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宝島

ママ・30代・香川県、女の子6歳

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宝島さんの声

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なかなかよいと思う 知らなかったテントウシの秘密   投稿日:2026/01/28
テントウムシみっけ!
テントウムシみっけ! 文・構成: 里中正紀
出版社: 徳間書店
テントウムシ博士になれる絵本です。

足から臭くて黄色い液を出して敵から身をまもったり、死んだふりをしたり、知らなかったことがたくさん載っていました。

ベストショットで撮られた大写しの写真がわかりやすく、また、最後には幼虫から飼う方法もあり、大人でもやってみたくなりました。

春になったら、テントウムシを探してみます。
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ふつうだと思う ほのぼのとした世界   投稿日:2026/01/28
おばけずし
おばけずし 作: 苅田 澄子
絵: 柴田 ケイコ

出版社: 金の星社
大ヒットした『パンどろぼう』の柴田ケイコさんの絵本ですね。
人間のお寿司屋さんにいきなりオバケの子がやってきて、意外な展開に…。
全体に、ほのぼの、のんびりとした世界観が、柴田イズムなのだなと思います。
お寿司が食べたくなりました!
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ふつうだと思う 浪費?消費?お金の使い方   投稿日:2026/01/28
まほうつかいミーネ はじめての おかね どうつかう?
まほうつかいミーネ はじめての おかね どうつかう? 作: 高畠 じゅん子
絵: すみもと ななみ

出版社: 東京書店
魔法使いのミーネはお金を持って人間世界に修行に行きます。
仲良くしてくれたマイカちゃんにお礼がしたくて、お金を使います。それが、だんだんエスカレートしていき、マイカちゃんは困ってしまします。

感謝の気持ちを表すのにお金を使うことは、いいこと?悪いこと?

この是非は、個々の事情や、金額によって、どっちかが正しいという正解はないのかな?と思います。
お礼がしたいという気持ちが一番大切なのですね。

失敗したミーネでしたが、マイカちゃんたち友達に、大切なことを教えてもらってよかったですね!
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ふつうだと思う すごい技術でしたね!   投稿日:2026/01/14
じてんしゃにのったそば NOODLES ON A BICYCLE
じてんしゃにのったそば NOODLES ON A BICYCLE 作: Kyo Maclear
絵: Gracey Zhang
訳: 新井 希久子

出版社: あさ出版
お蕎麦屋さんの出前持ちのことを書いた絵本です。
今ではもう見かけないですが、昔は、そばを何枚も高く積んで片方の肩にのせ、もう片方の腕で器用に自転車を運転する、出前持ちがいました。
日本のお話ですが、絵が洋風な感じがしました。
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ふつうだと思う 穏やかな気持ちになれる絵本です。   投稿日:2026/01/14
グランド・フィーリング・ホテル
グランド・フィーリング・ホテル 作: リディア・ブランコヴィッチ
訳: tupera tupera

出版社: 東京書籍
穏やかな気持ちになれる絵本です。
グランド・フィーリング・ホテルには、オキモチサマと呼ばれるいうお客さんがやってきます。人間の気持ちがお客様なのです。カナシミさま、オイカリさま、ヤスラギさま…。みんなそれぞれに特徴がありますが、いつかは去っていきます。
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ふつうだと思う 手紙もよいですね   投稿日:2025/11/29
どろぼうジャンボリ
どろぼうジャンボリ 作: 阿部 結
出版社: ほるぷ出版
どろぼうジャンボリは、書き損ねて捨てられた手紙を盗むという、少し変わったどろぼうです。
書き損ねた手紙には、本当の素直な気持ちが表れているといいます。
実際、盗んだ手紙のかずかずは、とても微笑ましく、心が温まるものでした。
ところが、ある日、盗む手紙がなくなりました。なぜでしょう…???
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ふつうだと思う 父と子のゆったり   投稿日:2025/11/29
「えいっ」
「えいっ」 作: 三木 卓
絵: 高畠 純

出版社: 理論社
お父さんが魔法を使って「えいっ!」とすれば信号機の色が変わります。
息子は、お父さんって「すごい!」と感心します。でも実は…。
言葉にないけど、父子のゆったりした交流が、面白いです。
でも、ラスト、子どもはなんでも知っていますよ!
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ふつうだと思う 高齢者施設で   投稿日:2025/10/21
日本みんわ絵本のシリーズ かあさんのおめん
日本みんわ絵本のシリーズ かあさんのおめん 作: 吉沢 和夫
絵: 北島新平

出版社: ほるぷ出版
最後はハッピーエンドになるけど、少し切ない昔話。
子どもが、働き手としてよその家にやられる時代のお話。
高齢者施設で読んだら、母さん恋しさに、家へもどる場面で、みなさんが「おかあさーん」「おかあさーん」と声を出されたとの話を読んだ。切ないです。
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ふつうだと思う こんなお話だったのか!   投稿日:2025/10/21
なんにもないない
なんにもないない 作・絵: ワンダ・ガアグ
訳: 村中 李衣

出版社: ブック・グローブ社
ワンダ・ガアグの絵本で、このような風変りのタイトルの絵本があることは知っていたけど、このたび、初めて、きちんと読みました。面白い!!見えないけれど、ちゃんと存在している犬。「なんにもないない」でも、自分の力で姿を獲得!!まるで子どもの成長のようです。
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ふつうだと思う 意味がわからなかった…   投稿日:2025/10/21
とうちゃん、おかえり
とうちゃん、おかえり 作: 村中 李衣
絵: あべ 弘士

出版社: ポプラ社
最初に読んだとき、まったく意味がわからなかった。だけど、子どものころ、これとよく似たような不思議な不安な気持ちになった記憶がある。無性に親が死んだらどうしよう…という不安。頭では大丈夫とわかっていても、どうしようもなく襲ってくる怖い思い。それを表しているのかな…。
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