
江崎玲於奈(物理学者、20歳)、鳥越俊太郎(ジャーナリスト、5歳)らが寄稿。コシノヒロコ(ファッションデザイナー、8歳)、安藤忠雄(建築家、3歳)は自ら描いた絵を掲載。加藤登紀子(歌手、1歳)に表紙絵・ちばてつや。

シリーズ化して、多くの人の戦争体験を追い続ける取り組みの1冊です。
辛い思いで読んできて、それは大切なことではあるけれど、子どもたちに戦争を伝えるということよりも、大人こそ戦争の愚かさを学習しなければいけないのだと、苦い思いになりました。
この本の中で、原爆投下やポツダム宣言の動向を知っていた人もいたことに驚きました。
勿論後日談としての戦争体験だから、その事を口に出来る訳ではありません。
やはり当時の大人たちの、国を動かした大人たちこその責任の重さを感じました。 (ヒラP21さん 70代以上・その他の方 )
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