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まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

新刊
トラといっしょに

トラといっしょに(徳間書店)

美しいイラストで描いた心に残る絵本

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その他の方・60代・東京都

みいのさんの声

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なかなかよいと思う レトロな銭湯  投稿日:2021/06/19
天女銭湯
天女銭湯 作: ペク・ヒナ
訳: 長谷川 義史

出版社: ブロンズ新社
以前に読んだ時は、ちょっとグロテスクな感じがして敬遠していましたが、韓国の銭湯事情に興味があり再読しました。
韓国ドラマでサウナ店は見たことがあったものの、日本と同じような銭湯があるとは知らなかったので親近感がわきました。
ドッチちゃんの髪を束ねているのは、もしかして鍵ですか?
なるほど合理的。
裏表紙は格子模様かと思ったらレトロなタイルでした。
それにしても水風呂は見ているだけで身体が冷えて寒気が…。
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なかなかよいと思う 絵を世界観を味わう  投稿日:2021/06/14
イソップのお話から
イソップのお話から 絵: バーナデット・ワッツ
訳: やがわ すみこ

出版社: 西村書店
画集のような絵本だと思います。
矢川澄子さんの訳は、絵の印象を邪魔しないさっぱりとした文章です。
他のイソップ童話集では読んだことがないお話も載っていました。
バーナデット・ワッツの色鮮やかな絵とモノクロの絵の両方を、見返しから裏表紙までふんだんに楽しみました。
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自信を持っておすすめしたい 素敵な商店街で…  投稿日:2021/06/11
そばやのまねきねこ
そばやのまねきねこ 作・絵: 村田 エミコ
出版社: 岩崎書店
招き猫というタイトルが、なんとなく縁起が良さそう、と思って手に取りました。
すると、とても楽しそうな商店街のお話。
こんな賑やかな場所なのに、ただ店先に座っているだけなんてつまらないでしょうね。
招き猫が出歩きたくなる気持ちはよくわかります。
商店一軒一軒の様子や、それぞれの招き猫の特徴など、細部まで見ごたえがある版画が素晴らしいです。
村田エミコさんのその他の、とくにお店屋さんの作品が読みたくなりました。
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なかなかよいと思う 水上ウェディング  投稿日:2021/06/08
のばらの村のものがたり 2 小川のほとりで
のばらの村のものがたり 2 小川のほとりで 作・絵: ジル・バークレム
訳: 岸田 衿子

出版社: 講談社
ポピーと婚約したダスティは、森で大きな平たい木の皮を見つけ、みんなの力を借りて小川まで運びます。
いったいこれをどうするの?と思いましたが、結婚式の準備だったんですね。
とても素敵な結婚パーティーでしたが、途中で会場全体にちょっとしたハプニングが…。
はじめは驚いて悲鳴をあげたのに、それほど危なくなさそうなのでパーティーを続けたというところが、のばらの村の仲間らしくて面白かったです。
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なかなかよいと思う 細密で美しい絵本  投稿日:2021/06/06
のばらの村のものがたり 1 春のピクニック
のばらの村のものがたり 1 春のピクニック 作・絵: ジル・バークレム
訳: 岸田 衿子

出版社: 講談社
素敵な表紙の絵に見覚えがあると思ったら、英国製のブランド食器の柄で見たことがありました。
のばらの村の春の美しい草花だけでなく、細密に描き込まれた木の家の部屋の中や、切り株倉の内部などに目を奪われました。
ねずみたちの家財道具が多く、ゴチャゴチャ感が楽しいです。
本のサイズが小さいこともあってか、残念ながら絵はあまり鮮明ではないです。
でも春夏秋冬4冊セットの小さい絵本も可愛いと思います。
登場人物が多くてメモしながら読みました。
それぞれが住んでいる木、仕事や特技などが様々で、相関図にまとめたいぐらいです。(笑)
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なかなかよいと思う 貴重な昭和の銭湯  投稿日:2021/06/04
ふくのゆのけいちゃん
ふくのゆのけいちゃん 作・絵: 秋山 とも子
出版社: 福音館書店
銭湯文化協会の町田忍氏が、SNSでこの絵本を紹介していたので興味がわきました。
2002年まで世田谷区で営業していた富寿の湯がモデルとのことです。
銭湯の後ろ側の住居の部分も詳しく描かれていました。
これだけの施設を家族で経営していくのはかなり大変なことだと、改めて理解できました。
屋外でままごと遊びをしているけいちゃんを見て、自分の小さい頃のままごと遊びを懐かしく思い出しました。
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なかなかよいと思う 絵本作家さんの様々な作風も楽しめるイソップ童話集  投稿日:2021/05/29
よみきかせえほん イソップ童話
よみきかせえほん イソップ童話 監修: 渡辺 弥生
出版社: 成美堂出版
1話ごとに「このお話で伝えたいこと」という解説文が載っています。
お話が示す教訓や戒めを確認できます。
とはいえ道徳的なことは抜きでも、イソップ童話は純粋に読みやすく、わかりやすく、面白いから長く語り継がれてきたのだと思います。
絵は、お話ごとにすべて違う作家さんが担当されています。
各々の絵本の作品とは別の、意外なタッチで描かれていたりして興味深かったです。
絵本作家さんの様々な作風も楽しめるイソップ童話集でした。
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なかなかよいと思う トンボ池探検ツアー  投稿日:2021/05/28
あまがえるりょこうしゃ トンボいけたんけん
あまがえるりょこうしゃ トンボいけたんけん 作・絵: 松岡 達英
出版社: 福音館書店
アマガエルがのんびり寝そべっている表紙を見て、のどかなお話かしらと思って読み始めましたが、自然科学への興味が深まるお話でした。
アマガエルは漫画っぽく描かれていますが、他の水中の生き物はリアルで生態も詳しく書かれています。
一番印象に残ったのは補食の場面です。

以前、自然観察のワークショップを催した時に昆虫図鑑はたくさんあったのですが、水中の生き物(とくに淡水)の参考図書が少なかったので、この本は分かりやすくていいなと思いました。
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自信を持っておすすめしたい お散歩しりとり地図  投稿日:2021/05/25
おさんぽさえこちゃん
おさんぽさえこちゃん 作: 伊東美貴
絵: 加藤 晃

出版社: 偕成社
「おつかいさえこちゃん」がとても素敵なお話だったので、こちらも読みたくなりました。
お散歩から帰ってきたさえこちゃんが「お散歩しりとり地図」を書くのですが、その地図が後ろ見返しに載っています。
地図を見ながら本文を読みかえすと、さえこちゃんとおばあちゃんと一緒にお散歩している気分になりました。
お散歩コースには、大勢の人たちが丁寧に描かれています。
みんなとても楽しそうで、平和な町だな〜と思いました。
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なかなかよいと思う 空想の世界へ  投稿日:2021/05/23
きょだいな きょだいな
きょだいな きょだいな 作: 長谷川 摂子
絵: 降矢 なな

出版社: 福音館書店
表紙のキツネの他に描かれているモノが人の足でもなさそうだし、何なのか不思議でページを開きました。
ピアノ、石鹸、電話…と脈絡がないところが、かえって空想の世界に引き込まれます。
閻魔大王の受付係さんは、耳の形が悪魔のようで鬼のツノみたいなのも付いていますが、とても優しい雰囲気です。
大型サイズもあるので、巨大なモノのイメージに合わせて、大型の絵本で読み聞かせをしたら盛り上がりそうですね。
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