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みいの

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みいのさんの声

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ふつうだと思う 過剰防衛   投稿日:2014/08/20
トムとジェリー アニメおはなしえほん(6) たいせつなものは…
トムとジェリー アニメおはなしえほん(6)  たいせつなものは… 作画: ヤマグチ アキラ
出版社: 河出書房新社
「なかよくケンカしな♪」のトムとジェリーですので、アニメでしたらお馴染みのドタバタですが、絵本で見ると、ちょっと過剰防衛では?と思いました。
そこに「たいせつなものは・・・」というタイトルがそぐわない感じです。

ただボーリングの球を当てられたトムが、ボーリングのピンの姿になったまま電話で助けをよぶところは、クスリと笑えました。
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なかなかよいと思う おなじみの展開   投稿日:2014/08/20
トムとジェリー アニメおはなしえほん(5) うみべのひみつ
トムとジェリー アニメおはなしえほん(5)  うみべのひみつ 作画: 三上 葉
出版社: 河出書房新社
トムとジェリーが海でやったり、やられたり、最後は海辺をキレイにしてめでたしめでたし。
子どもの頃、けっこう好きだったし、今はケーブルテレビやDVDでも見られるおなじみの展開でした。
面白かったのは表紙のジェリーがハンバーガーを浮き輪のようにしているのか、それともハンバーガー型の浮き輪なのかしら、という絵。
それと、お昼ご飯のバスケットの中におにぎりが2個。
ちょっと和食でした(笑)
アニメだとすぐ画面が変わってしまいますが、絵本だと細かい部分にツッコミをいれて読めるので楽しいです。
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なかなかよいと思う 森の図鑑   投稿日:2014/08/19
森こびとのニム だいかつやく
森こびとのニム だいかつやく 作: 勝山千帆
出版社: 徳間書店
表紙とすべてのページが、森そのものという印象の絵本です。
描かれているニムが、ちょうど等身大ぐらいのサイズかしらと思って読んでいると、自分も小さくなって森の中にいるような気持ちがしてきました。
苔の生えかた、へびの姿、すべての動植物の描写が緻密で、まるで図鑑のようです。
はじめは東から朝日が射し込んできて、終わりの方ではちゃんと西から日が射しています。
次は森こびとミナのお話が読めるのでしょうか?
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自信を持っておすすめしたい 新生活スタート!   投稿日:2014/08/18
妖怪アパートの幽雅な日常(1)
妖怪アパートの幽雅な日常(1) 作: 香月日輪
出版社: 講談社
数年前この本が、地元図書館の予約・貸し出し数ランキング上位だったので 、試しに読んでみてすぐに夢中になりました。
当時中学生だった息子にも勧めたところ、彼もはまってしまい、親子で全10巻いっき読みしました。
今年は6年生の娘が、夏休み中に妖怪アパートシリーズを読み始めましたが、食事もせずに何時間も読みふけってしまうので、「1日1巻だけ」と決めました。
娘は朝目覚めると「今日も妖怪アパートが読める!」と楽しみにしていましたが、10日間はあっという間だったようです。

前田不動産のおじさんとアパートを見に行った主人公の稲葉夕士は、詩人にして童話作家の一色黎明が住人と知り、「大好きな作家と同じ屋根の下で暮らせるなんて!」と契約を決めます。
新生活スタートのドキドキ、ワクワク。
面白い物語の扉を開け、読み始める時の気持ちも一緒ですね。
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なかなかよいと思う 夏にぴったり   投稿日:2014/08/16
トムとジェリーの海のいきものナンバーワン
トムとジェリーの海のいきものナンバーワン 作画: 宮内 哲也
出版社: 河出書房新社
トムとジェリー、いつもは仲が悪いのに、このお話ではけっこう仲良しでなんか変な感じがしました。
迷路、みっけ、間違い探しは、未就学のお子さんでも楽しめる内容だと思います。
海のいきものに関する知識のコーナーは、小学生向きのような気がします。
船に乗ったり、海の中に飛び込んだり、夏にぴったりの1冊でした。
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自信を持っておすすめしたい 娘のおすすめ   投稿日:2014/08/15
おかあさんのパンツ
おかあさんのパンツ 作: 山岡 ひかる
出版社: 絵本館
娘が入学間もない頃の思い出の1冊です。
夕方児童館に迎えに行くと、図書室にすごく面白い本を見つけたからと、この本をすすめられました。
ちょっと恥ずかしくなるようなタイトルで、読んでみると「お母さんをからかってるの?」と言いたくなりました。
でも、娘から面白い本を教えてもらったのははじめてのことでしたし、本当にクスッと笑える楽しい本でした。
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自信を持っておすすめしたい 稽古そして稽古   投稿日:2014/08/15
りきしのほし
りきしのほし 作: 加藤 休ミ
出版社: イースト・プレス
迫力のある表紙に惹かれました。
「かちかちやま」とは昔話みたいな四股名、と思いましたが、もしや勝ち勝ち山なのでしょうか?
そして「りきしのほし」の星は白星のほしにかけているのでしょうか?
最後のページの、本場所で1勝したかちかちやまの顔つきが、堂々として自信に満ち溢れています。

娘は、絵の描き方、画材の使い方にとても興味をもって見ていました。

読み聞かせボランティアをしている娘の学校には、校庭に土俵があり、毎年児童のすもう大会が開催されます。
すもう大会の前に読んでみようかと思いますが、厳しい稽古の積み重ねがあることを伝えるなら、高学年にむいている気がしました。
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自信を持っておすすめしたい 甥と娘が大笑い   投稿日:2014/08/15
かざることば(A)
かざることば(A) 監修・制作・絵: 五味 太郎
出版社: 偕成社
甥と娘の幼稚園時代の思い出の1冊です。
毎日のように、この本の読み聞かせをせがまれていた時期がありました。

「どんなコアラ」「うたがわしいコアラ」でタヌキのようなコアラが木にしがみついている絵を見て大笑い。
「どんなおとうさん」「くさいおとうさん」で酔っぱらって子どもにからんでいるおとうさんの絵にまた大笑い。

言葉の意味に対応する絵がユニークで、子どもには少し難しい言葉でも絵で雰囲気が伝わっているようでした。
甥と娘は、ひたすら面白がって大笑いをしていました。
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なかなかよいと思う 娘が大笑いでした   投稿日:2014/08/15
いま、なんさい?
いま、なんさい? 作・絵: ひがし ちから
出版社: BL出版
娘が低学年の頃、ひとりで読んで大笑いしていた1冊です。
ダジャレと同時に、ゆきちゃんの頭が白菜になったり、ちんげんさいになったりする絵が面白かったようです。
低学年の頃は、物の名称の知識や語彙の量がふえるので、ダジャレがウケるのかなと思います。
学校での読み聞かせに使えるか、読み返してみたのですが、ゆきちゃんが5歳で幼稚園か保育園が舞台のお話なので、ちょっと決めかねています。
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なかなかよいと思う お楽しみいろいろ   投稿日:2014/08/14
トムとジェリーのどうぶつナンバーワン
トムとジェリーのどうぶつナンバーワン 作画: 菅原 卓也
出版社: 河出書房新社
迷路、間違い探し、みっけの中で私が1番楽しんだのは間違い探しです。
5〜6個まではわりとすぐにみつかりますが、そこからがなかなか大変で、いつも最後の1個を探すのに苦労してしまいます。
みっけは子ども相手でしたら、本に載ってる問題とは別に、見つけるものを決めて、問題を出し合ったりしてさがすと、再度楽しめると思いました。
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