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にんじゃじゃ!

にんじゃじゃ!(文溪堂)

2021年、家族みんなで、笑いませんか?

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しばわんこの和の行事えほん

しばわんこの和の行事えほん(白泉社)

お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

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みいのさんの公開ページ

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その他の方・60代・東京都

みいのさんの声

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なかなかよいと思う 安倍晴明と咲耶子姫  投稿日:2021/05/22
風の陰陽師(2) ねむり姫
風の陰陽師(2) ねむり姫 作: 三田村信行
絵: 二星天

出版社: ポプラ社
都に黒い雪が降ったり、夜間に闇の孕み子なる魔物が出没したり、不吉な出来事の連続です。
咲耶子姫を窮地から救い出そうとする時、安倍晴明にも危機が迫ります。
そんな時、晴明に力を貸してくれる人物が久しぶりに登場して、陰陽師の修業時代も思い出され懐かしかったです。
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なかなかよいと思う 酒井駒子さんの愛読書など  投稿日:2021/05/20
MOE 2021年5月号
MOE 2021年5月号 出版社: 白泉社
酒井駒子さんのインタビューを興味深く読みました。
愛読書は国内外の絵本のみならず、漫画やサンリオにも夢中だったとのこと、意外でした。
青森アートさんぽの記事は、レトロな西洋建築の写真が素敵。
大人になってもカプセルトイは気になるので、誌上で見られて楽しかったです。
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なかなかよいと思う 虫たちの様子も笑える  投稿日:2021/05/19
むかでのいしゃむかえ
むかでのいしゃむかえ 作・絵: 飯野 和好
出版社: 福音館書店
昔、落語の小噺で聞いた時に面白くて印象に残ったお話が絵本でもありました。
読み聞かせにどうかなと思いましたが、本が少し小さいので教室では見にくいかもしれません。
バッタのとくさんが腹痛で苦しんでいるというのに、虫たちはどこかのんびり呑気にも見えて笑えます。
扉に描かれたわらじの山や、裏表紙のお医者さんに気づくと、さらに楽しめると思いました。
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なかなかよいと思う 気づいて探して…が面白かった  投稿日:2021/05/17
ケーキをさがせ!
ケーキをさがせ! 作・絵: テー・チョンキン
出版社: 徳間書店
文字がない絵本で、お話は表紙から始まります。
あれー?これは何処でこうなったのかな?
見れば見るほどいろんな気づきがあって、その度に前のページに戻って探し出すことが楽しかったです。
ケーキが川に落ちてしまったのに無事だったのが、ちょっと不思議でした。
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なかなかよいと思う 桃太郎はお風呂の入り方を知らなかった!?  投稿日:2021/05/15
オニのふろめぐり
オニのふろめぐり 作: 岡田 よしたか
出版社: 小学館
スーパー銭湯以外の昔ながらの銭湯が次々廃業している昨今、岡田よしたかさんが絵本で残してくれたのはどんな銭湯かしらと興味を持ちました。
思わず苦笑してしまう奇想天外なお風呂でした。
女湯から声だけで登場する少年野球チームの監督さんが気になったのですが、裏表紙を見てまた苦笑。
掛布選手を思い出しました。
前作「オニのきもだめし」に続いて楽しかったです。
すけろく、せいはちの次の活躍に期待します。
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なかなかよいと思う 全身真っ青に!  投稿日:2021/05/14
オニのきもだめし
オニのきもだめし 作: 岡田 よしたか
出版社: 小学館
赤鬼の2人組の前に、伝統的なお化けたちが次々と登場します。
帰りが遅くなって、うっかり「きもだめしコース」に迷い込んでしまったようですね。
それにしても、ナップサックに筆と墨と紙を入れて電車で出かけて行ったところはどこだったのかしら?と思いました。
墓石の文字「間井戸」はわかりましたが、あとはよく読めなくて残念。
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なかなかよいと思う 子供の頃の印象とは違う味わい  投稿日:2021/05/12
おやゆびひめ
おやゆびひめ 絵: 北見 葉胡
訳: 蜂飼 耳
原作: ハンス・クリスチャン・アンデルセン

出版社: 偕成社
ハスの花(スイレン)の出てくるお話を探していて出会った絵本です。
絵が素敵で、とくに表紙の絵の美しい色使いに惹かれました。
子供の頃は、おやゆびひめが王子様と出会う幸せな結末という印象がありました。
今回は、最初に小さい子が欲しいと望んだ女の人はどうしているのか、とても気になりました。
そして、ツバメが可哀想に思えました。
音読すると21分かかります。
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なかなかよいと思う 猫が可哀想  投稿日:2021/05/11
ちゅーちゅー
ちゅーちゅー 作・絵: 宮西 達也
出版社: 鈴木出版
「にゃーご」が面白かったので姉妹編のこちらも手にとりました。
見た目は強面なのにネズミのことを知らない猫が登場。
大きな猫です。
こんなに大きくなるまでネズミを知らないって、今までどうしていたんだろう?
にゃーごと比べると、子ネズミたちがずるがしこいような気がして、猫が可哀想に思えました。
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自信を持っておすすめしたい 「いま」の意識  投稿日:2021/05/11
生きる
生きる 詩: 谷川 俊太郎
絵: 岡本 よしろう

出版社: 福音館書店
某書店さんのブログに、この作品が作られたのは東日本大震災がきっかけだったと記されていました。
ちょうど私の母が父を残して亡くなったのがあの頃だったなと思いだし、詩と絵の世界が重なりました。
絵の中のももちゃんとけんたくんのように、うちの子供たちが祖父と過ごした時間は宝物です。

愛犬のための犬用カートや、陸上選手のセパレート型ウエアも描かれ、平成時代に初めて見た時奇異だったモノが今では当たり前に思えます。
横須賀上町銀座商店街みたいですが、今年アーケード部分を外してしまうと違う景色になりますね。

停留所の「今町」次は「みらい団地」に命の繋がりを感じました。
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なかなかよいと思う 文章は少ないです  投稿日:2021/04/24
ねずみのえんそく もぐらのえんそく
ねずみのえんそく もぐらのえんそく 作・絵: 藤本 四郎
出版社: ひさかたチャイルド
一緒に遠足に行った気持ちで読みました。
文章はとても少ないです。
絵の方は、ねずみともぐらそれぞれの行動や持ち物に注目したり、他の小さな生き物を見つけたりと見どころがいっぱいです。
とても楽しく愉快な芋掘り遠足でしたが、つい畑で野菜を作っている人のことを考えてしまいました。(笑)
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