親子でハラハラドキドキ、からだの中をめぐる大冒険! 現役医師が描く食育絵本『うんちざえもん』を5名様にプレゼント

PR2026.09.28

うんちざえもん


うんちざえもん

おにぎり忍者、うんちざえもん参上――!?

ごはんの時間なのに、遊んでばかりのなつたろう。
かんにん袋の緒が切れたお母さんに怒られた次の瞬間、なんと、からだが小さくなってしまいました。

(こっちに、おいでよ)
どこかから聞こえてきた声に導かれて飛び込んだのは自分のからだの中。
そこで出会ったのは、「うんちざえもん」と名乗る、ふしぎなおにぎりの忍者でした。

口から出発し、食道をすべり降りて、胃のプールへ。 小腸ではおともだちに栄養をおすそ分けし、大腸で水分をわたしたら……。 最後はからだの外へ、どーんと飛び出すことに!

なつたろうとうんちざえもんの、へんてこで楽しい、からだの中をめぐる大冒険がはじまります。

食べものは、からだの中でどう変わっていくのか。
うんちは、どうやってできるのか。
好き嫌いをしないことは、どうして大切なのか。
そもそも、なんでうんちをしないといけないのか。
大人にとっては当たり前でも、子どもに説明するのは意外とむずかしい、食べることとからだのしくみ。
本書は親子で笑いながら、食べものの旅をたどれる絵本です。

作者は、医師であり作家としても活躍する中山祐次郎さん。
絵は『はじめてのよのなかルールブック』などで知られる林ユミさん。

何度読み返してもドキドキ、ワクワク。 ふたりの旅を通して、「私たちは食べたものでできている」ことが楽しく伝わる一冊です。

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