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みいの

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みいのさんの声

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ふつうだと思う ナイフで削る?   投稿日:2014/07/12
校長先生のあたま
校長先生のあたま 作・絵: 長 新太
出版社: くもん出版
子供たちの大好きな長さんのシュールな絵本。
しかも校長先生〜というタイトルもいいなあと思いました。

小学校低学年の読み聞かせボランティアで読んでみようか、まず6年生の娘の感想を聞いたところ、「どうしてナイフで鉛筆を削るの?危ないでしょ?」
そうか、そこがわからないんですね。私もナイフで鉛筆削るのはうまく出来ません。
面白い絵本ですが、ナイフで鉛筆を削る方法を知らない今の子供たちには難解になってしまうのかもしれません。
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なかなかよいと思う 2年生の教室で読みました   投稿日:2014/07/08
中を そうぞうしてみよ
中を そうぞうしてみよ 作: 佐藤 雅彦 ユーフラテス
出版社: 福音館書店
お話会の1冊目に選びました。

最初のページでは、釘の本数を当てようとみんなが注目してくれました。
釘の頭を手がかりに”想像”していると思いますが、意外と当たりませんでした。(笑)
マトリョーシカやX線写真には初めて接する子もいます。

ページをめくるたびに謎解きをする面白さがありますが、「花と包丁」「赤青鉛筆とボールペン」は見開きに2種類載っているので、若干読みづらかったです。

ゆっくり読んでも3分半から4分以内で読めます。
裏表紙まで楽しめました。
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なかなかよいと思う 最初は物々交換から   投稿日:2014/07/08
もりにいちばができる
もりにいちばができる 作・絵: 五味 太郎
出版社: 玉川大学出版部
愛らしい動物たちが素直な気持ちで物々交換をはじめ、
やがて市場が出来上がっていく話の展開は、
わかりやすいし、安心して読めました。

とくに大事だと思ったのは、自分の店の商品価値を高めるために、
それぞれが労力を惜しまないという点です。

この本を読む子供たちには、その「企業努力」の必要性が
伝わってくれるといいなあと思いました。
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ふつうだと思う インパクト大でした   投稿日:2014/07/07
しんでくれた
しんでくれた 作: 谷川 俊太郎
絵: 塚本 やすし

出版社: 佼成出版社
小6の娘が題名に興味を持ち読んでみたいと言い出しましたが、感想は一言「怖かった。」でした。

絵本という形になったことで、詩の言葉がとても深く重く心に届きました。
字面だけで読んでいたら、たぶん詩の内容を長く記憶にとどめないと思います。
この詩の事はずっと忘れないでしょう。
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なかなかよいと思う 2年生の教室で読みました   投稿日:2014/07/05
あかいマスク
あかいマスク 作・絵: 山崎 史人
出版社: 扶桑社
子供たちが最初に大笑いしたのは表紙です。
”どんなお話だろう?”
”おもしろそう!”
期待いっぱいでお話に聞き入ってくれました。
次に笑いが巻き起ったのは、赤いマスクのせいでデートの相手を間違えてしまう場面。
「服でわかるんじゃないか?」という突っ込みもありました。

3分半から4分以内で読めますが、シュールで、奥が深いです。
今後も他のクラスで読んで、子供たちの反応を見てみたいです。
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なかなかよいと思う 修了式の前に   投稿日:2014/03/11
とこやさんにいったニッセ
とこやさんにいったニッセ 作: オロフ・ランドストローム レーナ・ランドストローム
絵: オロフ・ランドストローム レーナ・ランドストローム
訳: とやま まり

出版社: 偕成社
やや髪が伸びているニッセ君が、首から白いケープをつけ床屋さんの椅子にすわっているようすが、表紙に描かれています。
スウェーデンのご夫婦の作家さんです。

修了式の日、ニッセは雑誌で見つけた個性的なヘアスタイルを床屋さんに注文します。
ママも先生もちょっと驚いたけど、クラスのお友達には好評です。
誰ひとり、その髪型が変だなんて言わないところがとてもいいと思います。
最後のページでは、床屋さんの次のお客さんも同じ髪型にしてもらっている!

以前スウェーデンに行ったことがあり、街中でスーツ姿のビジネスマンがソフトクリームを食べながら歩いていたことを思い出しました。

日本の学校もまもなく修了式ということで、1年生のお話会で読みました。
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なかなかよいと思う 1年生の教室で読みました   投稿日:2014/03/10
おいしいぼうし
おいしいぼうし 作: シゲタ サヤカ
出版社: 教育画劇
まーるく ひらっべったい こげちゃの物体はいったい何なのか、正体がわかって、おじいさんたちがあわてるところが面白いと思い、1年生のお話会で読みました。

表紙を見せたとたん最前列の女の子が「読んだことある…。プリン…」とつぶやいたので、ネタバレしてしまうとおもしろさが半減するかとヒヤヒヤしながら読みました。

最初のおじいさん、おばあさんのやりとりで笑っていた子供たちは、しだいに話に引き込まれ、シゲタサヤカさんの世界にひたっているようでした。

帽子の持ち主の泣きながらの台詞を、多少早口に読んで6分弱ぐらいでした。
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なかなかよいと思う 幸せそうなぶたくん   投稿日:2014/03/10
なにをたべてきたの?
なにをたべてきたの? 文: 岸田 衿子
絵: 長野 博一

出版社: 佼成出版社
なんと言っても、食べ物を前にした時のいかにも幸せそうなぶたくんの表情がいいです。
とてもうれしそうで、読んでいるとそれだけで癒されます。

ページを開いた時の色のバランスも、シンプルで原色が目に飛びこんできますが、優しい色使いだなと思いました。

就園、就学前ぐらいのお子さんへの読み聞かせには、おすすめですね。
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なかなかよいと思う 読み聞かせ練習中   投稿日:2014/03/10
こぞうさんとおばけ
こぞうさんとおばけ 作・絵: はせがわ かこ
出版社: 大日本図書
既存の昔話とはどこか違ったおもしろさを感じました。
それに小僧さんの絵がとてもかわいいです。
怖さや必死さが伝わってきて、小僧さんを助けてあげたくなりましたが、見事ピンチをきりぬけることが出来て、めでたし、めでたし。

以前からお話会で披露したいと思い何度も手に取っているのですが、小僧さんやおばけたちの言葉、歌、お経、たいこの音などの表現で、怖さもおもしろさもずいぶん違ってくると思い、練習をしています。
今年の夏休み前には読みたいです。
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なかなかよいと思う 小さい子のおかたづけ   投稿日:2014/03/07
ななちゃんのおかたづけ
ななちゃんのおかたづけ 作: つがね ちかこ
おかたづけアドバイス: 鈴木 尚子

出版社: 赤ちゃんとママ社
おかたづけがテーマの絵本、めずらしいなと思いました。
絵が素直でかわいらしく、わかりやすく描かれています。
ななちゃんが、おもちゃ箱に何でもぽんぽんほうりこむようす、小さい子のおかたづけにありがちです。

そして気に入ってるおもちゃや、何かと必要な物が何処かにまぎれてしまい、次に遊ぶ時に「ない!ない!どこー?!」と大騒ぎになってしまう。
うちの子供たちの小さかった頃はいつもそんな感じでした。
昔を思い出しながら読みました。
私も子供たちもおかたづけは下手なので、ななちゃんを見習ってがんばります。
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