頃はいつもそんな感じでした。
昔を思い出しながら読みました。
私も子供たちもおかたづけは下手なので、ななちゃんを見習ってがんばります。
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自信を持っておすすめしたい 素敵なドールハウス!   投稿日:2014/02/20
マウスマンション サムとユリア
マウスマンション サムとユリア 著: カリーナ・スカープマン
訳: ないとうりえこ

出版社: KADOKAWA
ドールハウス大好きの娘と私がまず夢中で見入ってしまったのは、見返しのマンションの部屋の様子。
「これ、ビートルズのポスター!」
「これ、バナナの箱!」
「これ、ワインのコルク!」
「ここ、トイレ!」
ふたりでしばらく興奮状態でした。

お話を読んでみると、サムのおじいさんが体中に船乗りのいれずみをしていて、「絵じゃないんだ。一生消えないんだ。」とか、おばさんはユダヤ教徒とか、他の絵本ではあまりないようなエピソードにも興味をおぼえました。

細部までていねいに作られた素敵なドールハウスで、どのページも見飽きることがない楽しい本です。
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自信を持っておすすめしたい 親子で楽しむ名作   投稿日:2014/02/19
岩波少年文庫 ドリトル先生物語1 ドリトル先生アフリカゆき
岩波少年文庫 ドリトル先生物語1 ドリトル先生アフリカゆき 作・絵: ヒュー・ロフティング
訳: 井伏 鱒二

出版社: 岩波書店
半世紀近く前、私自身が寝る前に母に読んでもらっていた物語。
時を経て、息子の小学校の担任が「愛読書はドリトル先生」とおっしゃったことがきっかけで、息子が文庫シリーズで読み始めました。
最近本棚から見つけ出した下の娘に、寝る前の読み聞かせをせがまれ、毎晩1章づつ読むのですが、読み手の私が早く続きを読みたくなるおもしろさです。

声に出して読んでみると時々古典的な言い回しに気づきますが、正しい日本語を娘に伝えることができるありがたさを感じます。
ロフティング自身の挿絵もいい味で、この物語には欠かせません。
そしてあとがきと解説のページもかなり読み応えがあります。
参考になりました。 1人

なかなかよいと思う アイスは冷蔵庫へ(笑)   投稿日:2014/02/14
わがままいもうと
わがままいもうと 作: ねじめ 正一
絵: 村上 康成

出版社: 教育画劇
うちのお兄ちゃんは妹思いではないので、この話を読んだら
怒り出してしまうと思います。
風邪でよくのどが痛くなり、アイスを食べさせてもらうことも多い
うちのわがまま妹は、この話をおもしろがりますが、、
けなげなお兄ちゃんの心情までは察することが出来ず、
やはりその点がわがまま妹たる所以でしょう。

その妹が赤ちゃんだった頃、高熱を出してどうにも困り、
幼稚園生のお兄ちゃんにコンビニまでスポーツドリンクを
買いに行ってもらったことを思い出しました。
初めてのお使いでしたが、無事買ってきてくれて助かりました。

それにしても最初に買ったバニラアイスを、
冷蔵庫に入れておけばよかったのにね。

あと、今100円で買えるアイスが少ないのが残念ですね。

ねじめ正一さんの文章はすばらしいですし、絵もいいです。
お話会で読んでみたいのですが、本が少し小さめなので
大勢に見せながら読むのは難しそうに感じます。
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なかなかよいと思う 1年生の教室で読みました   投稿日:2014/01/24
タベールだんしゃく
タベールだんしゃく 作・絵: さかもと いくこ
出版社: ひさかたチャイルド
絵がかわいくて、話がおもしろい!
そしてゆっくり読んでも4〜5分で読めるので
お話会の1冊目に読みました。

絵本の中に「タベールだんしゃくの秘密」を
見つけられると楽しめると思います。

子供たちには、額に入りきれないおデブな
タベールだんしゃくのページと、
流し台で泳ぐところがウケていました。

読み手としては、歌と踊りのところが上手に
出来なかったので、次回はなんとかしたいです。
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なかなかよいと思う 1年生の教室で読みました   投稿日:2013/11/11
へんしんクイズ
へんしんクイズ 作・絵: あきやま ただし
出版社: 金の星社
へんしんシリーズの中でも、とくに読み聞かせの時によく読んでいます。
クイズというだけで低学年の子どもたちは、夢中になります。

このシリーズは読み聞かせの時、ページをめくりながらうまく変身させなければならないので多少難しく感じることもありましたが、コツをつかめば大丈夫です。

クラス全員が参加して読んでいる時、「ダムって何?」とか「しただって何?」と言いだす子どもいますが、とにかく盛り上がります。
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自信を持っておすすめしたい 不朽の名作   投稿日:2013/04/25
かもさんおとおり
かもさんおとおり 作・絵: ロバート・マックロスキー
訳: 渡辺 茂男

出版社: 福音館書店
独身時代、渡辺茂男さんの訳であることと、おしゃれな表紙に惹かれて購入しました。
しっかり者のマラード夫人や警官のマイケルさんの仕事ぶりが、好印象でした。
実家の診療所の待合室に置くと、母が「よく大人の患者さんが読んでいる。」と言ってました。
大人っぽいシックな色使いと、心温まるエピソードのせいでしょうか。

モノクロの絵とやや長めのお話なので、子供たちは興味を示さないだろうと思ったら予想が外れました。
我が子と甥、姪の幼稚園時代には、何度も何度も読みました。
子供たちは、マラードさんがスワンボートのスワンに挨拶するのをおもしろがりました。
マラード夫人が自動車と張り合って「ぐぁっ!ぐぁっ!」と大騒ぎになる場面では大笑いしていました。
娘は、見返しに並んだ卵の絵と太目のマイケルさんが好きだそうです。

これからも幾度となく読むたびに、いろんなことを思い出すでしょう。
子供から大人まで末永く愛される絵本だと思います。
参考になりました。 0人

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